再スタートにはうってつけ
おばあちゃんが、おうちに遊びに来てくれました。「くりちゃ~ん」なんか言って、寝室でも一緒にお布団にはいってくれたりして、これぞまさしく、猫っかわいがり。遊んでいてもすぐに飽きちゃう師匠とは、一味違うな・・・。今日は何して遊ぼうかな・・・。
師匠のおやじの一言
今日もぽかぽかの良い天気。今にも桜が咲くんじゃないかという感じです。でも、残念ながら、午前中はグラウンドが確保できなかったので午後からの練習試合のみとなります。
相手は、去年の3月に、今のチームがBチームとして練習試合をした相手。師匠にとっては忘れられない試合 です。
生まれて初めての先発マウンド。緊張した面持ちで、初回乱れ3失点。ピッチャーに対する意識は、この時から芽生え始めた感じです。試合結果は16-3で我がチームが勝利しましたが、その時の相手ピッチャー君、制球が定まらずマウンド上で号泣しながらのピッチング。かたや、我がチーム。いけいけ、どんどん。のびのびとプレーをしていました。
今日の練習試合、その時からお互いのレベルがどの程度向上したのか、しっかりと見せてもらいたいと思います。あの時の試合のように、のびのびやってくれるかな?リベンジされちゃったりしないかな?師匠に登板の機会はあるのかな?わくわく、どきどきの試合に行って来ます。
師匠のおやじの一言
今日もぽかぽかの良い天気。今にも桜が咲くんじゃないかという感じです。でも、残念ながら、午前中はグラウンドが確保できなかったので午後からの練習試合のみとなります。
相手は、去年の3月に、今のチームがBチームとして練習試合をした相手。師匠にとっては忘れられない試合 です。
生まれて初めての先発マウンド。緊張した面持ちで、初回乱れ3失点。ピッチャーに対する意識は、この時から芽生え始めた感じです。試合結果は16-3で我がチームが勝利しましたが、その時の相手ピッチャー君、制球が定まらずマウンド上で号泣しながらのピッチング。かたや、我がチーム。いけいけ、どんどん。のびのびとプレーをしていました。
今日の練習試合、その時からお互いのレベルがどの程度向上したのか、しっかりと見せてもらいたいと思います。あの時の試合のように、のびのびやってくれるかな?リベンジされちゃったりしないかな?師匠に登板の機会はあるのかな?わくわく、どきどきの試合に行って来ます。
残り1ヶ月
最近、めっきり春の兆し。出窓に出て日向ぼっこも気持ちが良いです。夜、師匠が練習に行っても、前ほど「さむぅい」と言いながら帰ってきて、僕をあんか代わりに使うことがなくなってきました。知らないうちに季節は移っていくんですね。そう言えば、最近、ボス猫、変ななき方しているなぁ。
師匠のおやじの一言
他の皆さんの、カウントダウンにならって、このページにもつけてみました。3月22日から始まる、高円宮杯全国学童軟式野球大会(マクドナルドトーナメント)の地区予選までのカウントダウンです。
当地区では、単に「春季大会」と銘打っていますが、実質は全国へ(水戸へ)続く大会となります。ここで勢いに乗れるかどうかが、年間のスケジュールを大きく左右します。がんばってもらいたいものです。
師匠が、11月の新人戦で敗れて以来取り組んできたことは
・持久力のアップ(2km走・なわとび)
・瞬発力のアップ(30mのインターバル坂道ダッシュ)
・肘から出すフォームの調整(ラケットを使ったシャドウピッチング)
・肩のインナーマッスル強化(セラバンドでの強化・なわとび)
・投球フォームで軸足に真っすぐ立つ(シャドウピッチング)
・投球フォームでのフルダウンの形(シャドウピッチング)
・二塁側に蹴り出す形で始めるのステップ(シャドウピッチング)
・ステイバックを効かせたスイング(素振り)
・バットヘッドを前に倒した構え(素振り)
・十分な高さのトップの位置(素振り)
・握力強化(ゴムボール・ハンドグリップ)
・クイックモーション(シャドウピッチング)
などです。おやじの考えとしては、1ヶ月前になったら新しいメニューは追加しない、今やっていることの精度を上げていく、となりますので今までやっていることを、より精細に自分で感じながら残りの日を過ごしてもらおうと思います。
ぎりぎりになって追加した握力とクイックは間に合うかどうか・・・。付け焼刃にならないようにがんばってもらいましょう。
これからは、練習試合も増えてきて、今まで取り組んだ課題の結果確認の時期となるはずですが、いろいろとあってできなかった練習もあります。試合の中で課題克服をしていくことになるでしょう。適応性も重要なポイントになると思います。なにはともあれ、あとひと月。しっかりとしたレベルアップを目指してもらいたいところです。
師匠のおやじの一言
他の皆さんの、カウントダウンにならって、このページにもつけてみました。3月22日から始まる、高円宮杯全国学童軟式野球大会(マクドナルドトーナメント)の地区予選までのカウントダウンです。
当地区では、単に「春季大会」と銘打っていますが、実質は全国へ(水戸へ)続く大会となります。ここで勢いに乗れるかどうかが、年間のスケジュールを大きく左右します。がんばってもらいたいものです。
師匠が、11月の新人戦で敗れて以来取り組んできたことは
・持久力のアップ(2km走・なわとび)
・瞬発力のアップ(30mのインターバル坂道ダッシュ)
・肘から出すフォームの調整(ラケットを使ったシャドウピッチング)
・肩のインナーマッスル強化(セラバンドでの強化・なわとび)
・投球フォームで軸足に真っすぐ立つ(シャドウピッチング)
・投球フォームでのフルダウンの形(シャドウピッチング)
・二塁側に蹴り出す形で始めるのステップ(シャドウピッチング)
・ステイバックを効かせたスイング(素振り)
・バットヘッドを前に倒した構え(素振り)
・十分な高さのトップの位置(素振り)
・握力強化(ゴムボール・ハンドグリップ)
・クイックモーション(シャドウピッチング)
などです。おやじの考えとしては、1ヶ月前になったら新しいメニューは追加しない、今やっていることの精度を上げていく、となりますので今までやっていることを、より精細に自分で感じながら残りの日を過ごしてもらおうと思います。
ぎりぎりになって追加した握力とクイックは間に合うかどうか・・・。付け焼刃にならないようにがんばってもらいましょう。
これからは、練習試合も増えてきて、今まで取り組んだ課題の結果確認の時期となるはずですが、いろいろとあってできなかった練習もあります。試合の中で課題克服をしていくことになるでしょう。適応性も重要なポイントになると思います。なにはともあれ、あとひと月。しっかりとしたレベルアップを目指してもらいたいところです。
ほめて伸ばす
師匠、「くりべぇ~」って言いながら、僕の頭をぐりぐり。目が回って、ぐるんぐるん・・・。きっと、これも愛情表現の一つなんだろうな・・・。なかなか、相手の気持ちを考えるのは難しいです。
師匠のおやじの一言
現在のチームに関して、もっとよいところを見つけ出して、ほめてあげることをしたいと考えていたおやじですが、そこは上級生ともなると、おせじなのか、気持ちがこもっているのかを見破るのはきっとたやすいことでしょう。
そもそも、「ほめて伸ばす」とよく言われますが、どのようにほめるべきなのか・・・。その時のポイントは?いろいろ疑問がありました。
そんな時、師匠がやっている通信教育の保護者向けテキストに、おやじが考えていることが、見事に表現されていました。
書いていたのは、親業訓練インストラクターの高橋さん。この肩書きもすごく今風だな、とは思ったのですが、文章のタイトルは、
「親」を学ぶ よりよい親子関係を築くために
そうですね。親も、指導者も、まだまだ学ばねばならないことは多いはず。文章は5つの段落でできていて、それぞれのタイトルが
・感謝の気持ちを表現していますか
・肯定的な気持ちは「わたしを主語」で
・あえて伝える「肯定のわたしメッセージ」(誤字直しました:校庭→肯定)
・ほめることの落とし穴
・親子の関係を深めるコミュニケーション
となっています。この中にほめ方のヒントとなることが書いてありました。
「箸、並べて偉いねえ」・・・・×
「箸、並べてくれると助かるなあ~。夕飯とテレビが重なりそうで急いで作っていたの。すぐに食べられそうでうれしいよ。」・・・・○
という感じで、やった事柄を、良い、偉い、と評価するのではなく、ほめる側が自分を主語にしてどう感じたかを表現する。これが、次に自主的に取り組むようになるかどうかのポイントになるとのことなのです。
子供がほめられたことを理解できても、それが、周りの人にどのような感情を発生させ、喜んでもらえたかは、単に事実を評価しただけではわからない・・・。それを素直に伝えること、それが重要なポイントらしいです。
技術的なものであれば、良い、悪い、の評価だけでも伸ばすことが可能かもしれませんが、チームワークや、モチベーションのアップなど精神的なものが大きく関わるものにかんしては、考えておく余地がありそうな文章でした。
おやじは・・・。ハクション大魔王よろしく、うれしければ、「おろろん、おろろん。わしゃ、うれしいよ。」だし、悲しければ「わしゃ、悲しいよ。」くらいのレベルでしょうか。
師匠のおやじの一言
現在のチームに関して、もっとよいところを見つけ出して、ほめてあげることをしたいと考えていたおやじですが、そこは上級生ともなると、おせじなのか、気持ちがこもっているのかを見破るのはきっとたやすいことでしょう。
そもそも、「ほめて伸ばす」とよく言われますが、どのようにほめるべきなのか・・・。その時のポイントは?いろいろ疑問がありました。
そんな時、師匠がやっている通信教育の保護者向けテキストに、おやじが考えていることが、見事に表現されていました。
書いていたのは、親業訓練インストラクターの高橋さん。この肩書きもすごく今風だな、とは思ったのですが、文章のタイトルは、
「親」を学ぶ よりよい親子関係を築くために
そうですね。親も、指導者も、まだまだ学ばねばならないことは多いはず。文章は5つの段落でできていて、それぞれのタイトルが
・感謝の気持ちを表現していますか
・肯定的な気持ちは「わたしを主語」で
・あえて伝える「肯定のわたしメッセージ」(誤字直しました:校庭→肯定)
・ほめることの落とし穴
・親子の関係を深めるコミュニケーション
となっています。この中にほめ方のヒントとなることが書いてありました。
「箸、並べて偉いねえ」・・・・×
「箸、並べてくれると助かるなあ~。夕飯とテレビが重なりそうで急いで作っていたの。すぐに食べられそうでうれしいよ。」・・・・○
という感じで、やった事柄を、良い、偉い、と評価するのではなく、ほめる側が自分を主語にしてどう感じたかを表現する。これが、次に自主的に取り組むようになるかどうかのポイントになるとのことなのです。
子供がほめられたことを理解できても、それが、周りの人にどのような感情を発生させ、喜んでもらえたかは、単に事実を評価しただけではわからない・・・。それを素直に伝えること、それが重要なポイントらしいです。
技術的なものであれば、良い、悪い、の評価だけでも伸ばすことが可能かもしれませんが、チームワークや、モチベーションのアップなど精神的なものが大きく関わるものにかんしては、考えておく余地がありそうな文章でした。
おやじは・・・。ハクション大魔王よろしく、うれしければ、「おろろん、おろろん。わしゃ、うれしいよ。」だし、悲しければ「わしゃ、悲しいよ。」くらいのレベルでしょうか。