『ゴジラとヒロイン』の放送をご覧になってくださった皆様、ありがとうございました!
面白かったですか?
楽しんでいただけたなら幸いです!
今回の番組は初めてなことも多くて大変なこともたくさんありましたが全てがいい経験でした。
完成してみればこの通りです。
新しい楽しいものが出来上がりました(と思っています)。
たくさんの方々に助けていただきました。
ちょっと気恥ずかしいですが、みなさまへの感謝を書いてしまいます!
そもそも今回のこの”ヒロイン”という切り口は私ではなくて西村崇プロデューサーが提示してくださったものです。
西村さんには1年半ほど前に最初に企画を考えてから長い間、最後までお世話になりぱなしでした。
本当にありがとうございました。
NHKの柴田プロデューサーには最初から最後までとても怖いくらい的確な指示を頂きました。
とても勉強になりました。ありがとうございました。
塩谷憲昭プロデューサーとは「ムーンスパイラル」以来でご一緒できて嬉しかったです。
構成の小林雄次さんにも、彼とは本当に長いお付き合いですが、これは夏前ぐらいからですが、まだまだ形が定まらない頃から入っていただき文字通り二人三脚で頑張ってもらいました。
撮影の中堀正夫さんにもお世話になりっぱなしで素晴らしい画を撮っていただきましたし、ポスプロの最後の最後まで助けていただきました。
照明は太田さんと祷さん。本当にありがとうございます。
清水俊文さん率いる東京現像所の方々には合成やグレーディングなどのポスプロなどでとても助けられました。
素晴らしく美しい仕上がりだったと思います。
スリーエススタジオのみなさんにも、特に円谷プロ新入社員の頃からお世話になっています伊藤会長にまでお出まし頂き、素晴らしい音響効果を仕上げていただけました。
映像作品には音は本当に重要ですからね、これはいつも言っていますが。
編集の矢船さんには無理をお願いしまくりましたし、岡秀樹監督にも無理を言って手伝って頂きましたし、構成協力の岩佐陽一さんにも、プロップをお借りいたしましたM1号の西村祐次さんにも、たくさんの方々にお世話になりました。
まだまだたくさんいらっしゃって、とても書ききれませんね。
キャストでは佐野史郎さんです。
佐野さんの講座や最後の締めの語りには台本はありません。
佐野さんご自身の言葉です。とても番組が豊かなものになりました。
それから水野久美さん。
今回初めてお仕事させて頂きましたが、信じられないくらいチャーミングな方で、お話は面白いし、お優しいし、美しくて素晴らしかったです。
じつは、作っていく中で、今回の主役は水野さんだと思いました。
ですから完成した作品はそんな構成になっています。
撮影時に水野さんが心から「幸せですね」とおっしゃるのを見つめながら、私もその場所で同じ特撮に関わるものとして、幸せを感じました。
あれは素晴らしく感動的なコメントでした。
最後に、富山省吾プロデューサーには素晴らしいコメントをたくさん頂きとても感謝しております。
番組がとても締まりました。
撮影前にもいろいろと教えていただき、とても助けていただきました。本当にありがとうございました。
たくさんの方々の力が結集して『ゴジラとヒロイン』は楽しい、でも力強い番組となったと思います。みなさま、どうも、ありがとうございました。
そしてご覧いただきました皆さま、改めましてありがとうございました!