1954年に作られた最初の映画『ゴジラ』にから始まり、そして今でも世界中にたくさんの影響を残している特撮映画というジャンルの中でも重要な“華”と言える“ヒロイン”という存在にフォーカスした新しい切り口の番組です。特撮映画の歴史とともに花やかなヒロインを全27本の名画とともに紹介する特撮ヒロインの“お祭り”にいたしました。特撮をやってきたものとして『ゴジラ』に関われるなんて夢のようです。
司会進行は塚地武雅(ドランクドラゴン)さん、人気声優・潘めぐみさん。お二人は“特撮文化研究家・塚地博士”そして“潘ドロイドMEG”というキャラクターで登場。番組を盛り上げます。また“特撮ヒロイン研究家”として佐野史郎さんも登場。ディープな切り口で特撮ヒロインを語ってくださります。
会場にお招きするゲストは昭和の特撮映画ヒロインの第一人者、The 特撮ヒロインの水野久美さん。そして、平成特撮といえばこの方、釈由美子さん。そして平成ゴジラを作った男・プロデューサーの富山省吾さん。さらにはスペシャルインタビューとして昭和特撮でもカルトな人気を誇る麻里圭子、そして平成ゴジラ6作に出演された小高恵美さんも登場。
そして、さらには、今回発掘されたスペシャルメイキング映像も公開します。これは昭和特撮映画を牽引したプロデューサー田中友幸さんが撮影現場で自ら撮影して撮りためていたという貴重なもので、プロデューサーでないと撮影できない見たこともない現場の情景が楽しめます。
構成は小林雄次さん。
撮影は、なんと実相寺組のカメラマンでもあります中堀正夫さんです。
一緒に初めて仕事ができて嬉しかったです。
タイトルバックの背景など、じつは円谷伝統の素材撮影などもやっていますし、ちょっと普通ではない面白い番組となりました。
ぜひ、ご覧くださいませ!
『ゴジラとヒロイン』NHK BSプレミアム
12月19日(土曜日)夜7時30分から。
上原さんとの突然の別れからまだ日も浅くて落ち込んだままですが、そろそろ吹っ切らないといけませんね。
私が最後に上原さんとお話したのは亡くなられる2日前の12月31日のメールでのことでした。上原さんはメールの最後で私の家族を気遣ってくださり、そして来たるべき新年の希望を述べられました。私は新年にも上原さんとお会いするはずでした。でも、上原さんはあまりに突然旅立たれたので、もうお会いすることは叶いません。
上原さんと私にはある約束がありました。ここではまだ書くことができませんが、これはいつか皆様にもお伝えしたいと思います。
ということで、しばらく落ちこんでいましたのでSNSにも書き込む気がしませんでしたけれど、仕事は先週から平常運転に戻っていますし、そろそろいろいろと頑張ります!
上原さんのことはまた改めてしっかりと書きます。
写真は上原正三さんと一緒に作った『ウルトラQ drrk fantasy・踊るガラゴン・小町』『ウルトラマンマックス ・ゼットンの娘・恋するキングジョー』の脚本
小松左京音楽祭、凄かったですね!子供の頃からSFファンでSFという言葉に特別な輝きを感じていた私が「ウルトラマン・セブン」などの子供向けTV番組から小説に移行する時期に最初に親しんだのが星新一さん、小松左京さん、そして筒井康隆さんの御三方。大好きでした!ここからデイック、ブラッドベリ、ハインライン、クラークとどんどん広がっていき、世代的にはサイバーパンクの頃ですから、もちろんウイリアム・ギブソンとかありましたが、しかし、この小松さん達の御三方は常に別格でした。
そんな背景がありますから、小松左京音楽祭というのは、これはもう、信じられないくらい最高なことです。
コンサートは素晴らしく、オーケストラの大迫力な演奏とヴィンテージシンセであるミニムーグなど電子楽器の融合が70年代のレトロフューチャーな雰囲気を存分に楽しませてくれ、感激いたしましたし、中野昭慶監督の「よーいスタート」で始まる演奏などなど、普通のコンサートとは違った趣で楽しいものでありました。そして、五木ひろしさんが歌われた「日本沈没」の主題歌、挿入歌などは凄いとしか言いようがない。ありがとうございました。
さて、「日本沈没」にはもちろん樋口真嗣監督作品や中野昭慶監督の素晴らしい映画がありますがTVシリーズの「日本沈没」も忘れられません。それはとてもテレビとは思えない大迫力でした。このTVシリーズの特技監督が高野宏一さん。言わずと知れた「ウルトラマン」などのテレビ特撮を作った男で私の円谷プロ社員時代の上司であり師匠でもあります。その高野さんのご命日は11月30日でした。コンサートが行われた成城は高野さんが毎日食事をしたり飲んでいた場所でもあります。きっと高野さんも楽しんでいたことでしょう。
コンサート終了後は一緒に行った実相寺組の中堀正夫さんたち実相寺組の方々と、会場でバッタリあったアメリカ人のマンガ作家マット・フランクさんんたちと合流して初めましての人も多いという不思議な組み合わせで祖師ヶ谷大蔵にある昔の円谷プロ御用達の居酒屋へ行き盛り上がりました。小松左京音楽祭という企画がいろんなことを結びつけ思い出させてくれて、とっても楽しい夜でした。
高野さんのについては亡くなられた当時に書いた文章があります。よろしければお読みください。
https://ameblo.jp/max2008/entry-10174787540.html
今年も楽しかったワークショップと映画祭。
2013年に参加してから可能な限り参加しています。
世界中から集まった若いフィルムメイカーたちと一緒に京都のスタジオで一緒に時代劇を撮影するという唯一無二のワークショップ。
とても楽しく充実した企画です。
本物の時代劇づくりを本物の京都のスタッフから学べます。
今回は2013年に一緒に短編を作った監督のレイとも再会し、新しい広がりを感じたりしました。
ここで出来た仲間たちと一緒に国境をこえて映画作りをするのが私の一つの夢です。
と言いながら、来年、一つの作品が決まりそうです。
決まった場合は春から撮影!
これはすでに動いているプロジェクトに参加するという形なので、おそらくやるでしょう。
最近は中国やアメリカと仕事をしていますが、なかなか実現するまでの道のりが長いです。
国境を跨いで進める場合は仕方ないことなのでしょうね。
でも、決まった場合はとても楽しい。
まだまだ私は海外に挑戦しようと思っていますし、この大切な仲間たちと冒険的な作品を作りたいと考えています。
お楽しみに!
なかなかブログも更新出来ずにすみません。
いつもありがとうございます!

ました!
いらしてくださったみなさま、ありがとうございました!
そして、前振りナシに壇上に上げてしまいました脚本の林壮太郎さん、小林雄次さん(今回のイベントをご紹介いただきました)ドイガキ隊員・須藤公一さん、ありがとうございました!
山西太平プロデューサーもいらしてくださり何気に客席もウルトラ同窓会、と言いますかおかげさまで豪華なイベントとなりました!
主催のトチギフ荒井さん、ルネ岩田さん、本日は晴天なりさん、カモシダせぶんさん、みなさまにもとても世話になりました!
みなさん真摯で、勢いある若手芸人さんですから、トークしていてただただ楽しかったです。
イベントではウルトラ時代の作品を駆け足でふりかえりましたが、こうやってまとめて話してみますと、ずいぶんたくさん作ったものです。
ウルトラマンガイア、ウルトラマンコスモス、ウルトラQ dato fantasy、ウルトラマンネクサス、ウルトラマンマックス、ウルトラマンメビウス、ウルトラセブンX、大決戦!超ウルトラ8兄弟。
思い出がいっぱいです。
いま振り返っても自慢できる作品ばかりです。
やっぱり真剣に全力で作ってきて良かったです。
ファンの方々から短い時間でしたがいろいろと感想を聞くことができたことは貴重な機会でしたし、とても励みになりました。
いまは日本だけでなくアメリカ、中国でも作品を進めています。たくさんやりたい企画があります。
でもウルトラはもう10年以上やっていません。
またいつかウルトラもやってみたいなと思いました!



昨日、ウルトラマンの日にたくさんニュースがありましたが、まず「ウルトラQ」と「ウルトラマン」の北米でのDVD・Blu-rayBOXの販売が発表されましたね。
これは公式盤です。
ついにアメリカでも正式にHD化したソフトが発売になりました。
パッケージのデザインも良いですし、素晴らしいです。
しかも驚くのは価格でもありますね、これ。
BOXでたったの39ドル。
つまりは4000円ちょっとです。
素晴らしいです。
このまま「ウルトラセブン」などの後継作品もソフト化するのでしょうし、とても楽しみです。
楽しみついでに、
こうなると「ウルトラセブンX」のBlu-ray化などもぜひお願いしたいです。
何故なら「ウルトラセブX」はウルトラシリーズで最初のHD作品なのです。
つまりBlu-rayにしたらとても綺麗な訳ですね。
しかも今の時代にこそ観るべき内容の作品ですし。
早くBlu-rayで見たいものです。
それからさらについでに言いますと、来年のウルトラマンマックス 15周年には幻の第40話を収録したBlu-rayBOXをぜひ!
それからそれから、今年は「ウルトラマンネクサス」15周年ですが、ということは「ウルトラQ dark fantasy」も15周年。
なので、ぜひ「ウルトラQdark fantasy」のBlu-rayBOXもお願いしたいですね!
このブログを読んでくださっているみなさま、
ぜひ応援お願いします!
さて、
昨日「ウルトラマンの日」には岩田栄慶くんの結婚が発表されました。
おめでとうございます!
彼と会ったのは「ウルトラマンネクサス」第17,18話の頃。
つまり15年前ですね。
あの時はダークメフィストを演っていただきました。
普通のウルトラマンではないダークなキャラクターを共に構築していきました。
あれはとても良いお芝居だったと思っています。
















