〈マンガ大賞 2015 受賞〉「東京タラレバ娘」「美食探偵 明智五郎」
東村アキコの不朽の傑作漫画、映画化!
人気漫画家がずっと描けなかった、9年間にわたる恩師との涙あふれる切ない実話
笑いと涙で人生を描き、日本中を励まし続ける伝説の漫画家・東村アキコ。
その東村が泣きながら描いた自身の【実話】―宮崎、石川、東京―3つの街を舞台に送る、人生を変えた恩師とのかけがえのない日々が鮮やかによみがえる。
誰もがきっと経験したことのある大切な人との出会いと別れ。
「描け」―恩師のその言葉の意味を知る時、あなたは涙があふれる。
STORYストーリー
漫画家になるという夢を持つ、ぐうたら高校生・明子。
人気漫画家を目指していく彼女にはスパルタ絵画教師・日高先生との戦いと青春の記録があった。
先生が望んだ二人の未来、明子がついた許されない嘘。
ずっと描くことができなかった9年間の日々が明かされる── 。
公式サイトより https:/
本予告
公開記念 東村アキコ アニバーサリー映像
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初めてこの漫画家をはっきり知ったのはたぶん映画版の海月姫で、ドラマ版や東京タラレバ娘も観ていました。
先週公開だったにもかかわらず地元の劇場では、2週目にしてそれまでの半数以下座席のスクリーンになってしまっていて、主役も活動自粛し始めていて何時打ち切りに中かもしれないので、今日朝一の回観て来ました。
百人より結構少ないスクリーンなので、上映前には隔席な感じではだいたい埋まっていて、何故か私より上の老夫婦とかその世代が多めだったり、小学生グループとか年代が幅広く、むしろ二十歳前後がほとんどいないように見えました。
昨日の作者出演のあさイチの影響も有るのか。
番組では色々裏話も出ていましたが、途中ロケ地に関する衝撃の報告も有りましたね。
5/23(金)あさイチ プレミアムトーク 東村アキコ
配信期限 :5/30(金) 午前9:53 まで
https:/
自転車範囲で大きめのスクリーンでやっている所は無いかと探してみましたが、なんと吉祥寺では少なくてもこの週末からはやっていない事が判明。メジャー劇場ではかかり難そうなゴーストキラーもやっている所が有ったというのに😅
本編は、たぶん原作で賞をいただいたくだりも追加されていて、そこに至るまでの経緯の物語と言った感じで、ひたすら真っすぐな恩師と反発したりぐうたらになったりのアキコの関係が、鮮やかな宮崎の風景等と絶妙な見せ方や構成で展開し、なかなか良い作品になっています。
主役が衣装や髪型のおかげなのか、本人の雰囲気がしっかり出ていて、あさイチで描かれた鈴木アナの似顔絵タッチ寄りの美化されたキャラと考えると、ピッタリな配役だった気がします。
しかし、大学の入学シーンで美術系のサークルの他漫研もしっかり立て看置いて有るのが見えていたのに、なんで入らなかったのか不思議。
アキコが本格的に漫画を始めたのが意外なタイミングだったし、予告からあるあるパターンで見込みがあって引き継がせて行きたい思いが、アキコへのへのあの指導になっていたのかと思っていましたが、ちょっと違っていたようで実話が元になっている作品ならでは感じでした。
作品名はタイトルらしい単語になっているけど、観た後はそうじゃなく「かけかけかけかけ」だなって思ってしまう。
ちなみに始まる前の予告上映で、メガネかけて新聞持ったサラリーマンがビルに入って行くシーンが流れ、その時点であれっぽいなと思っていたら、やはりスーパーマンでした![]()
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過去の東村アキコ作品鑑賞時の日記
✖「海女~ず」、〇「尼~ず」!「海月姫」鑑賞('14.12.27)
























