おめでとうございます!
でも、内容はしっかりSFです。 私はSFが好きです。 ジン与座重理久、ケイ脇崎智史、そしてエレア加賀美早紀、エス伴アンリのキャストが素晴らしかったです!
ULTRASEVEN Xは私の名前がシリーズ構成として放送でクレジットされた最初の作品なんです。 「ウルトラマンマックス 15年目の証言録」にも書きましたがマックスでは会社内の事情で、
ありがとうございます!
これは私が最後に作ったウルトラ集大成の映画。とても思い出深く大切な作品です。
この映画を監督して嬉しかったのはウルトラマンティガ助監督から始まった私がティガダイナガイアを再び作ることができたこと。長野博さん、つるの剛士さん、吉岡毅志さん、高野八誠さん五十嵐隼士をはじめ吉本多香美さん、斉藤りささん、橋本愛さん、全て本人で、その周りにもたくさんの仲間たちが集まった現場はTVウルトラの頃と変わらない楽しさでした。和やかで懐かしい社交場。まるでウルトラ同窓会!そんな楽しい気分は画面から出ますから見ても楽しいです。
それに子供の頃のヒーローである昭和ウルトラ・黒部進さん、森次晃嗣さん、団時朗さん、高峰圭二さんが全員ヒロインの桜井浩子さん、ひし美ゆり子さん、榊原るみさん、星光子さんと一緒に登場します。憧れの存在ですから。撮影現場で胸いっぱいでした。
だからいまでもたくさんのファンの方々に支持されて幸せな映画です。あらためて、ありがとうございます。
『ウルトラマンティガ 25年目の証言録』はTV版ティガ中心の本ですがこの映画ことも語っています。
あれはとても熱い日々!
お世話になっていたのです。
㊗『ウルトラマンティガ25周年』
㊗『決戦!超ウルトラ8兄弟13周年』
個人的にもファンで、大好きな役者さんだった二瓶正也さんがお亡くなりになられました。
もちろん今更いうまでもありませんが『ウルトラマン』の世界のスーパースターです。二瓶正也さんは『ウルトラマン』のイデ隊員で有名ですがプロデュースした『マックス』のダテ博士としてご出演いただけました。
現場の二瓶さんは役柄そのままの明るい方!
楽しくて笑いが絶えませんでした!
科特隊のイデ隊員そのままでした。
最終回を監督した時に難しい長いセリフを何度か間違われて恐縮されていましたが、全く問題ありませんでした。
私は二瓶さんと仕事をできると思って全く舞いあがっていました。
映画『超ウルトラ8兄弟』のことも大切な思い出です。
この時も素晴らしい役作りできてくださって、映画を素晴らしいものにしてくださりました。
あのオヤジさんはイデ隊員でありつつも駄菓子屋のオヤジさん。
イメージは『メリーポピンズ』のディック・バン・ダイクの役作りなのでした。
二瓶さんの存在感で摩訶不思議な世界に誘われました
素晴らしいお芝居をありがとうございました。
一緒にお仕事できて光栄でしたし、とても嬉しかったです。
子供の頃に最初にファンになった科特隊の隊員はイデ隊員でした。
子供心に楽しいお兄さんだと思ったのです。
明るい雰囲気も大好きでしたし。
ご本人は、まさに、そのままの方。
明るく楽しく素敵な人でした。
ご冥福をお祈り申し上げます。
写真は『ウルトラマンマックス 15年目の証言録」から。
ウルトラマンマックス撮影でのオフショット。
二瓶さんを中心にみんな笑っている。
現場を明るく楽しくしてくださる方でした。
9月に新しく『ウルトラマンティガ 25年目の証言録』(立東舎)という本を出します。いま、最終的な仕上げ中ですが良い本になりそうです。久しぶりに懐かしい方々にお会いしたりリモートでお話ししたり。とっても楽しい時間でした。あの頃は助監督でしたからね。そんな立場で仕事をするのも久しぶりで新鮮でしたし。
この本もそうですが、現在いくつかの企画が動いています。または動こうとしています。やっぱり自分一人でできることは限られていますから。だからいろいろと助けていただいていますし感謝しています。先に何があるのか?楽しみです。なんかわからないと思いますが、今日とか、最近はそんな気分です。コロナで、全然、遊びに行けないのが残念ですが、今は仕事しま〜す!コロナがなんとかなったらたくさん遊びたいですね!




















