どうも、こんちわっす
ブログ月末更新間に合わずに申し訳ありませんでした。
てる坊更新したので未見の方は↓からどうぞ
流石に30ページは疲れた。
しかも完成してから1週間ぐらい手直しして6割ほどセリフを変えました。
なので画面上違和感あるシーンがあります。
こんなに後からセリフ変えたのは初めてだ。
チンピラの心が動く重要なシーンなので大事に描きたかったのですが
どうも自分では納得いってないです。
改めてシナリオの難しさを痛感してます。
ネームの時は良いと思えたものが作画が完成して読み直すと
まったく印象が変わってミスが見えてくる。
やっかいですよ。
完成してからじゃないと間違いに気づけない。
この現象は何なんだ。名前を付けたいよ。
恐らくラフの絵だと抽象的なので頭の想像で補完して
ブーストがかかってしまうせいでしょうね。
完成原稿だと若干客観的に見ることができる。
だからつまらなさに気付ける。
自分では納得行ってませんが、読み手がどう受け取るかですから
ダメ出しはこの辺にしておきます。
内容ですが、ほぼ回想ということで話は進んでないです。
しかし前回の見開きでのレスキューに至った理由や描写がなければ
話としては減点なので重要だと思います。
一旦見開きで助けに来てそこに至る経緯を後で説明するって手法はかなり
効果的なので今後もやっていきたい。このテクも藤田和日郎先生が上手いです。
ただ今回その「経緯」が長すぎた。
1年以上同じ夜の出来事を描いているのでもういい加減にしたい。
チンピラが覚悟を決めたのでこの話は実質クリアです。
あとは捨て身のおとりを頑張るだけ。巻いていきます。
個人的には走りながらナイフが握られるシーンがお気に入り
チンピラが拗らせていた本気を出せない病については
別の機会に書きたいと思います
なぜ母親キャラは巨乳なのか
そして新キャラですね。
カッチャマです。
まあ母親なんで巨乳です。
母が巨乳はテンプレではあるのですが、おっぱいでかい=母性なので、
これは母親というイメージをキャラに植え付けたいなら理にかなった
ファクターであり、やった方が良い。
仮にヒロインより背が低くて痩せていたら母としての説得力がない。
そういうキャラデザで母親としてのイメージを持たせるには
かなりの描写力が必要になってくるので難易度は跳ね上がります。
私にそんな実力はないのでユーザーの共通認識を使います。
そもそもは最初に母親を巨乳に描いた人は母性と巨乳を関連付けて
描いたと思うのですが、もはや擦られ過ぎてて巨乳にしとけば
母キャラの記号になるという共通認識出来上がっている。
乳の乱用は避けたいですがここぞという時に記号として使いますよ。
キャラの説明をしますと
■すずめが幼児の時に死んでいる
■テリーの師匠
■生前は最強クラス
■実はまだ魂はどこかに居る、その一部はすずめの中に居る
■能力は時間戻し
というかなり中二臭い設定となっております。
次出てくるのは大分後ですが要望があったら回想シーンで出します。
ちなみに一番好きな母親キャラはT2のサラ・コナー(実写じゃねーか)
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これはいつも言っていることですが
今回もまた新たな気付きがありました。
私の漫画は言いたいことやテーマを重視しすぎて
どうもセリフが空回りしがちです。
独白みたいになっちゃうんですよね。その人間の生きたセリフにならない。
面白い会話になってない。
話の進行のためのセリフが多すぎる。
これがもうつまらなさに拍車をかけるわけで忌避したいのですが
なかなか難しい。
しかしその回避方法がなんとなく見えてきた。
どうにか仕上げる前にそういう薄いセリフに気付けるようになりたい。
「確信」を持ってまだ作れない。
コマ割り含め作画はある程度確信は持てています。
シナリオがなぁ・・・・
しかしここに確信を持てればもはや無敵
さてPDCAサイクルだ
そんじゃこの辺で。
てる坊5話が異常な閲覧数なんだが・・・・・なんで?
問い合わせても「仕様」だそうで
ブクマも増えないし閲覧数だけ増えていくの恥ずかしいのだが








