☆マリィズキッチン☆手軽でおいしい料理レシピ -24ページ目

☆マリィズキッチン☆手軽でおいしい料理レシピ

***ちょっとおしゃれな簡単レシピ***

トマトとモッッレラチーズのマリネ

彩がほしいときお勧めのマリネです。

作り置きしておけば、お肉やお魚のグリルに、このマリネを付け合せるだけで華やかな

一皿に・・・

ワインにもおしゃれなマリネです。

材料(24人分)

プチトマト黄色      6

     赤       6

モッッアレラチーズ    一袋(小粒タイプ)

バジルの葉        適量

 

マリネ液

白ワインビネガー     大さじ6 

水            大さじ2   

はちみつ         大さじ2

レモンの絞り汁      大さじ1

塩、白コショウ       少々

 

仕上げ用

オリーブオイル      適量

シーズニングペッパー   少々(なければブラックペッパー)

1

フライパンに少量の湯を沸かし、沸騰したら火を止めて、プチトマトを入れる。30秒くらいでザルに揚げ、皮をむく。(皮がむけ目が出来ていなくても、包丁で軽く切り目を入れると簡単に皮が取れる)

モッッアレラチーズは水気を切っておく。小さ目のタイプでなければ小さ目の一口大(さいのめ切り)切っておく。

2

ワインビネガーと蜂蜜を混ぜて軽くレンジで蜂蜜が溶ける程度温める。良く味がなじんだら、レモン汁を入れ、塩コショウで味を調える。(コショウ少な目)

深めの器にマリネ液を入れて、湯むきしたトマトとモッッアレラチーズを浸すように合わせ入れておく。バジルの葉を小さくちぎって混ぜる。マリネ液に具材が全部浸らない場合は、上と下の具材を時々入れ替えるようにする。冷蔵庫で冷やしておく。

3

食べる時は小さ目の器、または大皿の肉や魚の横に盛り付けて、飾り用のバジルの葉を添えて、オリーブオイルを少量、回しかけ、シーズニングペッパーまたは黒コショウをお好みで振りかけ、出来上がり。

干しシイタケとフキの煮つけ

シイタケの戻し汁のダシでごく薄味に仕上げました。

煮る時間はあく抜き1分、煮込み5分です。フキの食感を生かしたいので、短時間しか煮込みません。煮上がったら火を止め、粗熱が取れたところで、生醤油を合わせ、最後にすりごまを振りかけて風味豊かにこしらえました。

そのまま煮汁に浸けてしっかり冷めるまで味を浸み込ませます。

 

材料(1皿分)

フキ       250g

干しシイタケ   小5

ダシ       11/2カップシイタケの戻し汁

(蒸発した分の水を合わせ入れて表記の分量にする) 

みりん      小さじ2

酒        小さじ2

めんつゆ     大さじ11/2(3倍濃縮のめんつゆ)

かつおぶし    一つまみ

 

仕上げ用

生醤油      小さじ1/2(お好みで調節してください)

すりごま     適量

 

1

干しシイタケを耐熱の容器に入れ、ひたひたに被る位の水を入れレンジ600w2分かけ、そのまま20分くらい放置して戻す。

戻したシイタケの石付きの部分を除き、スライスする。

(シイタケの戻し方はいろいろあります。小鍋で20分程度弱火にかける、水に浸けて1晩置く等。どれでも良いと思います。戻し汁だけは使うので捨てないように)

2

フキは葉の部分を除き、茎を扱いやすい長さ2030㎝位に切る。(茎だけ切られた状態で売っているものが多い)

まな板の上で、塩を全体に擦り込むようにゴロゴロ転がす。(板ずりは色良く茹で上げるように)

フキが入る位の鍋(フライパンが便利)に湯を沸かし、沸騰したらフキを入れて約1分、湯通し程度に茹でる。

ザルに揚げ、熱が通り過ぎないように水をサッとくぐらせて粗熱を取る。

 

手でもむけますが、アクで手が黒く汚れるので、包丁で切り目の皮を少しむくようにしてそのまま引くときれいにむけます。残ったら反対の切り口から同じようにむきます。茎のくぼみの部分は包丁の刃先を使うときれいにむけます。

3㎝位に切りそろえます。

 

3

鍋に分量のダシと調味料、かつお節を入れて、煮立ったらシイタケとフキを入れ約5分中火で煮込む。

煮上がったら火を止めて、そのまま煮汁に浸しておく。粗熱が取れたら、味を見ながら生醤油をお好みの分量入れて、しっかり冷めるまで(味がしみ込むまで)そのまま置いておく。

皿に盛り付けて、すりゴマをあしらい出来上がり。

 

セリと山芋の黄味酢和え
◆鮮やかな緑のセリと、長芋に、ほんの少し湯せんして、さらっと仕上げた黄身酢を和えてみました。たまごの優しい味わいの和え物です。
これは食感も良く、サラダ感覚で沢山食べられます。


材料(4人分)

 

セリ                           1束

山芋                    60g

 

■調味液
材料A

卵黄                           1個

サラダ油          大さじ1

すし酢                        大さじ2

めんつゆ                    小さじ1(3倍濃縮)

塩、ゆずコショウ                適宜

1

Aの材料をよく混ぜておく。合わせた調味液を80度くらいの湯で12分湯煎する。

(若干とろみがつくくらい、ほんの少しの湯煎で良い)

2
鍋に湯を沸かし、煮立たったところにセリを入れてさっと湯がき(約30秒)、すぐに冷水に浸す。

水気を絞り、3㎝位の長さに切る

山芋の皮をむいて拍子木切りにし、ボールにセリと、山芋と合わせ、Aの調味液を入れてよく和える。器に盛り付け出来上がり。

ゆず胡椒について
お酒のおつまみには、ゆず胡椒の味を効かせても美味しいし、隠し味程度、(小さじ1/4程)入れても美味しいです。
黄身酢は、もったりした感じに作ると思いますが、今回はあえて、湯せん時間を短くし、さらりと作ってみました。