かなりへこむぁ、やっぱり | クリえもんの人間観察~2nd Stage~

かなりへこむぁ、やっぱり

おやじさんと師匠、どうやらメガネを取りに行くということで、練習から帰ってきてまたでかけていきました。
僕のごはん忘れているけど、どうする気なんだろう?帰ってきたら、「メガは厳しいね。大盛りで良かったね。」なんて話していましたが、メガネじゃなくて、メガ?何しに行ってきたの?

師匠のおやじの一言

今日の練習は、はっきり言ってかなり凹みました。朝グランドに着くと、師匠の同級生の数が、7名中4名の約半分。ひとりは怪我で病院だそうですが、後の2人はお互いに誘い合ってスキーに行ったそうです。そんな話、おやじ聞いてないし・・・。いつも、師匠のところに来て、一緒に羽打ちやキャッチボールをやっている子だけに、おやじのお説教もよく耳にしたはず。「大会まであと、6,7回しか練習日はないんだから・・・」、それを知っていて休みとは・・・。
子どもだけでスキーに行くはずがないので、その家の親御さんも、なんとも思わなかったのかな?

一番凹んだのは、ある一家庭がそのような行動をとったのではなく、「野球部員(の家庭)どうしが決めた」ということです。そんなに魅力のないチームにしか作り上げてやれていない、自分の運営力にほとほと嫌になりました。低学年担当ですので、直接的にはこのAチームの運営は関わっていないとは言え、同じチーム、ましてや息子の同級生です。こちらに足りないものが大いにあったことは、疑う余地がありません。いつも目を輝かせて練習に来て欲しい、理想です。でも、それができなくても、「休みたくないな」と思わせるような環境を提供できていなかった事が、自分に対して腹立たしいのです。

大会では、みんなが一生懸命にがんばって、喜んだり笑ったり・・・。そんな姿を想像しながら、なんとか週末のスケジュールを空けて練習に向かう・・・。おやじの楽しみなのですが、結局、ひとりよがりだということを思い知らされました。

それぞれの家庭で、大切なことはいろいろあり、優先順位は、これまたそれぞれ。理解できます。今の季節じゃなければできないこと、しっかりやっておきたい。理解できます。野球だけがすべてじゃありません。もっと大事な事があることも理解できます。でも・・・。残されたメンバーにとって、どれほどの影響があったか・・・。Aチームのシートノックもままならず、低学年から1年生を入れて練習しなければならない状況になっていること。連係プレーなんかはできないこと。それをちょっとは考えて優先順をつけてくれたかな?と考えてしまいました。

おやじの思いはどうあれ、また来週から立て直しです。結局、先週は悪グラウンドコンディション、今週はメンバー不足ということで、チームとしての練習はなしで、いきなりの練習試合。しっかり、取り組み姿勢を見せてもらいたいと思います。

さてさて、チームのことは置いておいて(っていいのか?)、不完全燃焼だった練習を終え、メガネを取りに行ってきました。今回は、電車ではなく、バイクでタンデム。なかなか、たのしく超ショートツーリング気分を味わう事ができました。新しいメガネをかけた師匠、「おお!良く見える。空間が広くなった!」だそうです。早速、バッセンに行って、運動時のずれ具合、見え具合を確認。見極めが早くできるようになるらしく、100km/hでも気持ちよく打てていました。パーフェクトピッチでは、前回、写真を貼り出してもらったのが14位まで落ちていたので、再チャレンジ。その時の成績を上回る結果を出したのですが、上位に顔見知りの上級生の写真が・・・。師匠、「恥ずかしいから、貼るの止めとく。」とあえなく撃沈。あの成績を出すにはあと1年以上かかるな・・・。
帰りがまた遅くなったので、途中のすき家で食べて帰りました。「メガ牛」「メガカレー」に惹かれた師匠ですが、おやじの止めておきな、とのアドバイスに従って大盛り+豚汁を食べていました。感触直後は、「もう少しいけたかも」と言っていましたが、家についてからはかなりおなかが膨れたらしく、「メガにしなくてよかった~」との感想。
自主練をこなして、就寝。おやじは明日の審判講習会と卒団式の準備をしながら、今日の練習を思い出して、また凹みました。さ、切り替え、切り替え。