最近ゴルフは運も無く、低調。

そんな運勢の無さが、まさかこんなところにまで・・・・・

 

 

 

どうやったら、こんなところに器用に刺さるのだろうか。

FD2を通算6回目の車検に出したところ発見された。

 

MATT不在の時は、かみさんが愛車・FD2の車検対応をしてくれる。

ディーラーも長い付き合いの有能な営業・Hのさんが、遠路はるばる家まで車を取りに来てくれ、また返すという至れり尽くせり。そんな対応なので、海外にいても安心して車検に出せる。

今年は中国、そして2022年の時はアメリカ駐在中だった。

 

車検は13万円ちょっとで済んだらしい。18年前の車だけどこんなもんで済むのは、あまり乗っていないのと日ごろのメンテナンスを欠かさないおかげ。ちょこちょこマメにメンテをしていると、継続的な出費はあるものの大きなトラブルが起きないので、結果的には費用がかからないのだろう。

 

タイヤは応急処置をしてもらい、4本新品に替えることにした。今のタイヤはADVANで2023年秋に交換。いいタイヤだったがやむなし。かみさんが明日タイヤ屋に行ってオーダーしてくれる。事前情報だと入庫に1週間くらいかかるそうで、GWの帰国までにギリギリ間に合いそうだ。

高嶋政伸ならそう言うだろう。

まあ、たいした事件ではないが。。。

 

今年に入って調子が悪い。

6回ラウンドして、5ラウンドで+4が6回。叩かなかったラウンドのスコアは86だった(そりゃそうだ)。

ラウンドしたら一回は+4を叩く計算だ。下手くそだから+4は叩くけど、こんなに連続することは初めて。

そのせいで、平均スコアはここまで94.3とこれまたひどい。

例年春先は調子を落とすが、今年は近年まれにみる不調だ。

 

同じサービスアパートのゴルフ仲間、Y田コウさんのお誘いで、日系企業の企業対抗コンペにお邪魔することにした。

めんどくさいので実名で書いちゃうが、ローソン、スバル、KDDI、NEC、スバル、東京海上で開催しているそうで、今回三菱商事が初参加。次回は2企業が新規参加するというので、かなり盛大だ。

東京海上のY田コウさんからは人が足りないので助っ人で、とのことでお誘いいただいた。

助っ人にソニー、東レなどからも参加。他の会社も足りない時は助っ人参加を募っているそう。

 

朝6時半にいつものトヨタ・グランビアに乗せていってもらう。楽ちんだ。。。(自動車会社なのに車出せずスミマセン・・・)

 

大運河GCは初めてのコース。北京の東の川沿いに位置していて河北省との境にあるらしい。

順義のようにプレイフィが安いのはいいが、コースコンディションは劣悪。

フェアウェイかラフかわからないコース、ラフというより野原。。。グリーンは重い。

今日もナイスショットがフェアウェイに乗っても、ボールが長い芝生に沈んでいる、なんてことはざらだった。

これはプライベートではもう来ないな。。。。

 

帰りのクラブハウス前。立派な建物だ。

 

内部も豪華である。二階のカウンターには江沢民の文字があった。

何かゆかりがあるのだろうか。

 

8組32人のためショットガンスタート。MATTは7,8組の8組目で4番ホールからスタート。

三菱商事のFSさん、KDDIのNSさん、スバルのUJさんとご一緒。

スコアは便宜上いつも通りOUT/INで記載。

ブルーティで6,522y。このくらいの長さがよいが、今日のコースは雨の次の日だったからか芝が刈られておらず、メンテナンスが悪いうえに芝がボーボーで苦戦した。

 

OUTコース

 

1 ミドル 387y 3-2 ボギー

2 ミドル 322y 4-1 ボギー

3 ショート 199y 2-2 ボギー

4 ロング 528y 5-1 ボギー

5 ミドル 314y 2-2 パー

6 ミドル 331y 3-2 ボギー 

7 ミドル 363y 3-2 ボギー

8 ショート 179y 3-2 ダボ

9 ロング 516y 4-1 パー

 

【ティショット】

1 〇左

2 〇右

3 △4UT右

4 〇

5 〇

6 〇

7 〇

8 X5UT左

9 〇

 

MATT 44 4番からスタート

FSさん 49 途中スタートなのでご参考

NSさん 49 同じく

UJさん 48 同じく

 

大運河の名前通り池がからむホールが多く、水回りに弱いMATTには辛い。

4番ミドルからスタートし、9番まではまあまあ普通にラウンドしていた。

8番ショートでダボを打ったが、それ以外は特に問題なし。

あがりとなった1~3の3ホールは悪いながらもボギーでしのぐ。

最近の傾向だが、急にショットがおかしくなり崩れはじめた。

それは10番だった。

 

どんよりガスっていた朝。お昼からは陽も出てきて気温も上昇。暑くなってきた。

 

8番か9番だったか。クラブハウスを臨む。

 

INコース

 

10 ミドル 388y 4-2 ダボ

11 ショート 168y 3-1 ボギー WH

12 ロング 528y 6-1 ダボ OB

13 ミドル 387y 6-2 +4 3rd WH

14 ショート 171y 2-2 ボギー

15 ミドル 445y 3-2 ボギー

16 ミドル 385y 5-2 トリ

17 ロング 520y 4-2 ボギー

18 ミドル 391y 4-1 ボギー

 

【ティショット】

10 Xチョロ

11 X5UT右 WH

12 X左 OB

13 X左

14 X右4UT

15 〇

16 〇

17 〇

18 〇

 

MATT 44-52 96 ああ、52も叩くとは。。。無念

FSさん 49-53 102 INは苦戦しました

NSさん 49-52 101 105という申告でしたが、どこかでスコア付け間違いがあったか。。。

UJさん 48-51 99 飛ばし屋です

 

なぜこうなったかのきっかけはわかっている。

10番、立ちづらいティグラウンドで何度か仕切り直しして打ったら、なんと頭を叩いて100yも飛ばず。。。

ここでダボを打ってしまってから、ショットがおかしくなってしまった。

 

11番はUTが捕まらず右に出てしまいWH。前3をしっかり寄せてボギーでしのいだが、続く12番ロングでは珍しくティショットが左にフック。ここのコースは全般的に左のOBが浅い。MATTはフェード・スライス系なので気にしていなかったが、たまにフック系の球が出る。このホールもナイスショットだったが浅いOBにつかまってしまった。ここはなんとかダボでしのぐ。

 

しかし13番が今日のキーだった。ティショットは左に。UTのショットはイマイチでやや右に。池越えの150y、ラフから7Iで打ったらなぜかダフってしまい池にご奉納。

5打目が乗らず、6オン2パットの+4完成。

 

その後なんとかボギーでしのいでいたが16番、しっかりレイアップしたのにグリーン手前30yから56度で2度ダフるミス。確かに芝が薄くラフというよりベアグラウンドだったが、それにしても。。。。5オン2パットのトリ。

 

今日は、というかここのところ運が無い。ティショットがクロスバンカーに、はよくあるがこんな感じになることが多い。

 

確かスタートの4番ロングのティショット。打てない、アドレス取れない。キャディさんがミドルアイアンしか持っていなかったのでそのまま打ったらやはり出ず。ここは確実にウェッジかショートアイアンだった。

 

14番ショート。左下のアゴのそばにボールが、、、、ここはなんとかパンチショットでグリーンオンし、パー逃しのボギー。

 

コースそばにこんな古びた雰囲気のある建物が。

 

ちっちゃくて見えないが、太極拳を舞う男女。なんでゴルフコースで、、、、、笑

 

幹事会社のローソンさんからの提供品。新発売だそうです。

先日買ったローソンさんのおにぎり、3個のうち1個は不良品で具が入ってなかったが、ビールが美味しかったのでチャラでいいです笑

 

こんな一日だったので、個人賞はグロス順位で飛び賞などもあったが何の賞にもひっかからず。

結果がないのでわからないが、グロスでは6~7位くらいか。まあそれはいいのだけど、東京海上さんの助っ人として期待されたのに全然ダメ助っ人で申し訳ないことしきり。企業対抗戦は各ホールをランダムでくじ引きしたプレイヤーのスコアを並べて、一番よかったスコアから3,2,1点とつけていく。ゲーム性があって盛り上がるが、それでもやはりそれなりのスコアで回っていないといけない。次回呼ばれる時までに調子をあげておかないと。。。。

昨夜、ヨシさんに誘われて会社から歩いて10分ちょっとの古いホテルの2階にある日式ラーメン屋に行ってきた。

中国でよくあるトンコツラーメンが美味しいとの情報を、Sネさんから聞いてのことらしい。

 

久しぶりに北京の街中を歩いたが、歩道はもともと広いのにバイクや自転車が大量に駐輪していて、歩行スペースは狭い。

しかもそこにワイマイの配送人がバイクでガンガン走ってくるので、常に前方と背後を注意しながら歩かないとならない。

歩行者が優先だぞ!と言ったところで奴らには関係ない。一つでも早く届けて日銭を稼がないといけないからだ。生活がかかっている。彼らがこうやって違法行為をバンバンやって色々なものを届けてくれるので、我々の生活も成り立っている。ということで我慢するしかない。。。。。笑

 

ラーメンはまずまず、確かに美味しかった。ビールもサッポロの生がありなかなか満足度高かった。

1時間ちょっとヨシさんと色々話して20時前に別れた。

MATTのアパートまでは直線距離だと近いのだが、道が複雑で行き止まりも多数あることが予想されるので、遠回りでも大きな幹線道路に出ることにする。

 

気温は高くも無く低くも無く、今の季節が一番よいみたいだ。

どんどん歩いて行き、MATTのアパートのある方向に行くには地下鉄の駅につながっている地下道をくぐっていく。

 

 

なんか「8番出口」の広い版のよう。こんなに広かったらニノも歩くのが大変だったろう。。。

15分ほどのウォーキングでアパートに到着。

会社までも歩いて25分くらいなので、これから気候がよくなってきたら、明るいうちに退社して歩いて帰るかな。

2回目のアメリカ駐在の3年間ではほぼ毎週ラウンドを実施し、日本に比べてハードなセッティングの中、ショットもマネジメントも鍛えられたと思う。

 

その後宇都宮での1年半ではラウンド数は激減したものの、毎週の地道なアプローチ練習とスイングの確認練習で、ショートゲーム、アイアンショットが安定してきた。

 

自分なりの感覚では約20年のゴルフ人生で今が一番いい状態だと思う。

 

そんな状態で中国に来た。北京は意外にゴルフ環境は整っている。ゴルフをする日本人も多くラウンドの機会も多い。

昨年11月から先週末まで8回のラウンド。

ただ今年に入ってからあまり調子はよくない。

ほぼ毎ラウンド+4を叩いてスコアが全くまとまらない。パットもイマイチだ。

 

ショットの調子はいいのに、スコアがまとまらないことは今までもあった。

苦手だったドライバーは、いまや得意とまではいかなくともかなり安定している。

ジムのトレーニングのおかげで筋力UPと下半身強化の恩恵なのか。

 

また、左への引っかけの原因になる右肩が前に出るのを防ぐために、アドレス時に右腕を突っ張らずややたわませることで、ドライバーショットは劇的に安定した。左が怖くなくなった。

それと、日本でK野プロから借りたクラシッククラブのタイトリストVG3で叩くイメージができてから、ドライバーは力強い球を打てるようになった。

 

しかし、スコアにはつながらない。

バンカーは相変わらず苦手で下手くそだ。

バンカーに入った瞬間、嫌なイメージを作り出してしまうからダメなのかも。

 

来週末からGWの一時帰国時を除いてほぼ毎週ラウンドが入った。

何とかこの悪い流れを断ち切りたい。

 

 

原題は「Daddio」。

単語から想像できるように、「daddy」に近い砕けた呼び方としてのスラングらしい。

そして、この原題を最初に聞いていれば、この映画の本質に早く到達していたかもしれないが、邦題はかなり本題からかけはなれたタイトルがつけられている。これはいい意味でめくらましになっている。

 

ダコタ・ジョンソンとショーン・ペンという、たった二人の素敵な大人しか出てこない。しかも舞台はNYシティのイエローキャブの中。ほぼ全編車中のシーンという意欲的なシチュエーション劇。

こういう映画こそ本当に観るべき映画だと思う。なぜなら、役者と脚本、演出と映像、このシンプルな要素だけで面白いのが本当の映画のはず。

 

故郷のオクラホマ州からJFK国際空港に降り立った一人ITプログラマーの女性。乗り込んだイエローキャブの運転手は一癖もありそうな中年男性。

何やら訳ありな雰囲気を持つ美女にダコタ・ジョンソン。タクシーの後部座席で恋人にメールを送る時の仕草がセクシーだ。NYの夜景に照らされる彼女の横顔が美しい。

運転手はショーン・ペンだ。NYシティという巨大でなんでも飲み込んでしまう怪物のような街でサバイブしていく男にはぴったりのキャスティング。苦み走った渋みに野性味を匂わせつつ、どこか知性も感じさせる魅力的な男。

この映画を観てダコタ・ジョンソンに惚れてしまった。。。

それほどこの映画の彼女は美しくセクシー。はかなげな憂い顔が本当に美しい。

 

この二人のキャスティングだけで、狭いタクシーの車内に色香があふれんばかりだ。

儲けの少ない近距離客を乗せてついていないと思っていた運転手、だが乗り込んできたのはセクシーな美女。運転手は軽妙な会話で美女の心のベールを少しずつ剝いでいく。美女の方も最初は暇つぶしに運転手の会話に付き合っていたが、いつの間にかすっかり心を見透かされていく。

 

ダコタ・ジョンソンの美しさと、ショーン・ペンの男の色気。そして二人が織りなす大人の男の心理的駆け引き。お互いに自分のことを話さず、相手のことを探っていく。しかし互いの心が徐々に触れ合うに従って、初めて会った他人には決して見せない顔を見せて。。。。これまでもこういったシーンはあった。でもそれは映画の中のワンシーンであり、キーとなる展開の途中。だがこの映画は全編がまさにそれ、なのだ。

 

ショーン・ペンが渋すぎる。

日本版を作るなら、渋川清彦にやってもらいたい。。。笑

 

タイトルからも想像できるように、美女の心の奥にある閉ざされた扉を解くキーワードは「父親」だった。恋人は不倫相手の壮年男性。父親とは腹違いの姉とともに幼いころに別れたきり一度も会っていない。父親の記憶もない。

唯一の記憶は別れ際に父が初めて握手をしてくれたというもの。しかしその記憶もオクラホマで会った姉からは「握手などしなかった」と否定されてしまう。

 

色々書きたいこともあるが、これはもう一度ゆっくりと見てもいいかなと思う。

それほど二人の100分のやり取りが緊迫感とセクシーさに溢れている。

お互いの身の上話をしながら、最後は美女が不倫相手の子供を身ごもって流してしまった話で終わる。

運転手もさすがにその話は聞きたくなかっただろう。

 

美女の家に着いて、車を降りて見送る運転手。ゆっくりと美女に手を出し握手を求める。美女はそれに対し一瞬の躊躇ののち、運転手の頬をやさしくなでる。

なぜ握手をしなかったのか。握手をしたら美女はそれまで抑えていた感情があふれてしまい、運転手に身も心をゆだねてしまうからなのか。もう年だからヤンチャはしないと語っていた運転手も、彼女に特別な感情を抱いたのか。このラストシーンは色々な感情が交錯する名シーンといえよう。

 

残念ながら日本映画でこういう作品は見られないのだろうか。

いや、濱口竜介監督の「偶然と想像」で、車中で古川琴音と玄理の会話劇だけで構成した卓越したセンスは日本映画でもやれるという可能性を見せてくれた。

 

最後に、ショーン・ペンが運転するイエローキャブはフォード・クラウンビクトリア。

NYシティのタクシーと言えば、これと思う。最近はSUVやミニバンにとって代わられて、今でも走っているのか知らないけれど。

最後のアメリカン・フルサイズ・セダン、だろうか。

シンプルにかっこいい。

昨日のストレッチ&トレーニングの終了をもって、昨年12月に契約した15回分のトレーニングが終了した。

 

2月くらいまでは肩、胸、背中の筋肉が少しついてきたな、くらいだったが3月に入ってから下半身も含め筋肉質になってきたような気がする。体も一回り大きくなったように見えるし、体重も2kgほど増えた。

 

初めて受けた専門家によるトレーニングは目からうろこな体験ばかりだった。

正しい姿勢、鍛えたい部位をトレーニングする時の意識の入れ方、効果的なプログラムや機器を使わないトレーニング法など、この3カ月半で色々なことを学べた。

 

Peterからは契約継続をかなり熱心に勧誘されたが(笑)、さすがにまた30うん万円を使うのもキツイので、ひとまずお断りして自主練する旨を伝えておいた。

 

ゴルフにもいい影響が出てきているのか、ラウンド終盤でも足腰が安定しているようで、ドライバーが最後までぶれずしっかり飛んでくれる。アイアンの球も力強くなった(気がする)。

 

効果的なトレーニングが筋力UPを実現し、体調もよくなるのであれば今後も毎週末続けていきたい。

なんといってもアパートの部屋からエレベーターですぐに行けるというのが、めんどくさがりのMATTにとって最高の環境。

駐在中にしっかり体つくりをするぞ。。。。

最近、ひろしのぼっちキャンプにはまっているので、つい、ひろしです。。。みたいなタイトルになってしまった。

 

今年に入ってパットの調子は昨年よりもひどくなり、かつ大たたきホール(+4)が毎ラウンド出るという、どうしようもなくひどい状態が続いている。

 

今日は自工会コンペ。この間行ったばかりのような気もするが、あれからまだ3週間しか経っていないので、そう感じるのだろう。ナリさんが参加できないので、ヨシさんと相乗りでGO。今日は5組20人。MATTは一組目で今回幹事会社・T社のKMさん、スバルのMNさん、そしてデンソーのMSさん。

朝は涼しく、日中も陽が出ても風が爽やかで最高のゴルフ日和だった。

レギュラーティで5,522yと相変わらず短い。ブルーティでやりたいが、コンペ自体がアスリート系ではないのでこれでよい。

 

OUTコース

 

1 ミドル 306y 3-2 ボギー

2 ミドル 302y 2-3 ボギー

3 ショート 130y 1-2 パー

4 ロング 422y 3-3 ボギー 

5 ミドル 347y 4-1 ボギー

6 ミドル 229y 2-2 パー

7 ショート 121y 4-3 +4 WH

8 ロング 465y 4-2 ボギー

9 ミドル 322y 3-2 ボギー

 

【ティショット】

1 〇

2 〇

3 〇8I

4 〇

5 X左

6 △6I左

7 XPW左の木の枝に当たる

8 〇左

9 〇

 

MATT 46 ひどいです

MNさん 42 お上手です

MSさん 55 来月ご帰任予定

KMさん 49 粘りのゴルフ

 

どこだったか以外に覚えていないものだ、、、

 

1番のセカンドでキャディさんの距離を聞き間違えて50度で打ってショート。PWなら確実に乗ってパーだったが・・・。

2番もミス。今度は50度で打つべきところをPWで打ってピンの上遠くに。3パットしてボギー。

 

だが最大のミスは7番のショート。左の木をあまり意識していなかった。PWで打てば十分越えられる高さだったからだ。

しかしやや低く出た球は枝に当たって、キック悪く右の池に。

3打目、やや噛んでしまい、またもキック悪くグリーンからこぼれる。難しいライからなんとか乗せたが、その後3パットを打ってしまい+4。

 

今年に入って1回を除き毎ラウンド+4を打っている。近年ない緊急事態・・・笑

9番ではドライバーが飛んで残り100yちょい、アングルもライもよし、なのにPWでドトップ。

 

行ってみたら、打てない、、、、(グリーンは左方向)

ここは8Iで転がしてなんとかグリーンオンし、ボギーセーブできた。ナイス。

 

イメージは42~3でホールアウトだったが。。。

 

それから今日はキャディさんとの相性が悪かった。

パットのライン読みがイマイチ、渡してくれるクラブも何かズレている。

MATTのことを上手なプレイヤーと勘違いしているのかもしれない(曲がるラインの読みが浅めなので)。

そのおかげで、後半もちぐはぐなプレイが多くなり。。。。

 

3週間前に来た時、「GLOF CLUB」と間違っていたが、今日見るとステッカーが一新されていた。

ただ、ティイングエリアのステッカーは間違ったまま。。。

 

INコース

 

10 ミドル 292y 3-2 ボギー

11 ミドル 347y 3-2 ボギー

12 ショート 142y 1-2 パー

13 ロング 489y 3-2 パー

14 ミドル 330y 4-3 トリ

15 ショート 149y 1-3 ボギー

16 ミドル 353y 3-2 ボギー

17 ミドル 303y 2-2 パー

18 ロング 473y 5-2 ダボ 2nd WH

 

【ティショット】

10 Xダフリ左

11 X右

12 〇8I

13 〇

14 〇左

15 〇7I

16 X左の樹の枝に当たる

17 〇

18 〇

 

MATT 46-45 91 今日はついていない

MNさん 42-44 86 お見事なラウンドでした

MSさん 55-48 103 後半は改善

KMさん 49-52 101 改善一歩届かず

 

後半もキャディさんのライン読み通りに打つと、想定と違う方に行くことが多い。

全てではないが、これが入っていれば、、、という時に外してしまう。おかげで中国に来て初めて20-20の40パット(3パット5回)というひどさ。

ポテトチップグリーンが多い中国のコースは、キャディさんがいないとかなり厳しい。

今日はこれまでの、ここのどのキャディさんよりもイマイチのレベルだった。

ということで、グリーンの女神が不在の中でのラウンドだった。

 

後半のミスは14番。ここはキャディさんの距離の答えが聞き取りづらく、8,9Iを二本渡されて、9Iで打ったら右のガードバンカーに入れてしまう。目視の感じは8Iの距離だったので悔やまれる。大失敗だ。

そして案の定一回で出せず、2回目でオン。

そして14番のグリーンは唯一コンディション悪く禿げまくりなので、上手く転ばず3パットを喫してトリ。下手くそ。

 

16番は前半の7番同様、今度はドライバーで左の木に当たってしまい、飛ばず。なんとかボギーで収められてよかったが。

 

18番が最悪というか、今日のゴルフを象徴していた。

ティショットはナイス、2打目にキャディさんは4UT一本だけ持ってきた。ここは左が池なのでいつも6Iか5Iでレイアップするのだが、しょうがないと短めに持って打ったら左に思い切りフックして池にご奉納。つま先あがりだったしなあ。

打ち方も悪かったが、一本だけ持ってくるってさぼりすぎやろ!と怒りが収まらず。。。。

まあ、もう一度取りに行かせなかった自分が悪いけど。

 

結局5オンで最後のパットもキャディさんの読み通り打つも全然入らない。まあ、今日はこういう日だった。

 

ドラコンもニアピンも権利ホールがあったが取れず。

ハンデが11しかないので、賞も特になし。

大波小波賞(賞金100元はありがたかった)だけGET。

 

今日はショットの調子がとりわけよくも無かったが、悪くも無かったのでここの白ティなら85くらいで回りたかった。だが、思わぬ大たたきホール2個のせいでそれも水の泡。

 

パットも調子が出てこないし、新しいパターでも買いたいなあ。。。

日本への往路の機内で観た。

残念ながらB767ー300の古いエンタメ機材、エコノミークラスのちっちゃなモニターで観たので失敗した。

フライト時間が短いので最後まで観られず、復路のB777ー300のデカいモニターで観たら、映像が美しくてあらためてちゃんと家で観るべきだったと後悔した。原作・新海誠でアニメ版は彼が監督だった。

 

そして直感なのだが、これアニメの方がよかったのかな、、、、と。

映画でもストーリーのメインは中学時代の主人公たち貴樹と明里の瑞々しい恋物語なので、彼らが成長して美しい思い出を振り返る時、実写だとどうしても子役/成人役が別人が演じることになるため、観ている側は感情移入しにくい。少なくともMATTはそう感じる。

 

しかし、映画も心に残るよい作品だった。二人の男女の出会ってから別れるまでを描いた作品はほかにも数多ある。

この作品の白眉はやはり、貴樹と明里が雪の岩船駅で待ち合わせし、一本の桜の木の下で別れを惜しみ初めてのキスを交わすシーンだろう。その映像の美しさは、何年か経ってこの映画を振り返った時に、この映像しか心に残っていないのではと思わせるほど。

もう一度大きな画面で観てみたいと思う。

 

実はこの映画を観たいと思った動機があって、それは高畑充希(篠原明里)、森七菜(澄田花苗)宮崎あおい(輿水美鳥)、木竜麻生(水野理紗)、そして明里の幼少期を演じた白山乃愛という5人の女優が出ていたからだ(かなり豪華なキャストだ)。

 

共演でも安定した演技で魅せる高畑充希はさすがだった。遠野貴樹役の松村北斗(高校時代は青木柚)とは成人してからは一度も交わらない。長く離れ離れだったが終盤の舞台であるプラネタリウムで偶然に接近し、まさかの再会があるのかと思わせておいて、結局最後は幼い頃の思い出の場所だった踏切で互いのことに気づかないまますれ違う。

交わらなくとも、セリフが無くとも、その表情で長く遠ざかっていたかつて好きだった人への想いを表現できる、高畑充希の女優としての力。その高畑充希が劇中で共演するのが宮崎あおい。この二人は女優のタイプとしては、実は似ているのかもしれないと思った。二人とも多くを語らなくても、優しさや悲しみといったものを表現する力がある。

 

高畑充希はどんどん魅力的になっていく。「1122」も本当に良かった。

 

そして表現者としては森七菜も昔から注目している。この作品でも瑞々しい演技で劇中、もう一つの恋物語で爪痕を残している。B767のちっちゃいモニターでは最初誰かわからなかった。でもこの子すごいなと思っていたらしばらくして、あ、森七菜だと気づいた(笑)。貴樹に対する想いが決して実らぬものだと知った時、その絶望感が痛いほどに伝わってくる彼女の演技、この作品の一番の見どころだったと思う。

 

森七菜演じた花苗のこのシーン、美しい映像だった。

彼女の想いが貴樹に永遠に届かないことを知る、泣ける名シーン。

 

木竜麻生も主役でなくとも十分に存在感を発揮する女優さんだ。こちらも最初の方で貴樹の彼女役で出てきて、すぐに別れてしまい、ラストシーンで再会するのだが、最初のシーンでは顔も良く見えずわからなかったが、声と目で木竜麻生かな?と思っていたら、やはりそうだった。彼女は絶対にいい役をもらうべきだ。早く誰か主役で抜擢してあげてほしい。

 

最後にこの作品を支える本当の主演女優は白山乃愛だと確信する。

「ゆりあ先生の赤い糸」で印象深かったが、その後も「スカイキャッスル」、「波うららかに、めおと日和」、「照子と瑠衣」などに出演して着実に成長している。子供だった顔も少しずつ大人の顔になり、美少女ぶりに磨きがかかっているようだ。

子供時代の美しい恋物語、そこにはやはり誰もが認めるような美少女がいるべきなのだろう。それを演じることができる女優はそうはいない。白山乃愛はまさにそのポジションにいる。彼女が明里の子役時代を演じたことで、この作品の説得力が強化されたといっていい。白鳥玉季と並んで正統派としての将来が楽しみ。

 

共演者は岡部たかし、戸塚純貴、吉岡秀隆、堀内敬子、又吉直樹ら。

 

明里はすでに別の男を愛しており結婚して海外へ旅立つ。

貴樹は(おそらく)まだ明里のことが忘れられずにいて、目の前の愛する人の存在をも肯定できない。

これを男女の差とあっさり言うのは簡単だが、男女の間に流れる時の流れの差、という風に考えるとどうだろう。

タイトルの「秒速5センチメートル」は物語の中で象徴的に語られる。

桜の花びらの舞い散るスピード、だそうだが、それを観ている風景、感じている時間は男と女では違うのかもしれない。

 

なんかほとんど女優さん批評になってしまったが、この作品はもう一度大画面で観てみたい。

あと、アニメも見た方がよいかな。。。

買ったら必ずアップしている。

買い替え時を判断するためのメモ代わりにするためだ。

 

前回は2021年にニューバランスのものを一足、アメリカ駐在時代の2022年に追加でECCOのものを買って2足体制を継続。その後ニューバランスの方はやれてきたのと、そもそも少し小さかったみたいで足が痛くなってしまうようになってきたので、春節帰国時にその靴を下取りにしてゴルフ5で新しいのを買った。

 

ニューバランスの今年の最新作でそれなりのお値段だったが、どうで長く使うので安物買いせずにいいものを、と思い購入。

明日のラウンドはECCOを履いて、来週のラウンドからおろすかな。

 

宇都宮でのラウンドで使っている靴も、2017年に買ったルコックを騙し騙し履いているので来年あたり買い替えよう。。。

7日の和光駅周辺飲み会。

購買の先輩、ウチダさんが命名した「バッテリーズ会」。ホンダとGSユアサの合弁会社のB社に関わったことのある人達で作った飲み会。オリジナルメンバーはMATTと同じ出向経験ありのキヨシパイセン、社外監査役経験ありのマモルさん、オカノさん、GSユアサ関連会社の監査役のウチダさん、ここにオカノさんの後任のマツダさん、どういう関りか忘れてしまったが(笑)コーノさん、そして監査部在籍が最も長いMギ女史。ただただ17時から呑めればそれでいいので、メンバーは今後も無限に増えていくだろう。。。笑

 

お店は、和光市駅至近の二代目 皐月。

マモルさんの店選びは確かだ。さすがグルメ。

すべて美味しかったが、写真のレバーはとにかく最高。

これだけでもここに食べにくる価値あり。

柔らかく、適度な塩加減にごま油が絶妙。まるでフォアグラのよう。

酒が進み過ぎる。

 

刺身も美味しかった。

 

もちろん、串もつくねも。サラダのドレッシングが美味しすぎて何でできているのか聞きたかった。

ここはまた行きたいお店の一つに。2時間飲み放題でひとり5000円って、安すぎませんか・・?

 

翌日8日のお昼は、イトくんが虎ノ門オフィスの近くに魚の定食屋があるというので連れて行ってもらった。

お昼時になると長蛇の列となるので開店間際の店に滑り込む。

狭い店内に入り注文。迷わずサバをチョイス。ニコニコ現金払い。

 

ごはんは大盛りも選べるそうだが、これで900円は立地を考えると素晴らしい。

サバは期待通りのおいしさでもう言うことなし。久しぶりに美味しい魚を食べれて満足。

イトくんも若いわりにいい店知っている。いいセンスしてます。

 

最終日の新橋の居酒屋は、まあまあ、、、レベルでした。もう少しいい店に行きたかった。。。。