どうも、月末更新のつもりで運営してきましたが

大幅に遅れて大変申し訳ないです

 

 

21話、8月中に完成のつもりでしたが無理でした

やっと終わった。ぶひぃ~

1話のページ数は20ページ以内にしないともう心が持たないですわ

 

 

ネタばれを含むので未見の方は↓から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと再登場ですこの男

 

 

そもそもチンピラの話は封影を出すのが目的だったんですよね

とにかくすずめの霊気をほぼゼロにする必要があったんです

ついでのチンピラはすぐ成仏する予定でしたが1年も描くことになるとは…

 

 

 

 

 

お分かりの通り霊道は封影の仕込みです

 

 

 

 

霊団やチンピラが出て来て成仏したのは想定外だったようですが

すずめとの運命的な邂逅は演出できたのでご満悦

 

 

 

目的の為なら手段を選ばない冷酷さと

大人の包容力、そして

子供のような無邪気さも持ち合わせます

 

 

 

 

さて、ここから話の作り方を少し変えます

どう変わっていくかはまあ見ていてください

 

 

 

 

 

余談ですが架空のキャラの寺や宗派の名前を考えるのは気を使いますね

まず同じ名称の寺が無いかググるわけです

本当はこっちが良いのに実在するから仕方なく別の名称に調整する

という作業が少なからずあります

 

封影の宗派は「陽心宗(ようしんしゅう)」、寺は「契闇寺(けいあんじ)」です

誰かが同じ名前を現実で使わないようにブログに書いときます

 

フィクション上で被るのは良いとしても実在の名称、団体と被るのは流石に

まずいです

 

 

 

 

 

ちなみに封影の名刺のQRコードを読むとこのブログに飛びます

 

封影の宗派の疑似サイト作ってリンク仕込もうとしましたが

時間が無くてできませんでした

 

そのうちやります

 

 

 

 

 

  漫画に恋愛要素は必要か?

 

 

 

さて、表題ですが

 

恋愛要素、どうですか?

 

 

私は創作において絶対必要だと思います

 

 

 

子供の頃はそんなナンパなもんイラン、みたいな感じでしたが

年を取るにつれてやはり万人に共感してもらうには必要なファクターだと

学びました

 

 

恋愛描写が全くないけど名作っていう作品も沢山あります

無くても成立はしますが相当な個性がないと辛い

 

 

誰かを好きになるという現象は異性、同性問わずほとんどの人が

経験してることなのでそこを創作に利用しない手は無いですよ

 

 

 

みんなの「わかる」を練り込むのが物語なんで

その重要な柱の一本を放棄するのはもったいない

 

 

 

作家によっては

この人恋愛描くの苦手なんだろうなって人はいますが、そういう人は

別の要素で面白さを補ってますね

バトルシーンであったり世界観であったり、強烈なキャラだったり

 

 

 

 

私には特化した技は無いので恋愛描写も描いていきますよ

幸い描くのは苦手ではないので(上手く描けるかは別として)

 

 

 

そもそも創作って人間関係を描くものであって

その中で人を好きになる、嫌いになるって

かなりのウエイトを占めてると思うんですよ

つーか人間関係それしかないです

 

 

ピクシブのランキング見ても漫画上位は恋愛ものしかないです

 

 

需要が半端ないです

 

 

 

みんな現実で恋愛しないけど恋愛に飢えてるんですよ

 

 

創作ならリスクを負わずにときめきだけを摂取できる

しかもハッピーエンドが分かってるという

人を駄目にする構造ですよ

 

 

 

ただですね

 

 

 

私は恋愛しかない作品は好きではありません

 

 

理由もなくモテまくるのもダメです

 

 

 

あくまでスパイスの一つとして必要であって

軸となる世界観やテーマは別にしっかりあるべきです

 

 

読んで気持ちいいだけでなく

ちゃんと心が成長できるものを作っていきたい

 

 

 

その辺のバランス取れてる作家は意外に少ない気がします

そしてそのバランスが取れてる作品はもれなく名作です

 

 

 

 

 

 

 

差し当たっての恋愛描写ですが、すずめが封影にコロッとやられていますね

 

 

ピンチを助けてもらってドライブしたらイチコロなんですよ

相手が自分と同じ価値観を持ってるとわかったら惚れてまうよ

(封影は相手の望む態度を取ってるだけですが)

 

 

 

さて私の更新ペースで描き切れるかどうか・・・・

 

 

 

アマゾンキンドルも更新しなきゃならないし

有料単行本も出したいのでやることが多い

 

 

 

マッドハウス編のラストも描き直したいんですよね

やっと正解のセリフが思い浮かびました

 

とりあえずこれ優先ですね

また沢村描くのか…

 

 

 

 

 

今年の夏は雨も多く不完全燃焼でしたなぁ

9月も雨で寒いしさびしいなぁ

 

 

じゃあさいなら

 

 

今月末はちゃんと更新したい

小さい記事になっても更新することが大事なのだ

 

 

 

 

 

 

どうも、こんちわっす

全国20人くらいのブログファンの皆様、更新遅れてすみません

 

 

 

漫画は8月中にアップしたいですね

ネタバレになるので多くは触れません

 

 

はぁ~何やってんでしょうかね

話が進むのが遅すぎる

何というか密度が低い

これじゃ一生かかっても終わらないよ・・・・

 

 

 

 

 

 

 

その辺は意識して改善しているので次の話は密度感あると思います

テンポが速くなり過ぎず、かつ密度を上げるコマの割り方があるようです

まじでコマ割り奥深過ぎんよ~

 

 

 

 

テリーの顔初期から変わりすぎですが

多分これで固定ですね

 

 

 

 

 

 

 

  俺がドパガキだった件

 

 

続いて表題です

 

 

皆さんドパガキという言葉をご存じですか?

 

 

 

ドパガキとはショート動画などの短いコンテンツしか見てないせいで

長時間集中できなくなった子供を指すネットスラングです。

由来は割愛しますのでググってください

 

 

 

いい悪いは置いておいて、

もうそういう時代と思ってます

 

 

 

 

スマホやタブレットは子供から隔離できません

何なら赤ちゃんをタブレットであやしてる親も居ます

 

 

 

 

子供のうちからろくでもねぇなぁと危機感を感じつつも

自分を顧みてみます

 

 

 

 

 

何も子供だけの話ではないのです

 

 

 

 

 

最近私は漫画読んでないです

 

漫画を描いているくせに単行本で読んでないです

 

映画も見る頻度がこの10年で激減しました

 

 

アニメはなんとか見ていますが基本1.2倍速以上で見ます

 

 

 

 

 

 

代りに何のエンタメを見てるかというと

 

 

 

 

 

基本youtubeですね

 

 

 

 

 

オカルトや都市伝説系動画、

知識系エンタメ

 

あとは懐かしのアニメの切り抜きだとか

ゲームのプレイ動画などですね

 

どの作品も基本的に単体で完結していて長くても30分

予備知識もいらないし軽妙な話術とテロップですんなり頭に入る

 

 

 

 

次いでXですね

 

 

 

 

無駄にタイムラインをスクロールして

まじでどうでもいい情報や

瞬間的に感情を掻き立てられるポストに時間を溶かしている

 

 

アカウントも複数持っています

 

 

要は楽しむためのカロリーが小さく時間も短い物

すぐに満足感が得らえる作品ばかりです

 

 

 

逆に映画や小説や巻数の多い漫画は気力が出ません

これは単純に老化だけの問題ではなく

低カロリー、短時間で楽しめるコンテンツを求める脳になっていると思われます

 

 

 

一日にショートコンテンツに使ってる時間を合算すれば

映画1本くらい見れるはずなんですけどね

もう脳が拒否している

 

 

 

新しい人物、世界観をわざわざインプットするのがもう辛い

 

 

 

 

つまりドパガキなんですよ

 

 

 

 

もう映画は月1本も見てないし小説は年間2~3冊ぐらい

ゲームもほとんどやってません

漫画に至ってはここ3年で新たに読み始めた作品は一本もない

 

 

 

 

 

重症ですわ

 

 

 

 

 

それなのに自分が作りたい作品は重厚な世界観と冒険と人間ドラマ

なんですよ

 

 

 

 

 

自分はもうそんな重たい作品読む気力が無いのに

 

 

 

ずんだもんの日常動画ばっか見てるのに

 

 

 

 

作り手としては前者を作りたいのだ

 

 

 

 

それは多分90年代の漫画の全盛期を知っているからだ

 

 

 

 

憧れはいつまでもあそこにある

 

 

 

 

 

思うのですが

 

 

 

 

 

そもそもですよ

 

 

 

 

 

昔はショートコンテンツなんて無かったんですよ

 

 

 

だから長い映画も見るしかなかったんだ

 

 

 

漫画しかなかったからそれ読むしかなかったんだよ

 

 

 

昔の人が忍耐力があったわけではなく

環境が違っただけなんだ

 

 

 

 

 

昔の記憶と、今の情報量を経験してる世代だからこその

ジレンマかもしれない

 

 

 

ドパガキの長編作家志望者

 

 

 

 

うーん胡散臭いわw

 

 

 

駄目そう

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

楽で面白いショートコンテンツが溢れる今

私の前時代的な漫画を読んでくれる人が居ることに感謝したい

 

 

 

 

プロでもない良く分からないやつが描いた

ハゲとチビが主人公の特に突出したリアリティもない漫画を

自分だったら読むか?

 

 

 

そんなカロリー使ってまで読まないと思う

 

 

 

現に私はピクシブで追いかけてる漫画一個も無いです

 

 

 

 

 

 

てる坊主をアップすると初日で閲覧数が300まで行くってことは

リピーターが居るってことでしょう

そんなみなさんに感謝したい

 

 

 

 

 

これもう奇跡ですよ

 

 

 

 

 

 

そしてがっかりさせないためにも精進したい

 

 

 

 

他人の漫画を読む気力が無いのに漫画描いてるっていうね・・・・・

 

 

 

 

 

 

でも私には過去に読んできた数万冊の漫画の記憶がある

 

 

 

 

 

 

いつまでも色あせない憧れと感動がある

 

 

 

 

 

今は読んでなくとも描けるはずだ

 

 

 

 

 

心は燃えている

 

 

 

 

 

  創作の今後

 

 

 

 

 

今後は間違いなくドパガキ向けの作品は加速していくでしょう

あらゆるコンテンツにおいてそういう作風にシフトせざるを得ない

 

 

多分漫画、特に見開きスタイルの長編漫画は衰退すると思う

 

 

ショートコンテンツには勝てないですわ

 

 

 

自分がそれを証明しちゃってる

 

 

 

現在における小説と同じく

好きな人だけ残り、市場原理によって最適化されるでしょう

 

 

 

もう紙の漫画を買う人は物好きみたいな風潮があるし

そもそも漫画自体が読めない子供も増えている

 

 

 

 

そしてコミックスも高いのだ

 

本は比較的値上げが少ない商品ですがそれでも昭和は390円だったのに対し

今は590円となっている

 

大判サイズだともっと高い

 

 

金がねぇんだよみんな

 

 

娯楽はタダで楽しむものになりつつある

 

 

 

 

 

 

ぶっちゃけますと

ドパガキでもいいんですよ

陰謀論かもしれませんが多分世界中をドパガキにしたい勢力が

居るんでしょうね

 

 

 

 

思考はAIに置き換わり考えることをやめる人間が増えて行き

 

 

 

 

活字を読まずに動画ばかり見ることで想像力を奪われる

 

 

 

 

それはもう止められません

 

 

 

 

だがしかし

 

 

 

 

 

一定数の人は最後まで漫画を読み続けると思います

だって素晴らしいもの

 

 

 

漫画好きは必ず残る

 

 

 

 

そんな漫画原人たちのために私は描き続けますよ

 

 

世界観とドラマと壮大なテーマ含んだ作品を!

(まだ描けていないが)

 

 

 

 

世界がドパガキになろうとも正反対の物を作りたい

 

 

 

 

ショートコンテンツでは得られない体験をお届けすることを約束します

 

 

 

 

職人ですから(・ω・)

 

 

 

 

 

 

 

そんじゃまた

 

 

 

 

なんか変な文章になってしまった

 

遅れた上にクソ更新で申し訳ない

 

 

 

 

でも結構オカルト系動画は創作のネタになるんですよね

 

どうも。

こんばんちは。

 

 

漫画更新しましたので未見の方は↓からどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと成仏しました

はぁ~疲れた

 

 

今回2話に分けるつもりでしたがページが中途半端になってしまったので

1話にまとめました

 

 

 

 

 

 

普通だとこのページで一旦区切りになりますが

10ページで区切るのも中途半端なのでそのまま続行してます

結果36ページに膨れ上がり発表が大幅に遅れました

 

 

 

 

どうでしょうか

自分としては納得いくものが描けたのですが…

 

 

 

 

この話は決してハッピーエンドではありません

チンピラは今後人間に生まれ変わることは無いです

 

 

 

 

人を殺した人間が幸せになる話ではなく、マイナス10から0に戻す話です

かなり残酷な目に会ってますが劇中で言う通りこのぐらいじゃなきゃ

読者は納得しません

 

 

人生で逃げ続けてきた痛みが最後にまとめて降りかかったら

このぐらいはあるでしょう

 

タイトルの通り「精算」したわけです

 

 

 

 

途中餓鬼モードになってだまし討ちするシーンは

このキャラらしさが出ていて気に入っています

 

 

 

 

この事件、まだ終わってない要素があります

 

 

 

すずめはどうなるのか?

 

この霊団はどこから来たのか?始末は?

 

この夜が明けるのはもう少し先になります

 

 

 

 

それにしても描くのは3か月かかっても読むのは一瞬だなぁ

 

 

まあそれだけセリフを絞って読みやすさに拘ってるので

吹き出し多すぎで読むのをやめてしまうよりは

するする読めちゃう方が良いんですけどね

 

 

 

 

 

 

 

  みんな本気で生きてる?

 

 

 

みなさんどうですか?

 

 

 

ちゃんと人生の終わりにドヤ顔できるように生きていますか?

 

 

 

 

近年、本気を出せない子供というのが増えているらしいです

 

 

 

 

本気を出して失敗して恥をかくのが怖い

 

 

自分に価値が無いと証明されてしまうのが怖い

 

 

だからあえてふざけたり、手を抜いたりする

 

 

本気出してないからボクの評価はここでは決まりませーん

ってな感じで

 

 

 

 

子供が自分の自尊心を守るために取る防衛本能らしいです

そういえば自分も子供の頃、徒競走でわざと遅く走ったことがあったなぁ

 

 

 

 

そのまま大人になって、人生で一度も本気を出す機会が無い人って

結構いる気がします

 

 

 

 

ここで言う本気とは

少なくとも10年程度人生を賭けて何かに打ち込むことと定義します

職業病が発生するほどの努力も必須条件です

 

 

 

 

そんな経験がなく

自分は勝ち組、成功者、年収は平均以上

 

 

 

 

自分の人生間違ってないと・・・・・・

 

 

アイツより上の人生だと

 

 

自分に言い聞かせてる人いませんか?

 

 

 

 

 

別に生き方は自由です

 

 

 

 

何を選んでもいい

 

 

 

 

 

 

 

しかし

 

 

 

 

 

 

 

本当はやりたいこと、なりたいものがあったのに

無理やりそう思い込んでいるとしたら

 

 

 

 

 

 

 

心の悲鳴が遠くでかすかにでも聞こえたのなら

 

 

 

 

 

 

 

 

今からでも遅くないです

 

 

 

 

本気を出してやってみましょう

 

 

 

 

 

そして思いっきり負けましょう

 

 

 

 

 

 

たとえ目標に届かなくとも

 

 

 

 

道半ばで人生を終えたとしても

 

 

 

 

死力を尽くしたのなら

棺桶の中でドヤ顔できるでしょう

 

 

 

 

このチンピラは死んでからそれを成し遂げました

 

 

 

 

霊となりほとんど何もできない状態から本気で挑戦しました

 

 

 

 

 

 

これを読んでいるあなたは生きています

 

 

 

 

 

 

生きてる限り可能性は無限大です

 

 

 

障害があろうが金が無かろうが

才能が無かろうが

 

 

 

生きていれば可能性はある

 

 

 

偉そうなことを宣ってますが

この言葉は描いた作者にも返ってきます

 

 

 

 

棺桶でドヤ顔できるように私も精進します

 

 

私がブログで偉そうなことを言うのはですね

自分で自分を追い込んでるわけです

大層なこと言うからには良い物を作らにゃならんのです

 

 

 

 

 

  MAXの名前について

 

Xのアカウントで気付いた人も多いと思いますが、

最近は一般漫画の方では麻楠と名乗っています

 

 

セクシー路線ではMAXと使い分けていくつもりです

 

 

私が絵師としての初代MAXのつもりですが他にもMAXという絵師が居るので

差別化の意味もあります

 

 

MAXとしての活動はファンティアでイラストを受注してみたいと思ってます

需要があるのかはさておき、人生経験としてやっておきたいです

 

 

 

そんじゃまた