八木毅のブログ/Takeshi Yagi's Blog/Electric Garden -50ページ目
 製作発表に行ってきました。平成ウルトラマンと、昭和ウルトラマンの競演には感無量。もちろん撮影時に何度も見た光景ではありますが、それを改めて国際フォーラムの製作発表の場で観ることには特別な感慨がありました。昨年の夏に始まったこのプロジェクトも完成に近づき、今日はスタッフの皆と、これからの劇場公開という本来の目的に近づいた責任感にも震えながら、しかし、大集合してくださった報道関係者の方々の熱意あるリアクションに触れ、われわれ製作サイドは一つの手応えを感じました。明日からダビングですが、気持ちを引き締めて頑張りたいと思います。在京局は全て来ていました。おそらく、明日の(今日ですね)報道では、今回のウルトラ映画が取り上げられるでしょう。楽しみです。ぜひ、お楽しみに!

 会場で、バンダイさんからソフビのサンプルを見せていただきました。出来が良いです。様々な展開をするようですが、最初に出る DVD付きのウルトラ8体セットのパケージには私のコメントも入っていたりします。そのパッケージを見せていただき照れくさくもあり光栄でもあり、嬉しかったですね。売れてほしい。そのあと計画されているソフビもなかなかのものです。皆様、ぜひ、お楽しみに~!

 製作発表の後、浜町にあるスタジオに赴き、明日の作業のロールのチェックをしました。凄いです!SEとかヤバいです。音楽も良い!この状況で如何にバランスをとり、魔法をかけるか。ここまでくると、最初からそうだったわけですが、責任重大です。今週末に完成予定です。もはや、頑張るしかありません!完成をお楽しみに!

 先日、シアターアプルで東野圭吾原作の芝居「手紙」を観てきました。今回の映画でもお世話になった松下恵さんと黒部進さんが出演されています。2時間10分もある大作です。なかなか面白かったのですが、黒部さんは1シーンしか登場しないし、松下さんも1シークエンスだけ。もっと観たかったですね。でも、久しぶりにお二人にお会いできて嬉しかったです。

 ところで、「手紙」は、今日で終了してしまっていますが、来週は劇団アロッタファジャイナのアロッタファジャイナ番外公演、ラフプレー第1弾『Golden Weeeek!!!』というのがあります。演出の松枝佳紀さんは金子監督の「神の左手悪魔の右手」の脚本を書いた方。私は松枝さんが演出したアロッタファジャイナの「1999、9年の夏休み」という作品が大好きです。不思議な優しさと残酷さ、切なさ、そして透明感のあるキレイな作品でした。今回も観に行きたいのですが、(どうもコメディーらしい!)映画のダビングと重なってしまっている。時間が空いたら、ぜひ行きたいと思っているんですが…。

 ちなみに出演する安川結花さんは「ウルトラセブンX」第2話のラストシーンで「わたしはどれくらい孤独なの…」とつぶやいていた女の子。ナカヤマミチコさんはセブンXの世界での鍵である謎の庭園に佇む3人のうちの一人。お世話になっています。

 
私の映画は来週、ついにダビング。もうアフレコも全て終了し、素材は揃いつつあります。映像作品は、しかし、映像が完成しただけでは、まだまだなのです。作品は音が入ることによって初めて生命を得ます。それはまるでマジック!最終段階まで来ましたが、最後の魔法でミスらないようにしないといけません。がんばりま~す!

 お久しぶりです!毎日遅くまで映画の仕上げやってます。なので、ぜんぜんブログが更新できませんでした。でも、もう、映像は完成しているので“音”の作業です。ここまでくると、完成も近づき、全体像も見えてきて気分が良いです!
 今日は、代々木のスタジオで音楽のトラックダウンを深夜までやっていました。映像に合わせて、5、1チャンネルにミックスします。どんどんイメージが膨らみ、楽しい。エンジニアの方と、音楽のディレクターの方がスイスイ進めてくれます。プロフェッショナルな仕事です。私はタイミングを確認して、ずらしてもらったりなどなど、少し指示するだけ。任せています。
 テレビシリーズの場合は、始めに音楽を録りだめして、それを各話のそれぞれの映像に当てはめていきます。私の場合、毎回、出来上がった映像にCDの音楽を何度も当てはめて確認して、構成を決めて行きます。どんな音楽が、どんなシーンに、どんなタイミングで入るかは、とても作品にとって重要なことです。けれど、今回は映画。全曲を映像に合わせて、タイミングを指示し、発注しました。なので、当たり前ですが、気持ちの良いくらいピッタリ合っています。贅沢なことです。作業していて、ほんとに、楽しいですね。
 作曲は佐橋俊彦さん。私は「ウルトラマンガイア」の「天使降臨」で天使の曲を書いてもらったのが初めてで、その後、「メビウス」でも「怪獣使いの遺産」用に書いてもらいました。お会いしたのは今回が初めて。「ガイア」でも「メビウス」でもなく、もちろん映画の性質として、幕の内弁当的にいろんな要素はありますが、新しい映画のモチーフでやっています。なかなか、良い雰囲気で、気に入っています!
 じつは、もう一人、作曲家の方に頼みました。その方は冬木透さん!昭和ウルトラをモチーフに1曲書いていただきました。素晴らしいですね。懐かしの、あのメロディーです。昭和ウルトラシリーズを幼少の頃に楽しんだ私としては、もう、答えられないですね!どんな感じになっているか?それは、出来上がりを、お楽しみに~!


 ファミリー劇場で「ウルトラマンマックス」を再放送してくれるらしい。
詳しくは→http://www.fami-geki.com/ultra/max/index.html

これを機会に、ご覧になられていない方はぜひ!
「マックス」は“ウルトラマン”が本来持っている楽しさ、素晴らしさを完全に蘇らせた王道でありながらも冒険的な作品です。スタッフも超豪華!

監督は金子修介、村石宏實、栃原広昭、梶研吾、佐藤太、村上秀晃、八木毅、三池崇史、実相寺昭雄、飯島敏宏、高野敏幸、鈴木健二、菊池雄一(放送順)

脚本は梶研吾、小林雄次、川上英幸、林壮太郎、たけうちきよと、大倉崇裕、黒田洋介、尾崎将也、金子二郎、上原正三、福田卓郎、NAKA 雅 MURA、太田愛、高木登、小中千昭、中島かずき、千束北男、藤川桂介 (放送順)。

ビックリするようなメンバーです!おそらく、これだけ豪華なメンバーが集まることは、もう、かなり難しい。奇跡のような作品です。

私の初プロデュース/シリーズ構成作品でもあり、全てが、あそこから始まったと言っても言い過ぎではないほど、思い入れもあり、大好きな作品です。スタッフ、キャストの熱意で満足のいく最高の作品に出来たと思っています。
全39話プラス総集編で計40本。全部面白いです。

 第一話はメイン監督としてキャスティングや設定なども一緒にやってくださった、あの金子修介監督作品。王道のウルトラマンです。これを機会に、まだご覧になられていない方は、ぜひ、「ウルトラマンマックス」をお楽しみください!


 ついでに、ファミリー劇場では私のデビュー作「ムーンスパイラル/第4話/赤巻紙•青巻紙•黄巻紙」も放送されます。もう、12年前の作品です。私の作品はセルビデオの特典として12分の短編として作りました。

 日本テレビの塩谷憲昭プロデューサー、前田伸一郎プロデューサー、そしてVAPの近貞博プロデューサーが監督に推薦してくださりました。(この方々には足を向けて寝られません。大恩人です)監督できることになって、とっても幸福だったことを覚えています。ほとんど経験も無かったので、でも、必死で作りました。必要も無いのに全カット、自分で絵コンテを作りました。脚本は右田昌万さん。成城の焼き肉屋でプロットを練りました。  

 今でもお世話になっている桜井浩子さんが、「八木のデビュー作だから」と言って、別の番組を蹴って、出演してくださりました。いろんな方にお世話になった作品です。
 今観ると、下手なんですが、不思議なことに自分のタッチが既に現れています。ちょっと、恥ずかしいと言うか、お薦めしづらいのですが、時間が余っている方は観てみてください。


 で、「大決戦!超ウルトラ8兄弟」ですが、本日、全てのCGカットが完成し、映像は出来上がりました。あとは、“音”です!がんばりま~す!

 「ウルトラセブンX」ノベライズの打ち合わせのために、先日、久しぶりに円谷プロに行ってきました。いやあ、ガラッと変わっていましたね円谷プロ。もちろん私のデスクは無いし、愛用のMacも何処かに行ってしまっていた。ちょっと寂しかったのですが、会社を辞めるって言うのはこういうことなんでしょうね。製作部は映製作部門という名称に変更されていて、半分以上の人間が入れ替わっています。渋谷プロデューサーの顔を見つけて、ちょっと嬉しかったです。

 その渋谷プロデューサーに夏発売予定のオリジナルビデオ「メビウス外伝」の予告編を見せてもらいました。1分程度の短いものなので細かい内容は分かりませんでしたが、懐かしいメビウスそのものでした。なかなか良さげです。メビウスファンには最高のプレゼントでしょう。

 「セブンX」のノベライズですが、内容的にはシリーズをベースにしつつ、小説単独でも楽しめるように、細かい縛は外して、自由に書いてもらっています。「スターウォーズ」や「スタートレック」などのSF作品にも映像以外にたくさんアナザストーリーが発表されていますが、今回のノベライズは、そんな要素も含まれています。

 最近、花粉症と風邪と腰痛で調子が悪かったのですが、昨日、久しぶりに凄い深酒したら治ったみたいです。アルコール消毒って言うんですかねえ?不思議です。腰も傷みません。7時から某プロデューサーと、やはり初対面の某プロデューサーと赤坂で飲み始め、10時にお開きになってから、新橋で飲んでいた作曲家の蓜島さんと合流し、麻布に移動して深夜まで…。久しぶりのお酒で凄く楽しかったです。現在、かなりの二日酔いですが、体調は良くなりました。映画の仕上げで忙しく、お酒飲んでなかったのですが、やはり、適度に飲むことも重要だと…。今日は、これから映画のポスプロでイマジカに行ってきます。


 

 三池崇史監督の「携帯捜査官7」始まりました。面白いですね。さすがですまるで、映画なのでは、というクオリティー。キャストも素晴らしいし、三池さんの演出が最高なのは、今さら書くまでもないことですが、ほんとうに感服しました。新しくて、冒険的な作品です。作品の面白さが優先されていることが(実は、そうではない作品が多い)一目で分かります。じつは、昨年末、日活で映画を撮っていたときに、スタジオの食堂とかで何度か三池さんとお会いしました。その時に「携帯捜査官7」の話なども出たりして、私は放送を、ずっと楽しみにしていたのです。

 三池さん以外にも、あの金子修介監督(「ウルトラマンマックス」メイン監督、本当にお世話になりました!)が演出されるし、カメラマンは岡雅一さんだし、編集は矢船洋介さん、CGはOLMですが、鹿角剛司さんの名前もあるようだし、金子二郎さんも脚本を書くというし、なにげに「ウルトラマンマックス」チームがスタッフに多いのも私には嬉しい。

 ちなみに「マックス」の三池監督作品(第三番惑星の奇跡/わたしはだあれ?)はウルトラ史上に残る傑作だと私は思います。と言うか、もはやウルトラの枠を超えた傑作です。私事ながら、あの作品の製作過程で三池監督とおつきあいさせていただいたことは、私の何物にも代え難い財産となりました。たくさんのことを学びましたし、その後の作品作りの指針ともなりました。たくさんのエピソードがありすぎて、ここには、とても書ききれませんが、ほんとうに素晴らしいものでした。完成した時の試写での感動は今でも忘れられませんね。それに、実際にカナダのファンタジアなど海外の映画祭でも、本当に大受けで、その受け方は会場にいた私を心底驚かせたものです。あの作品を作れてよかったと、心から思いました。

 
 
下は、三池監督作品収録のウルトラマンマックス。素晴らしいです!
ウルトラマンマックス 5

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 地元にバンボーネという名前のパン屋さんがあった。私が、この街に引っ越してきた時には既にあったような気がするから、かなり古い。その店が、突然閉店した。ビックリです。

 私の住んでいる街は、いわゆる東京のベッドタウン。個性も面白みも何も無い街です。取り柄と言えばノンビリしているところと、自然が残っているところだけでした。それでも、私が引っ越してきた頃はきれいな街で、水と緑と坂の街だなと思ったものです。

 でも、それは、もはや、昔の話。時の流れとともに、全て変化しました。今や、最後の二つの取り柄も放棄してしまったみたいです。駅前は区画整理とかのために掘り返されて、更地が広がり、再開発と言っていますが、こんな街に人が来る訳でもなく、きれいな用水路は埋め立てられて、ドブ川になり、木は切り倒されて、私も住み慣れた懐かしい家を、3年前に区画整理で強制的に立ち退かされて…。
まあ、酷いところなんです。

 そんな街で、がんばっていた味のあるパン屋さんがバンボーネでした。画一的な大量生産のパンとは違って、真っ当なパンを作っている。コンビニで売っているものはパンとは言えないのではないかと思っているのですが、バンボーネのパンは、しっかりしたパン。

 そんな店が、経営しづらくなっているんですかねえ?街全体の流れを観ていると、今時、時代錯誤なバブリーな都市計画で、全体がおかしくなっているような気がします。価値判断の基準が歪んでいる。突然の閉店はビックリでしたが、この街の趨勢を考えれば当然のことなのかもしれません。最後に、お気に入りの(田舎風の)アップルパイとチョコパンを食べたかったのですが、もう、閉まっていました。

 環境破壊が叫ばれていますが、何も地球規模の視野に立たなくても、身近にたくさんあるんですよね、問題って。パン屋さんの閉店から話が広がりましたが、ちょっと、そんなことを感じました。

 と、ここまで書いてきて、映画製作日記化している最近のブログとかなり雰囲気が違うなあと思いつつ、すみません、今日はこんな感じです。
ちなみに映画ですが、映像は99パーセント完成しました。もう少しですね。


今日のバンボーネ もう閉店していた



ついでに、明日、雑誌「宇宙船」発売です。買ってください!
 重い花粉症だと思っていたら、風邪でした。調子悪いです。
でも、昨日で、編集、終了しました!

 CGの差し替えはあるけれど、もちろん様々な微調整もあるけれど、(エンドロールはこれから作ります)
基本的には映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」の映像は出来上がりました。 

 やったー!

 とても長かったです。
スタッフ全員のおかげで、良いものになりました!

 と、喜んでいますが、映画が完成した訳ではなく、映像が出来上がっただけです。
まだまだ大切な“音”の作業が残っています。
映像作品における“音”の重要さは言うまでもありません。
作品を良くするのも悪くするのも“音”次第。

 完成までは、まだまだ1ヶ月以上。
気は抜けません。
体調管理に気をつけて(現在風邪ひき中)がんばります!

 昨日は仕事の合間に、某社で行われた、つるの剛士さんと吉岡毅志さんの取材にも立ち会ってきました。
かなり丁寧な取材でした。
記者の方が“ウルトラ”に対して、とても理解があった。
詳細が決まったら報告しますので、読んでみてください。

 ところで、VAPから「ウルトラセブンX」のDVD第三巻が届きました。
手に取ったとき、あんまりにも、ズッシリ重いのでビックリです。
重いっていうのは重量のことなんですが。
その、重い原因の、ポリストーン製の彫像、カッコ良かったです。

 雑誌「宇宙船」も、そろそろ発売ですね。
先日書きましたが私もコラムを書いています。
良かったら、読んでみてください!



 吉岡毅志くんの誕生日イベントに行ってきました。いちおう、シークレットゲストです。場所は都内某所のレストラン。この街は以前、知り合いが住んでいて、何度か通ったことがあるところです。お客さんは、なにやら美味しそうなものを召し上がっていましたが、われわれ3人(吉岡くんともう一人のゲストAさんと私)はビールを一杯いただきながら、トークしました。
 内輪の集まりだったし、3人で発表されていないこともたくさん喋っちゃいました。みなさん、かなり驚きつつも楽しんでくれたようで、良かったです。今回の映画撮影中にエキストラで横浜ロケに参加してくれた方や、なにやらいつもお目にかかる方々や、いろんな方がいらっしゃってました。

 それにしても、吉岡くん、29歳とは!歳月の経つのは本当に早いですね。おそくなりましたが、当日、言いましたが、改めて、誕生日、おめでとうございます!しかし、「ガイア」の頃、食事に行ったときは、まだ未成年で、お酒が飲めない頃だったような気がします。ほんと、早い!
 ところで、吉岡くんたちとは、たまに飲みにいきます。ここに、つるの剛士さんが入ると、私もたけしなので、“トリプルたけし”!偶然ですが、全員“たけし”。かなりコアな飲み会になります。最近、みんな忙しくて、あんまり行ってませんが、久しぶりに飲みにいきたいですね。

 さて、飲みに行きたいと思いつつも、映画の仕上げです。一昨日、NECの作画がアップしました!どんどんゴールが近づいてきます。合成も、もう少し!
最後の編集やったら、音の作業に移行します。もう少しです!

  二回目のアフレコは高田馬場アバコスタジオに移って、先日、行われました。アバコはテレビシリーズでも頻繁にお邪魔した勝手知ったる場所。すぐ横にある教会は「ULTRASEVEN X」では第12話で“エレア”のアパート外観としても登場しています。目の前には楽しい学生時代を過ごした大学もあるし居心地の良いスタジオです。

音楽録りにも使います。「ウルトラマンマックス」の音楽は蓜島邦明さんと北京で録音してきましたが、実相寺組の「蝶々」や「夕焼け小焼け」などは冬木透さんにいらっしゃっていただき、アバコで録音しました。

  という、いろんなことをやったアバコスタジオで前回の残りのアフレコ。一度やってることなので、スイスイ進みます。今回は子役もたくさんだったので、子供の扱いが上手な石貝さんに活躍していただきました。かなり良くなったと思います。

楽しい仕事でしたが残念だったのは夕ご飯が“松屋”だったこと。“松屋”嫌いじゃありませんが、久しぶりの高田馬場だったので、なにか美味しいものが食べたかった。近所にある“三品”の牛丼とか、“メルシー”のラーメンとか“金城庵”の天丼とか。食事に行った訳ではなく、あくまで仕事ですから、おかしな文句は言っていられませんが。

  昨日は作画チェック。今日はCGチェック。どちらも、なかなか良いです。早く全部つなぎたいですね。どんどん完成に近づき、楽しみが増えてきます。

それから宣伝です。3/26にDVD「ULTRASEVEN X」の第3巻発売です。
 リミテッドエディションの特典は、ポリストーン製 半立体 ULTRASEVEN X レリーフ!もちろん限定品です。
 みなさん、ぜひ買ってください!
 

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