Freedom is the right of all sentient beings. -22ページ目

森歩

またも部屋の整理の必要に迫られつつあるので、我が家のマウンテンサイクル(押入れ)の奥の積みプラを幾つか処分するか、と発掘作業。
どうしても思い入れのあるもの(バイファム関連とか)とかは別として余分に複数買ってるものなんかを中心に掘り出し中。
Freedom is the right of all sentient beings.

問題は、これをどうやって中古屋まで運ぶかだったりして…
自転車で担いで持っていくにゃ量が嵩張るからなぁ。むう。


腹心の友と久々に会ってお互いの近況報告。
中学からの付き合いですが互いの家族の近況など含めて、他の誰にも話せない様な事まで本心から話せる稀有な存在。
出合った当初は敵と認識していた間柄だったからこそ本気でぶつかって出来た繋がり、本当にありがたいものです。


藤子・F・不二雄大全集別巻「Fの森の歩き方」購読。

Freedom is the right of all sentient beings.

凄い!!
カバーを開くといきなり飛び込んでくるF先生作品のタイトルロゴ群からして飛ばしてる。
完全連載史マップも凄い&見やすい内容で素晴らしい。
大全集第一期作品で未収録だった分のカラー扉絵集も嬉しいし「原画は語る」ではF先生の生原稿での細かい指示、修正にも驚かされる。
それにしてもドラえもんの「ライター芝居」雑誌初出時には写植時に正しい日本語に修正されてしまっていたので折角のギャグが無駄になっていたとは。
ははは。
やっぱり「おしょうさん はなれててくだちいな」は最高だよなぁ。
(「おじょうさん はなれててくださいな」)
オバQ最終回の最後のページに石森章太郎先生が書いていたという「悲しいですね」というメッセージも確認できました。
「傑作グラフィティー」や「作品横断大探検!」なども構成含めて実に面白い。
F宇宙マップとか出来事カレンダーとかナイスな内容で楽しいです。
具体的な例を挙げながらのF先生の雑誌から単行本などへの創作姿勢のあり方なども知識として知っていても、こうして実例を比較しながら確認できると如何に凄い事だったかよくわかります。
巻頭に掲載されている「本の窓・創刊零号」に寄稿されたエッセイの文章には自分も常々語っている事と共通してる部分が多く、なんか感激したりして。
あと、今回のF全集の編集方針についての補足情報などもありました。
個人的にはなんとなく納得してましたが、やはり不満に思ってた人も少なくないだけにこういう意図での編集である事を提示する機会があったのも良い事かも知れません。

ともあれ、F全集全巻購入というのはハードルが高いかも知れませんが今までに藤子・F・不二雄先生の漫画を読んでいて、少なからず好きでいる人ならばとりあえずこの一冊を読んでみて欲しいですね。
色々新しい発見があると思います。

あと第二期全巻予約の早期特典のポストカード5枚セットも届きました。

Freedom is the right of all sentient beings.
早!


某所にてアメコミの電子書籍、という話題をふっていただきましたがやはり日本以上に進んでる部分も多く、迂闊に知ってしまうと欲しくてたまらん分がぞくぞく出てきて困り者です、苦笑。
http://www.amazon.com/Ghost-Rider-Complete-Comic-Collection/dp/B000MVP6RO
ゴーストライダー完全全巻収録DVDとか…これだけでも何時か買おう。

布団

久々に仕事休みの日に晴天。
こんな日は早朝から洗濯、布団干しです。
特に布団は長雨のおかげで結構干せてなかったので待望の布団干しです。
晴れた日には布団を干す、はウルトラ5つの誓いにも入ってるくらいですしね、ははは。

その後まだ涼しいうちに自転車洗車して、その後にひとっ風呂入ってから行き先も決めずに外に飛び出しました。

折角、何の予定も入ってないお休みで
空がすごく蒼くて雲が白いので
外にでなくちゃ!と思ってしまうのでした。
夏だし!
暑いし!
太陽の勇気で飛び込め!!(謎)

で、案の定日焼けしました。
子供か!?


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行き先も決めずに適当にあちこち走ってみましたがハンズマンとかつい寄ったり。
こういう材料・素材屋さんはやはり色々見てるだけでワクワクするものです。


Freedom is the right of all sentient beings.

あとはいい塩梅の田んぼの用水路を覗いてザリガニいないかなー?とか
意外に今年はセミの鳴き声が少ない(全くない訳ではない)ので木立に入って様子見したり
長い坂道を登って下ったり
自販機で缶ジュース(500ml)買って飲んだり
うっかり立ち寄った古本屋で17冊セット単行本買ったりしました。

帰り道に寄った個人経営らしき雑貨店にてひさびさに見かけたロイヤル食品の「アイスクリーム」(カップバニラ)を購入。

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自分が子供の頃は地元の小さなお店でアイスクリーム売ってる所には大抵、あったものでしたが最近はなかなか見かけず機会を見ては探してたので嬉しい発見でした。
問題は自宅から結構遠いので持って帰る間に溶けてしまう所でしょうか…
まあそれでも美味しかったけどね。
最近のバニラアイスはミルクの味のコクを追求しているものが多いですがこのアイスはコクよりもすっきりした風味が独特なのが良いのです。
(コクの強いアイスも好きですけどね)

そういえば学生さんは夏休みなのですね。いいなぁ。
自転車洗車してた朝方、近所の工事のおじさんや今からプールに行くという小学生女子に話しかけられたりしましたが今時の小学生はオシャレだな!
水着袋に使ってるバッグがKitsonとかだったりして。
自分らの小学生の頃はビニール製のキャラクターものとかだったりしたものですが。
プールか…何年行ってないかな。
まあ温泉にはちょくちょく行ってるのでよし。
(昨夜も仕事後に行ってきたりして)


「装甲騎兵ボトムズ幻影篇」第4話・「ヌルゲラント」観ました。
前回のラストで、どうなってしまうのか?
と思わせる引きだったのに、あっさり無事でちょっと拍子抜けでしたがそれはそれとして本編は重要な展開を見せました。
ATのアクションシーンはペールゼンファイルズ以降、CGに移行してますが特に今回はもっと演出に凝って欲しかった…
なんかゲームのデモ画面みてる感じで残念。
ドラマ的には面白いだけに惜しい!
(「赫奕たる異端」と「孤影再び」を把握してないと少し分かりにくい部分はあるものの)


「TRANSFORMERS:CYBER MISSIONS WEBISODES」のDVDを頂きました。感謝!
頂く際に普通のDVDプレイヤーでは再生できず、PCなどでしか視聴できなかった旨を伺っていましたが、その後に香港のDVD(香港ハズブロの販促品)という事情でビデオ関係の形式がイギリス仕様同様でDVDのリージョンは日本と同じですが再生方式がPAL形式、という事をご指南頂きました。
(実際盤面裏にも刻印されていました)
リージョン違いだとPCでもコード変更できる回数が限られてて難儀しますがこちらはそういう事はないものの解像度などが違っててこれはこれでややこしいものです。

本編自体は、現在公式HPで更新されてるものよりも半年くらい先になりそうな最終回まで収録されてました。
パワーコアコンバイナーのキャラもちょこっとだけ出てきたり。(CGは大味でしたが)

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更にレジェンズクラスのファイアバーストオプティマスプライムも頂きました。
これ、春先に国内で配布されたディフェンダーオプティマスプライムと同じ配色かな?
と思い購入を躊躇していた一品でしたが実際に並べてみるとかなり違ってて安心です。

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リベンジ版レジェンズクラスオプティマスプライム色々。
手前左がファイアバースト、右がディフェンダー、奥左がパワーアーマー、右がノーマル版。
EZのバトルダメージ版は当たらなかったし、まあそんなに欲しいものでもなかったし。

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先日のTFアニメイテッド「エリートガード」。
ジャズのCVが石川英郎氏でGFドレッドロックと同じく真面目な副官、という雰囲気でナイスキャスティング。
しかし、今回痛恨の邦訳があったのが残念…
多少ネタバレになりますがこの時点でメガトロンが「オプティマスプライム」と名前を呼ぶのは実にもったいない!!
まあこの方が1エピソードとしてはわかりやすいっちゃー、わかりやすいのですが必然でもなかった使われ方だったし(「オートボット」でも全く不都合無し)最終回で一番燃えるシーンがこれで台無しになってしまうのが残念なのです。

事典

先日、前職場のオーナーと地元模型店の店長さんと飲みに行きました。
お互いの近況とか今後の事を色々話してきました。
今は厳しい状況ですが、まだまだ諦めてないのです。頑張ろう。


グリーンランドの今年の夏休み期間のメインイベントは
「イナズマイレブン・グリーンランド遠征」と
「仮面ライダーW・最強バトルステージ」。
http://www.greenland.co.jp/index2.html
Wの方は現時点でエクストリームやトライアルがショーで登場する貴重なステージだし
イナイレもイベント的に楽しそう&なんか凄く再現度の高いスーツ(着ぐるみ)も新作?で虎丸くんが登場するみたいで。うわ、すげぇ見たいぞ!
地元民としては立向居くんも見たかったなぁ~、苦笑。
(まあ立向居くんは立体造形物としてはそこまで面白いものにはならなそうですが。
逆に飛鷹さんとかは造形されたら面白そう)


某大型家電店のセール品でDXフォンブレイバーNEXTが300円。
食玩ミニプラ版よりも安い、涙。
とりあえず購入。

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これ、CVが関智一氏だし変形も新規だしギミックも独自のものが追加されててなかなか面白いのですが…
やはり番組やってるかやってないか、って大きいのかしら。


「THE MARVEL ENCYCLOPEDIA」の邦訳本「マーベル・キャラクター大事典」発売。

Freedom is the right of all sentient beings.

10日発売だった筈ですが、毎度の事で福岡では入荷が遅く14日の発売でしたが。
そのタイムラグの間にamazonやネットオークションでは3倍の価格になってて。
おなじみ「スパえもんによろしく!」 でもその惨状がマンガ化されてたりします。
正直、今回の事態は誰にも予想できなかったものと思われるので本当に辛いです。
自分は地方在住という事で、普段からこういう書籍は事前に予約しないと買えない事が多い為、毎度の事として予約してたから普通に買えましたが
(更に書くとそのお店のポイント使用したので半値くらいで購入)
割と普通に入荷がある東京・大阪などの主要都市圏在住でアメコミとか普段買ってる人からすれば、3000部(&約5000円の価格)の本となれば普通に買えるものと感じてたのは当然な状況で。
一見、3000部というのは少ない部数に見えるかも知れませんが正直普段アメコミ邦訳本買ってて動向実感してると確実に余りそうな数だと思ってしまう部数だったりするので、今回買い逃した人の多くがスパえもんの作者FRANK-T氏の様に基本的に市場を支えてる購読層だったりしてる様子です。
まあ自分の場合は所詮素人考えの脳内マーケティングに過ぎないので予想外なのは仕方ないですが、それでも普段買い支えてる&紹介してるサイトの方が買い逃してるのを見ると本当に辛く感じるのです。
逆に、普段は言うだけ言う割に最近の邦訳本(2800円とか)が高いから、と購入してない様な層(3000部を少ない、と感じた層)や噂を聞きつけた転売目的層が購入したみたいで。
主に普段買い支えてる人たちがバチ被る事態は遺憾に思います。
増刷は危険な気がしますし、まあこの本自体、本国版と基本的に同一の内容との事なので最悪原語版買えば良さそうですし。
それに原語版は今回に限らず、何年かすればまた新しい版が出るので増刷よりはその時に新たに邦訳作業して売れば良いかと思うのです…
まあこんな冒険、そう度々は出来ないんでしょうけど。

本自体の感想は、まあ予想通りというか期待通りというか。
同時にそれ以上でもそれ以下でもなく。
一つのキャラに基本、一枚絵と軽いキャラクター紹介程度で特に主要キャラに限っては多少多く割かれる、という感じの内容なので資料としては微妙ですが、軽く興味を持ってる友人に紹介する分にはありがたい感じ。
(特撮ヒーロー好きにミスアメリカあたりは解説するのが手間だったので今回の紹介文と絵は助かる。案の定、ヘラとかは未掲載ですが)
一部翻訳に不満が残りますが
(微妙に本来の物語を理解してないとニュアンスが違ってくる部分が、表面的にそのまま言葉の通りにしか訳されてないので、本来の話を知らない層には間違って認識されそう)、
刊行された事=手軽に読める形にまとめられたのはやはり英語カタコトの我が身には実にありがたい事です。
収録キャラクター・チームなどもかなり頑張った感がありますがやはり漏れたキャラや事件、チームに思い入れがあると残念に思ったりはしますね。
まあこれは大辞典が出れば毎回実感する事なので覚悟してましたが。
実質、ちょっと前の本ではありますが一応映画とか公開時期が近い作品の登場キャラとかは過去の刊行物では結構抑えられてた事が多かった中で、今回はウィップラッシュとかが紹介されてないのは予想外。
原語版編集中の時期にはまだ確定してなかったのかしら。
次回はペットアベンジャーズの解説ページを是非!(多分無理)

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ちなみにハードカバーででかくて厚いので鈍器として使用すれば殺傷能力があるくらいのボリュームです、苦笑。

あと最近のアメコミ邦訳関連書籍出してるメーカーは会社間を越えて、お互いに支えあってる雰囲気で事実ヴィレッジブックスの刊行物には他社のユーロマンガとか小プロ刊行物の分まで広告作って同梱してる中で小プロの方は小プロの過去の刊行物(限定部数のもの含む)の広告のみでちょっとガッカリ。


リボルテックヤマグチの新作・ブレードライガー購入。
(とはいえポイント消費で手出し0円ですが)

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箱が無駄にデカい!

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無理やりプライヤーとコンテナつけて水増ししても余りすぎ、苦笑。
まあデカい箱にしたかった意気込みはわかるけど置き場所的にツラいので
(買ったユーザーも、そして多分毎日凄い量の新商品を店頭に並べるお店の人も)
いつものサイズの箱で収まるっぽいんだからいつものサイズにしといてくれれば…

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内容は実に良く出来てます。
あえて言うなら動かせる部分が多くて弄り辛いのが難点?
高年齢向けオモチャとしてはある意味正解な要素ですけどね。
パッケージにも紹介されてる猫の様な仕草まで再現可能な可動域は素晴らしいです。
キャノピーは頑張ってクリアパーツ(中まで造形しなくてもいいので)だと嬉しかったかも。


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オリジナルTOYと。
アニメ後半で追加されるロケットブースターが付属してないのが惜しい。
ワンフェスとかでロケットブースター作って売ったら売れるかも?
…版権降りなさそうですが。

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そして何より個人的に楽しみにしてたのが可動王ライガーゼロやブロックスムラサメライガーと並べられそうなサイズだった事!
ブロックスシールドライガーも持ってるけどそのうち色塗ろうと思って未組立なんだよなぁ…
この機会に作るべきかしら。

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可動王ライガーゼロもおもちゃとしてお気に入りなので、どこかワンフェスとかで可動王にユニゾンできるファイヤーフェニックスとジェットファルコンだしてくれ頼む。
…他力本願。
まあどちらにしても今現在ワンフェスに参加する時間も予算も捻出できない自分が言うべき事ではないですが。ははは。

リボルテックで今後もゾイド出すのなら、今度は是非ジークを!!
フルアクションのジークは当時から欲しいアイテムなのです…。

電流

TRANSFORMERS ANIMATED THE ALLSPARK ALMANAC 2、読めば読むほど面白くて凄い。
本編でカットされたシーンのコンテなども掲載されていますが、このシーンが実際に製作されていれば、あのシーンも活きてきたのに!と思わされたり、伏線に納得したり。
スクラッシュのデザインも、恐らくその時期の日本商品展開(合体大作戦)時がEU展開アイテムも多数導入していた事を意識してのデザイン&配色なのだろうなぁ、と推測してみたり。
グレートウォーのすごろくでも何気にムーンレーダーとかギガトロン、ムービー版フレンジーなど沢山のキャラがアニメイテッドデザインになってたり。
本当、隅々まで凝りすぎてて異常!最高です。

OTFCCから今年の会員配布フィギュアのダイオン(&コップ=ター)が到着。

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あと単品でBOTCON限定のスパークも入手。

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ダイオンは変形!ヘンケイ!版のホットロッドの色替えアイテム。

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元々が初代アニメの戦前エピソードにちょこっと出てただけのTFで色以外はどうもイメージが固まってないというか、前にアイテム化された時はオライオンパックス(戦前のコンボイ)のおまけで、その時はウィーリーの色替えという扱いで今回はアイテムとしても昇格してますが、キャラクター設定としてもエリートガードの一員という事になってて現在OTFCCのコミックでもメタルホークなどと一緒に活躍中という出世街道まっしぐらです。

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コップ=ターはGO-BOTSの同名キャラが名前と色のモチーフかしら。

スパークはユニバース=変形!ヘンケイ!のインフェルノの色替えアイテム。

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消防車モチーフ、というのは共通してるものの一般的な消防車と空港化学消防車ではフォルムは大きく異なってます。
色替えで似せようとはしてますが流石に無理がある?

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ロボットモードでは肩の形状とか結構似てるかも?
顔、特にマスク部はガンダム顔と口つきフェイスと大きく異なるので流石に似てませんがヘルメット部は少しは似てるか…な。
独特のマゼンダカラーはいい塩梅です。


デジモンクロスウォーズはじまりましたね。
なんか合体ロボットアニメ的要素が強くてびっくりしましたが、デジモンらしさは要所要所抑えられてて良いですね。
歴代主役級デジモンらもシルエットなどで冒頭にカメオ出演してましたし。

本日のドラえもんで来年春公開の「新・のび太と鉄人兵団 はばたけ天使たち」の特報が早々に流れました。
公式HPも同時に解禁。
http://doraeiga.com/2011/
こちらで特報映像も観れますので未見の方は是非。
(ちなみに今日から毎年夏恒例のEDでドラえもん音頭が流れる様になりましたが代わりにOPが無し。それどころか番組タイトルも出てなかったけど大丈夫なのか!?)

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ザンダクロスのデザインがこれではっきりわかりました。
バインダー部は原作仕様の背中のランドセル横配置ではなく、前の映画版同様に肩からにょっきり生えてる仕様だったのは残念ですが、配色なんかはよりヒロイックになった気がします。
特報映像では街や子供との対比などの見せ方や動きで巨大感たっぷりに描かれる姿が実に正しく「巨大ロボット」な感じの映像で素晴らしかったです。
あおりで逆行な顔アップなんかも実にわかってる。
ジュド=ザンダクロスの電子頭脳の青い球体に目があったりするので、やはり今回は電子頭脳は無理やり改造して仲間にするのではなく、友人関係を持って仲間にするのではないでしょうか。
寺元幸代監督という事で、しずちゃんとリルルのドラマが強化されるのは間違いないと予想してましたが、ちゃんと巨大ロボットアニメ、という部分も重視される様子で安心です。

温暖

貴重な土曜休みを頂いたので金曜の晩から実家のある久留米に戻ってました。
金曜の晩には小学校・中学校時代の友人とファミレスでダベり。
相変わらずに安心するやら和むやら。こういう時間がとてもありがたいのです。

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この妙に植木等っぽい看板は地元のリフォーム屋の宣伝看板。
そういえば今まで撮影してなかったなぁ、と思い撮影。
こういうセンスは好きです。

で、土曜は生憎の雨天ではありましたが青少年科学館にてプラネタリウム作品「仮面ライダー・恐怖の地球温暖化計画」 を観てきました。

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以前のプラネタリウム作品「仮面ライダーキバ&電王・デンライナー宇宙へ!」はタイトル通り、宇宙を舞台にしたいかにもプラネタリウムな作品でしたが今回は360°投影という特性を活かした演出を中心にした内容で、
よりストーリー性が高い内容になっていました。(あと、ラストには星空が出てきます)
ネタバレ避ける為、その演出はあえて言及しませんが、これは絶対普通の映画、3D映画や一般家庭のモニターでは再現できない臨場感たっぷりで素晴らしかったです。
折角なのでネタバレとまではいかない部分で一箇所だけその演出について触れると、フィリップの「地球の本棚」の演出が実に素晴らしかったです。

主に仮面ライダー1号、2号による世界を舞台にしたショッカーとの戦いがメインですが翔太郎とフィリップもショッカーの計画を検索、1号と2号に計画実行の地を伝えます。
そして最終決戦にも絶体絶命のダブルライダーを救うべくWとして駆けつけます。
更に平成ライダー10人も小活躍、笑。まあこちらはおまけみたいなもので…。
「オールライダーVS大ショッカー」に引き続き、
仮面ライダー1号の声は稲田徹氏、
仮面ライダー2号の声は藤本たかひろ氏。
今回の計画の指揮官であるヒルカメレオンの声は高戸靖広氏、
ショッカー総統の声は柴田秀勝氏という布陣。
オールライダーの時はあまり台詞がなかったですが、今回はたっぷり台詞があるので稲田本郷&藤本一文字が堪能できます。
特に稲田氏は、オールライダーでの印象だと本郷=藤岡弘、氏にも間違えそうでしたが、今回尺が長い台詞を聞くとやはり稲田氏である事がよくわかります。
頼もしい声質なので、全く違和感無し。これなら文句なしです。
藤本氏は一文字=佐々木氏と似た声質、という訳ではありませんが不思議とこちらも違和感ない演技でちゃんと2号に聞こえるから見事。
総統の声は納谷氏とはまた違った圧倒的な存在感でこちらも充分あり、でした。
ヒルカメレオンは幹部級っぽい扱いではなかった?のが惜しい!

フィリップはショッカーに対して「ゾクゾクするねぇ」ではなく「ムラムラするねぇ」と発言。
変身時はいつもはフィリップ側=サイクロンからボイスが入りますが今回は翔太郎側=ジョーカーからボイスが入ってたと記憶します。(間違ってたら御免。)

今回、この作品を見るために並んでたら自分の前には小学生らしき女の子二人連れ。
ああ、やっぱり仮面ライダーの視聴層も拡がったというか変わったよなぁ…。
他は普通に親子連れとか男の子の集団で一安心。
後ろの親子連れの会話で「一号と二号が出てくると、イカデビ~ルも出てきそう!」とお子さんが言ってて、ああ、ちゃんとオールライダー&DCD完結編での「イカでビール」ネタ、子供達に浸透してるんだなぁ、と感慨深く。
前回のデンライナー宇宙へ!の時も同様でしたが、ライダーの前に「夏の星座」についてのプラネタリウム投影が行われましたが、その中でベガ、アルタイル、デネブの夏の大三角形についての紹介が行われると子供達から「デネブ!」と言う声が挙がったりして、やっぱりイマジン達は人気者ですね。


あと実家の地デジ対応のテレビで初めてTFアニメイテッド日本版放送見ましたが我が家の地デジ未対応と違ってちゃんとしたフレームで観れていいなぁ、と思いました。
で、今回の放送は第14話「メガトロンの復活 パート1」(#15"Megatron Rising:Part 1")。
やはり本来はこの前にあたる#14"Nature Calls"が飛ばされてるのでメガトロンのボディの登場が唐突になってたのが残念。
スタースクリームのイケメン発言がクドい所が、これはこれでキャラ付けとして案外好きだったり。
ブラックアラクニアの「そんなに時間無いのよ、この番組。」とかさらりと言っちゃうあたりもいい塩梅かと。最近の番宣や予告もビーストウォーズ期のネタ再利用多発してますしね。
音仏家はスポンサー絡みのJAF&トミカ推しですが、まあこれは充分有りだと思います。
ただもうちょっと面白く演出してくれてれば…惜しい。

IDWの「TRANSFORMERS ANIMATED :THE ALLSPARK ALMANAC 2」届きました。

Freedom is the right of all sentient beings.

前回も鼻血ブーものの面白さでしたが、今回は更に!
面白すぎて悶絶してます。
単なるデータ、資料ではなく、全てにおいていちいち面白い演出、構成が施されていてこんな面白いムック本、日本では見た事ありませんよ、ははは。
キャラクター紹介なんかでも前回に続き、他のキャラクターによる紹介になってますがそこも本編ではモブキャラに過ぎず、人物像が謎なキャラによる紹介文章だったりして紹介する方もされる方も、その人物像がわかるという素晴らしさ。
例えばグランダス(ザ・バトルスターズ)の紹介は、ロザンナ(キスぷれ)による文章ですがその文章が全部歌の歌詞!になってて笑えます。
(その歌によるとヨケトロンの弟子で今はサイバトロン星一のスモー・レスラー!という賛歌)
あと今まで仮称で呼ばれてたモブキャラも正式名称が明らかに。
BOTCON限定版アクサロン・ラットトラップみたいな彼は「RATTLETRAP」(ラットレットラップ?もしくはラットルトラップ?)だったり
ダグベースはやはりダグベース(DUG BASE)だったり
最終回のモブキャラで妙に気になってた萌えキャラ?っぽいウーマンサイバトロンが「LICKETY-SPLIT」 という名称だったりとこれだけでもお腹いっぱい。

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ストーリー紹介もそれぞれえらく凝った内容で凄い。
ツイッターのパロディ状で記載されてたり、

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オズの魔法使いの絵本っぽく描かれてたり

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サイバトロン星の新聞として掲載されてたり

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ワスピネーターがどこかに助けを求めて流したボトルメールだったりいちいち細かい遊びが最高です。
劇中、バンブルビーやサリが遊んでるゲーム「ニンジャグラディエイター」についても2ページも割いて仔細な紹介されてたり(なんと主役はスネークアイズだ。クラシック版だとキャラがドット絵でイカす!!)
サイバーニンジャコープに所属してる歴代面子のリストはスプリンガー(2010)、デフコン(初代アニメ)、ジャズ、スカイギャリー(バトルスターズ)、ダイアトラス(Z)、ヘビーロード(RID)、スターアッパー(今木商事先生コミック版BW2&ゲームボーイソフト)、スターセイバー(V)、タップアウト(BOTCON)、パワーハッグ(BW2)、グランダス(バトルスターズ)、ロードロケット(G2)、キックオフ(アクションマスター)、ロードハンドラー(マイクロマスター)、モーターアーム(BW2)という布陣。

更に宇宙地図にはアルファQの宇宙やビースト星、マスター星、惑星エネルゴア、惑星ガイアなど今までのTF世界に登場した星の位置まで掲載。
マイクロ星がゾーンに名称変更されてたりと濃いぃ!!
サイバトロン星の各地紹介でのマカダムスの酒場とかポスター?含めて笑える。

プロジェクトオメガで建造された各船=スプリーム達もその船長含めて紹介。
アクサロンにはプライマルメジャー(ビーストコンボイ)、ガンホーにはロングラックメジャーだったりと面白い。
シグマスプリーム=スティールヘブンの内部図解の見開きイラストもイカす!

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TOYも試作未発売品から実際に発売されたものまで全部紹介。

Freedom is the right of all sentient beings.

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パッケージイラスト用の絵も未発売分まで完全収録。

ボイスアクター紹介も本人写真入りで嬉しい!

予定されてたシーズン4も主要メンバーやストーリーも紹介されてて感激。

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日本版アニメイテッドについてもいち早く紹介…といっても流石にかるく1ページのみですが。
(TOYの仕様違いやバルクヘッドがアイアンハイドに名称変更、津島直人先生のコミック版やOP、ED曲名など紹介)
しかし、なによりも驚きだったのは裏表紙のイラストが日本版OP冒頭の謎の黒い影だったりそこに寄せられてる関係者コメントの中に「音仏ひろゆき」氏のコメントがあったり

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(他は英語表記なのに音仏氏だけちゃんと日本語表記だっ)とちゃんと日本版にもリスペクトしてある、あまりにもアニメイテッド愛にあふれた、最高の一冊でした!!
アニメイテッドファンなら是非!!


藤子・F・不二雄大全集第一期無事全巻購読完了。
第二期も楽しみ!

Freedom is the right of all sentient beings.

そんなタイミングで運良くネオ・ユートピア刊の「Moo.念平がやって来た!完全版」を入手。

Freedom is the right of all sentient beings.

Moo.念平先生作品は商業コミックなら全巻初版で買ってる、大好きな正統派児童漫画家ですし、藤子不二雄FCのネオ・ユートピア誌で連載されてたコーナーを一冊にまとめた同人誌というのはすごくありがたい一冊なのでした。
しかも藤本先生に贈られたという肉筆原稿で作った世界でただ一冊の同人誌「ドラえ本」(但し、執筆陣それぞれはコピー誌を一冊ずつ所有との事)に描かれたというMoo.念平先生の代表作「あまいぞ!男吾」とドラえもんのクロスオーバー作品「あまいぞ!ドラえもん」が掲載されててすげぇ良かった。
内容も実に面白かったです。大満足。

更に自分がファンである、作家さまからもどっさりその先生の同人誌を頂いたりして凄くありがたい&嬉しいと同時にえらく申し訳なかったりして…
このお礼の一部はきっちり近日中にはなんとか!!
またこの頂いた本が滅茶苦茶面白いし、なんかここ数日は本の神さまにでも目をかけられたか?という状況です
…まあ日常の仕事で結構痛い目みてるからハッピーバランス的には取れてるのかも?
ははは。

TF海外版TOYのハントフォーディセプティコンシリーズのバトルフックオプティマスプライム到着。

Freedom is the right of all sentient beings.

とはいえ基本的にはリベンジ版と同様のものなのでまだ空けて遊んでもないです…苦笑。