塩麹鶏と野菜のオーブン焼き
これは迫力十分の料理です。
食卓にドン!と出して目の前で肉を切って分けます。
天板をそのままテーブルに出すので大皿がいらない
片づけも楽な料理。
多人数で何日か食事を作ったりしてると
必ず最後に野菜が冷蔵庫に残りますよね。
そんな時、この料理に全部使っちゃいましょう!
すっきり片付くのに、こんなにご馳走が出来る!
まさに一石二鳥の料理です。
お盆やお正月、クリスマスなどにピッタリです。
しかも鶏肉は塩麹で旨味がいっぱいで、柔らかいです。
野菜にはバジルのソース、ニンニク、オリーブオイル
旨味と香りがいっぱいです。
*これは多人数用ですが、もちろん少量でも調理ができます。
その場合は耐熱の少し深めの大皿を使い、分量を割ってください。
焼き時間も変わってきます。
バジルソースは私もレシピにもありますし、市販でもOKです。
バジルソースの作り方
http://ameblo.jp/max1238136/entry-11616106083.html
バジルソースの塩分濃度によって味が異なりますので、お好みに合わせた分量をお使いください。
塩麹が手に入らない場合は、ヨーグルトと塩、こしょう、お好みのハーブで漬け込んでも柔らかく味も良く出来ます。焼くときはキッチンペーパーなどで軽くふき取ってから焼いてください。
塩麹鶏と野菜のオーブン焼き
**材料(メインにする場合)4人分~(他にも料理を出す場合)12人分**
鶏のもも肉 4枚
タマネギ 中1個
パプリカ 1個
シメジ 1パック
キャベツ 中1/4個
ブロッコリー 1房
カボチャ 1/4個
ローズマリー 4本
ニンニク 1片
塩麹 カップ1
オリーブオイル 大さじ2
バジルソース カップ1/2(目安ですので適宜お好みで)
塩、コショウ 適宜
レモン 1~2個
**作り方**
1
オーブンの天板をそのまま使用する場合は清潔にしてオーブンシートを敷き詰める。
(バターを少し付けながらシートを敷くと固定してやりやすい。
オーブンの天板があまりきれいにならない場合はアルミ箔を敷いた上にオーブンシートを敷く事
をお勧めします。丁度良い耐熱大皿がある場合はそれを使用してください。
(下ごしらえをする)
鶏肉の皮の内側についている余分な脂肪を取り除く。
鶏肉の皮に包丁の先端で小さく切り目をまんべんなく
胸肉一枚につき10~20箇所くらいに入れておく。
肉の厚みのある部分は切り目を入れて広げ、厚みを均等にして熱を通りやすくする。
筋に切りをしておく。
塩麹を鶏肉に揉みこんで30分~1時間程、冷蔵庫で休ませる。(一晩寝かせても大丈夫です)
2
オーブンを180度に予熱する。
3
パプリカは縦に2等分して種を除き、
カボチャは熱を通りやすくするため薄めの一口大に切る。
ニンニクは皮をむき、包丁の腹でつぶす。
ブロッコリーとシメジをを小房に分ける。
タマネギは一口大に、キャベツはざく切りにする。
4
休ませた鶏肉の表面の余分な塩麹をキッチンペーパーで軽く拭き取る。
フライパンを弱火にかけ,に大さじ1のオリーブオイルとつぶしたニンニク
ローズマリーを入れる。
香りが立ったら、ローズマリーとニンニクを一旦フライパンから取り出し、
火加減を強火にし、十分フライパンを熱してから、
鶏肉の皮面に両面に軽く焼き目がつくように焼いておく。
(この時、表面だけ焼き目をつけたいので、
中まで余熱で火が通らないように強火焼き、素早く皿に取り出す。)
5
天板にキャベツとタマネギを敷き、バジルソースを大さじ3 くらい回しかけ
皮目に焦げ目をつけた鶏肉を上にして並べ、
隙間にその他の野菜とニンニクを彩りよく並べる。
その上にローズマリーを飾り、残りのバジルソースとフライパンに残った
肉汁を全体に回しかける。
6
オーブンにいれ180度で40分~60分くらい。
*オーブンや野菜の並べ方によって熱の通り方に違いが生じますので様子を見ながら焼き加減や(時間)を調節してください。
表面がこんがりして中の野菜に熱が通るまで焼く。
時々様子を見ながら時間を調節してください。
テーブルにしっかりした鍋敷きや、大きめの布巾を重ねるなど置いた上に
オーブンの天板そのままの料理ををテーブルに出します。
*熱いうえに重量がありますので鍋つかみなどで火傷に注意してテーブルに移動させてください。
肉は天板に置いたまま天板を傷つけないように切るか
一旦小さなまな板(パン切りボード)などに取り出して切り、皿に分けるようにします。
レモンを人数分くし切りにして添えて食べる前にかけて頂きます。
*肉は下味の塩麹が効いていますので、バジルソースは野菜中心に回しかけます。薄味に仕上げ、テーブルにお好みの香辛料など用意し、お好みでどうぞ。