昭和のTV世代にとって「2時間サスペンス」とは、TVドラマが純粋かつシンプルな様式美を備えていたことを郷愁を持って思い起こさせるものだ。

それは時代劇とともにまたその存在を復活させたい、と思わせる。

「侍タイムスリッパー」の安田淳一が「心配無用ノ介 天下御免」を作ったのも、その情熱からだろう。

 

友近による今回の作品は、西村京太郎シリーズを彷彿とさせるトラベルミステリーだ。

能登の和倉温泉が舞台で、当然劇中には謎解きに必須の「JR時刻表」も登場する。

 

画質、CMスポンサー、BGM、演者たちのセリフ回し(昭和のサスペンスドラマ独特の、あの大げさな口調)、本編には全く関係ない撮影協力のお礼となる観光地やホテルを紹介するだけのシーン、友近自身が歌うエンディングテーマ(竹内まりやの「駅」に微妙に寄せている・・・笑)などの設定は完璧である。そして何よりいとも簡単に人がどんどん死んでいくのに、登場人物たちはさも日常のことのように、平然と旅を続けていく。そうしないと最終的に事件がドラマチックに解決しないからである。

 

友近演じる黛京子は、彼女の演技力の高さも相まってキャラが確立されている。

本当にこのまま「土曜ワイド劇場」を復活させて、マジメに地上波で作ってもらえないだろうか。

 

キャスト:

 

友近
芝大輔(モグライダー)

湯江タケユキ
西田尚美
NANA(MAX)
勝矢
内田慈
ひがりゅうた(ありんくりん)
中村繁之
松居直美

 

素晴らしいキャスティングである。

湯江タケユキ、中村繁之、松居直美などの昭和の香りのする役者に加え、西田尚美、内田慈、勝矢ら演技巧者も絡めながら、NANAなどの飛び道具まで用意している。特に内田慈の存在感(ソバージュに派手なメイクが、昭和からタイムスリップしてきたかのようにナチュラル)、西田尚美の「土曜ワイド」を意識した演技などは特筆に値する。

 

こうなったら1作目の「友近サスペンス劇場 外湯巡りミステリー 道後ストリップ嬢連続殺人」も見なければ。。。。

リアタイで見られなかったので、この連休中に一気見した。

 

兵藤るり脚本のドラマというと、最近ではNHKの「ミッドナイトタクシー」が秀逸だった。

脚本・演出、主演の古川琴音と共演キャスト、音楽とすべてが完璧。

これまでにも「わたしの一番最悪なともだち(NHK)」、「マイダイアリー(テレビ朝日)」と、良い作品を手掛けている。

生方美久同様、坂本裕二に師事しており、細やかな人間観察と感情表現が心地よい。

 

主演の永作博美は「半径5メートル」「バニラな毎日」と、NHKドラマの秀作ではそれぞれ芳根京子、蓮佛美沙子と共演し、ベテランの味を存分に発揮。しかし今回はNHKドラマでのちょっと「濃いキャラ」ではなく、夫に先立たれて息子を一人前に育てて社会に送り出し、今後の人生をどう生きようかと思案している、待山みなとというどこにでもいそうな普通の主婦という役柄。それだけに、NHKドラマではエキセントリックなキャラを演じていた永作博美がどんな女性を演じるかが楽しみだった。

 

共演は松山ケンイチ。現在同世代の役者の中では最も質の高い演技をする役者だろう。本ドラマでは過去にわけありで不器用な寿司職人・大江戸海弥を演じているが、今、TBS「Tシャツが乾くまで」で正反対の役柄を演じているため、そのGAPが面白い。なお、劇中で得意の顔芸を披露しているそのベースはどうも高倉健のようだ。

 

これまでの作品と違い、マジメにドラマを作りつつもエンタメ性も重視するTBSらしい脚本になっている。他者に対する温かい眼差しや微妙にすれ違うもどかしさ、でも最後はちゃんと収まるところに収まっていく安心感。そこに、コミカルな演出も加えて楽しい作品になっている。もちろん、ホロリとくるシーンも憎いくらいに絶妙に挿入してくる。

 

ドラマの本筋は、主人公の待山みなとの息子が社会人となり独り立ちしたことから、新たなことにチャレンジするべく「鮨アカデミー」に通い、教室で出会った年齢も住む世界も全く異なる仲間たちとの出会いや、講師の大江戸海弥との「友達以上恋人未満」な関係を軸に展開していくというもの。

 

だがもう一つ丁寧に描かれていたのは、みなととその息子の渚(中沢 元紀)との親子関係だ。母の気持ち子知らず、また子の気持ち母親知らず、、、近いからこそ誤解しすれ違う。そんな母子が本音でぶつかり、お互いの距離感を補正しながら親子の絆を深めていく過程を、兵藤るりらしい優しい眼差しで描いていて好感が持てた。

 

永作博美の母親役は新鮮ではあったが、やはり彼女の魅力はあふれんばかりの活力と、小柄ながらパワフルな立ち居振る舞い。少々、普通の主婦というのは窮屈だったかもしれない。だからといってダメではないが、待山みなとは永作博美でよかったか、というとイエスと自信をもって言えないかなとも思う。彼女の演技力で魅力的なキャラとなっていたのは救いだ。

一方でマツケンの大江戸海弥ははまり役だった。真面目で不器用な変人、をこれだけコミカルに演じ切る役者はなかなかいない。

けれど、この二人が演じた「友達以上恋人未満」な関係は、永作、松山両人の距離感ともどかしさが心地よく、物語のラストでも結論づけなかった(恋仲になりハッピーエンドとなる)のは良かったと思う。

 

アカデミーでみなとと同組になるメンバーにファーストサマーウイカ、佐野史郎、山時聡真。鮨アカデミー学長に関根勤。

みなとの働くスーパー店員に杏花。みなとの死んだ夫に後藤淳平(ジャルジャル)。みなとの友人に猫背椿、有働由美子。

ゲストに本多力、金田明夫、でんでん、佐藤江梨子、小手伸也など。

また、大江戸海弥の別れた妻役に土居志央梨。ふたりは「虎に翼」で山田よね、桂場等一郎(松山ケンイチ)として共演。ついつい心の中で盛り上がってしまった。

 

MATTももう57歳。あと3年で定年だ。今の会社を離れて違うことをやりたいと考えるも、そんなに簡単に新しいことにチャレンジできるのだろうか、とネガティブな気持ちになることもある。

過去にパワハラ問題で自分の店を閉め、鮨アカデミーの講師として再出発、そこでの生徒との出会いから人生を見つめなおして再出発を実現した大江戸海弥。息子の自立によって母親というポジションを失い自己喪失しかけていたみなとは、新たなチャレンジによって人生を豊かなものにした。佐野史郎が演じた立石は常にポジティブに人生を楽しんでいる。土居志央梨演じた元妻の澪は、海弥との間にわだかまっていた感情を清算し、新たな人生を歩みだす。

 

兵藤るりがこのドラマで描いた登場人物たちは、皆もがきながらも周囲の人たちに支えられ、自らの力で道を見つけ力強く一歩を踏み出した。このドラマは惑いの中で悶々としている人に前に進む勇気を与えてくれる。それは「ミッドナイトタクシー」にも通じる、迷っている人の背中を強く押してくれるメッセージでもある。

 

最後に。。。

劇中、大江戸海弥が着ていた「すしあんこうTシャツ」。

買おうかな。。。笑

 

14日はヨッちゃん、マレーシアから一時帰国中のともぞ~ちゃんとのラウンド予定だったが。。。。

台風15号が関東に接近、千葉や東京に豪雨をもたらし甚大な被害に。

栃木県もそのおこぼれ?で、前日13日から激しい雨に見舞われた。14日になっても改善しないため、朝5時に起きたのだがラウンドは中止に。

 

その代わりヨッちゃんから昼呑みの提案が。

定年退職で悠々自適のヨッちゃんはいいのだろうけど、まだ現役のMATTは休みとはいえ昼から吞むのに若干の罪悪感がある。

けれど予定が無くなり、天気も悪いときたら吞むしかない。

 

みんなで店を探し、最終的に駅東のマロ男爵に決定。

11時半のランチタイムオープンと同時に店に集まり、14時半のランチ終了まで呑んだ。

 

往路は雨がザーザー降って大変だったが、終わって店を出たら台風一過でドピーカン。

ジリジリと照り付ける太陽が暑すぎて、思わず雨傘をさしてしまうほど。

 

3時間あまり、3人で楽しく話して呑めた。次回3人でラウンドできるのはまた来年の夏だろう。

ともぞ~退治のタイトルまで考えて楽しみにしていたのに無念。

来年の夏、楽しみにしています!

 

締めに頼んだパフェ(800円)が、想像以上にボリューミーでお得感満載。

次回来たらまた頼もう。。。

 

Jホラーである。

清水崇が総合プロデュース、「ミンナノウタ」の角田ルミが脚本。監督は下津優太。

そしてなんと古川琴音が主演。

というのも2024年時点ではすでに、古川琴音は女優として一流の仲間入りをしていたはず。

なのになぜ、こんななんとも言えない映画に主演していたのだろうか。ユマニテ、大丈夫か?

 

人の幸せって、誰かの不幸せ=犠牲の上に成り立っている。太古の昔から、それは人々の暮らしの中で暗黙知として受け継がれてきた。かつては人柱を立てたり、村八分を作ったり、部落差別という形で他者に犠牲を強いて、安寧を享受してきた。

そんな人間の営みの闇の部分をわかりやすく見せたのが、この作品ということなのか。

 

ちなみに古川琴音以外、名の知れた役者が一切出てこない。

おばあちゃん役の役者さんは素人なのだろうか。セリフが棒読みだ。

ロケは古い民家と、田舎町だけ。あとは一部東京の街並み。金がかかっていない。

上映時間も89分。始まったと思ったら、あっという間に終わってしまう。

 

冒頭からラストに至るまで、盛り上がるシーンがなく単調だ。

そんなのっぺりしたストーリーの中で、古川琴音だけがあまりに大げさに恐怖したり叫んだりしているのが、何か切なかった。

あ、それからわりとショートボブが多い古川琴音にあって、この映画ではロングヘアだったのが印象的、だったかな。

映画には全然関係ないが。。。

 

全然怖くない、という点ではホラー作品としては微妙、、、、となる。

いっそのこと、古川琴音が怖い役をやったほうが良かったのに、とも思う。

彼女の切れ長の目は、独特の怖さをはらんでいる。かつてのホラークイーン、佐伯日菜子にも負けていない。

いずれ、そういった役もやっていただきたい。

北京から帰ってきた先週土曜日は暑かったが、そのあとはずっと台風の影響もあり曇りがちで涼しい。

朝晩などはエアコンが要らないくらいだ。

 

夏の間に枝葉が伸びに伸びたやまぼうしと、ポスト下の植木の剪定をやるにはちょうど良い。

日中は30度程度で風もあり、汗はかくものの死んでしまうような暑さではない。

子供の頃の夏って、こんな感じだった気がする。

暑いけど、外で活動しても体調を崩したり、熱中症で死んだりなんてことはなかった。

 

ほとんど石を敷いてしまったが、少しだけ残っている芝生の場所にショウリョウバッタがいた。

剪定中にはゲジゲジもいたので、まだまだうちの家の周りには虫がたくさん生息しているらしい。

 

 

 

結構大きい。バッタの中でも最大種だそうだが、オスとメスのサイズ差がかなりあるらしく、オスは5cm程度、メスは8-9cmあり、14ー18cmにもなるそう。

今回の個体は大きかったのでメスのようだ。

人間と違い、自然界ではメスの方が大きな個体の種はたくさんいる。

 

庭仕事して虫と遭遇。

ジムに通い始めてから足腰も鍛えているせいか、中腰や座っての作業を繰り返しても以前に比べて全然疲れなくなった。

60歳で延長せずに定年するつもりだけど、会社辞めたら屋外で体を動かす仕事をしたい。

もうじっと座っているのは疲れた。。。。笑

 

スタッフと昼食に行く時は、麺類を食べる機会が多い。手軽で安いからだ(大体20~30元)。

 

 

最近、会社近くのビル地下のモールに新しくできた、重慶の麺のチェーン店のお勧めメニュー。

辛さは本場の重慶の半分くらい(北京仕様?)、豆のペーストが辛みを抑えてとても美味しい。

ボリュームがあって、これで20元そこそこだから安い。

 

北京の街は、店の入れ替わりが早い。飲食店は流行らないと、あっという間につぶれて空き店舗となり、すぐに新しい店が入る。

そんな光景を見ていると、故郷の大阪の街を思い出す。

大阪もサービス、商品の質、値段の3拍子がそろわないと、あっという間につぶれてしまう。

 

こちらは会社からやや遠く歩いて6~7分のところにある、東北地方の麺を食べさせるお店。

酢が効いた滋味深いスープが旨い。中くらいの太さの麺との相性が抜群だ。

 

東京では最近、麻辣湯に続いてビャンビャン麺が流行っているらしい。中国では一般的に良く食べる幅広でもちもちの麺だ。

日本では近年ガチ中華が流行っているという。

個人的にガチ中華は辛さと油が日本人にはきついと思うので、たまに食べるのならOKかなと思う。

 

 

 

「北海道刺青囚人争奪編」からちょっと間が空いての視聴。前回からのつながりを思い出すのに少し時間がかかってしまった。

今回の「網走監獄襲撃編」は、この後の樺太での新たな展開につなげるためのブリッジのようなお話だった。

そのため、122分の時間のうち80分ほどはやや動きが鈍く、前半から中盤にかけては、あまり盛り上がりが感じられない。

ただこの90分、杉本一派(杉元、アシㇼパ、白石、キロランケ)と、 土方一派(土方歳三、永倉新八、牛山、尾形、家永カノ、奥山夏太郎)が網走監獄襲撃のために集まり、その後の監獄襲撃の最中に鶴見率いる第七師団が参戦、三つ巴の中で様々な裏切りが発覚、誰が味方で誰が敵なのか?が混乱を極めていく。まさにゴールデンカムイ、といえる展開。

 

残るラストの40分はまさにいつもの本作らしい派手なアクション、杉本の見事な不死身ぶりが観る者をくぎ付けにする。

網走監獄内で、看守でありながら実は土方一派だった門倉(和田聰宏)が700人の囚人を一斉に開放することで、鶴見率いる第七師団と肉弾戦を繰り広げるのだが、このシーン、60人余りの第七師団の精鋭がその10倍の囚人を相手に死闘を繰り広げる様が、あの「300(スリーハンドレッド)」を髣髴とさせ見ごたえがあった。

 

物語はアシㇼパの父・ウイルク(井浦新)への愛、アシㇼパと杉本の強い絆などが描かれて感動的。尾形によって頭部を狙撃され、一度は死んだように見えた杉本も「不死身の杉本」の名に恥じないくらい素早い回復を見せ(普通死んでるよな、、、笑)、次回作へ向けて更にパワーアップして戻ってきそうだ。

今作ではほかに国村隼、杉本哲太、北村一輝らも活躍。

 

山田杏奈はこの作品のおかげで知名度が全国区になった。推しとしては嬉しい限りだが、あまりアシㇼパちゃんのイメージが強くなってしまうのも困る。NHKでは「リラの花咲くけものみち2」が8月22日に放映予定。昨年10月テレ東放映の「シナントロープ」での好演もあり、個人的には朝ドラヒロインもチャレンジしてもらいたい。その実力は十分あるから。

本日はいつメンのK野プロ、UC嬢とのラウンド。

今年の夏は、7月ころがとても暑かったらしい(北京にいるから知らない。。。)。

だが、夏休みに入ってからは、最高気温もせいぜい33℃程度で、比較的過ごしやすい。

朝晩も涼しいので、エアコンが要らないほどだ。

 

今日はおよそ2年ぶりの新宇都宮CC。

8:54スタートと遅い時間だったので、ゆっくりして家を出たのだけど、平日ということを忘れていて、意外に道が混んだためコースについたのはスタート30分前を切っていた。

駐車場も混んでいて、平日というのに結構な賑わいだった。

 

スタッフさんの挨拶や接客がとてもよくて気持ちよい。

料金もリーズナブル(カート乗り入れ、昼食+料金込みで8,100円)。昼食は天丼をチョイスしたが、食べ応えあり美味しかった。

 

K野プロも今年で古希。カート乗り入れ希望というので、もちろんOK。

 

青い空に芝生が美しい。

日差しは強く暑いが、風が涼しく日陰に入れば暑さをしのげたものの、前の組がスローペースで、後半は途中途中でかなり待たされ、これが辛かった。そんな状況だったので、カート乗り入れにしてかなり助かったといえる。

 

中コース~東コース

久しぶりに使ったK野プロから借りているクラブセット。

シャフトが重く固いので、いつも苦労する。

タイトリスト VG3のドライバーは前半は全然当たらなかったが、後半の途中から「そうだ、グリップエンドを体の近いところで振るんだ」と気づき、そこからはコンパクトなスイングをこころがけて、それなりに飛ぶようになる。

 

アイアンはやはりイマイチだったものの、アプローチとパターでしのぐゴルフでなんとかまとめる。中コースは12番のドライバーが右に出てOB、13番は5WがフックしてOBとダボ、トリ。さらに、14番はダフリのオンパレードに3パットでトリ。この3ホールで叩いたが、パーも拾ったりして47。

 

午後の東コースは、比較的安定してきたものの、5番、6番とティショットがイマイチで、ともに4オン2パットのダボ。しかも2ホールとも1mのパットを外すミスでダボにしてしまったのが悔やまれる。後半は45で、トータル92。パットは16-14の30パット。

 

慣れないハードスペックのクラブで、ラウンドも1カ月ぶり、ほとんど覚えていないコースだったが、最近どんな状況であっても90前後で回れるので、アベレージゴルファーとして安定してきた、と言えるかもしれない。

 

後半は前の組のスローペースのおかげで、セカンド地点で日差しにさらされることが多く、こんがり日焼け&体の水分を全部持って行かれてしまう。疲れた・・・・

 

K野プロ、UC嬢、今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。

次回は国慶節、都合が合えばよろしくです~

昨日の朝便のJALで宇都宮に戻ってきた。

東京駅までは順調だったが、東北新幹線は連休初日ということで、座れたものの車内は大混雑。来年は一日早く帰ってくるようにしよう。

 

以前からFD2のグリルはなぜメッキ加飾なのだろうと思っていた。

スポーツモデルにメッキは不要だろう。

FD2に乗っていて、唯一の不満がグリルのメッキ加飾であった。

 

そこで、以前から買おうか買うまいか迷ったあげく、ようやく決断して買ったのが無限のスポーツグリル。無塗装を買ってボディ色に塗装しようかと思ったけど、ブラックが意外に合いそうなので、ブラック塗装のものを購入。

 

夕方涼しくなってから取り付けしたが、案の定てこずった。

昔から整備性の悪いホンダ車。

グロメット、クリップ類を外すのに一苦労。

さらに、予想していたことだが、樹脂のグロメット・クリップ類は劣化してボロボロ。

外した途端に破壊されて、再利用できたのはほんの一部。

 

しかも取説通りに取り付けたにもかからわず、一部ステーの位置が合わず、クリップ止めできなかったり、赤バッジもヤフオクで新品を買って取り付けたが、イマイチピッタリハマらずかなり浮いたまま。。。

 

それでも何とか取付完了。

近くで見るとエンブレムが浮いてしまい、そのうち経年劣化で脱落する懸念もあるが、そうなったらそうなったでまた買えばいい。

 

グリルを外すだけで、えらい大変な時間がかかってしまう。汗だくに、、、、

 

パッと見はいい感じ。

だが、クリップ類の半分は脱落し止まっていない。

もし走行中にガタが出たりしたら、ディーラーで新しいクリップを購入し、しっかり止めてもらおう。

 

やはりスポーツ車にはシックな色が似合う。

フロント周りが締まった印象になった。買ってよかった。。。。

うちのアパートの話である。

 

4月に長い係争の末、オーナーが変わった。

以前の名前は洋風でおしゃれだったのに、新しい名前は中国語読みとなり響きもイマイチ。

職場の中国人の部下に言ったら、「カラオケクラブみたいな名前で品が無い」と言われた笑

 

品があるかどうかはわからないが、オーナーは上海の企業グループのトップ。

この間、アパートから突然WeChatで通知が来た。

内容は「8月より13階より上のフロアのフロアナンバーを変更します」とのこと。

 

意味が分からん。

 

読み進めると以下の通り。

 

13階は15階に

14階は16階に

15階は17階に

16階は19階に

17階は20階に

18階は21階に

 

なります、とのこと。2階から12階までは変更なし。

要は、風水を重んじるあまり自分のアパートのフロアナンバーを変えてしまったということらしい。

 

めんどくさ。。。。。

 

スマホに入っているデリバリー関連の部屋番号の変更をしないといけない。

政府に提出する書類も変更必要かと思ったが、それは総務が確認してくれて簡単な手続き(アパートが代行)で済んだ。

 

こういう自分がやりたいことに関しては仕事が早い。

あっという間に部屋番号のプレートが新しい番号に変わり、エレベーターホールの階数表示も取り替えられた。

まだ部屋の位置を示すプレートは変えられていないが、それも時間の問題だろう。

 

そのくせ、部屋の掃除の業者を変更した結果、掃除の質が著しく落ちるなどサービス面ではむしろ悪くなった。

この点については、Sネさんが不動産屋を通してクレームを入れまくって、最近少しよくなったが安心はできない。

 

エレベーターのボタンは以前のまま。

MATTは15階だが、降りたら17階という表示が出迎えてくれる。

これって消防法的には問題ないのだろうか。。。

 

いずれにしても、風水を重んじるのは結構だが、顧客のことも少しは考えろよな。怒