☆マリィズキッチン☆手軽でおいしい料理レシピ -26ページ目

☆マリィズキッチン☆手軽でおいしい料理レシピ

***ちょっとおしゃれな簡単レシピ***

帆立のグレープフルーツ、セビーチェ

これも、美味しくて簡単なレシピです。
生の帆立の表面を少し焼いてほたての弾力を出し
中は甘味のある柔らかな生のままに仕上げます。
二つの食感に、グレープフルーツのソースのさわやかな味が美味しい一皿です。
一番大変なのはグレープフルーツの皮むきだけです。
ハーブが無かったので、ピンクペッパーだけの色味になりましたが

美味しいのでブログに載せることにしました。
デイルやイタリアンパセリ、チャービルがお薦めです。
材料(写真の一皿)

生のほたて貝柱                      160g (6個)
グレープフルーツ          1個
調味料
生クリーム              大さじ1
マスタード           大さじ1
グレープシードオイル        大さじ1(無ければサラダ油)

はちみつ            小さじ1
白ワイン            小さじ1
■調味料を混ぜてから最後に味を調える
塩、こしょう         適宜(お好みで)
飾り用

ピンクペッパー          適宜(お好みで)

1
グレープフルーツは外皮と薄皮をむく。飾りに使う4個は形をきれいにむいて

その他は粗く崩れている状態でも大丈夫
飾りのグレープフルーツは別にしておく。
ほたては軽く塩コショウをしておく。
2

ボールに調味料を合わせ入れて良く混ぜる。塩コショウで味を調え
その中に①の飾りの4個を除いたグレープフルーツを
ザクザクの粗い感じにほぐして入れる。
(大き目の実と崩れたところがある感じ)
3

フライパンを弱めの中火にかけてごく薄くサラダ油をキッチンペーパーで敷く。
フライパンが中温に温まったら、ほたてをフライパンに並べて
表面だけ少し焦げ色が付く感じに片面40秒~1分くらいずつ焼く。
中は生のままに仕上げる。焼きあがったら中まで余熱が通らないように
すぐ皿に並べ冷ます。
4
ほたてが冷めたら、グレープフルーツを飾り
上から②のグレープフルーツソースをかける。
ピンクペッパーとあればハーブを飾る。







ジンジャーマンクッキーを焼くと部屋中にスパイスの特上の香りが漂う・・・

この香りはクリスマスのワクワクした思い出につながる。

幸せの香り…クローブ、シナモン、カルダモン、ジンジャーパウダー

焼きあがったら、レモンとブランデーを効かせたアイシングで顔を描く・・・。

家族や友人、皆でワイワイ楽しく作りました。

失敗したりして思わず吹き出したり、みんなで大笑い(^O^)

こんな楽しいクリスマスの家族イベントは如何でしょうか?

大人になっても最高の思い出になるはずです。

プレゼントや、オーナメントにもなります。

ジンジャーマンクッキー

材料(大きなジンジャーマンクッキー15個分、写真参考)

A

無縁バター  125g(有塩バターを使用するときは塩を入れない)

グラニュー糖    130g

はちみつ     大さじ11/2

塩         一つまみ 

卵         1(溶き卵)

B

薄力粉        250

アーモンドプードル 40g

ブラックココア  大さじ1(なければ普通のココア)

C
スパイス(計量スプーンではなく量りで計って下さい)

カルダモン     5g

ジンジャー     5g

ナツメグ      5g

シナモン      10g

 

アイシング(顔等書く時に使用)

アイシング(白色)  粉砂糖    200g

アイシング(カラー)色粉砂糖   適宜

レモンの絞り汁                 適量

ブランデー                   お好みで適量

卵白                      1個分

湯                       適量(アイシングが固まったとき用)

 

1

バターを室温に戻して上から順番にA の材料を合わせる。

2

スパイスをあらかじめ量る。

3

別のボールにB の薄力粉、アーモンドプードル、ブラックココアの材料をザルでこしてポールに入れる。

スパイスを良く混ぜ合わせ6gだけ別にして、残りを全てBの粉に混ぜる。

4

  のボールと③のボールを合わせて良く混ぜる。

しっかり混ぜたら、一かたまりにしてラップで包んで冷蔵庫で一晩(約8時間休ませる)

5

オーブンを170度の予熱で温める。

6

休ませた④の生地に打ち粉をふるってめん棒で厚さ3㎜程に伸ばして型をぬく。

生地を伸ばす台や、めん棒、型にも打ち粉(薄力粉)を十分つけてから作業するとやりやすい。

7

天板にオーブンシートを敷いて、型で抜いたクッキーを並べる。別にしておいたスパイスパウダーを茶こしを使ってクッキーに均等に振り掛け170度 12分オーブンで焼く。

8

アイシング

粉砂糖に卵白、ブランデー、レモンの絞り汁を混ぜて描きやすい濃度にする。

箸や楊枝、マドラーなどを使って描く。

すぐに乾いてしまうので少量ずつ作るのがコツ。

(砂糖と卵白だけでもアイシングはできるが、レモンやブランデーを入れると美味しい)

アイシングで好きなペイントをして乾かしたら出来上がり。

このクッキー生地は、固焼きなので小さな穴をあけて、オーナメントを作るときや、お菓子の家を作るのに向いています。

 

塩麹鶏と野菜のオーブン焼き
これは迫力十分の料理です。
食卓にドン!と出して目の前で肉を切って分けます。
天板をそのままテーブルに出すので大皿がいらない
片づけも楽な料理。
多人数で何日か食事を作ったりしてると
必ず最後に野菜が冷蔵庫に残りますよね。
そんな時、この料理に全部使っちゃいましょう!
すっきり片付くのに、こんなにご馳走が出来る!
まさに一石二鳥の料理です。
お盆やお正月、クリスマスなどにピッタリです。
しかも鶏肉は塩麹で旨味がいっぱいで、柔らかいです。
野菜にはバジルのソース、ニンニク、オリーブオイル
旨味と香りがいっぱいです。
*これは多人数用ですが、もちろん少量でも調理ができます。
その場合は耐熱の少し深めの大皿を使い、分量を割ってください。
焼き時間も変わってきます。
バジルソースは私もレシピにもありますし、市販でもOKです。
バジルソースの作り方
http://ameblo.jp/max1238136/entry-11616106083.html
バジルソースの塩分濃度によって味が異なりますので、お好みに合わせた分量をお使いください。
塩麹が手に入らない場合は、ヨーグルトと塩、こしょう、お好みのハーブで漬け込んでも柔らかく味も良く出来ます。焼くときはキッチンペーパーなどで軽くふき取ってから焼いてください。



塩麹鶏と野菜のオーブン焼き

 

**材料(メインにする場合)4人分~(他にも料理を出す場合)12人分**

鶏のもも肉    4枚
タマネギ     中1個
パプリカ     1個
シメジ      1パック
キャベツ     中1/4個
ブロッコリー   1房
カボチャ     1/4個
ローズマリー   4本
ニンニク     1片

塩麹       カップ1
オリーブオイル  大さじ2
バジルソース   カップ1/2(目安ですので適宜お好みで)
塩、コショウ   適宜
レモン      1~2個

 

 

 

**作り方**

1
オーブンの天板をそのまま使用する場合は清潔にしてオーブンシートを敷き詰める。

(バターを少し付けながらシートを敷くと固定してやりやすい。
オーブンの天板があまりきれいにならない場合はアルミ箔を敷いた上にオーブンシートを敷く事   
をお勧めします。丁度良い耐熱大皿がある場合はそれを使用してください。

 


 (下ごしらえをする)
鶏肉の皮の内側についている余分な脂肪を取り除く。
鶏肉の皮に包丁の先端で小さく切り目をまんべんなく
胸肉一枚につき10~20箇所くらいに入れておく

肉の厚みのある部分は切り目を入れて広げ、厚みを均等にして熱を通りやすくする。
筋に切りをしておく。
塩麹を鶏肉に揉みこんで30分~1時間程、冷蔵庫で休ませる。(一晩寝かせても大丈夫です)


2 
オーブンを180度に予熱する。

3
パプリカは縦に2等分して種を除き、

カボチャは熱を通りやすくするため薄めの一口大に切る。
ニンニクは皮をむき、包丁の腹でつぶす。

ブロッコリーとシメジをを小房に分ける。
タマネギは一口大に、キャベツはざく切りにする。


4
休ませた鶏肉の表面の余分な塩麹をキッチンペーパーで軽く拭き取る。 

フライパンを弱火にかけ,に大さじ1のオリーブオイルとつぶしたニンニク
ローズマリーを入れる。

香りが立ったら、ローズマリーとニンニクを一旦フライパンから取り出し、
火加減を強火にし、十分フライパンを熱してから、

鶏肉の皮面に両面に軽く焼き目がつくように焼いておく。

(この時、表面だけ焼き目をつけたいので、

中まで余熱で火が通らないように強火焼き、素早く皿に取り出す。)

5
天板にキャベツとタマネギを敷き、バジルソースを大さじ3 くらい回しかけ
皮目に焦げ目をつけた鶏肉を上にして並べ、

隙間にその他の野菜とニンニクを彩りよく並べる。
その上にローズマリーを飾り、残りのバジルソースとフライパンに残った
肉汁を全体に回しかける。  
   


6
オーブンにいれ180度で40分~60分くらい。
*オーブンや野菜の並べ方によって熱の通り方に違いが生じますので様子を見ながら焼き加減や(時間)を調節してください。
表面がこんがりして中の野菜に熱が通るまで焼く。

時々様子を見ながら時間を調節してください。

テーブルにしっかりした鍋敷きや、大きめの布巾を重ねるなど置いた上に
オーブンの天板そのままの料理ををテーブルに出します。
*熱いうえに重量がありますので鍋つかみなどで火傷に注意してテーブルに移動させてください。

肉は天板に置いたまま天板を傷つけないように切るか
一旦小さなまな板(パン切りボード)などに取り出して切り、皿に分けるようにします。

レモンを人数分くし切りにして添えて食べる前にかけて頂きます。
*肉は下味の塩麹が効いていますので、バジルソースは野菜中心に回しかけます。薄味に仕上げ、テーブルにお好みの香辛料など用意し、お好みでどうぞ。