超低予算映画でありながら、日本映画界に“殺し屋”ジャンルを確立させ、ガールズアクションに革新をもたらした奇跡の傑作『ベイビーわるきゅーれ』。脱力系殺し屋コンビのちさととまひろは、続く第二弾『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』で殺し屋業界にその名を轟かし、そして待望の最新作『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』では“史上最強の敵”と激突する!
社会にまだまだ馴染みたくない2人暮らし女子のモラトリアムな日常と、観客のド肝を抜くガチすぎるアクションを融合させた唯一無二の世界観で熱狂的なファンを生んだ「ベイビーわるきゅーれ」シリーズは、インディーズ映画界で独自のアクション道を追求してきた阪元裕吾監督と、主演コンビ、髙石あかり&伊澤彩織の名を世に知らしめた。
殺し屋協会に所属するプロの殺し屋コンビ、杉本ちさと(髙石あかり)と深川まひろ(伊澤彩織)が宮崎県に出張。到着早々ミッションをこなし、バカンス気分を満喫していたが、ちさとはとあることに気づく。今日は相棒まひろの誕生日、しかしこの後は次の殺しの予定が入っていてプレゼントを用意する暇もない! 内心の焦りを隠しつつ、ターゲットがいる宮崎県庁に向かう。チンピラを一人消すだけの簡単な仕事のはずが、指定された場所にいたのはターゲットに銃を向けている謎の男。この男の正体は一匹狼の殺し屋、冬村かえで(池松壮亮)。 150人殺しの達成を目指す“史上最強の敵”が、ちさととまひろを絶体絶命のピンチに追い詰めるのだった・・・。
公式サイトより https:/
予告
特別予告「そっか、自由か。」ver.
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Lesson1は観ていなかったけど、まとめSPみたいなのやっていたのを見て観始めた「墜落JKと廃人教師 Lesson2」で気になり始めていた主役の髙石あかりが出ていて、予告が緩急ある映像で面白そうだったので放送中のドラマ版観ていて、劇場版も観ようと思ってました。公開の劇場が限られていたけど、今日は丁度ついでと時間帯が良かったので、新宿ピカデリーで観て来ました。

昨日の昼頃までは結構予約の席が空いているような感じでしたが、今日は通路より後ろはほぼほぼ一杯で、やはり若い女性が多い感じでした。
冒頭のシリアスな場面から早めに宮崎PR映像?と思わせる位のシーンが続き、徐々にお仕事モードになって行きます。
楽勝!と思っていた所、失敗しない医療系ドラマの様なフリーランスの殺し屋の存在が、予期せぬ方向になっただけで無く、思わぬ展開へとなって行きました。
ドラマ同様、ゆるゆるな場面とシリアスで激しいバトルのシーンの落差、墜落JKと共通する髙石あかり演じるちさとの流れるような会話とかの面白さに加え、その中にも二人の関係とか冬村の過去とか色々な物語が加わり、更にご当地の二人のメンバーとの協力が有り、そして今回は死体処理業者の二人も大活躍も有って、思わぬ人物から国民的アニメのキャラ名も出てきたりもして、かなり楽しめました。
やはり、シン仮面ライダーは手ごわく似たもののまひろとのバトルでは様々な思いが交錯しますが、あの攻撃では最初こうするだろうなと思っていたのが、最後その通りの締めになっていてちょっとすっきりしました。
明るくなるまでが映画なのに、やはりエンドロール中に出て行くのが何人かいたのは置いておいて、明るくなった途端みなさん素早く出て行ったのは、劇中でお仕事終わった!って感じで帰ってしまうのに似た感じがしました。二人は実際はうだうだおしゃべりしてたりしたと思うけど![]()







