八木毅のブログ/Takeshi Yagi's Blog/Electric Garden
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日本経済新聞の”交遊抄”で作家・朱川湊人さんが私のことを書いてくださっております。

日本経済新聞・交遊抄 ← ここからリンクに飛びます。



『霊魔の街』は7月4日夜11時から(毎週水曜日)

KBS京都 にて放送開始いたします。



さらに、
『霊魔の街』のDVDはポニーキャニオンより発売中です。
豪華メイキング映像付き。

さらにネット配信中です。
TSUTAYA ビデオマーケット
Amazonビデオ
J:COMオンデマンド


どうぞ、ご覧ください!
   

 

今月末に情報公開になりますが、

年末放送の番組を作っています。

こコロナ状況下の現在、普段とは違った準備・撮影スタイルで戸惑いますが、

それでも素晴らしい出演者の皆様とスタッフの方々のおかげで

とても面白いものが出来上がりつつあります。

一昨日には大きな山場を超えました。

 

昨日は新しい企画が始まりそうな嬉しいことがありましたし、

今日はある方から預かっていました本を読んでいます。

番組の撮影も一段落したので、明日からはポスプロに全力を傾けつつ、

いろいろと進めていきたいと考えています。

 

コロナが収束したら、

たくさんの方々と会いたいなと思いながらいまは作品作りを頑張りますよ!

お久しぶりです!コロナ状況下ですからね、あまりここに書けることもないのですが静かに仕事しております。
さて、先週、ある件で以前にとてもお世話になった方々と再会しました。かなりしばらくぶりくらいでしたが、顔をあわせると、リモートでしたがでも一瞬にして過ぎた時間が消え去り、まるで昨日まで一緒に仕事をしていたかのように楽しく話ができて、とても幸せな気持ちになりました。
いつかまた一緒に仕事ができたら嬉しいです。この件というのは映像ではないのですが。皆様、ぜひ期待していただきたいです!公開できるようになったらすぐにお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします!
さて、それとは別に、今、動いているプロジェクトがあります。これは気合いが入っています。少し大きめな番組です。こんなコロナの大変な時期に私にこの作品を作らせていただけて関係者の皆様には感謝しております。これ、ドラマではないんですけどね、新しい挑戦です。心を込めてやっています。放送は冬ごろ。どうぞ、お楽しみに!
と、いうことで今日は最初の編集。
明日はクランクイン。
 

上原さんとの突然の別れからまだ日も浅くて落ち込んだままですが、そろそろ吹っ切らないといけませんね。

私が最後に上原さんとお話したのは亡くなられる2日前の1231日のメールでのことでした。上原さんはメールの最後で私の家族を気遣ってくださり、そして来たるべき新年の希望を述べられました。私は新年にも上原さんとお会いするはずでした。でも、上原さんはあまりに突然旅立たれたので、もうお会いすることは叶いません。

上原さんと私にはある約束がありました。ここではまだ書くことができませんが、これはいつか皆様にもお伝えしたいと思います。

ということで、しばらく落ちこんでいましたのでSNSにも書き込む気がしませんでしたけれど、仕事は先週から平常運転に戻っていますし、そろそろいろいろと頑張ります!

上原さんのことはまた改めてしっかりと書きます。

 

写真は上原正三さんと一緒に作った『ウルトラQ drrk fantasy・踊るガラゴン・小町』『ウルトラマンマックス ・ゼットンの娘・恋するキングジョー』の脚本

 

小松左京音楽祭、凄かったですね!子供の頃からSFファンでSFという言葉に特別な輝きを感じていた私が「ウルトラマン・セブン」などの子供向けTV番組から小説に移行する時期に最初に親しんだのが星新一さん、小松左京さん、そして筒井康隆さんの御三方。大好きでした!ここからデイック、ブラッドベリ、ハインライン、クラークとどんどん広がっていき、世代的にはサイバーパンクの頃ですから、もちろんウイリアム・ギブソンとかありましたが、しかし、この小松さん達の御三方は常に別格でした。

そんな背景がありますから、小松左京音楽祭というのは、これはもう、信じられないくらい最高なことです。

コンサートは素晴らしく、オーケストラの大迫力な演奏とヴィンテージシンセであるミニムーグなど電子楽器の融合が70年代のレトロフューチャーな雰囲気を存分に楽しませてくれ、感激いたしましたし、中野昭慶監督の「よーいスタート」で始まる演奏などなど、普通のコンサートとは違った趣で楽しいものでありました。そして、五木ひろしさんが歌われた「日本沈没」の主題歌、挿入歌などは凄いとしか言いようがない。ありがとうございました。

さて、「日本沈没」にはもちろん樋口真嗣監督作品や中野昭慶監督の素晴らしい映画がありますがTVシリーズの「日本沈没」も忘れられません。それはとてもテレビとは思えない大迫力でした。このTVシリーズの特技監督が高野宏一さん。言わずと知れた「ウルトラマン」などのテレビ特撮を作った男で私の円谷プロ社員時代の上司であり師匠でもあります。その高野さんのご命日は1130日でした。コンサートが行われた成城は高野さんが毎日食事をしたり飲んでいた場所でもあります。きっと高野さんも楽しんでいたことでしょう。

 

コンサート終了後は一緒に行った実相寺組の中堀正夫さんたち実相寺組の方々と、会場でバッタリあったアメリカ人のマンガ作家マット・フランクさんんたちと合流して初めましての人も多いという不思議な組み合わせで祖師ヶ谷大蔵にある昔の円谷プロ御用達の居酒屋へ行き盛り上がりました。小松左京音楽祭という企画がいろんなことを結びつけ思い出させてくれて、とっても楽しい夜でした。

 

ところで、

高野さんのについては亡くなられた当時に書いた文章があります。よろしければお読みください。

https://ameblo.jp/max2008/entry-10174787540.html

 

 
昨晩の高円寺シアターバッカスです。
久しぶりにスクリーンで見る実相寺昭雄監督作品『ウルトラQ ザ・ムービー 星の伝説』はただただ素晴らしいの一言で感動しました。
画面から受け取れる情報量も多くて圧倒されっぱなし。
そして、柴俊夫さん堀内正美さん中堀正夫さんの豪華トークも濃厚で凄かったです。
 
 
実相寺昭雄研究会(私も末席に連なる)ではこのような実相寺監督関係の上映会などもこれから企画していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
ところで、
『ウルトラQ ザムービー 星の伝説』は未だBlu-ray化されていないんですよね。
 
実相寺監督作品が2本ある『ウルトラQ dark fantasy』もなのですが、Blu-rayで見たら素晴らしいだろうなと、昨日の上映を見ながら思いました。
 
ぜひ、Blu-ray化していただきたいものです!
関係者の皆さま、よろしくおねがいたします!