八木毅のブログ/Takeshi Yagi's Blog/Electric Garden
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日本経済新聞の”交遊抄”で作家・朱川湊人さんが私のことを書いてくださっております。

日本経済新聞・交遊抄 ← ここからリンクに飛びます。



『霊魔の街』は7月4日夜11時から(毎週水曜日)

KBS京都 にて放送開始いたします。



さらに、
『霊魔の街』のDVDはポニーキャニオンより発売中です。
豪華メイキング映像付き。

さらにネット配信中です。
TSUTAYA ビデオマーケット
Amazonビデオ
J:COMオンデマンド


どうぞ、ご覧ください!
   

 

映画監督協会の会報『映画監督』に依頼されまして先日逝去された村石宏實監督の追悼文を寄稿しました。村石監督と出会ったウルトラマンティガ、ダイナ、ガイアを中心に思い出を振り返りながら懐かしく楽しく(ちょっぴり悲しく)書きました。村石監督のために本気で全力でした。監督が喜んでくだされば嬉しいです!

 

新しい本が出ます!

今回は今までにお世話になった大先輩方にインタビューいたしました。

ただいま最終段階です。

よろしくお願いいたします。

 

以下は出版社の公式からです。

 

特撮黄金時代 円谷英二を継ぐもの

 

1960年代末、テレビ特撮の黎明期。
特撮の神様・円谷英二の理想を受け継ぐ若きクリエイターたちの冒険の日々。

現場の息吹を伝える貴重なインタビュー集!
本書では円谷英二と直接面識のあった監督、撮影技師、プロデューサーなどのスタッフにインタビューを敢行。いかにして『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』といった類まれな作品が作られていったのかを明かしていきます。
また円谷粲(英二氏・三男)や円谷知子氏(英二氏次男・皐氏の妻)、円谷一夫氏(英二氏の孫)という円谷家の方々には、円谷英二氏の家庭での姿もお聞きすることができました。

東宝特撮とはまた違った経緯で始まり、世の中を席巻していった円谷プロのテレビ特撮。その最初期の、まさに熱に浮かされたようなめくるめく現場の様子を伝える特撮ファン必携の1冊です。

【CONTENTS(敬称略)】
稲垣涌三
佐川和夫
鈴木清
円谷粲
円谷知子+円谷一夫
中堀正夫
本多隆司
満田かずほ(=のぎへんに斉)

(アイウエオ順)

監督しました映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」のBlu-rayがアメリカで発売されるのですが、

なんと、アメリカのアマゾンコムで現在ベストセラー第1位です!!!

びっくりです!

嬉しいですね!

映画の都アメリカでの1位です。

ランキングには他に「 AKIRA」が入っていますが、

他は全部ハリウッド映画。

 

光栄です!!

 

 

 

 
ダグラス・トランブルが亡くなられたそうですが、、、まだ子供の頃、最初に映画館で見たSF映画はスピルバーグの「未知との遭遇」でした。そして特殊効果はダグラストランブルで、あまりにも完璧な映像に衝撃を受けましたね。見たこともない映像。本当にUFOを撮影したのだろうかと思いました。本気で。きっとこの映画がいろいろな始まりだったんだと思います、自分にとっては。
この後に「スターウォーズ」(トランブルではないけれど)「2001年」という傑作を立て続けに見ました。それぞれ素晴らしく映画的な影響という点では現在では同列か、あるいはもっと大きいですが映像から受けた衝撃は「未知との遭遇」が圧倒的でした。何しろ最初でしたから。それにあの映像にはトランブルならではの独特な美しさがあります。これは他にはないもので、つまり美しいのです。
その後にも素晴らしい「ブレードランナー」とかありますが、本当にダグラスト・ランブルの映像は素晴らしかったですね。唯一無二の美しさでした。

 

2021年ももうすぐ終わりますね。

今年もコロナで大変な1年でしたがみなさん如何でしたでしょう?私は今年は企画立案に明け暮れた1年でした。コロナでいろいろと大変でしたがおかげさまで本も三冊出せましたし、関係者の皆様ありがとうございます。
この三冊の本のおかげで懐かしい方々にもお会いできましたし、自分の仕事を再確認できましたし、じつは改めて特撮の勉強にもなったりと、とても得難い経験をすることができました。
あらためて特撮って面白いなと思いました。

早くコロナ以前のような生活に戻りたいと思いますが、もう少しでしょうか。今は難しいかもしれませんが、来年こそは念願の海外案件を実現させたいです。また本も出しますし、映像も国内で(多分)作ります。
そして、お仕事の依頼もお待ちします。
まだまだいろんなことに挑戦したいです。

今年1年、ありがとございました。
早くみなさんにお会いしたいです。
お酒も飲みたいし、映画も見に行きたいし、舞台にも行きたいし、海外にも行きたいです。
でも、もう少し我慢しながら来たる日を待ちますよ。
それでは皆様、良いお年を✨

 

ついに発売になりました「ウルトラマンダイナ 25年目の証言録」です。

ダイナの頃の楽しい時代を振り返った制作者側からの視点で書かれたのがこの本の特徴で、ダイナの現場は読めばわかりますが、本当にみんな仲のいい楽しい現場でした!

 

そんな現場の延長で2つのYoutubeチャンネルです。

 

ひとつめはこちら!

 

「ウルトラマンダイナ 25年目の証言録」のインアタビューの時に撮影された映像で、とても素敵な映像です。取材の空気感も分かったりして面白いと思います。

 

 

二つめは17日夜のライブ配信の映像です。こちらは生なのでアクシデントもあったりサプライズな方がコメントしたり、まさにダイナな楽しい映像です。貴重な写真を紹介したり脚本もお見せしていますし、1時間40分以上の長い時間でダイナを語り尽くしています。ダイナファンは必見だと思います。いろいろな情報が満載!

 

どうぞ、ぜひ、ご覧くださいませ!

 

この本は、つるの剛士さん、布川敏和さん 斉藤りささん 加瀬信行さん 丈さん 山田まりやさん 木之元亮さん 笈田雅人さん 円谷一夫さん 小中和哉監督 村石宏實監督 高野敏幸さん 勝賀瀬重憲さん 岡秀樹さん 右田昌万さん 古怒田健志さん 川上英幸さん 太田愛さん 長谷川圭一さん(掲載順)というダイナに関わられた方々のインタビューを通して「ウルトラマンダイナ 」を追体験し楽しめる本になっています。私は24年前のダイナの現場ではセカンド助監督でした。私はダイナの全現場にいました。多分、私は唯一の全てのドラマ部分の撮影に立ち会えたスタッフだと思います。だから私はダイナの撮影の全てを知っています。あのダイナという作品は、本当に素晴らしい作品でしたし、その撮影現場は本当に楽しい場所でした。この本では、そんな雰囲気も伝えられたらと思っています。当時、川崎郷太監督が撮影された写真も掲載 しましたし、私が撮影した写真も掲載しています。いろいろと楽しい本になったと思います。

25年ぶりの「ウルトラマンダイナ 」を存分にお楽しみください!

 

「ウルトラマンダイナ 25年目の証言録」八木毅 (立東舎)

 

ULTRASEVEN  X の「CODE NAME R」を撮影した場所。14年前も今日も近未来。ここに空中浮遊モニタを合成すればあっと言う間にウルトラセブンXです。最終回もここで一部撮りました!

実物は想像以上に美しい!

ウルトラマンダイナらしくて大満足。