その日その日を大切に、楽しんでください。

Day by day ,spend and enjoy your life.Dawn comes someday.

(photo:at Rikuzen-Takada city Miyagi pref.Japan struck by The East Japan disaster.
Hanami,a cherry blossom viewing party was held to mourn for missing and dead peoples
,and to encourage disastrous peoples.)



震災から原発事故の影響で、東北関東地方が直接被害以上に第二次被害で苦しまれています。


見ているとお気の毒で、何とか支援してあげたい気持ちが禁じ得ません。


オレンジ風評被害で出荷販売できない名産品や食品、何とかお取り寄せして、ここ地元(大阪)で代わって販売してあげたい。でも、どこから仕入れたらいいのか、食品販売するための許可が何か必要なのか、それ以上に実際に

産品 食品 を出荷してもらえる 被災地の生産者や業者の人達はおられるのか?基金は? 等々・・・・・

素人の私にはわからないことだらけです。


あじさい閑古鳥が鳴く 被災地や避難地の観光スポット。もし出来ることならここ(大阪)から、ツアーを募って行ってあげたい。でも、交通手段は確保できるのか、バスなんかは引き受けてくれるのか(福島行きを)。現地で実際に受け入れてくれる旅館はあるのか  等々  不明点だらけです。


ふっ 、と思い浮かぶアイディアも、実現化にはわからない事だらけです。実際に動き出せない自分の非力さが

悲しくなります。


もし、同じことを考えられ、いや、実際にもうされている という方 おられましたら、ぜひご教示をお願いいたします。


mk_yamamot@yahoo.co.jp


あっ晴れ旅遊社 親方 Maxのブログ-弘法大師

年に一回 一週間だけ。


only one week a year!


(photo Gion district Takase river Maruyama park Kyoto Japan)

(祇園白川  高瀬川 円山公園枝垂れ桜   京都)



あっ晴れ旅遊社 親方 Maxのブログ-高瀬川

あっ晴れ旅遊社 親方 Maxのブログ-高瀬川

あっ晴れ旅遊社 親方 Maxのブログ-円山のしだれ桜

この街には春が訪れています。
東北地方にも もうすぐ春が訪れ 美しい花々に会えます。

でも、今はゆっくりと愛でることもままならないでしょう。
何も見ることが出来ない、考えることが出来ない、
お気持ちお察し申し上げます。

今年は無理かもしれません。でも、花は来年も必ず咲きます。
2年後も咲きます。皆さんがいつか愛でてくれることを
優しく待ち続けています。

3年後 5年後 10年後 きっと笑顔で花々を迎える春が
巡ってきます。そこへ向かってゆっくり歩いていきましょう。


あっ晴れ旅遊社 親方 Maxのブログ

Here spring comes.Soon spring will come to Tohoku region
and you can see beautiful flowers.

However,now it is hard to enjoy lovely flowers.
never to see anything,never to think anything,
I sympathize so deeply.

This spring,it is difficult,maybe.
But flowers bloom necessarily next spring,necessarily
two years after too.They are waiting you tenderly to
enjoy to love soemday.

After three years,five years,ten years,necessarily
spring comes that you welcome with smile.
You may walk slowly to the place to meet lovely flowers.

Good Luck



戦争で殺し合いをする。

原発で放射能をまき散らす。

人間が存在するから、地球は騒々しく、殺伐とするのか?

人間がいなくなれば、平穏な世界に戻るに違いない。

Kill each other in war.
Emit radioactive rays from a nuclear power plant.
Does exsistence of human make the earth noisy and savage?
Without human,the earth must be back to peaceful.

もう原発はこりごりだ、全部廃止しろ、と巷での声は大勢を占めている。

しかし、より高度で快適な生活と経済成長の為、原発導入を選択してきたのも
我々日本人。資源枯渇と地球温暖化が叫ばれるようになってから、多くは
この 「魔法の壺」を求めて推進させたのだ。

「いや、最初から危険だと言っていただろう。だから止めておけ と言ったんだ。」
と声高らかに叫ぶ反対派。でも、この人たちだって 原発の恩恵に全くあずかっていない
ことはありえない。電気の通わない山中か離島にでも住まない限りは。
この危険な「魔法の壺」を全て葬り、エアコンも冷蔵庫もテレビも携帯電話もパソコンも
、放棄するか制限される生活、それこそ明治時代に戻る覚悟が日本人に出来るかどうか
の問題だ。

結局 手にして快適に振り回してきた「魔法の杖」が暴走して、どうして良いか
わからずにオロオロしている我々日本人なのだろう。

震災避難者が数十万人を超えてるが、その援助は一律か?
物資が平等に行き渡らないのは、現状では物理的に不可能かもしれない。

でも、数十万人のケアが全く平等一律で良いはずが無い。
避難所では成人向けの食事配給のみで、乳幼児用のミルクが無い。
逆に病院に行けば乳幼児にはミルクがもらえるが、傷病者以外への食糧配給は
ない。迷った母親が病院へ行ってミルクの配給を受ける。自分は何日も食べていない。
それでも子供の命を守りたい。

100歳を超える母親を連れて避難した女性、他の被災者と同じ
避難生活を送っていたが、何日目からかは起き上がれなくなった。
不十分な食事、極寒の避難所 、当然の成り行きだ。

こんな弱者は優先して救助し、都市部の施設へ収容が必要ではないか。
ご本人たちも、周りの被災者に遠慮せず 助けを求めてもらいたいし、
周りも気付いて配慮してあげてほしい。


いったい自分に何が出来るのか? 内なる声が問いかける。外(天)から私に尋ねてくる。


この戦場で戦っている人たち、職業者は自分の使命とプライドをかけて臨んでいる。

職業者ではない人々~ボランティア、いや、被災者も自らが働いている。

この人たちの動機は、モチベーションは、一体何なのだろうか。

多分理由など 無いのかもしれない。自分が仲間が生きるため、そして人間の内なるところに

ある何かが無意識のうちに 動かしている。


官やマスコミが アレコレ言う横から 「おれたちは立ち上がるぞ!理由理屈じゃない」と

決起する人々。自分の思いや考えを発しながら支援を募り、参加を誘ってくる。

よし!自分も!と馳せ参じようとしたが、何かがまた問いかける。出来るかい?と。


コメントする、長い経歴の支援ボランティア組織の責任者。

「今、現地で活躍してもらえるのは、自己完結が出来る能力が
 あるチームだけ、つまり、警察、消防、自衛隊、各国のレスキュー
 隊など。彼らは救助や支援をしながら、自分たちは自活(衣食住
 と移動)して、他の手は煩わせない。素人が体一つで飛び込んで
 きても、どこにいて何をするの?食べるものは?被災者にだって
 行き渡らないのに、そこからもらうつもり?結局いっしょに被災難民になってしまうだけ。

 今はプロだけが活躍できるとき。復旧復興は長期戦になる。

 ボランティアの出番は必ず来るから。」と。

はっ、と思った。自分の気持ちが空回りしていただけなのか?冷静に考えれば

ごくリーゾナブルなこと。でも、この決起する人々と比べて、どうして自分は勇気が

ないのか、熱く立てないのか、おまえは弱虫の偽善者か と言われているような・・・・

気持ちが整理できない。


それじゃ、もう一度心の内に戻って自分に問うてみよう。どうしたいのか?

何故したいのか?どうするべきなのか?


決起する人たちの団体の代表のコメントが目にとまった。

「阪神大震災では、いち早く救済活動に入り・・・・・

 自分たちの活動が役立ったことに、やりがいと満足感を感じた・・・」

苦しむ人々を救うために、自分のやりがいや満足感は必要だろうか?

それが動機やモチベーションだとすれば、出発点が少しおかしい?

何かが違うと思う。本来は助ける側には何も残らないし、得られない。

「無」であり 「空」なのではないか。仏の教えでは 喜捨だ。

(決して 結果としてやりがいや満足感を持った人を否定はしない。)


自分に「無」がなければ、周りの動きだけに誘われて「自分」を持てない

まま 動き始めることはどうか と思う。そんな動機なら決して役には

立てないだろう。ご迷惑になるだけ。


もう一度、内なる自分と対話する時間を持ちたいと思う。

「考えていないで動け」と叱咤されても・・・・。

このテーマは長期戦、今出来ることを続けながら

、きっと自分の役割を見つける。