『機動戦士ガンダム』のキャラクターデザイン、アニメーションディレクターの安彦良和が手掛けた同名コミックのアニメ化全6話の完結編。
ジオンは秘策である人型兵器モビルスーツを投入し、ルウム会戦で地球連邦に圧勝。戦果を上げたシャアは少佐に昇進する。
宇宙世紀0079年1月23日、サイド5・ルウムで、ジオンと地球連邦の勝敗を決める戦いが始まる。ジオンは圧倒的劣勢に追い込まれるが、秘策である人型兵器モビルスーツで編成した特別強襲大隊を投入し、戦況を一転させ大勝利を収める。なかでも赤いモビルスーツ・ザク2で戦果を上げたジオン軍のシャア・アズナブル(声:池田秀一)は少佐に昇進し、“赤い彗星”の異名をとる。ルウム会戦後、地球連邦軍はジオンに反撃するため、V作戦を計画する。
その裏側でサイド7の少年アムロ・レイ(古谷徹)は、新兵器ガンダムの秘密を探っていた。一方、ジオンと地球連邦両軍の高官が地球の南極大陸で揃う早期和平交渉の場で、ルナツーから世界中にある声明が発信される……。
Movie Walker より https:/
公式サイト http://
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』冒頭15分映像
3分でわかる『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』
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一般料金と同じチケット代のみだったので取りたかった企画付き上映チケットを2週間も前に受付だった為、知らずに逃してしまいましたが、2週間限定上映なので早速新宿ピカデリーで観て来ました。

本編冒頭からのルウム会戦では、ついに赤いシャアザクの活躍が。
今までに無い重圧な砲撃音に、海上自衛も協力の艦隊同士の迫力のある対戦シーンは緻密さが増していて、戦闘機が艦船の周りをちまちまスピード感だけで飛ぶシーンとはまた違ったガンダムならではのモビルスーツ独自の動きが加わった対艦戦闘シーンのまた迫力が増しています。
そして、裏事情まで描かれた対戦後の展開では、これまでに無い政治的な駆け引きや裏をかいた展開となっていて、戦争が激化していくシーンでは、様々なシリーズ中で描かれたあのシーンがより現実的な方法になっていました。
フラウ・ボゥのせんとうシーン的な映像からの紹介的展開から、テム・レイのファーストシリーズもかけたような言葉で締めくくられるまで、1年戦争が始まるまでにこれだけ色々な事が有ったというのが分かります。
ガンダム起動辺りまでだけでも、このクオリティで作り直してもらえたらよいのに
ちなみに、1階ロビーでは現在関連の展示がされています。

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前回までの鑑賞時の日記
ドズルは子煩悩!?「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦」'17.09.17
https://ameblo.jp/matu2000/archive1-201709.html
シャア・ララァお笑いコンビ結成!? 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜」('16.11.20)
https://ameblo.jp/matu2000/entry-12221429045.html
そして・・・ 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起」鑑賞 ('16.05.28)
http://ameblo.jp/matu2000/entry-12164935197.html
ラストはタイトル通り(^^;ゞ 「機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア」鑑賞 ('15.10.31)
http://ameblo.jp/matu2000/entry-12091446329.html
進撃のガンタンク!「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」鑑賞 ('15.03.06)
http://ameblo.jp/matu2000/entry-11998921738.html