クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -132ページ目

卒団式とDVD

さすが本場だけあって、おかあさんの送ってくれたいちご、大人気のようです。でも、僕は果物には興味なし。他のお母さんが作った、鶏のから揚げ、持ってきてくれぇ~。

師匠のおやじの一言

やっぱり、やっちゃいました。3時間半におよぶ、ぐでぐでの卒団式。子どもたちはさぞかし疲れたでしょう。ごめんなさい。

言いたいことは、すべてDVDに収めたので、「DVDを見てね!」で済ませてしまえば良かったのかも知れませんが、ついつい語っちゃいました。

DVD以外にも、記念のサインボールが渡されるのですが、そこに書いた言葉は「飛躍」。

言いたかったことは

学童野球は、まだ野球の入り口。小学校はまだ社会生活の入り口。これで終わりじゃないよ。大きな夢に向かって、もっと大きな飛躍を期待しているよ。

ということなのですが、このテーマにそってDVDのBGMも選曲しました。

1曲目:野球狂の詩(野球狂の詩より)
オープニングということで、歌詞のないリズミカルな曲を選びました。野球狂の詩と言えば、ドリームボール。夢をテーマとしていることを暗示しています。

2曲目:Brave Heart(デジモンアドベンチャーより)
歌詞全般に渡って、おやじの言いたいことそのものなのですが、特に切り出すとすれば、1番のサビ

知らないパワーが宿る ハートに火がついたら
どんな願いも 嘘じゃない きっと叶うから
Show Me Your Brave Heart

と2番の歌詞の

生き方に地図なんかないけど だから自由
どこへだって行ける 君も

のところです。夢をあきらめないで。まだまだ入り口。自分で行きたいところに自由に行く事ができるんだよ、という感じのことを伝えたかったのです。

だいぶ、説教臭くなってきたので、TV放映の映像をしばし、はさんで、3曲目に入ります。

3曲目:心に汗を(新巨人の星IIより)
2番の歌詞が言いたかったこと。

苦しみのない 喜びなんて 明日になれば 忘れてしまう
夢のフィールド 走り続けろ まだ遠い ホームベースまで

この曲、おかあさんに「おやじくさい」とコメントをもらったものです。でも、まさしく学童の締めには良いとおやじは思うのですが・・・。

そして、4曲目はお決まりコース。

4曲目:心絵(MAJORより)

この曲、TV放映で使われている部分より、実は2番の歌詞の最後の方がおやじの好み。なにかつまづいた時、迷った時そんな時に思い出してもらいたいと思った言葉。

もう 抜け殻の君を もう 見たくはないから
響け この声よ 響け この心よ
涙 枯れるまで 完成の見えない絵を
涙 晴れるまで 我が行方 迷いながらも
描きかけの今 刻む 証 この手で

学童なんかで燃え尽きて欲しくない、これから、もっともっと飛躍して欲しい。まだまだ始まりの段階。

こんな感じのことを挨拶で言ったと思います。この記事で書いた以外の部分にも伝えたかったことはたくさんありますが、やっぱり、人の言葉を借りて、自分の気持ちを伝えるのには無理がありましたね・・・。

さて、タネを明かしてしまうと、やたら説教臭いDVD。その真意はともかく、曲調としてはアップテンポあり、バラードありと大体まとまりがあり、如何にも子供向けという感じにもなりました。いつか、子どもたちは見てくれる時がくるかな?それとも、イメージだけで残ってくれる?はたまた、きれいさっぱり・・・。

なんにつけ、おやじとしては、思っていることを伝えたつもりです(ひとりよがり系)。

かなりへこむぁ、やっぱり

おやじさんと師匠、どうやらメガネを取りに行くということで、練習から帰ってきてまたでかけていきました。
僕のごはん忘れているけど、どうする気なんだろう?帰ってきたら、「メガは厳しいね。大盛りで良かったね。」なんて話していましたが、メガネじゃなくて、メガ?何しに行ってきたの?

師匠のおやじの一言

今日の練習は、はっきり言ってかなり凹みました。朝グランドに着くと、師匠の同級生の数が、7名中4名の約半分。ひとりは怪我で病院だそうですが、後の2人はお互いに誘い合ってスキーに行ったそうです。そんな話、おやじ聞いてないし・・・。いつも、師匠のところに来て、一緒に羽打ちやキャッチボールをやっている子だけに、おやじのお説教もよく耳にしたはず。「大会まであと、6,7回しか練習日はないんだから・・・」、それを知っていて休みとは・・・。
子どもだけでスキーに行くはずがないので、その家の親御さんも、なんとも思わなかったのかな?

一番凹んだのは、ある一家庭がそのような行動をとったのではなく、「野球部員(の家庭)どうしが決めた」ということです。そんなに魅力のないチームにしか作り上げてやれていない、自分の運営力にほとほと嫌になりました。低学年担当ですので、直接的にはこのAチームの運営は関わっていないとは言え、同じチーム、ましてや息子の同級生です。こちらに足りないものが大いにあったことは、疑う余地がありません。いつも目を輝かせて練習に来て欲しい、理想です。でも、それができなくても、「休みたくないな」と思わせるような環境を提供できていなかった事が、自分に対して腹立たしいのです。

大会では、みんなが一生懸命にがんばって、喜んだり笑ったり・・・。そんな姿を想像しながら、なんとか週末のスケジュールを空けて練習に向かう・・・。おやじの楽しみなのですが、結局、ひとりよがりだということを思い知らされました。

それぞれの家庭で、大切なことはいろいろあり、優先順位は、これまたそれぞれ。理解できます。今の季節じゃなければできないこと、しっかりやっておきたい。理解できます。野球だけがすべてじゃありません。もっと大事な事があることも理解できます。でも・・・。残されたメンバーにとって、どれほどの影響があったか・・・。Aチームのシートノックもままならず、低学年から1年生を入れて練習しなければならない状況になっていること。連係プレーなんかはできないこと。それをちょっとは考えて優先順をつけてくれたかな?と考えてしまいました。

おやじの思いはどうあれ、また来週から立て直しです。結局、先週は悪グラウンドコンディション、今週はメンバー不足ということで、チームとしての練習はなしで、いきなりの練習試合。しっかり、取り組み姿勢を見せてもらいたいと思います。

さてさて、チームのことは置いておいて(っていいのか?)、不完全燃焼だった練習を終え、メガネを取りに行ってきました。今回は、電車ではなく、バイクでタンデム。なかなか、たのしく超ショートツーリング気分を味わう事ができました。新しいメガネをかけた師匠、「おお!良く見える。空間が広くなった!」だそうです。早速、バッセンに行って、運動時のずれ具合、見え具合を確認。見極めが早くできるようになるらしく、100km/hでも気持ちよく打てていました。パーフェクトピッチでは、前回、写真を貼り出してもらったのが14位まで落ちていたので、再チャレンジ。その時の成績を上回る結果を出したのですが、上位に顔見知りの上級生の写真が・・・。師匠、「恥ずかしいから、貼るの止めとく。」とあえなく撃沈。あの成績を出すにはあと1年以上かかるな・・・。
帰りがまた遅くなったので、途中のすき家で食べて帰りました。「メガ牛」「メガカレー」に惹かれた師匠ですが、おやじの止めておきな、とのアドバイスに従って大盛り+豚汁を食べていました。感触直後は、「もう少しいけたかも」と言っていましたが、家についてからはかなりおなかが膨れたらしく、「メガにしなくてよかった~」との感想。
自主練をこなして、就寝。おやじは明日の審判講習会と卒団式の準備をしながら、今日の練習を思い出して、また凹みました。さ、切り替え、切り替え。

卒団式の前は、親子試合、そしてその前は

おやじさん、おかあさん帰っちゃったよ。ざんね~ん!週末はいろんなイベントがあって、忙しくなるのがみえているのに、そんなにのんきに構えてていいのかな?部屋が崩壊しても知らないよ。

師匠のおやじの一言

今度の土曜、日曜は公私とも、イベントが盛りだくさん。
土曜には、待ちに待った師匠のめがねも取りに行きたいし、散髪も・・・。あ、バッセンも捨てがたいですね。
日曜には、朝から連盟の審判講習会。午後から親子試合があって、夕方から卒団式。
大忙しになりそうです。

去年の審判講習では、ストライクゾーンの徹底(高目をもっととるのと、外角の見極め)、フォーメーションの確認、タッグプレーの判断方法などが主でした。古い方もいて、未だにクロックワイズの動きを理解していたようですが、カウンタークロックワイズになって大忙しの動き方になっていたことを憶えています。審判も、時代とともに変わってきているんですね。

今年はどんなことがテーマになるのでしょう。去年から導入された3人制なんかも、練習項目としてあがるのでしょうか。なにはともあれ、「日曜日も元気にストライーク!」です。あれ?どこかのページみたいな締めかたになっちゃいました。