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「トランスフォーマーアニメイテッド」第13話「ヘッドマスターをくいとめろ!」(#13"Headmaster")放送。
今回はアイアンハイド(バルクヘッド)の魅力が見所。

Freedom is the right of all sentient beings.

ヘッドマスター=ヘンリー・マスターソンのCVは岡野浩之氏。
マイクロン伝説ではホットロッド役でした…シーズン3にちょっと登場するアニメイテッド版ホットロッド(ホットショット)のCVも是非演じて欲しいものです。
次回、メガトロンの復活前後編…ですが、本来その重要な伏線も描かれている#14"Nature Calls"が飛ばされる訳で。
まあ日本放送ではその伏線にあたる部分をごっそりカットして普通のエピソードとして放送すればいいのか…って、えぇー。

あとOP映像に効果音が追加されて、たしかに映像にはあってるんですが。
ちょっと追加しすぎでうるさい気がします。適度な追加にしとけばいいのに。
あくまでもロボットアニメである事を強調したいのかしら。
本編でもこんな音出さないよ!って音を追加するのは流石にどうかと?
と個人的には思いますが、それはおいといて、全くTFを意識しないで客観的に観るとやっぱり映像とあってる効果音はかっこいいですし、これはこれで評判よければ良いなぁ。


ロボットアニメといえば。
OVAでの驚きの新作「マジンカイザーSKL」
http://www.mazinkaizer-skl.com/index.html
これはやはり超合金魂、出るんだろうなぁ。
それに合わせて通常のマジンカイザーもバンダイから超合金ブランドで出るかしら。
それにしても「俺達が地獄だ!」ってフレーズは凄い。
Reyが主題歌ってのも良いですね。

ロボットアニメといえば・2。
劇場版「ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 はばたけ天使たち」、メインビジュアル。
http://www2.fujiko-f-fujio.jp/news1/000249.html
ザンダクロスのデザインは細かい部分は変更されてるものの、ほぼオリジナルに近いデザイン=百式っぽいスタイルで一安心。
首に追加された黄色のVネックラインでヒーロー性を増したか?
配色は原作版ではなく基本的には映画版準拠=胸部側面ブロックが青、肩アーマーが赤の配色(原作版だとこれが逆の配色)ですが背中のバインダーが白の原作版カラー。(映画だと赤)
但しバインダー部は映画版だと胸部側面ブロックの上部から直接生えてる様な配置になっていましたが、原作ではちゃんと百式同様、背中のランドセルの側面に配置されていましたし、このメインビジュアルでも背中あたりから出てるのでこのあたりは原作デザインになるのかも。
また、原作・旧映画版共にザンダクロスが戦うのは小型・中型ロボの群れが主でしたが今回のメインビジュアルではメカトピア地球侵攻軍総司令に似た姿の巨大ロボと戦っている姿が描かれており、ロボットアクション部も強化されてるのが期待できます。
地球、炎、勇ましい姿のドラたち5人など含めて映画ドラとしてはかなり珍しいハードな感じになってて期待。リニューアルデザインのリルルもいい感じだよなぁ。
ただミクロスが描かれてないのは残念。

藤子・F・不二雄大全集、第一期12回配本は福岡では今日入荷。楽しみ。
そして8月からは第二期配本がスタート。
小学館から案内も送られてきましたよ。

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そしてそのラインナップされた作品内容が素晴らしすぎる。
http://www.shogakukan.co.jp/fzenshu/2ndseason/index.html
「とんでこいようちえんバス」とか「きゃぷてんボン」、「バウバウ大臣」、「Uボー」、「4じげんぼうPポコ」、「つくるくん」、「べんきょうまんがパン太くん」、「てぶくろてっちゃん」、初期少女・幼年作品各種などなど今まで殆ど読めなかった作品が凄い数収録されますよ。
たまらん。
個人的に一番期待してる「すすめロボケット」は第三期以降に収録されるのかしら。
全巻購入特典のFヴォイスも非常に興味深い内容。


「装甲騎兵ボトムズ 幻影篇」第三話・サンサ観ました。
ここまでの2話ではキリコは一切出てきませんでしたが、今回は全編登場。
話の本筋も動き出した感じがしますし、ゾフィーとの絡みも非常に良く面白かったです。
予告を見る限り、次回も面白そうでしたし。

「もう帰ってきたよ!怪物くんSP」
怪子ちゃんのキャスティング&めんどくさいキャラクターが抜群でした、ははは。
公開収録の模様も面白かったですしね。

島本和彦先生によるGガンダムの公式コミカライズ。
http://hk.myblog.yahoo.com/iam-cybergundam/article?mid=50912
これは楽しみですね。
できれば無闇に変なアレンジしない方向で期待したい!

御宝

「仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー 超電王トリロジー Episode YELLOW/お宝DEエンド・パイレーツ」観てきました。
これでトリロジー視聴達成です。

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今回は電王ですが、他作品であるディケイドのディエンド=海東が主役という変化球。
脚本も小林靖子氏ではなくディケイドのメインライター・米村正二氏。
(但し小林氏はトリロジーで繋がってる例のシーンの部分、そして監修を行ってる)
とはいえ、ちゃんと電王らしい一編に仕上がっていました。
同時に海東の物語として成立していて、いいバランスでした。
他のディケイドの登場人物などは出てきませんが、海東が帰る場所として光写真館は登場
…というか結局そこに居ついてるのか、海東。
ゲストキャラクターでトリロジー初の新ライダー・G電王=黒崎レイジと海東のドラマが主軸になっており、電王の特色である時間絡みの仕掛けなど活かされています。
また、細かい部分では劇場版一作の「俺誕生!」から繋がっている部分も散見されます。
ネタバレ避ける為仔細な事は書きませんが今回も電王好きならちゃんと楽しめる作品であり加えてディエンド=海東の人となりや特性を知っていれば(=ディケイドを観ておけば)より楽しめる一編になっています。
今回、ep.YELLOWとなっていますが、他の作品と異なりメインライダーの色そのものではなくディエンドコンプリートフォームに若干加わる配色、及び必殺技のディメンションバスターのエフェクトのカラーが黄色になっているくらい?
ディケイド完結編の日記にも書きましたが、ディケイドがマゼンダ、ディエンドがシアンなので色の構成として残るイエローはなんとか出して欲しかった気がしますがディエンドってあのまま黄色くなったらあまり映えない気がしますしね。
コンプリートフォームのアタックライドが「ゲキジョウバン」なのが面白い。
(ちゃんとマーク大喜多氏の声でゲキジョウバン言うし)
惜しい点は、トリロジーでは唯一の新ライダー登場編ではあるものの、アクション面では他二作に比べ多く取られていない所。
夏のW劇場版の予告編も多めの映像が流れるので、そこも見所?
それにしてもやっぱりオーナーは凄いな!


「帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕」観ました。
正にファンサービスの一編でした。基本的に全編お笑い編です。
こちらもアクションシーンのボリュームは全体に対比すると少な目ですが、密度は高目。
作品の時間軸はあえてぼかされており、最終回後なのか本編途中の話なのかどちらにでも解釈できる様に仕上がっています。
=外道衆側の幹部などの登場がありませんが、特別出演でドウコクのCVを演じた西氏、シタリのCVを演じたチョーさんの顔出しシーンがあります。
それぞれのキャラクターを連想させる演出も含め、やはりファンサービス色が強いです。
あと何気に新録音されたと思われるBGM=劇伴がすげぇ凝ってる。笑。
メイキング映像での来るべきゴセイジャーとのVS編に対する松坂氏の意気込みが頼もしい、ははは。
実際、現時点ではゴセイジャーではシンケンジャーと戦ったらギッタギタにされそうだよなぁ。
ゴセイナイトは別にして。


「仮面ライダーディケイド オールライダーVS大ショッカー ディレクターズカット版」も観ました。
ディレクターズカット版、という事で多少のシーン追加はあるもののそこまで大きく印象が変わる程ではなかったです。
また、シーン追加ではありませんがWの活躍シーンでの演出(目が光る)追加有。
コメンタリーにてスケジュール的に実現しなかったけど本来はこうしたかった、というシーンに対する証言は興味深かったです。


「TRANSFORMERS ANIMATED・SEASON 3」を一気に観ました。
シーズン1と2は海外ソフト化待ちして観ましたが、3は結局発売されない事になった様だし日本放送版はまた別物ですし(後述)、加えて諸般思う事もあり、タイミング的にももうすぐALMANAC 2も届く時期なので知人に頼み、DVDに海外放送版を焼いてもらったのでした。
で、感想ですが。
凄い密度!!一話一話のテンションが高いし、終わりに向けての伏線やドラマの収束感、主要キャラクター一人一人の存在感が素晴らしい。
特にシーズン3の序盤と最終決戦の件はオプティマスチーム一人一人、誰が欠けても成立しない見事な内容。
最終決戦は全編見所で、シリーズでも屈指の内容でした。
燃える展開、というのは強い敵を倒した先に更に延々強い敵が出てくる内容でもなく、奇跡や祈り、勇気の力でパワーアップしたり、怒ったり叫んだりするのではなくしっかりと積み上げた内容が完全燃焼してこそ、だと思うのです。
勿論、ダイノボットたちなど完全に決着できてない要素なども多々あるのは残念ですがそれでもここまで描かれたオプティマスチーム一人一人の物語がきっちり決着がつき、メガトロンとオプティマスの一騎打ちで描かれるお互いの立ち位置、決着は見事でした。
ネタバレ避ける為、言及は避けますが、今までのTFシリーズと違いオプティマスの立ち位置が「総司令官」ではなく、メガトロンは今までどおり「破壊大帝」である事がここで最大限活かされるというか。
最終決戦の時になってはじめて、オプティマスチームの結成時期の物語が回想される演出も素晴らしい。
このあたりのドラマ性は、どうしても日本版ではやや薄くなってしまいそうで惜しい。
というのも、日本版は全体的にキャラクターがマイルドな性格にされがちで、原語版でのそれぞれのアクの強さ、チームとしての不協和音などの要素が薄められている為、ここまでの道のりを越えて遂に完成したチームとして機能していく演出が最大限の輝きを放てない気がするのです。
ただ同時に個人的には、これは仕方ない気もするのです。
基本的にTFの原語版はどちらかというと海外作品の中でも「SFドラマ」的な描かれ方、立ち位置に存在している気がしますが、日本ではどちらかというと「ロボットアニメ」としての要素を強く求められている為、キャラクターやドラマに対しての味付けが異なってしまうのは当然の様な気がするのです。
恐らく、原語版を演出的にも忠実に訳して放送した場合は、年長のファンなどは兎も角日本では児童層などからの支持はあまり得られないものと思うのです。
そう考えると、日本版のマイルドな演出はこれはこれで正解だと思います。
閑話休題。
シーズン1、2も傑作揃いでしたがシーズン3の一話一話は特に面白かった気がします。
日本でも今のペースでの放送ならば、クリスマス時期にクリスマス前後編が放送合わせられそうなのも良いですね。(ハロウィン話は春に放送になりましたしね)
"This Is Why I Hate Machines"ではサイバトロン星に行ってしまうファンゾーン警部=人間、有機生命体に対するTFたち超ロボット生命体、サイバトロニアン達の反応(シーズン2冒頭で地球に来るエリートガード、特にセンチネルの描写で描かれてるものの)が実に面白く、藤子・F・不二雄先生の「モジャ公」(個人的に幼い頃に初めて「SF」というものを意識させられた作品なのです)の「地球人はこわいよ」を思い出したりしました。
それにしてもこの回のファンゾーン警部の行動では間違いなく日本放送時には削除されるであろう描写がありましたが。こういう描写、向こうでは「有り」なんだよなぁ。ははは。
やはりこういう生理的な部分でも日本と海外では違いますよね?
あと、ここまでのシーズンでも相当にファンサービスなモブキャラは描かれてますがこのシーズンになってのモブキャラ、ゲストキャラのファンサービスの量は半端じゃない。
そんなキャラまで!とあきれるやら感動するやら。
日本独自展開キャラやコミック版、BOTCON限定、キスぷれまで大挙登場でもはや「ウォーリーをさがせ!」的な楽しみが出来ます。
それはそれとして、ダグベースはTFじゃないぞ!笑。
(確信犯的にグランダスとセットで描かれたりするシーンもありますが)
ところで、今回DVDに焼いてもらったのはAVIファイルなのですが、普通のDVDプレイヤーで再生できる様にする為に変換するのに一番良いフリーソフトって何かあるかしら。一応DVD Flickで変換してみたものの、時々再生時に飛ぶ(あらためて飛んだシーンで再生すると普通に再生できたりする)のであまりよろしくなかったのです。
安定した変換ができるツールをご存知の方がおられましたら一報頂けると幸いです。


ローソンの一番くじ、藤子・F・不二雄キャラクターズ、近隣では入荷3日目の時点で殆どの賞が終了してしまっていて残念。上位の賞は一個も入手出来ませんでした。
代わりに、ラストワン賞はなんとか入手。
その為にマフラータオルとかストラップが同じものばかり残っててダブりまくりですが。

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ラストワン賞のドラえもんぬいぐるみはベレー帽&Gペン装備でF先生っぽい姿が魅力的で欲しかった一品なのでなんとか抑えられて何よりでした。

来年の映画ドラえもん「新・のび太と鉄人兵団 はばたけ天使たち」に対する予想幾つか。
・ここ近年の映画ではリメイク作にもドラミの登場シーンが追加される傾向なのでやはりドラミは登場。元作品ではしずちゃんに渡したスペアポケットの道具で過去のメカトピアに行く件がドラミの活躍によるものに変更されるのでは?
・「天使たち」という副題から考えて、リルルのみではなくしずちゃんやドラミの絡み強化?
・ザンダクロス=ジュドの電子頭脳は原作では無理やり改造して味方につけた件が変更、ミクロスやのび太らとの交流の中で自発的に味方になるのでは?
あるいは、やはり「天使たち」の副題にある様に、新規に追加され味方になるメカトピア関係者が登場し、その関係で味方になるのでは?
(現在だと無理やり改造する件は何か文句つけられる描写になるかも知れないので)
・次元震後に鏡面世界の入り口にするのがしずちゃん家のお風呂から、他のものに変更。
(少なくとも一日以上、しずちゃん家の両親が風呂に入ってない事になる為。もしくは、両親が何らかの理由で留守にするか?)

まあこんな所かしら。

礼拝


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15日からのローソン限定一番くじ、藤子・F・不二雄キャラクターズで欲しかったのは一番当選数が多いストラップのコロ助でしたが、5回引いてようやく1つ当たり…
そこまで欲しいわけではなかったマフラータオルは3種フルコンプですよ、ははは。
あと1つはソフビ貯金箱でした。ラストワン賞は欲しい所ですが、難しいだろうなぁ。

コロコロコミックで来年の映画ドラえもんは「新・のび太と鉄人兵団~はばたけ天使たち~」である事が正式発表。
人魚大海戦の後のおまけ映像で予想は出来ていましたが、やはり期待してしまいます。
元々は「ドラえもん映画史上最強の敵」として一番大規模で壮絶な侵略描写を描く為の鏡面世界、鉄人兵団などの設定が準備されたシリーズでも特にハードな作品でしたが最終的にはアンドロイド少女・リルルのドラマに比重が置かれていきます。
原作でも当初コロコロ掲載時ではリルル消滅をしずちゃんとミクロスから聞かされたドラたち4人が
「メカトピアでは今ごろきっと天使みたいなロボットが生まれてるよ。」
と鉄人兵団が消滅し脅威の去った世界で星空を見上げて希望をつぶやくシーンで終了していましたが、総集編にまとめられた際には劇場版同様、その後日談として生まれ変わったリルルらしき姿を見かけたのび太がみんなに報告するシーンが描き足されていました。
(更に単行本時にはもっと多くの描写が追加される)
個人的にはコロコロ掲載時の終わり方が一番グッとくるのですが。
(具体的に生まれ変わった描写が描かれるよりも、それを願う所で終わる方が色々余韻が強くなる気がするのです)

閑話休題。
今度のリメイクでも具体的にタイトルに「はばたけ天使たち」と謳われる通り、元作品より更にリルルのドラマに重きが置かれるものと思われます。
監督も「のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~」で美夜子さんのドラマに母親など新設定を追加したり、しずちゃんとの女の子同士の友情などの要素を大きく膨らませた寺本幸代氏との事なので確実に原作以上にリルルとしずちゃんの交流や、リルルの葛藤、悲劇性が増すものと思われます。
反面、鉄人兵団の圧倒的な攻撃による世界の崩壊(鏡面世界とはいえ、全世界が炎に包まれる描写は圧巻)などのスペクタクル要素がどのくらいの比重になるのかは気になる所です。
また、鉄人兵団における重要ファクターである鉄人兵団の侵略前線基地工事の為にリルルと共に送り込まれながら人工頭脳を改造された事でドラたちの味方となるザンダクロス(名前は北極で発見した為にサンタクロースをもじったもの)のデザインなどがどの様になるかが気がかりです。
元デザインは当時、F先生のアシスタントで、プラコン大作や鉄人タロウ(←マイナー)を描かれた、たかや健二先生によるものでZガンダムの百式を元にデザインした事が明かされていますが、今度のリメイク作品ではこのデザインをリメイクするのか、近年の旧作リメイク作品同様、メカデザインは全くの新規に変えてしまうのでしょうか。
また、メカデザインは誰が担当するのか。そしておもちゃは出るのか?
色々今後の動きに注目したい所です。
あとは怪我を治療する為にリルルの衣服を脱がせてその身体、肌などをみてしずちゃんがロボットとは思えない、と感嘆する描写は恐らく、裸では描かないのでしょうね。
このシーンでのリルルの裸体の美しさは鉄人兵団の恐ろしさを示唆する意味でも演出上重要だと思うんですが、現在だとなんか色々叩かれそうですしねぇ。


リボルテックの新作・トライガンのヴァッシュとウルフウッドを購入。

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造形、ギミック共々実に良くできています。
リボルテックの本質は「間接可動できるフィギュア」ではなく「動かせて遊べるフィギュア」である所だと思うのですが、今回は特にその魅力が実感出来る逸品でした。

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今回は先日まで公開されていた新作映画の設定をベースにしている様ですが結果的にTVアニメシリーズの設定よりも原作に近いものになっていて嬉しい所。
特にウルフウッドの武器・パニッシャーのギミックは原作とTVアニメでは大きく異なり原作版の方がハッタリ利いてて魅力的でしたしね。
差し替えとはいえ、それらのギミックが再現できるのが良いです。

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ヴァッシュはコート部まで細かく分割され、リボルバージョイントで可動するのでポーズの表情付けが出来るのが凄く良いです。
色々ポーズ付けるだけですげぇ楽しい!

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アクションギミックだけでなく、造形も実に素晴らしく頭部は顔表情替えで3種付属。
今まで商品化されたどのヴァッシュよりも魅力的でヴァッシュらしい表情だと思います。

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ウルフウッドも細かい付属品も豊富で煙草なんて即効で無くしそうなほど小さいからか2本入ってます、笑。
拘束状態のパニッシャーや懺悔箱なんかも付属してれば…
って、どう考えてもコストとかパッケージに納まらなくて無理だよな。

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顔の表情も3種&サングラス装着の前髪パーツとの組み合わせで6種のバリエーション。
ウルフウッドはヴァッシュに比べるとリボルバージョイントの使用数は少ないですがいわゆる山口式可動や、首の多重間接など独特の構造でえらくケレン味のあるポージングが出来るのが動かしていて面白いのです。

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いわゆるアクションフィギュア、というよりもよりおもちゃ的なアプローチでまとまっていてポーズ付けやパーツ換えだけでめちゃくちゃ遊べる、という事を再認識させてくれました。
かなりお気に入りです!

今日は所用あって、お世話になった方とお会いして天神界隈をぶらりと歩いたりサイゼリアや喫茶店でダベったりしてきました。
直にお会いできる範囲内でTFやドラえもんの話が遠慮なくできる相手という貴重な方なので、珍しく趣味全開の話で一日過ごした気がします。
明日から次の休みまで一週間、これを糧に頑張ろう。
や、心身共に疲弊が激しいので…苦笑。

別妻

毎回日記タイトルを統一コンセプトで書いてますが今回は補足。
今回の「別妻」は映画「アイアンマン2」観てもらわないと意味がわからなくなってます。
さりとてネタバレも書けないので説明はここまで。


昨日は貴重な休みだったので、全力で満喫してきました。
前日、仕事終わって帰宅後大急ぎで洗濯&風呂済ませて実家に戻り地元の友人に合流。
(平日の夜なのに付き合ってもらって申し訳ない)
あまりゆっくり話が出来ませんでしたが、やはり和むものです。

で、休み本番は実家で母の作った食事をありがたくいただき地元をぶらりと折りたたみ自転車で散索しました。
やはり故郷は居るだけでなんか、いいものです。
その後夕方に現在の住居に戻り、「アイアンマン2」を観に行きました。

うまい物を食べ、好きな所に行き、友人と会い、好きな物を観れる事が本当に楽しい事と感じられるのは幸せな事です。


で、「アイアンマン2」。
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前作は間違いなく万人にオススメ!の一作でしたが今回はちょっと微妙かも?
前作は終始痛快でしたが、今回はクライマックスに至るまでのトニーの迷走っぷりを楽しめるかどうか、で判断がわかれるのではないかと感じました。
(自分は楽しめましたが)
トニー・スタークの破滅的な性格はおよそ普通のヒーロー作品、ドラマの主人公とは大きく異なる点が魅力であり、同時に問題点である事が要因でしょうか。
また、今作におけるトニーの立ち位置は良くも悪くも「アメリカ」という国を体言しているのも特徴でしょうか。
メカニック描写やアクションシーンは相変わらず魅力的。
原作(マーベルユニバース)好きならば、ニヤリとさせられるシーンや台詞、描写は随所にちりばめられています。
特にエンドロール後の「あれ」はファンならば嬉しいシーン。
(反面、予備知識がない人には何を意味するのかわからないでしょうね。
アメリカ本国では極普通に認識されてるキャラクターにまつわる事なので問題ないでしょう)
今回新たに登場したキャラクターではブラックウィドウ=ナターシャ・ロマノフは原作での初代を基本にしながら、より現代にあった設定にリニューアル。
今回最大のヴィランであるウィップラッシュは原作との相違点が激しく、今作では複数のキャラクターの特徴・設定をミックスしたものになっており、更に役者であるミッキー・ローク氏がこれまで演じたキャラクターの要素も混ざっている印象があります。
そのおかげで、原作ではそれ程大物のヴィランではなかったウィップラッシュが恐るべき存在として縦横に暴れる事に説得力がもたされています。
更にアイアンマン=トニー・スタークにとって因縁深い「悪の大富豪」ジャスティン・ハマーも登場。
原作より若く、情けなく描かれていますが今回の作品中では重要な立ち位置になってます。
役者の交代はあったものの、引き続き登場したキャラクターのジム・ローディ=ウォーマシンは経緯は原作とは異なりつつも、そのエッセンス自体は原作の雰囲気に近く感じられる流れでウォーマシンになります。
予告編などでも観られた、たった二人で大挙して襲い来る、彼らと似た姿の敵というシチュエーションはやはり燃える展開!
(しかも日本庭園風の場所で桜舞う中!!)
しかもその燃える展開の中に巧い事「笑い」の要素も入れてくるあたりは見事です。
ペッパー、ハッピー(演じるのは前作同様、監督本人)も原作に負けず劣らずどころかより魅力的なキャラクターとして描かれています。
そして前作エンドロール後に登場したニック・フューリーは今回、本編にも重要な役回りでかかわってきます。
「今後の展開」にも大きく繋がる存在なので、要注目です。

作品全体は「正体を世間に公表した」ヒーローの描かれ方として実に面白く、おおよそ日本人の一般的な感性とは大きく異なるメンタリティが良いのです。
また、原作以上にアーク・リアクターというオーバーテクノロジーの描写に重きが置かれてるのも特徴的でした。
ちょっとした1シーンの見せ方や伏線の張り方もさりげなく巧く、個人的にはおもちゃの販促として子供が絶対欲しくなるシーンが描かれてるのが感心しました。
こういう描写をあざとくなく見せられるのは本当に良いですよ!

自分は字幕版で観ましたが、吹き替え版だと前作と同じキャスティングであればトニーは藤原啓治氏、ローディは高木渉氏の筈。
今回の彼らの描かれ方を見ると、前回以上にハマったキャスティングになっているのではないかと思いますが果たして?


今朝のTFアニメイテッドは「湖底の激戦」(#11"Lost and Found")。
主なカットシーンはブリッツウイングとラグナッツが地球の乗り物をスキャンした後、ファンゾーン警部が駆けつけるものの彼らの偽装した姿に気付かないシーン、
ラスト敗北したブリッツウイングとラグナッツの前にスタースクリームが現れるという以降の話に繋がるシーンがカットされていました。
メガトロンが通信するのがラグナッツのみ、という描写は日本ではややコミカルな雰囲気故に印象が薄められていますが、本来の意味は実の所、誰も信用していないメガトロンにとっては自身の妄信者であるラグナッツは利用しやすいだけ、という部分がありましたのでそこら辺も意識しておくと吉かも知れません。
今回、チョー氏のテンションに後押しされてか今までよりもアドリブ多めだった気が?
音仏家もそれなりに意味のある展開に落ち着いて来た気がします。

さて。地元に帰った際、友人に連れて行ってもらった某中古屋にてアニメイテッドの海外版TOYが結構な数売られていて。
箱無しでデラックスクラス800円、ヴォイジャークラス1000円、リーダークラス1800円。
箱付未開封でデラックス1800円、ヴォイジャークラス2500円、リーダークラス3800円という価格でした。安!!
とりあえず自分が購入していた分は武器接続に不具合のあったレックガーを箱なし1000円(状態確認した上で)、片腕がノコギリ状態なのを両腕普通の状態にしたくてリーダーバルクヘッド箱付未開封3800円を購入しましたよ。
Freedom is the right of all sentient beings.
流石にリーダークラスを片腕のみ欲しくてもう一個買う、というのは普通の価格ならばとても無理ですが、この価格ならば踏ん切りも付こうというもの。
これで両腕普通のバルクヘッドが完成です♪
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…しかし残った本体が置き場所持て余すのが難点だ!苦笑。
この中古屋、価格設定も割といい加減で妙に高いのもあれば、こうして妙に安い場合もあるのはありがたいですが、査定もいい加減なので「パーツ揃ってます」とか書かれてても欠品があったりするし、電池ギミックがあるものも電池抜いてない状態で並べてるので緑青吹いてたり液漏れしてる時もあるので購入時にはチェックが必須。
(開封済みリーダーメガトロンも電池抜いてるか訊ねたら「抜いてます」と店員さんが返答したのに、その場で実際に触ってみたら案の定電池入ったままでした…
まあ流石にこのくらいの時期のものは液漏れとかはなく動作も正常でしたけど)


電王epi.Blue観た後にNEW電王関係を観なおそうと思い、「さらば電王」「超電王」のディレクターズカット版を観ましたが、劇場公開版とは結構印象が異なるので驚いた。
基本的にはコミカルなシーン中心にカットされていたものが復活しているのですが作品タイトルが出るシーンが違っていたりするのもかなり驚き。
特にNEW電王=幸太郎に関してはコミカルなシーンが復活したおかげで今回のepi.Blueに繋がる部分も多くなってますね。
コメンタリーも貴重な証言が多く、新鮮な気分で観れました。

ついでにepi.Yellowの前の復習としてライダー大戦2010も劇場以来久々に観ましたが。
やはりディケイド完結編は色々と腑に落ちませんねぇ…苦笑。

今日は「怪物くん」最終回放送。仕事の遅番終わったら録画分観るのが楽しみです。

天丼


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「仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー 超電王トリロジー Episode BLUE/派遣イマジンはNEWトラル」観てきました。
劇場は平日なのに子連ればかりでしたが、学校どうなってるんですかね?
親公認でズル休みとかだったら、嫌だなぁ。

まあそれはそれとして。

パンフレットに小林靖子氏などもコメントされてますが正に「初期のTVシリーズの電王」っぽい1エピソードでした。
前回のepi.RED同様、劇場版だから、といって規模が大きい話ではなくさりとてTVシリーズ以上の密度と予算を使った作品という感じです。
しかし、だからこそ電王好きならば安心して観れる一作です。

同時に舞原賢三監督のコメントにある様に「仮面ライダーNEW電王」全50話の第一話、第二話的な趣もあります。
そして公式に記載されてる「劇場版としてのこれからの電王シリーズ」の方向性も示唆している作品というのも感じられました。

今回の主役は幸太郎&テディなので「さらば電王」、「超電王」は未見の方は事前にDVDなどで観ておいた方がいいかも知れません。
これまで劇場版2作のみの登場で、比較的他のイマジンに比べてまとも、というかキャラの立ち方が弱く感じられたテディが今回、今まで語られなかった彼独自の存在の意味などが語られ、ようやく他のイマジンたちに並ぶ存在感を持つに至った印象を受けます。
これでどんどん商品化されるといいですね!
…未だに通常ソフビやライダーキッズなどでは商品化されてないですからねぇ…。

ストーリー的には、最低限の情報しか耳に入れないで観にいったのですが実に裏切られた感じ!
貴重な休日を、電王で笑って痛快な日にする予定だったのに!!
…自分は確かに涙もろい方ですがハンカチ絞れる程泣かされるとは予想外でしたよ、ははは。
しかも油断してたら止めを刺しにくる念の入れよう。そこまでするか!!
劇場の他のお客さん(ほとんど親子連れ)も、特にお子さんが、笑えるシーンでは声を挙げて大笑いしてた子も、しっかり泣かされてましたしね。
や、勿論最高に面白かったので文句はないですが!!

Freedom is the right of all sentient beings.
本放送時から、電王はタイムトラベルものの要素の中に少しドラえもん的な要素がある場合もあるとは感じてましたが、今回は特にドラえもんでも有名な、あの話に実に近い要素があって、絶対誰もが通らなくてはならない共感必至の話になっててそりゃ反則だよ!と思わされました。
Freedom is the right of all sentient beings.
何しろこの日記を書くために今映画の内容を思い出しながら泣けてます、苦笑。
ゲスト役者さんがまたいい演技で!
このゲストのキャスティング、完璧です。

特に自分は「泣かされる」覚悟を一切しないで観にいったというのも大きかったとは思いますが、その覚悟を充分にした上で観にいっても泣かされたのは疑いなし。

「泣き」だけではなく、笑いもアクションもいつもの電王らしくてんこ盛り。
特にジークはすっかり定着した感がある芸風で素晴らしい。

このトリロジーでは作品毎に監督は変わりますが、アクション監督は一貫して村上潤氏。
前作の感想日記で書いた通り、前作では村上色はまだ少なめでしたが今回は空中戦の描写などに80年代東映ヒーロー的な組み立てが感じられてGOOD!
BFカブトあたりまではこういうアクション構成って結構あった気がします。

あとエンドロール時に待望の「Double-Action Strike form」が流れますが、折角だからNEW電王のバトルシーンにも使って欲しかった!

次回、epi.Yellowはディエンド編という事で脚本も米村正二氏(ただし、トリロジーで通して描かれる一連のあのシーンに関連する部分のみ小林氏によるものとの事)。
果たしてどんな作品になるのか、期待して待ちたいです。


あと前回観にいった時点ではまだ流れてなかった夏のW&ゴセイジャーの予告も流れてて一安心。
ウェザードーパントも出てましたが、どんな感じに扱われるのかしら。
今度の映画はちゃんとTVと連動した話という事なのでそこも楽しみですね。
(おかげでシュラウド絡みは予想してたとはいえ、その正体を確信してしまいましたが)

電王のライダーシステム、良太郎の電王はイマジンを憑依させるとオーラアーマーに変換してその力を引き出すものですが憑依していない基本形態プラットフォームでは(良太郎の戦闘能力が低いのが大きいとはいえ)かなり戦闘力が下がる弱点を持っていますが、幸太郎の電王は基本形態がストライクフォーム(今回初めて映像で変身途中でのプラットフォーム態も描写されますが)でありイマジンは憑依するのではなく、武装に変換するシステムである事が今回明確に描かれます。
ただし、「超電王」でデネブが無理やり一体化した際にはベガフォームになってましたが、これは映像上でも観てわかりますがデネブは憑依するというよりも自身が変形して外骨格鎧として合体している様に見えますので、デネブ自身の特性である可能性があります。
ゼロノスは電王よりも旧型?であるからか、変身システム自体がチケット式でリスクが大きかった(時の流れの変革の影響で現在は解消された?)りしましたが基本形態のアルタイルフォームもかなり強く、またゼロフォームになった際にはデネブを武装に変換していた(デネブも「自分でもビックリだ!」といってた程)のでNEW電王はゼロノスと電王の良い部分を強化して開発されたシステムという事でしょうか。


さて、夏のW&ゴセイジャーの前に実家のある久留米で上映が始まったプラネタリウム作品
「仮面ライダー 恐怖の地球温暖化計画」 を観にいきたい所ですが上映スケジュールを確認したら、平日の上映は無し…
土日は滅多に休みもらえないので、夏休み期間の上映を狙っていくしかないか。
こちらの作品では現行作品のWの翔太郎&フィリップはオリジナルキャストですが、1号&2号は大ショッカーの時と同じく1号/稲田徹氏、2号/ 藤本たかひろ氏によるCVとの事。
また、ショッカー大首領も納谷悟朗氏ではなく柴田秀勝氏との事。
柴田氏といえばやはりジェネラルシャドウですが、RX後半のジャーク将軍=ジャークミドラも演じておられました。

次の休みにはアイアンマン2を観にいく予定。こちらも楽しみです!!