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あめ風呂matu乃湯

2016.8.6「matu2000のブログ」からタイトル変更しました。 so-netブログ「雑記長M」では、Twitterでのつぶやきが日記形式で見られます。

2012年10月からテレビ朝日系列で7シリーズに渡って放送された米倉涼子主演の医療ドラマ「ドクターX 外科医・大門未知子」のシリーズ完結編となる劇場版。

フリーランスの天才外科医・大門未知子は、某国大統領の命を救うため日本を離れていた。その頃、東帝大学病院では凄腕の外科医・神津比呂人が新病院長に就任。彼は政財界にも顔が利き、双子の弟・多可人は医療機器メーカーのCEOで資金のバックアップもある。比呂人は徹底的な合理化を進め、医師や看護師を次々と辞職させていく。かつての同僚・森本に呼び戻された未知子は比呂人と意気投合するが、未知子の師匠・神原晶と会った比呂人は顔色を変える。一方、森本は未知子の過去を探るため広島・呉へ向かう。

キャストには主演の米倉をはじめ、田中圭、内田有紀、西田敏行らおなじみのメンバーが再結集。新病院長・神津比呂人と双子の弟・多可人を染谷将太が1人2役で演じ、研修医・東村練役で西畑大吾(なにわ男子)、未知子の過去を知る呉の開業医・河野明彦役で綾野剛、医学生時代の未知子役で八木莉可子が新たに参加。さらに、伊東四朗演じる毒島隆之介がドラマ第3シリーズ以来久々に登場し、ドラマ全シリーズのナレーションを務めた田口トモロヲが多可人の主治医・進藤悠介役で劇中に初出演。
映画.com より https://eiga.com/movie/101950/
公式サイト https://doctor-x-movie.jp/

予告



公開直前!見どころ大放出SP 21分弱



祝!公開記念 魅力大解剖SP 45分余り



TVドラマシリーズダイジェスト映像 3分余り



ファイナルムービー 4分余り


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フォト

 

フォト


公開から少し経ち続々と新作が公開されて、上映スクリーンが一段と小さくなった事も有り、スクリーンと時間から吉祥寺オデオンで観て来ました。
家からの移動が想定より結構早く、売り場が開く前に着いたので一番客でした。

こちらはシネコンの走りの頃の開業でしたが、やはりスクリーンは昔ながらの感じなので、席が空いていたから良かったものの人がいたら下の方は、若干隠れていたかもしれません。観客の年齢層は広めでしたが、シニア世代が多い感じもしました。

最初の予告等は細胞鑑賞時のは例外的では有るものの、一般的なものと比べてもかなり短いの上映で、上映開始からあまり待たずに本編が流れ始めました。
冒頭、医療ものに有りがちなシーンなものの、状況的にはとんでもない所から始まりましたが、大門未知子の腕と強運は健在でまたあの病院に戻って来る事に。

新病院長と晶さんの過去からの因縁に、未知子のルーツや医療機器メーカーの事情も絡み合って、複雑な展開となっていてあの決め台詞の秘密も明らかに。
お馴染みのシーンも盛りだくさんで恨まれあるあるに、せんとうシーンも有りますが、前半伏線かと思われたアレが、大門最大の危機のここで来るかと思ったら、措定外のそっちかよと言う展開だったり、終盤ここではそうだよなと思わせるものの、なかなか出て来なかったのですが、最後はやはりアレがそうだよなの展開なっていました。
エンドロールは、今作の内容にピッタリなAdoからのお馴染みのあのテーマなだけでなく、シリーズものならではの演出で、言われるまでもなく皆さん明るくなるまでが映画を実践できていました😅
尚、TV予告等での流れは、やはり編集に注意ですね👍

ちなみに、今作の公式サイト、PC版でタブ見ると、X(旧Twitter)のページかと思ってしまいますね。

 

細胞を擬人化して描き、その斬新かつユニークな設定が大きな話題を呼んだ漫画『はたらく細胞』(著者:清水茜、講談社「月刊少年シリウス」所載)。
2017年にフランスの新聞「ル・モンド」が選ぶ「この夏推薦する図書リスト」に選出されるなど国内だけでなく世界中から注目を集め、2018年のアニメ化でさらにブームは過熱。シリーズ累計発行部数1,000万部を超えるメガヒットを記録。
映画『はたらく細胞』は、スピンオフ作品『はたらく細胞BLACK』(著者:原田重光・初嘉屋一生・清水茜、講談社「モーニング」所載)の世界も加わり、実写化が実現した。

永野芽郁=赤血球・佐藤健=白血球(好中球)のW主演に加え、人間の親子役で芦田愛菜・阿部サダヲ、そして山本耕史、仲里依紗、松本若菜、染谷将太、板垣李光人、加藤諒、加藤清史郎、マイカピュ、深田恭子、片岡愛之助、新納慎也、小沢真珠、Fukase(SEKAI NO OWARI)らの出演が続々決定!
映画館だからこそ楽しめる唯一無二の映像体験。この冬、細胞たちが、はたらきます!

人間の体内の細胞、その数なんと37兆個。酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球、そのほか無数の細胞たちが、あなたの健康と命を守るために日夜全力ではたらいているのだ。
高校生・漆崎日胡うるしざきにこ(芦田愛菜)は、父親の茂しげる(阿部サダヲ)と二人暮らし。まじめな性格で健康的な生活習慣の日胡の体内の細胞たちは、いつも楽しくはたらいている。
一方、不規則不摂生に日々を過ごす茂の体内では、ブラックな労働環境に疲れ果てた細胞たちがいつも文句を言っている。親子でも体の中はえらい違いだった。仲良し親子のにぎやかな日常。しかし、その体内への侵入を狙う病原体たちが動き始める…。
漆崎親子の未来をかけた、細胞たちの「体内史上最大の戦い」が幕を開ける!?
公式サイトより https://wwws.warnerbros.co.jp/saibou-movie/

カチンコ本予告



カラオケ「はたらくさいぼう」うた動画♪(はたらくくるま替え歌)
歌:キラーT細胞/山本耕史
コーラス:血小板ちゃんたち/マイカピュ&泉谷星奈



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今日は新宿に出る用事が有ったので、久々に新宿ピカデリーで観て来ました。
正午前の回でしたがそこそこ席は埋まっていて、子供からシニアまで幅広い世代が来ているようでした。

予告等がいつもより長かったようで、上演時間から20分近くなってから本編が始まりました。
ちょっとアニメとはテイストが違う細胞の説明に始まり、序盤はよりSF的になったあの名場面含め、アニメ版をうまくまとめたような展開でしたが、人間パートでの重大な出来事が発覚した後半からは、アニメのイメージのままだと度肝を抜かれる展開になっています。
今作はアニメと違ってはっきりと人間パートが有り、体の変化との関係がより分かるようになっていて、最初はブラックな父とホワイト?な娘の2種類の細胞の様子が表現されていますが、対比だけで無く終盤では2つ関係性も重要な要素となって行きます。
今の中東情勢のようなシーンや、悲劇の悪役あるある的な敵が現れたり、ガンダム世界とかでの最終兵器が使用されたかのような描写が有ったり、某オリンピック選手もこんな風に苦難に耐えて来たのかもしれないと言う状況で、人間パートや医療関係との三つ巴の絡み合いにより、衝撃的で深く壮大で感動的な物語に仕上がっています。

血小板はリーダー的な感じが映像的には良さそうだったマイカピュが代表キャラになってて、映像出るまでは海のはじまりの海ちゃん(泉谷星奈)の方が合っていると思ったら一応一員だった。下記映像のように一緒に出ていたり劇中ではすぐ横にいたりで、割と主要キャラ的になっていたけど、ラスト近くでは更に・・・。
🩸血小板、はたらきます!



アクション監督が大内貴仁で、白血球の佐藤健が「るろうに剣心」を彷彿とさせると話題だったものの、こちらは短剣で殺しまくりでちょっとキャラの方向性が違うけど、ラスト辺りであちらを匂わせる姿も…。

硬軟有るキャラのマクロファージは松本若菜がはまり役だったけど、前半の柔らかい園長先生的なキャラの後、戦闘モードがいつ出るかいつ出るかとじれったい感じでしたが、一番美味しい感じの所で満を持して登場。やはりはまってました。

ちなみに、実は複数の俳優さんが二役やってます。ネタバレっぽいけど、見ないと分からないので😅

もう、最初から説明入っているし、見た事無かった人でも楽しめる感じで、今年の最高レベルに入る作品で必見です。

 

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佐藤健(白血球)-るろうに剣心関係の日記

これで終わり!映画「るろうに剣心 最終章 The Beginning」鑑賞('21.06.12)

 

 

 

前回から1年余り空いてしまいましたが、接種してきました。
予約票は数ヶ月前に来ていて、インフルエンザより先にしようと思っていた所、感染状況が落ち着いて来ていたので、先にインフルエンザを打ってからにしたら、丁度東京も全国もまた拡大傾向になって来たので、丁度良かったようです。
東京 https://x.com/geiger_warning/status/1865212523890536788
全国 https://x.com/geiger_warning/status/1864983842668589427

今回は、丁度供給し始められた武田薬品のヌバキソビッドでしたが、打つ時はやはり刺したかどうかな感じだったのですが、待合室に戻って来たくらいで打った所に鈍い痛みを感じ始めました。
しばらくしてそちらは気にならなくなりましたが、打った方の手のひらにちょっと麻痺している感覚が出ている気がします。
熱は数時間経っても平熱のままで、他も変わった感じは無いですね。
厚生労働省
ヌバキソビッド筋注:2024年秋供給に向けて
https://www.mhlw.go.jp/content/10906000/001266058.pdf

ワクチン接種を受けた方・受ける予定のある方へ
武田薬品COVID-19 ワクチン関連特設サイト(日本)
<組換えタンパクワクチン - 武田>
https://www.go-beyond-covid-19.jp/patients_inoculation/#

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2023年接種時までの日記
新型コロナワクチン(オミクロンXBB対応ファイザー)追加(6回目)接種完了('23.10.14)

 

 

新型コロナワクチン(オミクロン対応ファイザー)追加(5回目)接種完了('22.12.17)

 

 

 

新型コロナワクチン(ファイザー)追加(4回目)接種完了('22.08.15)

 

 

 

新型コロナワクチン(モデルナ)追加(3回目)接種完了('22.02.26)

 

 

 

新型コロナワクチン接種2回目('21.08.14)

 

 

 

新型コロナワクチン接種1回目('21.07.24)

 

 

 

 

 

「踊る大捜査線」シリーズの登場人物の一人、室井慎次を主人公とした2部作の後編。
室井役の柳葉敏郎をはじめ、新城賢太郎役の筧利夫、沖田仁美役の真矢ミキ、緒方薫役の甲本雅裕らが続投。最悪の犯人と呼ばれた猟奇殺人犯、日向真奈美を『海の沈黙』の小泉今日子、室井と共に暮す少年リクの父親で、刑期を終え出所した柳町明楽を『クロサギ』の加藤浩次が演じる。
moviewalker_prsより https://moviewalker.jp/mv86207/

青島との約束は、まだ終わっていない。正義を信じ、理想を追い続けた男が見た最後の希望とは 警察を辞め、故郷・秋田に帰った室井慎次。
「事件の被害者家族・加害者家族を支援したい」という想いで、少年たちと一緒に 穏やかに暮らすも、ある日、家の傍で他殺と思われる死体が発見される。そんな中、かつて湾岸署を占拠した猟奇殺人犯・ 日向真奈美の娘だという少女・杏が現れ、穏やかな暮らしを求めたはずの室井の日常が徐々に変化していく。 発見された死体は、室井が指揮を執ったレインボーブリッジ事件の犯人グループの一人だったのだ。
かつての 同僚であり、今は秋田県警本部長になっていた新城に頼まれ、警視庁捜査一課の若手刑事・桜とともに、捜査に 協力することになった室井。そこに、服役を経て出所したリクの父が訪ねてくる。
「家族でいる時間には限りがある」 不器用ながらも組織を守り、組織と戦い、組織のために牛生きてきた男が、不器用ながらも実直に、必死に家族を 守ってきた。敗れざる者・・・室井慎次の物語が、今ここに完結する。
公式サイトより https://odoru.com/

<最新予告>



<15秒CM・衝撃のラスト篇>



<スーパーティザー映像6>



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今日は、有休取って朝から体に関する検査を受けていましたが、夕方まではかからないと思い終わった後鑑賞を考えていた所、ほぼ想定通りの時間で済んだので、丁度良い時間からのTOHOシネマズ新宿で観て来ました。
おやつ時間頃からでしたが、各層の年齢のお客で200人規模のスクリーンでほど良い感じに席が埋まっていました。



前作の火事のラストからの様々な人間関係が広がり、より人間ドラマに近かったものの、織田裕二のホワイトアウトのような場面もあり、今回日向真奈美が直接関わってくることで、とんでもない事件に発展するのかと思っていたら、まさかの衝撃的な結末があせる
上記のような事で、ちょっと踊るとは違う感じかと思っていたのですが、ラストでちょっとサプライズ的な感じで、思い切り踊るになっていましたあせあせ

そして、踊るのファイルでは驚きの救出方法から憶測が飛んでいましたが、何げない会話なもののその答えも今回はっきり入っていました。

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前作までの日記
蒲田…「室井慎次 敗れざる者」鑑賞('24.10.14)

 
すみれさんは大型2種免許所持!?「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」

 

観客動員数1260万人、興行収入173.5億円。
2003年に公開された『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』が打ち立てた記録は、20年以上経った今もなお、2位に50億円以上の差をつけたまま邦画実写記録の圧倒的頂点に君臨している。
1997年の連続ドラマ開始以来、熱狂的なファンを生み出し、社会現象を巻き起こした「踊る」シリーズ。
邦画の歴史を変えたとも言われる映画シリーズ6本の累計動員数は3598万人、累計興収は487億円を超え、「踊るプロジェクト」はまさに伝説となったーー 。
プロデュース:亀山千広、脚本:君塚良一、監督:本広克行、シリーズ開始から27年を室井と共に歩んできた製作陣3人が再集結し、音楽には武部聡志が参加。
遂にファン待望の物語の続きが動き出したーー 。

「あの男との約束を果たせなかったーー 。」 現場の捜査員のために粉骨し、警察の組織改革に挑むなど、波乱に満ちた警察人生を歩んできた室井慎次。
27年前の“青島との約束”を果たせなかったことを悔やみ、警察を辞めて故郷・秋田に帰る。そこには、かつての想いで、少年たちと一緒に穏やかに暮らす室井の姿がーー 。
そんな中、室井の前に突如現れた謎の少女。彼女の来訪とともに、他殺と思われる死体が発見される。そして明かされる、少女の名前は…日向杏。
シリーズ最悪の犯人と言われた猟奇殺人犯・日向真奈美(小泉今日子)の娘だという、衝撃の事実が判明する。
「とんでもない死体を見つけましたね、室井さんーー 。」
東北の山奥には似つかわしくない、おびただしい数の警察官、ヘリや警察車両ーー 。
「最悪」は何故室井慎次を狙うのか。
穏やかな暮らしを求めた室井のまわりに、再び、事件の影が迫りくるーー 。
公式サイトより https://odoru.com/

<予告②>



<スーパーティザー映像>



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若干遅めの朝一の回でしたが、そこそこ一杯だったものの通路に面した席は空いていて、両側空席の場所を取ったのですが、入ると左側は埋まっていました。そちらにもいたのですが、観客は結構年齢高めで私のように今回のベースになる作品公開当時、良い年齢だった方々が見に来ていたのかも。
いつも言っている明るくなるまでが映画ですが、今作のエンドロールでは懐かしの映像がスタッフロールの横で流れていたので、暗い内に出て行く人はいなかったと思うのですが、上映中出て行く人はいたし、何度も何度も咳をする人がいて、終わってからみたらたぶんノーマスクの高齢夫婦だった感じです。

今回の作品は、少年たちと一緒に穏やかに暮らして来た室井の生活が、死体発見と謎の少女が加わる事、自信や周りの人間たちの生活や関係性に変化が出て来て、また死体や少女の正体から踊るの劇場版2,3の事件との関りが出て来たという展開でした。
そして、その中で上の子供に関わる話も出て来て、色々な背景的な所を押さえるための章だった感じで、ラストの衝撃のシーンが次作の大きな展開への繋がりになっているようでした。

<15秒CM・レインボーブリッジ連呼篇>


このまとめにもなったように、2の序盤での青島の報告からレインボーブリッジが封鎖できなかった印象になっていて私もそう思っていましたが、先日放送されたのを見ていたら、しっかり室井さんが現場に任せると指示した後、犯人確保の時には強制的に封鎖で来ていたようですねアセアセ

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前作までの日記