あめ風呂matu乃湯 -4ページ目

あめ風呂matu乃湯

2016.8.6「matu2000のブログ」からタイトル変更しました。 so-netブログ「雑記長M」では、Twitterでのつぶやきが日記形式で見られます。

汎用人間型作業機械レイバーが普及した近未来の東京で、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威に立ち向かう「ロボットのお巡りさん」――特車二課の日常と活躍を描くメディアミックスプロジェクト、それが『機動警察パトレイバー』だ。
ゆうきまさみ、出渕裕、伊藤和典、高田明美、押井守の5人のクリエイターにより結成されたユニット「ヘッドギア(HEADGEAR)」から生み出されたこのプロジェクトは、6本のOVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)シリーズから始まった。
機動警察パトレイバー公式サイトより https://patlabor.tokyo/about/

シネマトゥデイ実写版映画予告編

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X(旧Twitter)で募集していた、搭乗できる実寸大パトレイバーの機体イングラムのあるPATLABOR LABの下記「30名限定、パトラボご招待!! 」「AVX-S30 イングラム 撮影会」企画に応募した所木曜日に、当選者にしか連絡行って無いんだから入れなくても良い、「繰り上げ」の良い余計な一言付きで当選通知が来たので行って来ました。 
https://x.com/MOVeLOT/status/1890354906940473753

駅前からこんなものが見え、


こんな通りも有る街で、


こんな川辺の公園裏(2枚目)にあるちょっとした倉庫のような場所にそれは有りました。
 

 





中に入ると、整備場の控えスペースのようなこちらで一時待機後、流れの説明が有りました。


まず、イングラム前に何も無い状態で写真撮影。
参加条件が、「プラモやアート、コスプレをしてAVX-S30 イングラムと自分しか撮れない写真を撮影」との事だったけど、しっかり当てはまりそうなものは無かったので、実物大を撮った時の写真を用意して、作業員風に作業服来てみました。。
 

 

中休みで特典の抽選会が有り、最初いなかった人の番号が当たり再抽選で私が電車ポスターGETしました。


そして、もう一人当たった人が特典のコックピット開閉ボタンテストで、コクピットを開きました。


動画
https://x.com/matu2000/status/1893155974245920955

その後タラップを設置しての撮影。タラップは登って撮る事も出来て、出来たら良いなとは思っていたものの期待していなかった搭乗も、開口部が狭いので後ろ向きに四つん這い状態でですがコクピットに入る事も出来ました。
座って見まわすと、丁度初めてシミュレーターに乗った泉野明のような高揚感が有りました。思い返すと、タラップ降りた時に「も少しゴツゴツ動いてもいいな。」(第1巻P45)と言っておけば良かった気がしました。
小学館eコミックストア 1巻
https://csbs.shogakukan.co.jp/book?comic_id=2258

   
  

各自体験後時間まで自由で解散となりましたが、展示にはレボルバーカノンが有ったものの、新宿ピカデリーに映画版放映時に展示してあったもの(2枚目)とはちょっと違う感じがしました。
 

一般的なこちらの利用時の流れは下記記事のようで、本日より予約開始のようです。

 



〈パトラボ〉第二回操縦テスト実行決定!

 

 

 

 

2026.01.30追記
危険・警告イングラムの乗り方危険・警告

 

 



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パトレイバー関係の日記

都庁だけじゃない!?「TNGパトレイバー 首都決戦」鑑賞 ('15.05.01)

 

 

東京マラソン 2015 偏りまとめ(^^;ゞ ('15.02.22)

 



吉祥寺駅南北自由通路完成記念パレードでパトレイバーデッキアップ ('14.04.13)

 

 

 

 

「エヴァンゲリオン」シリーズのスタジオカラーと「ガンダム」シリーズを手がけるサンライズがタッグを組んだアニメ「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」の劇場先行上映版。日本テレビ系列で放送予定のテレビシリーズから一部話数を劇場上映用に再構築した。

宇宙に浮かぶスペース・コロニーで平穏に暮らしていた女子高生アマテ・ユズリハは、戦争難民の少女ニャアンと出会ったことで、非合法なモビルスーツ決闘競技「クランバトル」に巻き込まれる。「マチュ」というエントリーネームでクランバトルに参加したアマテは、最新鋭モビルスーツ「GQuuuuuuX(ジークアクス)」を駆り、 苛烈なバトルに身を投じていく。そして、そんな彼女の前に、宇宙軍と警察の双方から追われていた正体不明のモビルスーツ「ガンダム」と、そのパイロットの少年シュウジが姿を現す。

監督は「シン・エヴァンゲリオン劇場版」をはじめとする「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの鶴巻和哉、シリーズ構成は「トップをねらえ2!」「フリクリ」などで鶴巻監督とタッグを組んでいる榎戸洋司。また、スタジオカラー代表の庵野秀明も脚本、デザインワークス、絵コンテに参加している。声優は、主人公アマテ・ユズリハ/マチュ役に黒沢ともよ、マチュと出会う難民の少女ニャアン役に石川由依、2人の前に現れる少年シュウジ役に土屋神葉。
映画.comより https://eiga.com/movie/103041/
公式サイト https://www.gundam.info/feature/gquuuuuux/
予告


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TVでやる様だし絵柄もかなり違うので劇場では見るつもりはなかったのですが、各方面で話題だし、俳優の西島秀俊も絶賛で赤いやつも登場するようなので、観に行ってきました。
https://www.instagram.com/p/DFqt90UzXlY/?utm_source=ig_web_copy_link 

11日にしようかとも思いましたが、地元での最大スクリーンの朝一が建国記念の日だからか何故かその日だけサラリーマンの作品になっていたので、この時間やっている今日行く事にしました。
ガンダムシリーズは人が入りそうな気がしていたし、それだからか最大スクリーンでも上映有るんだと思うのですが、昼前とは言え昼近い日曜日なのに2割入っていたかどうか。
若者多目でしたが小学校低学年の子連れもいたけど、お子様は終盤までを楽しめたかどうか。
入場時、半分の箸袋っぽい物を渡されたのですが、入場者プレゼントのコマフイルムでした。キラキラは見て取れ戦闘シーンぽいですが、何がいるのかは分からずです。



西島さんがまた観始めましたというように、初代ファンに嬉しいオープニングでBGM等もそちらからのがふんだんに使われています。
驚きの視点からの展開が続き、終盤でやっと予告のような映像になってきました。
これは、そこがそっちになっていたならこっちの方が自然な流れでしょって感じで進んでいて、後半謎めいた所からの今作の主役へのつなぎは悪く無い流れかと思います。
しょせんBeginningなので、それからどしたって所での米津玄師で、今後どの方向へ行くのかが楽しみな作品となっています。

前半はいらないのじゃないかという意見も目にしましたが、あくまでガンダムのベースはRX-78であるという事を押さえると、必要な展開だったと思うのですがアセアセ

ちなみに、今回のメカは劇画寄りな感じでした😅

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ガンダム関連の鑑賞日記
パリは燃えているか「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」鑑賞('22.06.03)

 

 


ついに!「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」鑑賞('18.05.05)

 

 


ドズルは子煩悩!?「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦」鑑賞('17.09.17)

 

 


シャア・ララァお笑いコンビ結成!? 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜」鑑賞('16.11.20)

 

 



そして・・・ 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起」鑑賞 ('16.05.28)

 

 



ラストはタイトル通り(^^;ゞ 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア」鑑賞 ('15.10.31)

 

 



進撃のガンタンク!「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」鑑賞 ('15.03.06)

 

 

 

 

忍者は世界中に忍び、現代でも暗躍している。
その数、約20万人――。

原作:花沢健吾が描く唯一無二の世界観を、監督:福田雄一 が実写化!
主演:#山﨑賢人 ×ヒロイン:#浜辺美波
誰も観たことが無い“現代忍者エンターテインメント”が幕を開ける!!

◆◆ストーリー◆◆
日本の歴史を陰で常に動かしてきた“忍者”。
栄華を誇った彼らだったが、戦後GHQによって組織を解体され消滅した。
しかし、現代でも忍者は秘密裏に存在し、日常に潜み、世界中で暗躍している。その数は
20万人とも言われる。
ただ、末端の忍者は仕事にありつけないことも多く、「NIN(ニン)」所属の下忍・雲隠九郎もその一人だった。ボロアパートで暇を持て余す暮らしをしていた九郎は、ある日、重大な“忍務(にんむ)”を言い渡される。
それは戦後70年以上に渡り地下に潜り続けている、謎の組織を調べること。
組織の名は――「アンダーニンジャ」。通称「UN」。
「UN」が潜んでいるという情報を得て、講談高校に学生として潜入する九郎。
クラスメイトの野口彩花は高校生らしからぬ言動をする九郎を不審に思うも、何故か少し
気になってしまう。
そんな最中、「UN」によって、「NIN」の“精鋭”忍者たちが次々に襲われていく。
「UN」の目的は一体何なのか? そしてついに、講談高校での襲撃が始まる…!
想像を超える戦いに巻き込まれていく、現代忍者・九郎と女子高生・野口の運命は!?
忍術、知略、そして最新テクノロジー。
すべてを駆使した、かつてない戦いが今、始まる――!!
予告②より



公式サイト https://underninja-mv.com/

アンダーニンジャ - 花沢健吾 / 【第1話】 | マガポケ
https://pocket.shonenmagazine.com/episode/4856001361273958079

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昨日公開だけど最大スクリーンでは無かったので早めにと思い、地元の劇場で遅めの朝一の回2(ニン)番スクリーンで観て来ました。

X(旧Twitter)のTLに有った無料分の原作読んだ感じでは、こっちの意味も有りそうな暗い下忍生活の話っぽかったので気にして無かったけど、福田組という事と出演者からちょっと見ておこうかと行ってきました。

全体的には福田組とは思えないシリアスな話で、観てはいないからわからないけど予告からの感じでは、おにいさんの方のノリで観に行くと方向性で期待を裏切られるかも。
三丁目の雰囲気を期待してマイゴジ観てしまった感じかも。
未来少年コナンでガンダムで、はたらく細胞でエヴァにフリーレンだったりして、様々な作品の要素が取り入れられている感じですね。
まあお馴染みのギャグパートもそれなりに有ったりしますが。

振り返ると、無料分の原作試し読みと映画のみからなのでどこかでその辺について既出かもしれないけど、九郎のアパートは一刻館がモデルのような気もしますね。朱美さんぽいお姉さんいるし、お隣がまぬけな四谷さんって感じだし。

シリアスで緊張感のある場面から始まり、一転して底辺生活や変人作家の下りになり、潜入してからは学園ドラマ風になり、ちょっと福田組色が出ていたかもですが、徐々にシリアスな方向に向かい、ついに飛びぬけた展開となって
終盤の上忍は、はたらく細胞のヘルパーT細胞ぽい感じだし、その上はドミノぽいエヴァのあの場面だし、敵が探索している所はフリーレンの魔力探査にも似た感じが有って、九郎のあの足技にも未来少年コナンぽさが出ている気がして、クライマックスはコナンかガンダムかって感じのあのパターンで、ドキドキわくわくが続いて作品にピッタリな曲が流れるエンドロール最後まで楽しめます。

 

2019年秋、TBS系列日曜劇場で放送された「グランメゾン東京」。
木村拓哉演じる型破りなフランス料理シェフ尾花夏樹 おばな なつき と、鈴木京香演じる、絶対的な味覚を持つシェフ早見倫子 はやみ りんこ を中心に、レストラン「グランメゾン東京」のメンバーが世界最高の“三つ星レストラン”を目指し、奮闘するストーリー。
登場人物それぞれの挫折や葛藤、熱い人間ドラマが濃密に描かれ、“大人の青春”を懸けたヒューマンドラマとして人気を博した。
そんな「グランメゾン」が、ついにスクリーンへ—

「グランメゾン東京」が日本で“三つ星”を獲得してから時が経ち—
尾花夏樹(木村拓哉)は早見倫子(鈴木京香)と、フランス料理の本場・パリで、新店舗「グランメゾン・パリ」を立ち上げ、アジア人初となるミシュラン“三つ星”を獲得するために奮闘していた。
名だたる巨匠たちがしのぎを削る本場フランスで、フランス料理で“三つ星”を獲得することは、尾花にとっての悲願。
だが異国の地のシェフにとっては、満足のいく食材を手に入れることにすら高い壁があり、“三つ星”に選ばれるなど夢のまた夢。「グランメゾン・パリ」は結果を出せない日々が続いていた。
そしてあるガラディナーでの失態が原因で、かつての師と「次のミシュランで三つ星を獲れなければ、店を辞めフランスから出ていく」という約束を交わしてしまう…
かつてカリスマシェフと称された尾花夏樹は、挫折や国境の壁を乗り越え、
仲間と共に世界最高峰の“三つ星”を手に入れることは出来るのか——!?
公式サイトより https://grandmaison-project.jp/movie/
【予告2】



【グランメゾン東京・パリ スペシャルPV】
GRAND MAISON TOKYO to PARIS



今作に繋がる
スペシャルドラマ「グランメゾン東京」TVer
https://tver.jp/episodes/epr8loucwr

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年末年始色々公開される中、最大スクリーンで上映されている内にと地元の劇場行って来ました。
帰って来てからで、ひき方がちょっとなんだったんでひき直したけど、フリーレンおみくじで最初「凶」が出るような感じだったのも有ったからか、開場前買ってそのままトイレ行って出てきたらチケット無くしていました。
受付で確認した所再発行になったけど、入ったら丁度本編上映開始時で、ちょっと最初がしっかり観られませんでした。
観客は、コロナ禍並びの感じでほぼほぼ一杯でした。

予告等で料理に国境は無いって事を証明するとしていますが、自国料理を世界に認めさせる方向とはちょっと違った方向性になっています。
そして、スペシャルでも絡めていたコロナの影響に関して、こちらでもピンポイントに近いけど、重要な場面で織り込まれていました。

前半、異国の地での料理に関しての様々な障害や意見の相違に加え、スタッフの問題もありガタガタで、追いつめられた所から巻き返すきっかけの展開が衝撃的で、後半、尾花が最も重要な原点を思い出し、国では無いけどアベンジャーズ的な関係が料理の上で見事に構築されて行くのですが、流れや見せ方が申し分なく時間を感じさせず終盤となり、感動的なラストとなっていて劇場版として十分楽しめました。
グランメゾン東京も少しですが、重要な役割として登場しています。
お正月にふさわしい作品になっていると思います。

 

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これまでの年賀状日記
新年あけまし辰おめでとうございます ('24.01.01)
https://ameblo.jp/matu2000/entry-12834784652.html

新年あけましておめでウサギ! ('23.01.01)
https://ameblo.jp/matu2000/entry-12782048821.html

(=’ェ’=)新年あけましておめでとら! ('22.01.01)
https://ameblo.jp/matu2000/entry-12718742529.html

謹んで新年のお慶びを も"うし"あげます。(2021.01.01)
https://ameblo.jp/matu2000/entry-12647435510.html

令和初めてのお正月。明けましておめでとうございまチュー!(2020.01.01)
https://ameblo.jp/matu2000/entry-12563685012.html

鶏・・・敬頌新禧 (2017.01.01)
https://ameblo.jp/matu2000/entry-12233811241.html

謹んで新年のお慶びを『申』し上げます。(2016.01.01)
https://ameblo.jp/matu2000/entry-12112582194.html