クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -128ページ目

まだだめか・・・

師匠、おやじさん、いつまで家に閉じこもっているのかな?そろそろ僕も一人の時間が欲しいような・・・。

師匠のおやじの一言

師匠の熱はおさまり、あとは咳がなくなればほぼ完治なのですが、本日、2時間の待ち時間を経て診察を受けると、まだ登校は無理のようです。
登校許可証は月曜日までおあずけ。本人はエネルギーをもてあまして、2階で暴れていますが、まわりにうつしては大変。もう少しがまん、がまん。
あ、これで、横浜スタジアムのスポーツフェスティバル参加も無理かな。シニア、リトル、学童の強豪を眺められると思っていたのに・・・。残念!

キャッチャーとファースト

この食事皿、重くて動かないのはいいんだけど、ヘリが高くて舌で食べる時、端っこに寄っちゃうから食べ残しが出ちゃう。逆に、師匠が赤ちゃんの時に使っていたお皿は、へりが低いので最後まで食べ切ることができますが、べろんと舐めまわすと、一緒に皿まで移動しちゃいます。なかなか、ちょうど良いものって見つかりません。

師匠のおやじの一言

先日までの試合を再考すると、やっぱりキャッチャーとファーストがポイントになっているようです。

まずは、師匠。キャッチャーをやった時のパスボール。盗塁を刺せない送球。まだこの時期には早いかもしれないけど、コーナーワーク。そんなところの未熟さを大きく感じます。これで、試合のリズムが乱れ、ペースがなかなか掴めていない様な気がします。
そして、ファースト君。少々のショートバウンドは捕って欲しいところですが、まだまだ経験不足。きれいな送球を要求されます。そのことが、これまた経験不足の内野陣のプレッシャーとなっていることが伺われます。
エース君も、ランナーを刺す牽制は怖くて投げられていない感じ。ランナーだけではなく、ファーストも一緒に牽制球に掛かって、後逸をしてしまうことが想像されるのでしょうか。

やはり、ピッチャー、キャッチャー、ファーストはボールを触る頻度も他の野手より圧倒的に多いですから、確実な捕球、送球が要求されます。ここをしっかりと鍛え上げることが、大会までの課題となりそうです。

そう言えば、120km/h超の速球を誇る子も、自らのコントロールと、キャッチャー、ファーストの捕球で苦戦していたようです。センターラインが重要とはよく言われますが、機会が多いポジションも重要なことは間違いありません。



この画像が、視聴していた師匠をだまらせたピッチャーです。初戦、安定しませんでしたが、次の試合も似たような内容でした。やっぱり、スピードだけではこれくらいの子が集まるとなんともならないのかもしれません。

へろへろだぁ

師匠もおやじさんも、寝たっきり。僕も一緒に・・・。でも、ご飯は忘れないでね。

師匠のおやじの一言

昨日にひきつづき、インフルエンザでへろへろですが、師匠はだいぶ熱も下がり、あとは咳が止まればなんとか回復したと言っていい状態。おやじの方がへろへろしています。

正月に撮ったビデオ、編集しないで置いておいたら、テープもへろへろ。少し、ライブラリ化しておこうと、PCに取り込みました。

前回の「個性的」に続き、これはありなのか・・・。というシーン。

ファイターズ VS マリーンズの最終回。得点は2-2で同点。2アウトでランナーは3塁。一打出ればサヨナラの場面です。アウトになれば、監督のジャンケンかな。
そして起きたプレーがこの映像。



見事なサヨナラです。打者走者の気迫あふれる走塁も良いのですが・・・。ファーストへのヘッドスライディング、これは、あり?
局面を考えれば、このゲームに限ってはありかも・・・。でも、怪我でもしたら・・・。このあたりも、指導者によって評価が分かれるところでしょうね。