昨日の ウルトラマンの日 には雑誌『昭和40年男』も発売になりました。桜井浩子さん、毒蝮三太夫さん、森次晃嗣さん、榊原るみさん、西田健さん、高峰圭二さん、篠田三郎さん、佐野史郎さんほか充実したゲストの皆様でいろいろと濃い、最近の雑誌の中ではかなりの充実度のウルトラマンシリーズ特集です。私、八木毅のインタビューもあります。
カナダのモントリオールで行われているFANTASIA国際映画祭は北米一のファンタジー・SFの映画祭です。
僕は2006年に「ウルトラマンマックス」の紹介のために、2023年に「 AKARI」の紹介のために招待されていまして、
今年はウルトラマン60周年のプレゼンテーションのために招待いただき、3回目の参加でした。
3回目ともなると知っている人、友人がたくさんで、今回の映画祭はすごく楽しいものでした。
この写真はニコラス ウエンディング レフンと一緒にスペシウム光線を撃っていますが、これはFANTASIAのキュレーター・ルパートの発案です。7月17日がウルトラ作戦第1号から60年目だからその日に上映すると言ったのも彼で、FANTASIAの方々の博識と敬意を感じます。
ニコラス ウエンディング レフン監督はとても魅力的な方で、ウルトラマンや映画について短い時間でしたがたくさん話しました。
今回、最も嬉しく楽しい時間でした。ニコラス ウエンディング レフンの新作「Her Private Hell」をカナダプレミアで拝見しましたが、凄まじい傑作です。今までのレフン作品の頂点ではないかと思いました。
ということで、ルパート、アンドレ、ピエール、関係者の皆様、ぼれんティアの皆様、たくさんの皆様にお世話になりました。
そしていらしてくださった観客の皆様、ありがとうございました。
もうFANTASIAロスです。
早くまたモントリオールに行きたいな。
写真はFANTASIA公式写真です
昨日の ウルトラマンの日 には雑誌『昭和40年男』も発売になりました。桜井浩子さん、毒蝮三太夫さん、森次晃嗣さん、榊原るみさん、西田健さん、高峰圭二さん、篠田三郎さん、佐野史郎さんほか充実したゲストの皆様でいろいろと濃い、最近の雑誌の中ではかなりの充実度のウルトラマンシリーズ特集です。私、八木毅のインタビューもあります。
Episode 1, "The Birth of Ultraman Max," aired on this day—July 2nd—twenty-one years ago, making today the 21st anniversary. This was the first *Ultraman* series I ever produced, and I received support from so many people along the way. Twenty-one years have passed since then. Last year, I appeared at Tsubucon and held an event at Kinokuniya Bookstore; I even spoke about *Max* during a lecture at UCLA in the United States. *Max* is far from over. *Ultraman Max* will continue on until that dream of a movie adaptation becomes a reality.第1話「ウルトラマンマックス誕生!」は21年前の今日7月2日に放送なので今日は21周年記念日。これは私が初めてプロデュースしたウルトラマンでした。たくさんの方々におせわになりました。あれから、21年。昨年はツブコンにも出たし、紀伊國屋書店でのイベントもあった。アメリカのUCLAでの講義でもマックスに触れましたし。マックスはまだまだ終わりません。夢の映画化までウルトラマンマックスはまだまだ続けたい。
『サバ缶、宇宙へ行く』最高の最終回でした。僕は最終回の特撮班で参加しました。特撮監督なんですけど。でも、これを撮影しているのに、何度も見ているのに、放送を見てあらためて感動しました。今どき珍しいピュアで直球な物語。いろんな意味でとっても幸福で素敵な作品でした。キャストスタッフ関係者の皆さんが真摯に作っていた。一緒に作れて嬉しかったです。未見の方は、ぜひTVerなどで見てみてください。“Canned Mackerel Goes to Space” had the best finale ever. Actually, I was part of the special effects team for the finale—I’m the special effects director. But even though I was there filming it and have watched it countless times, seeing the broadcast moved me all over again. It’s a pure, straightforward story—a rarity these days. In so many ways, it was a truly joyful and wonderful production. Everyone involved—the cast, crew, and staff—put their hearts into it. I was so happy to be a part of it. If you haven’t seen it yet, please check it out on TVer or similar platforms.




















