震災について、気付いたこと、どこに伝えてよいのかわかりません。なので
ここで語ります。もし適切な窓口があったら意見を知らせてください。

1.救援物資
  ・報道される必要なもので、全く抜け落ちているものがあります。
   アイマスク、耳栓、厚手の靴下~「安眠3点セット」です。
   集団生活の避難所で眠れない方々には、睡眠薬以上の

効果があります。
  ・マスコミテレビ、新聞)は、被災現地で不足している物資を聞き出し
   、そのまま流しますが、実際に個人が現地へお届けすることは

今は不可能
   です。しかし自治体や団体でも代わって受付はしていません。
   そのことも報道しながら 合わせて必要物資を求める叫び声と一緒に
   報道するのは矛盾です。興味あるニュースソースとしてのみで

放送するのは、
   何とか助けてあげたいと願う国民のジレンマを増長するだけです。
   必要物資を求める現地の生の声を届けるのなら、その方法(窓口)
   も合わせて報道するのが責任ある態度です。

2.海外からの支援
  ・テレビ報道では、各国のレスキュー隊の活動場面が全くありません。
   もし、「受け入れ態勢が整っていない」といった理由で東京ホテル
   に滞在してもらっているとしたら・・・笑い話にもなりません。
   彼らは自己完結(自活)できる能力があります。即現地で活躍して
   もらい、そのことも報道してください。
  ・ロシアからの天然ガスの供給申し出は受諾したのでしょうか? 
   このままでは原子力発電所の見込みが当面ありませんから、代替
   エネルギーとしては重要です。全く電力用途と代替は出来ませんが
産業エネルギーや、家庭の炊事、

交通などではLPGガスも使えます。
   ロシアへの外務省の受諾否はどうなっているのでしょうか?

麗らかな春の休日、モールや公園では家族連が幸せな時間を

過ごしている。一方、災害地で起こっている惨劇、同じ国、同じ時間、

同じ空の下、この差はいったい何なのだろうか。


この国の惨状に対して、自分に出来ることは何なのか?

神仏に祈ることだけか?出来る限りの資金を寄付することだけか?

絶望の底に突き落とされた人たちや地域を

見ていると、それだけでは済まされない気持ちが湧きあがってくる。

でも、今その場所に駆けつけて自分に何が出来るだろうか?

足手まとい、空回り、それだけで終わるのか?

考えても浮かんでこない。全て????????

自分の人生と命を使って何か出来ることがないだろうか。

自分が存在する価値は何だろうか?


何か数日前から、重苦しい、しんどい気持ちが続いていた。
今回の惨事の予知だったのだろうか。
発生直後から、茫然自失の心境に変わっていった。
茫然自失になっている。
もしわかっていたのなら、何か出来なかったのだろうか。
残念だ、悔いが残る。
醜い対立を繰り返していた政府内部も
、ようやく救済復興に全力を投入する。
反対勢力も一致して協力取り組む。ぜひお願いしたい。
対立課題となっていた政府の様々な政策~子供手当、
高速道路無料化、農家個別所得補償 など、これらの
財源は 被害者救済、産業地域復興に充てるべきだ。
問題は被災地域にとどまらず、国家存亡の危機なのだ。
どちらが優先か、明らかである。
色々な対立懸案がありながら、支援の手を差し伸べてくれた多くの国々には感謝したい。
本当に有難うございます。あなた達は人類の兄弟です。
アメリカ(沖縄基地問題)、韓国中国(領土問題 歴史問題)

オーストラリア(捕鯨問題)、ロシア(領土問題)、

そしてまだ傷癒えぬニュージーランド・・・。

日本人は、決して自らの正論や立場は保ちつつも、これらの国々の
想いや考えに 心を至らせ、向き合うことをしていなねばならない。

それが報いることになる。




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次々と政治資金や献金、色々な政治不祥事が明らかになってくるが、
管内閣を追い込む闇の勢力が、意図的に情報リークしているように
思えてならない。密告~魔女狩り~粛清で政権転覆を狙っているのか?

国会予算法案の迷走に伴う、様々な行政の停滞が懸念される。

しかし、国政の混乱が無くても、官(お役所)が動く、を動かすのは並大抵のことではない。

「前例がない」「通達が回ってきていない」「別の役所の管轄」など、”言い訳”には枚挙がない。


しかし、民間企業でも似たようなことは多い。特に大企業、古い企業などは お役所もびっくりの

堅さぶりだ。


・ここ何年か、異例の暑さが続く日本の夏。既に4月5月でも夏日が多い。でも空調は冬のまま。

 冷房への切り替えは6月中旬から。働くスタッフの能率は下がり、体調を崩す人も出る。

 しかし会社(人事、総務)は、「いや、毎年この日程だから」「本社通達で決まっているから」の

 一点張り。本社って東京?(大阪?)だろう。ここはもっと南の地。どうして本社でわかる?

 気候は毎年異なる。まったく杓子定規の極だ。現場ではたまりかねて作業者が上半身裸で

 仕事。またそれを「就業規則違反」と平気で言ってのける。誰の責任?

 労働組合まで巻き込み、体調不良者が労基署に駆け込む寸前の段階で「やれやれ」と腰を

 上げる”フットワーク”ぶりだ。それでも、外が40度近い猛暑日になっても お上お達しの下限温度 

 の設定は決して変更しない頑固さ(思考停止?)だ。


・日頃からお世話になる会社周辺の人々。色々と会社にご提案(お申込み)を頂く。

 地域行事への参加~縁日や体育祭、会社の土地も使ってもらえる~、こども会の工場見学、など、

 しかしこれも「前例がない」「本社に特別許可が必要」と のらりくらりの対応。

 その土地の歴史や名産をPRする協力・・・・看板や工場壁画も「本社規則の変更が・・」

 「特別決済の必要が・・・」と鼻っからやる気なし。これでは、人々の企業への支援や愛着も薄れ、

 業績にだって悪いのがわからないのかな?


 前例が無いのなら”初例”として検討~試みればいいこと、本社決済が必要なら、説明~取得すれば

 いいこと、それもやらない”事無かれ主義”の典型だ。結局面倒で余分な仕事には関わりたくない、

 余計なことをして上(本社)から目をつけられたくない、成果は上げなくても良いから、現状よりは

 下げない、正にお役所と同じことが民間企業でも幅をきかせる。


 一事が万事、こんな風潮が本業にも影響する。今の日本、現状維持で良いわけが無い。現状維持

 でいい、と思っていたら下がる一方になる。


 この話、大学生の就職先人気トップランクにある企業での話。若い皆さん、会社は中身を良く見て

 選んだ方がいいですよ。やる気と熱意を持って参加したところの上司がこれじゃ浮かばれないでしょ。


雇用対策として政府が進める職業訓練はその内容が適切だろうか。

パソコンなどは今やビジネスツールとして最低限必須で、

全く扱えない人が短期間の訓練で初心者程度のスキルを習得しても特殊技能ではない。

製造職の訓練も、熟練工の専門技能がほとんどで、

自動マニュアル化され臨時工でもすぐに出来る仕事が多い現状では、就職に役立たない。

これは以前からある労働省の基準が見直されないままである為だろうが、

公金の支出には基準通り紐付きでなければならないという役所の悪い規定の典型である。

訓練中に支給される手当の為 やむを得ず望まない訓練を受ける失業者も多いようだが、

その多くが訓練終了後もその職に就けていない。現状をよく調査して実施しないと、

貴重な公金が死に金になるだけだ。


カンニングした受験(浪人)生を擁護する意見も出された。

「東大 京大 に合格する為には、それこそ十代後半の青春期の全てを勉強に費やさねばならないような生活を強いられている。いや、もう小学生くらい
 から10年以上 塾漬け勉強漬け の人生。それがたった2時間ほどのペーパー試験で判定され、人生を決められる。そんな日本の受験制度に
 何の問題もないのか?」と。

確かに今の受験制度、日本の大学の在り方、良くない、改善が必要な部分は多い。

しかし、「試験」というのは元々そういうものだ。何年もかけて努力しても、結果報われないことだってある、いや報われないことの方が多い。
大学受験以外にも、世の中には資格試験、採用試験を初め、もっと難関試験があり、多くは自分の人生を掛けて挑戦する。正々堂々と公正に努力
したあとの喜びは何物にも代えがたい。また残念な結果だったとしても(残念だろうが)納得と達成感は得られるはずだ。
後ろめたいことをして勝ち取ったものなんて、そんなに居心地がいいはずがない。

野球に打ち込む子供たち、それこそ甲子園を目指すならば、3年間全てを野球に掛けて打ち込む。いや、もっと小さいころからボールを追い、
バットを振り込んで夢を追う。それでも一発勝負、負ければ全て終わり。それでもやる。みんな納得して懸命に取り組むのだ。
これが いま某スポーツではやりの八百長でも使っての栄光なら、いったい誰が嬉しいと思う?

結局今回の事件も同じことだよ、結論は。