八木毅のブログ/Takeshi Yagi's Blog/Electric Garden
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日本経済新聞の”交遊抄”で作家・朱川湊人さんが私のことを書いてくださっております。

日本経済新聞・交遊抄 ← ここからリンクに飛びます。



『霊魔の街』は7月4日夜11時から(毎週水曜日)

KBS京都 にて放送開始いたします。



さらに、
『霊魔の街』のDVDはポニーキャニオンより発売中です。
豪華メイキング映像付き。

さらにネット配信中です。
TSUTAYA ビデオマーケット
Amazonビデオ
J:COMオンデマンド


どうぞ、ご覧ください!
   

 

『ゴジラとヒロイン』の放送をご覧になってくださった皆様、ありがとうございました!
面白かったですか?
楽しんでいただけたなら幸いです!
今回の番組は初めてなことも多くて大変なこともたくさんありましたが全てがいい経験でした。
完成してみればこの通りです。
新しい楽しいものが出来上がりました(と思っています)。
たくさんの方々に助けていただきました。
ちょっと気恥ずかしいですが、みなさまへの感謝を書いてしまいます!
そもそも今回のこの”ヒロイン”という切り口は私ではなくて西村崇プロデューサーが提示してくださったものです。
西村さんには1年半ほど前に最初に企画を考えてから長い間、最後までお世話になりぱなしでした。
本当にありがとうございました。
NHKの柴田プロデューサーには最初から最後までとても怖いくらい的確な指示を頂きました。
とても勉強になりました。ありがとうございました。
塩谷憲昭プロデューサーとは「ムーンスパイラル」以来でご一緒できて嬉しかったです。
構成の小林雄次さんにも、彼とは本当に長いお付き合いですが、これは夏前ぐらいからですが、まだまだ形が定まらない頃から入っていただき文字通り二人三脚で頑張ってもらいました。
撮影の中堀正夫さんにもお世話になりっぱなしで素晴らしい画を撮っていただきましたし、ポスプロの最後の最後まで助けていただきました。
照明は太田さんと祷さん。本当にありがとうございます。
清水俊文さん率いる東京現像所の方々には合成やグレーディングなどのポスプロなどでとても助けられました。
素晴らしく美しい仕上がりだったと思います。
スリーエススタジオのみなさんにも、特に円谷プロ新入社員の頃からお世話になっています伊藤会長にまでお出まし頂き、素晴らしい音響効果を仕上げていただけました。
映像作品には音は本当に重要ですからね、これはいつも言っていますが。
編集の矢船さんには無理をお願いしまくりましたし、岡秀樹監督にも無理を言って手伝って頂きましたし、構成協力の岩佐陽一さんにも、プロップをお借りいたしましたM1号の西村祐次さんにも、たくさんの方々にお世話になりました。
まだまだたくさんいらっしゃって、とても書ききれませんね。
キャストでは佐野史郎さんです。
佐野さんの講座や最後の締めの語りには台本はありません。
佐野さんご自身の言葉です。とても番組が豊かなものになりました。
それから水野久美さん。
今回初めてお仕事させて頂きましたが、信じられないくらいチャーミングな方で、お話は面白いし、お優しいし、美しくて素晴らしかったです。
じつは、作っていく中で、今回の主役は水野さんだと思いました。
ですから完成した作品はそんな構成になっています。
撮影時に水野さんが心から「幸せですね」とおっしゃるのを見つめながら、私もその場所で同じ特撮に関わるものとして、幸せを感じました。
あれは素晴らしく感動的なコメントでした。
最後に、富山省吾プロデューサーには素晴らしいコメントをたくさん頂きとても感謝しております。
番組がとても締まりました。
撮影前にもいろいろと教えていただき、とても助けていただきました。本当にありがとうございました。
たくさんの方々の力が結集して『ゴジラとヒロイン』は楽しい、でも力強い番組となったと思います。みなさま、どうも、ありがとうございました。
そしてご覧いただきました皆さま、改めましてありがとうございました!
 
 
 

1954年に作られた最初の映画『ゴジラ』にから始まり、そして今でも世界中にたくさんの影響を残している特撮映画というジャンルの中でも重要な“華”と言える“ヒロイン”という存在にフォーカスした新しい切り口の番組です。特撮映画の歴史とともに花やかなヒロインを全27本の名画とともに紹介する特撮ヒロインの“お祭り”にいたしました。特撮をやってきたものとして『ゴジラ』に関われるなんて夢のようです。

 

 

 

司会進行は塚地武雅(ドランクドラゴン)さん、人気声優・潘めぐみさん。お二人は“特撮文化研究家・塚地博士”そして“潘ドロイドMEG”というキャラクターで登場。番組を盛り上げます。また“特撮ヒロイン研究家”として佐野史郎さんも登場。ディープな切り口で特撮ヒロインを語ってくださります。

 

会場にお招きするゲストは昭和の特撮映画ヒロインの第一人者、The 特撮ヒロインの水野久美さん。そして、平成特撮といえばこの方、釈由美子さん。そして平成ゴジラを作った男・プロデューサーの富山省吾さん。さらにはスペシャルインタビューとして昭和特撮でもカルトな人気を誇る麻里圭子、そして平成ゴジラ6作に出演された小高恵美さんも登場。

 

そして、さらには、今回発掘されたスペシャルメイキング映像も公開します。これは昭和特撮映画を牽引したプロデューサー田中友幸さんが撮影現場で自ら撮影して撮りためていたという貴重なもので、プロデューサーでないと撮影できない見たこともない現場の情景が楽しめます。

 

構成は小林雄次さん。

撮影は、なんと実相寺組のカメラマンでもあります中堀正夫さんです。

一緒に初めて仕事ができて嬉しかったです。

 

タイトルバックの背景など、じつは円谷伝統の素材撮影などもやっていますし、ちょっと普通ではない面白い番組となりました。

ぜひ、ご覧くださいませ!

 

『ゴジラとヒロイン』NHK  BSプレミアム

1219日(土曜日)夜730分から。

今月末に情報公開になりますが、

年末放送の番組を作っています。

こコロナ状況下の現在、普段とは違った準備・撮影スタイルで戸惑いますが、

それでも素晴らしい出演者の皆様とスタッフの方々のおかげで

とても面白いものが出来上がりつつあります。

一昨日には大きな山場を超えました。

 

昨日は新しい企画が始まりそうな嬉しいことがありましたし、

今日はある方から預かっていました本を読んでいます。

番組の撮影も一段落したので、明日からはポスプロに全力を傾けつつ、

いろいろと進めていきたいと考えています。

 

コロナが収束したら、

たくさんの方々と会いたいなと思いながらいまは作品作りを頑張りますよ!

お久しぶりです!コロナ状況下ですからね、あまりここに書けることもないのですが静かに仕事しております。
さて、先週、ある件で以前にとてもお世話になった方々と再会しました。かなりしばらくぶりくらいでしたが、顔をあわせると、リモートでしたがでも一瞬にして過ぎた時間が消え去り、まるで昨日まで一緒に仕事をしていたかのように楽しく話ができて、とても幸せな気持ちになりました。
いつかまた一緒に仕事ができたら嬉しいです。この件というのは映像ではないのですが。皆様、ぜひ期待していただきたいです!公開できるようになったらすぐにお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします!
さて、それとは別に、今、動いているプロジェクトがあります。これは気合いが入っています。少し大きめな番組です。こんなコロナの大変な時期に私にこの作品を作らせていただけて関係者の皆様には感謝しております。これ、ドラマではないんですけどね、新しい挑戦です。心を込めてやっています。放送は冬ごろ。どうぞ、お楽しみに!
と、いうことで今日は最初の編集。
明日はクランクイン。
 

上原さんとの突然の別れからまだ日も浅くて落ち込んだままですが、そろそろ吹っ切らないといけませんね。

私が最後に上原さんとお話したのは亡くなられる2日前の1231日のメールでのことでした。上原さんはメールの最後で私の家族を気遣ってくださり、そして来たるべき新年の希望を述べられました。私は新年にも上原さんとお会いするはずでした。でも、上原さんはあまりに突然旅立たれたので、もうお会いすることは叶いません。

上原さんと私にはある約束がありました。ここではまだ書くことができませんが、これはいつか皆様にもお伝えしたいと思います。

ということで、しばらく落ちこんでいましたのでSNSにも書き込む気がしませんでしたけれど、仕事は先週から平常運転に戻っていますし、そろそろいろいろと頑張ります!

上原さんのことはまた改めてしっかりと書きます。

 

写真は上原正三さんと一緒に作った『ウルトラQ drrk fantasy・踊るガラゴン・小町』『ウルトラマンマックス ・ゼットンの娘・恋するキングジョー』の脚本