政権交代可能な政党政治の時代がやってきた、と思ったらこの有様だ。次の選挙では間違いなく民主党議員の多くは落選する。(特に○○チルドレン、××ガールズなど) 大半は中身や能力の伴わない輩だから当然と言えば当然。
まずは国会、法案、予算案を審議成立させるのが任務にもかかわらず、国会議員の多くはその責務を果たそうとしていない。それでも給料(歳費)が支払われる。何の後ろめたさもないのか?これじゃ、テキトーに9時ー5時で会社に行っている窓際サラリーマンと何も変わらない。それでも会社なら業績不振になれば、この手合いは真っ先にリストラだろうに、国会議員のなんというぬるま湯状態か。
でもね、じゃあ総選挙すれば全てオーケーか、というとこれまた難しい。どうしようもない民主党政権だが、でも、
優秀有能で志や考え方がしっかりしている民主党議員も多い。でも、選挙をすると彼らの多くをまた失うことになり、国会の質が更に低下する。代わりに現野党から優秀な人材が出てくる保証も無い(期待薄い)。
これだから日本に政党政治が根付いた、などどは言えない。大半の国民は、候補者の質ではなく「名札」だけみて投票するわけで、選挙後も結局は左右の入れ替わっただけで、で同じ状況が続いていく可能性が大きい。
本当に日本に2大政党制が根付くのか、マッチしているのか、もう少し時間を掛けて見極めないと。でも日本にはもう多くの時間が残されていない。
未熟な政党制の中で浮き彫りになったこともある。与謝野馨を閣僚に起用した菅総理。与謝野氏の経験 実力を買ったのはいいとして・・・・やはり渡り鳥政治家 きっぱりと議員辞職して民間閣僚として入閣すれば、与野党間の変なしこり問題はなかった。いや、こんな下らないことが目につき、揉める要素になる というのが今の政党制の粗雑な部分だ。
ずっと言われてきたことだが、民主党が本当に一つのまとまった政党なのかどうか、その答えはほぼわかったね。1993年体制 細川連立政権の末路と今の民主党の末路が重なって見える。そのガン腫瘍になったのも同じ小沢一郎 とうのが因縁めいている。






















