あめ風呂matu乃湯 -6ページ目

あめ風呂matu乃湯

2016.8.6「matu2000のブログ」からタイトル変更しました。 so-netブログ「雑記長M」では、Twitterでのつぶやきが日記形式で見られます。

超低予算映画でありながら、日本映画界に“殺し屋”ジャンルを確立させ、ガールズアクションに革新をもたらした奇跡の傑作『ベイビーわるきゅーれ』。脱力系殺し屋コンビのちさととまひろは、続く第二弾『ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー』で殺し屋業界にその名を轟かし、そして待望の最新作『ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ』では“史上最強の敵”と激突する!
社会にまだまだ馴染みたくない2人暮らし女子のモラトリアムな日常と、観客のド肝を抜くガチすぎるアクションを融合させた唯一無二の世界観で熱狂的なファンを生んだ「ベイビーわるきゅーれ」シリーズは、インディーズ映画界で独自のアクション道を追求してきた阪元裕吾監督と、主演コンビ、髙石あかり&伊澤彩織の名を世に知らしめた。

殺し屋協会に所属するプロの殺し屋コンビ、杉本ちさと(髙石あかり)と深川まひろ(伊澤彩織)が宮崎県に出張。到着早々ミッションをこなし、バカンス気分を満喫していたが、ちさとはとあることに気づく。今日は相棒まひろの誕生日、しかしこの後は次の殺しの予定が入っていてプレゼントを用意する暇もない! 内心の焦りを隠しつつ、ターゲットがいる宮崎県庁に向かう。チンピラを一人消すだけの簡単な仕事のはずが、指定された場所にいたのはターゲットに銃を向けている謎の男。この男の正体は一匹狼の殺し屋、冬村かえで(池松壮亮)。 150人殺しの達成を目指す“史上最強の敵”が、ちさととまひろを絶体絶命のピンチに追い詰めるのだった・・・。
公式サイトより https://babywalkure-nicedays.com/
予告



特別予告「そっか、自由か。」ver.



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Lesson1は観ていなかったけど、まとめSPみたいなのやっていたのを見て観始めた「墜落JKと廃人教師 Lesson2」で気になり始めていた主役の髙石あかりが出ていて、予告が緩急ある映像で面白そうだったので放送中のドラマ版観ていて、劇場版も観ようと思ってました。公開の劇場が限られていたけど、今日は丁度ついでと時間帯が良かったので、新宿ピカデリーで観て来ました。



  



昨日の昼頃までは結構予約の席が空いているような感じでしたが、今日は通路より後ろはほぼほぼ一杯で、やはり若い女性が多い感じでした。

冒頭のシリアスな場面から早めに宮崎PR映像?と思わせる位のシーンが続き、徐々にお仕事モードになって行きます。
楽勝!と思っていた所、失敗しない医療系ドラマの様なフリーランスの殺し屋の存在が、予期せぬ方向になっただけで無く、思わぬ展開へとなって行きました。
ドラマ同様、ゆるゆるな場面とシリアスで激しいバトルのシーンの落差、墜落JKと共通する髙石あかり演じるちさとの流れるような会話とかの面白さに加え、その中にも二人の関係とか冬村の過去とか色々な物語が加わり、更にご当地の二人のメンバーとの協力が有り、そして今回は死体処理業者の二人も大活躍も有って、思わぬ人物から国民的アニメのキャラ名も出てきたりもして、かなり楽しめました。
やはり、シン仮面ライダーは手ごわく似たもののまひろとのバトルでは様々な思いが交錯しますが、あの攻撃では最初こうするだろうなと思っていたのが、最後その通りの締めになっていてちょっとすっきりしました。

明るくなるまでが映画なのに、やはりエンドロール中に出て行くのが何人かいたのは置いておいて、明るくなった途端みなさん素早く出て行ったのは、劇中でお仕事終わった!って感じで帰ってしまうのに似た感じがしました。二人は実際はうだうだおしゃべりしてたりしたと思うけどアセアセ

 

2022年に放送されたNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で日本中の話題をさらった三谷幸喜。
国民的脚本家・演出家・映画監督として、これまで日本中にたくさんの笑いと感動を届けた三谷が、脚本と監督をつとめる待望の映画最新作『スオミの話をしよう』。
中井貴一が記憶喪失の総理大臣を演じ、興行収入36.4億円の大ヒットとなった前作『記憶にございません!』以来5年ぶり、映画監督作品としては9作目となる本作ももちろんオリジナル作品。
主人公<スオミ>を演じるのは、映画・ドラマ・舞台と多方面で活躍し、多彩な役柄を確かな演技力で演じ、数々の賞の受賞も果たしている、人気・実力ともに日本エンタメ界を代表するトップ俳優・長澤まさみ。
公式サイトより https://suomi-movie.jp/

【ストーリー】
その日、刑事が訪れたのは著名な詩人の豪邸。
≪スオミ≫が昨日から行方不明だという。スオミとは詩人の妻で、そして刑事の元妻。

刑事は、すぐに正式な捜査を開始すべきだと主張するが
詩人は「大ごとにするな」と言って聞かない。
やがて屋敷に続々と集まってくる、スオミの過去を知る男たち。
誰が一番スオミを愛していたのか。誰が一番スオミに愛されていたのか。
スオミの安否そっちのけで、男たちは熱く語り合う。だが不思議なことに、
彼らの思い出の中のスオミは、見た目も、性格も、まるで別人・・・。
スオミはどこへ消えたのか。スオミとは一体、何者なのか。
この秋、三谷幸喜真骨頂!極上ミステリー・コメディの幕が上がる―!
予告 より



相関図で『スオミの話をしよう』



【公開直前!スペシャルPV】



三谷幸喜が山崎怜奈を案内!映画『スオミの話をしよう』セットツアー



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地元の劇場では、公開の週末なのにそこそこのスクリーンでしかかからず、来週末は秋雨時期に入りそうなので、早々に観に行って来ました。
幅広い世代が来ていて席は通路より後ろは、ほぼほぼ満席に近い感じでした。
ポスターは、外の公開作品の掲示用が前面プリキュアになっていて、こちらのはスクリーン一口と、入場ゲート横のだけでした。ただ別の階には長澤まさみと監督の立て看板が有りました。

本編、スオミの話でしたアセアセ

予告から思っていたのとはちょっと違った展開で、日常風景かと思った導入から徐々に話が進み、夫たちそれぞれの事情が分かり易い流れになっています。
話が進むにつれ様々な関係性が有りらかになって行くのですが、予告にも有るある法則から、ある人物が事件に関係ありそうなのは、早い内から分かってしまってますね。

そして、夫たちそれぞれの特徴からの絡み合いが、それぞれのコント的な展開になっていて、まさかのミッションインポッシブル的な場面もあせあせ(飛び散る汗)

途中からは登場の度笑いが起こるようにもなっていた、予告にもちょっと出てる謎の女は見る前に知っていたので、スオミの秘密より気になってしまっていて、こちらもスオミ並みの才能が有るのではと思ってしまいます。
クライマックスは、PR番組で見た監督の思いついたこの場面をやりたいから、その他の展開考えたってのが分かる様な、ここでしか見られないようなシーンになっています。

ラストはスオミのそのような特徴だと、その後ダー子になって行く流れにも思えてしまうけど😅

よく言っている「明るくなるまでが映画」ってのは今回守られず、エンドロールで出て行く人達はやはりいたのですが、更に本編上映中出入りしている人が結構いましたねプンプン
そのエンドロール、大抵スタッフ等の名前が単色で延々流れていきますが、この作品では役割名が赤になっている部分が多く、ちょっとメリハリが有るので一般的なものより見やすかったかも。他でもこれくらいやると少しは飽きられずに済むのかも。


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これまでの三谷幸喜監督作品鑑賞時の日記
予知能力!?「記憶にございません!」鑑賞('19.09.15)

 



ヒーローには涙あり(^^;)「ギャラクシー街道」鑑賞 ('15.11.01)

 


 

「アンナチュラル」(18)、「MIU404」(20)など数々の名作ドラマの演出を手掛け、丁寧かつ大胆な演出で視聴者の心を掴み続ける、塚原あゆ子監督。そして、同作品で脚本を務めた、野木亜紀子。さらに、その2作品で主題歌を務めていた米津玄師。ギャラクシー賞や、放送文化基金賞などを受賞するなど、数々の功績をのこしたこの最強チームにより、「アンナチュラル」、「MIU404」の世界と繋がるシェアード・ユニバース・ムービーが誕生します!

主演には、4度日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞した満島ひかり。
さらに、主演から脇役まで幅広い演技が高く評価されている岡田将生が出演。
塚原あゆ子監督作品に初参加となる二人が、映画『悪人』(10)以来14年ぶりに共演します。さらには、阿部サダヲ、ディーン・フジオカ、火野正平、宇野祥平、安藤玉恵、丸山智己ら、実力派キャストも出演。「アンナチュラル」「MIU404」のキャラクターたちも登場し、シェアード・ユニバースの世界を彩る、超豪華メンバーが揃いました。

そんな、超豪華俳優陣が出演する本作のタイトルは『ラストマイル』。物流においてお客様へ荷物を届ける過程の最後の区間を表わすこのタイトルに込められたメッセージとは—。
11月、流通業界最大のイベントのひとつ、「ブラックフライデー」の前夜、
世界規模のショッピングサイトから配送された段ボール箱が爆発する事件が発生。
やがてそれは日本中を恐怖に陥れる連続爆破事件へと発展していく——。
誰が、何のために事件を仕掛けたのか。
残りの爆弾は幾つで、今どこにあるのか。
公式サイトより https://last-mile-movie.jp/intro/index.html

最新予告映像



ラストマイル × アンナチュラル × MIU404 シェアード・ユニバースヒストリーPV



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先週から公開のこの作品。台風の影響で今日は一日中雨かと思っていたので行けないかと思っていましたが、午前中小康状態で帰りは各お天気サイトで雨雲かかりそうな感じも有りましたが、現在のレーダーから何とかなりそうと思ったので、地元の劇場で朝一と言っても昼に近い回観て来ました。結局午後も日が暮れるまで大丈夫でした。
客入りはそんな状況に劇場最大スクリーンだった事もあり、見やすい位置の席に纏まった感じで半分も入っていなかったかもしてません。

世界規模のショッピングサイトが核となっている流れで、流通の各段階や次第に明らかになる人間関係が絶妙に絡み合い、爆発もこんな状況だけどこの流れだと来るよねという意外な場面で起こるのですが、一つだけ思わせぶりなまま引っ張り続けてたりもてますが、上手く関係づけられた見事な見せ方で、事件が解明されていきます。

事件解決への流れとは別に、予告に有る「止めませんよ。」為、あの手この手の手段を繰り出す展開は見ものです。
そんな前半、何気ないシーンで余計な情報を含むセリフが有ったんで、何か有りそうとは思っていましたが、クライマックスのあんな所で伏線回収されるとは思いませんでした。ちょっと某洋画で主人公が似たような状況で、逆の形であれを利用してたのと同じ感じですね。

そして、宣伝では、アンナチュラル × MIU404が推されている感じに見えますが、過度な期待は禁物です。
また、この二つのドラマの他にブラックフライデーならぬ、ブラッディ〇ンデイでの主役の役柄に似た正体を、昔は彼とちょっと見分けがつかない感じだった俳優が暴露する場面もあったりしました。

某映画監督さんの言葉ですが、ハイレベルな娯楽性と社会批評性を兼ねた邦画となっていて楽しめました。

 

週刊少年マガジンで絶賛連載中の、丹月正光によるコミックス『赤羽骨子のボディガード』(講談社)。2022年9月より連載を開始し、「懸賞金をかけられたヒロインを、クラスメイト全員がボディガードとしてバレずに守る!」という斬新で刺激的なストーリーが超話題となり、連載2年で8巻が刊行されている超人気原作が初の映画化。
主人公のヤンキー高校生・威吹荒邦を演じるのは、Snow Manのラウール。『ハニーレモンソーダ』(21)以来3年ぶりの主演となる本作では、久々の金髪姿を披露し、アクション練習も時間をかけてみっちり行うなど気合十分。
そして、100億円の懸賞金をかけられるヒロイン・赤羽骨子には、話題作への出演が相次ぐ出口夏希。
骨子を守るクラスメイトに奥平大兼、髙橋ひかるなど実力派の若手が起用され、また、遠藤憲一や土屋太鳳らベテラン勢が物語のキーマンとして脇をしっかりと固めている。
また監督は大ヒット作『変な家』(24)『ミックス。』(17)の石川淳一。コメディや緻密な人間ドラマに定評のある監督と豪華スタッフ陣が、ラウールと初タッグを組んだことで話題沸騰となっている。
公式サイトより https://movies.shochiku.co.jp/akabanehonekomv/

𝑺 𝑻 𝑶 𝑹 𝒀
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とある事情から、100億円の懸賞金をかけられた赤羽骨子。
大好きな幼馴染の彼女のために、ボディガードとなった威吹荒邦に与えられたミッションは…
彼女にバレることなく守ること!そしてまさかのクラスメイト全員がボディガードだった!!!
クラスメイトには司令塔の染島澄彦、空手家の棘屋寧そして…
罠師、スナイパー、ハッカー、詐欺師、柔道家、監察官、運転手、鍵師、配信者、スプリンター、技師、ギャンブラー、忍者、変装家、調教師、新体操、潜水士、剣士、医師、拷問師など、超絶濃いキャラが大集結!!!
そして、そこに骨子の父で国家安全保障庁長官の尽宮正人や、骨子を敵視する正人の長女・尽宮正親も加わって大騒動に!
果たして、ミッションを無事にクリアすることはできるのか…!?
本予告より



アクションシーン本編映像



生徒役キャストの再限度を原作と比較してみました
(キャストプロフィールも)



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誰かを守る系は色々有るけど、こちらの様な設定は面白そうだし、この所注目されつつある出口夏希がヒロインで、土屋太鳳が地上波では見た事の無いような役所だったので、ちょっと観てみたいと思っていました。
今定期を持っていないので、ついでの時でないと新宿では映画を観ていなかったのですが、ピカデリーではまだ新宿最大級のスクリーンで上映していて、今日は早く起きたのでその朝一の回を観て来ました。特についでが無かったので、交通費を相殺の為、先月の日記で書いたポイント使った無料鑑賞としました。
今上映スケジュール確認したら今日までの様だったし、これからは初回の時間がより早くなっているので、丁度タイミング良かったようです。
そんなスクリーンでしたが、時間帯も有るのか2~4%の座席しか埋まっていませんでした。私は中程のスクリーンに平行の通路に面した席でしたが、映像が横に広くは無かったので、通路を背にした席でも大丈夫だったかも。

冒頭、ボディガードを頼まれるシーンで、長官があんな登場の仕方をしていたので、最初池田鉄洋かと思ったら、まさかのキャスト。
公式サイトのキャッチ フレーズ。「アクションあり、ダンスあり、友情あり、感動あり、ラブコメあり!の学園アクションエンタテインメント」でも、やはりアクションシーンが注目されますが、クラスメイトのちょっとこれでボディガードって能力を活かした戦い方や、ある意味豪華なキャスト陣の他ではあまり見られないような配役が見どころでも有ります。
そして、そんな殺伐とした流れの中に有って、意外な正体からのちょっと変わったラブコメシーンも見どころの一つですね。
結構あるあるも有って、あの行動するものはああするってお約束だったりするのに、気づかれていなかったりって💦
予告等で見ると、強烈なキャラでラスボスっぽい尽宮正親(土屋太鳳)は、この作品においてかなりのキーマンとなっていますね。
しかし、最初こそ日常の中で襲っていたものの、中盤以降待ち合わせ場所に来るまでの間に襲ったりすればって感じも有ったけど、後半ちょっと触れていたように誰かしら監視していたのか😅

あまり難しい事考えずに気楽に楽しめる作品です。

 

ビジネス小説としては異例の大ヒットとなった『もしも徳川家康が総理大臣になったら』(著:眞邊明人 発行:サンマーク出版)がまさかの映画化!
物語の舞台は2020年、コロナ禍真っ只中の日本。未曾有の危機に直面する政府が実行した最後の手段、それは「歴史上の偉人たちをAIで復活させ、最強内閣を作る」ことだった。
現代の日本×歴史上の偉人=壮大なジェネレーションギャップが生み出した奇跡、そして、最強ヒーロー内閣に隠された謎とは、いったい?
監督は『翔んで埼玉』で日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞、『テルマエ・ロマエ』『のだめカンタービレ』などを手がけた日本映画界のホームランバッター、武内英樹。
その“偉人級”の演出力と独特のリズムから生み出されるエンタメは空前絶後。
脚本を手掛けるのは『翔んで埼玉』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した徳永友一。
公式サイトより https://moshi-toku.toho.co.jp/ 

◆◆ストーリー◆◆
ピンチだよ、偉人集合! 最強ヒーロー内閣、ここに爆誕!!
時は2020年、コロナウィルスが猛威を振るい日常を奪われた日本。国内どころか世界中が大混乱に陥る中、首相官邸でクラスターが発生、あろうことか総理大臣が急死。
そこで政府が実行した最終手段、それは「AI・ホログラムにより歴史上の偉人たちを復活させ、最強内閣をつくる」という前代未聞の計画だった。

総理大臣を託されたのは“江戸幕府を作り上げた伝説の男”徳川家康(野村萬斎)。
そして、日本史に燦然と輝く大スターたちが議員バッジをつけて入閣。
官房長官を“幕末の風雲児”坂本龍馬(赤楚衛二)、経済産業大臣を“最強にして最恐の革命家”織田信長(GACKT)、財務大臣を“空前の成り上がり者”豊臣秀吉(竹中直人)、
ほかにも紫式部(観月ありさ)、聖徳太子(長井短)、北条政子(江口のりこ)、徳川吉宗(髙嶋政宏)、徳川綱吉(池田鉄洋)、足利義満(小手伸也)など
通称≪偉人ジャーズ≫によるドリームチーム内閣が誕生する。
圧倒的なカリスマに加え、政策を推し進める“えげつない”実行力に人々は驚愕し、日本中が熱狂していく。
そんな中、テレビ局の新人記者・西村理沙(浜辺美波)はスクープを取ろうと政府のスポークスマンである坂本龍馬に近づくのだが、ひょんなことから偉人ジャーズの活躍の裏に渦巻く黒い思惑に気付いてしまう――
果たして、陰謀の正体とは?
そして、日本史に新たに刻まれる“事件”の真相とは?! 続きは劇場で!

予告より



スペシャル主題歌PV ×新しい学校のリーダーズ

 

ちょっとネタバレありそうな
公開記念特番 もしも豪華出演者がぶっちゃけったらSP!


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少し小さめのスクリーンになって来ているけど、地元の劇場でまだ2番目に大きいスクリーンでやっていたので観て来ました。

前半パクリっぽい感じのシーン多目なのは良いとして、内閣壊滅するほどのコロナ禍で、マスク不足まで描いているのに、主要キャストはしょうがないけど、偉人内閣登場シーンの報道陣筆頭にほとんどマスクしていないのは、違和感有り過ぎ。コロナで苦しんでいるようには見えない💦
ただ、話としては偉人の実績からの色々な対策が成功していく様は良く、どういう落しどころかと思っていたら、意外な方向からの展開に。
クローンとかだとこんな急な器用には対応できないはずだったけど、現在放送中のビリオン×スクールのティーチと同じような技術使ったんですね。
事件関係のクライマックスでは、正にコロナ禍の某CMのネタにも使っていたように、はまり役の竹中直人全開の姿が。
そして締めのシーンでは、色々な現代への風刺が盛り込まれ、色もの映画に見えるかもしれないけど、現代に生きる皆さんに観てほしい作品ですね。

尚、盛り上がるシーンでのノリがそれっぽいと思っていたら、翔んで埼玉の監督だったんですね😁
しかし、他作品だったら裏の策略を持っていそうで怪しかったあのキャストは、別に何でも無かったのはちょっと肩透かしでした😅