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自転車大好き!バイク大好き!そして、話すことが、何よりも好き!(笑)
お気軽にご来店ください。日本一敷居の低い店を目指してます!(笑)
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大道山山頂ランチライド【E-MTBライド】
こんにちは、矢野です。
このチーズバーガー、食べたい!
ちょうどいいレシピを見つけて
これをアウトドアで食べれたら
最高だろうとやる気が出てですね
「原点回帰で、次は大道山だね」
との話が出ていたタイミングだったので
これぞ、今しかない!
でした♪
こういうタイミングを逃すと
食べたいと強く思ったレシピすら
作ることはなくなってしまいます。
なぜなら、次から次へと
新しいレシピ情報が出てきますからね(笑)。
楽しいことが体験できたとしたら
それは、ある意味で偶然の奇跡が
重なり合った結果と思っても
過言じゃないと思います。
(最近、これを強く感じます)
背中に、ほぼ台所ってくらいの
荷物を背負ってE-MTBで走りだし
いつでもそうなんですが
ひと漕ぎ目の加速の凄さには
毎回、笑いがあふれ出ます(笑)。
めっちゃ、楽!!(笑)
電動アシスト自転車でも
これは同じなんですが
アシストの力があれば
走る道からすべての登坂が消える
と断言出来るほどどこでも進みます♪
スポーツバイクブランドの
電動アシストは、これに
漕ぐ楽しさが加わりますので
それはそれは、楽しいのです♪
延々と続く平坦地を除いて(笑)。
時速24km/h以上になると
アシストの力を使えませんから
(法律で決まってます)
普段、ロードバイクで走っている
感覚を知っている人にとっては
物足りなさを感じてしまいます。
力を入れて漕げばいいんですけど
面白いもので、電動アシストに乗ると
そのモチベーションは湧き上がらないのです(笑)。
それは、アシストの力を感じるくらいの
漕ぎ加減が気持ちいいから。だと思います。
ですので、
僕らのE-MTBライドのコース設定は
平坦地少なめにしてます。
それが、E-MTBの楽しい遊び方
だと思っていますから♪
だって、このとんでもない斜度
17%とかを気持ちよく漕ぐ感覚で
登れちゃいますからね!!
乗車姿勢に頑張ってる感が
まるで出てませんから(笑)。
ここ、人力だと
苦行を超えるしんどさになりますから
背中を見ると「苦しそうだな」
ってのが見えますからね(笑)。
E-MTBの場合は、ずーっと楽しくて
山頂に着くと思わず
「ああ、着いちゃった」
ってなっちゃうほどなんです(笑)。
そして、いつ見ても
美しい景色!
心拍は全く上がらないので
全然疲れは感じませんが
足だけはしっかりと動き続けているので
翌日には、きっちり筋肉痛が来ると言う
誰でも出来るベストな運動方法ですよ♪
さあて、キッチン開設です!!
悪魔的なビジュアルですが
美味しさも悪魔的です(笑)。
超高カロリーですからね(笑)。
悪魔的なビジュアルと内容は
健康面で言えば
あんまり良くないんですけど
満足感はメンタルには最強です(笑)。
美味しいものを食べて
みんなで喋りまくって笑えれば
とにかく最高ですからね♪
この日は、風もなく
海も凪だったので
珍しいものが見えました。
知ってる方も沢山いると思いますが
僕は、益田で初めて見ました。
海の潮目が渦巻いてる!
写真では分かりにくいですが
暖かい潮流と冷たい潮流が
ぶつかり合って渦模様になっています。
自然のメカニズムを
自分の目で見ると感動しますよ。
やっぱり、リアルってのは
もの凄いですからね。
先日、ラジオで
人間は、なぜ体毛を捨てて裸になったのか?
って話を聞いたんですが
全身がセンサーになるからなんだそうです。
音や色でさえ、肌で感じている
という研究もあるそうでして
リアルな自然の世界にいると
それに納得を感じるのです。
天気のいい日に
絶景の山頂にいるのは
我ら3人のみ。
笑い声を響きわたらせること
3時間弱(笑)。
めちゃめちゃ楽しいひと時でした。
お二人とも、ありがとうございました!
お疲れ様でした!
次回は、大麻山です!
(実は、まだいった事がありません)
寒いのでアウトドアランチはしませんが(笑)
また、喋くりまくって笑いまくりましょう♪
ダブルカレーライド【水曜ライド】
こんにちは、矢野です。
日中は暖かいんだけど、朝晩が寒い。
冬を目前にした季節が来ると
走る時間帯も日中中心で考えます。
もちろん、
如何にして楽しむか♪
を目指してですよ。
今回のきっかけが何だったのか
さっぱり思い出せませんが(笑)
ビジュアルの面白さと
間違いない美味しさと楽しさを
組み合わせることが出来たので
「これだ!」
と思って企画したのが
ダブルカレーライド♪
休日だからこそ
普段食べれないランチを
楽しむチャンスですから
一食で二種類のカレーを
食べてしまおう!
と思いついたのです(笑)。
最近、よく遊ばさせてもらっている
二川公民館のKBR君に連絡したら
「いいですね!
どうせカレーは羽釜で温めたら
面白くないですか♪」
このノリが素晴らしい!
ありがとうございます♪
カレーを温めると書くと
一からカレーを作りそうな感じも
しますが残念ながら違うのです。
便利な事と便利でない事の
バランスが楽しさの秘訣
ですからね。
温めるとは、
レトルトカレーのことなんです!(笑)
最近のレトルトのバリエーションは
ものすごいですからね。
(買い物時にチェック済・笑)
みんなで買い物に行く
ここからスタートなのです♪
交代交代で買いに行けば
盗難率は、ほぼゼロになります♪
カレーを持っていくので
バックパックを背負って走りますが
スタート時と日中の温度差があると
上着(ジャケット)を着たり脱いだり
出来るので冬の必需品とも言えます。
ゆっくりとした速度で走って
(もちろん息は切れないペースです)
二和公民館さんに到着。
KBRくんのお出迎え♪
お世話になります!
カレー用の釜焚きごはんは
炊きあがってまして
この中の新米が
我らを待っているのです♪
そして、レトルト温め用の
羽釜も準備オッケー!
買ってきたレトルトを並べてみると
選んだものが全員違うと言う(笑)。
でも、こんなに種類があるって
買おうと思わないと知ることは
出来ませんから、選ぶのも
楽しかったんです♪
お値段は、大体300円~400円です。
レトルトとしては高級ですが
滅多に機会はありませんから
各自、食べたいものを選びました。
色も重視しながら(ビジュアル大事・笑)
どんどん入れちゃいます♪
温まるまでにテーブルの準備です。
天気がいいので青空の下へと
移動させました。
このほうが、絶対に美味しい♪
そして、気持ちいいですから♪
蒔きの火力はすごいので
あっという間に熱々に。
そして、ご飯も最高の状態です!
ここから、ダブルカレー創作の時間。
楽しいですよ、コレ♪
それでは、ご紹介しましょう!
見事なビジュアルの
ダブルカレーです!!
トッピングバージョンもあります♪
唐揚げIN仕様♪
ダブルと言うか
フライドチキンカレー。
肉が、ダブルです(笑)。
そして、僕はですね
野菜を入れたらビジュアル度が
さらに上がるだろうと思ったんですが
グリーンカレーが消えてしまいました(笑)。
でも、混ぜていくのが
めちゃめちゃ楽しいです。
混ざった瞬間は「味変」ですから
3食食べた気分になれます(笑)。
平和感あふれる、青空ランチ♪
文章で書けば
「レトルトカレーを外で食べる」
だけですが、それ以上の楽しさを
体験できるのです。
二川公民館さん、KBRくん
ありがとうございました!
帰りは下り基調ですから
気持ちよく走って
ダム沿いルートへ入ると
山の恵みにやまぼけさんが反応。
なんと、クルミです!
普段は何も考えず
通り過ぎてしまうので
これまた新発見でした。
今シーズンはいたるところで
なりまくっている柿にも
チャレンジされまして、、、
撃沈してました(笑)。
世の中に自生している柿は
(この柿も山に自生していた物)
ほとんどが、渋柿みたいですね。
ちょうどラジオでそんなネタを
説明してくれてましたけど
基本が「渋柿」なので
「甘柿」は突然変異に近いらしいです。
(甘柿が自然自生する確率は、0%に近い)
ですので、美味しい柿を食べて
その種を植えて丹念に育てても
実がなってみると渋柿。
ってのがパターンみたいでして
世の中に柿がなりまくっているのに
だれも食べないのは、
それが理由らしいです。
知らなかった。
やまぼけさんの撃沈のおかげで
勉強になりました(笑)。
皆さんのおかげで
楽しい休日となりました。
ありがとうございました!
次回は、石見銀山33ケ寺巡りライド
【川本編】です♪
門司呑み会ライド【下関チャレンジ組ライド】
こんにちは、矢野です。
目標が出来ると趣味の世界は
モチベーションが上がって
一気に楽しくなります。
仲間がいれば、さらに倍♪
下関チャレンジライドは、
「そのために一年走っておきます!」
まさにこの典型と言えますが
今回の目標は僕にとっても
未知の世界でした。
「門司まで走って吞みましょう!」
呑み会の席のノリで決まった企画ですが
何度も走った下関ライドの記憶も新しいので
(何しろ10月だけで3回目ですから笑)
実のところ、「いつも通り」
くらいに思ってたんです。
ところが、、、
出発地も違えば、通過時の時間帯も違うので
景色も感じ方もまるで変ってくるのです。
パターンから外れると脳は面白いほどに
リセットされることを知りました(笑)。
出発地は益田市。
(片道なので時間的余裕があるのです)
荷物はすでにホテルに送ってあります。
呑み会の為の服を背負って走ると
疲れそうなとロードバイクの軽快さを
楽しめないですからね。
イイ感じで走っていたんですが
「あれ?まだ阿武町よりも手前?」
いつもの出発点の阿武町までが
なかなか遠くて脳が混乱し始めますが
「ああ、そうか。
夕方までに着けばいいんだった」
と胸をなでおろすを
繰り返しました(笑)。
補給をしっかりとしつつ
立ち寄った福江の道の駅で
発見したお米に
これは、安い!と興奮したものの
持って帰るすべもなく
そもそも家からは遠ざかっている。
しかし、名残惜しい価格(笑)。
でも、
何処にもないような気がしても
あるところには、ある。
と言うアナログならではの
典型的な話でもありますよね。
誰もが全てをネット上に
リアルタイムでアップするのは
不可能ですから、やっぱり足ですね。
自分で移動して見つける。
そんなことを思いながら漕いでました(笑)。
見覚えのある景色の空が
時間帯が違うのでいつもと違う
「今まで見たこともない景色」を
見れるかもしれないと
ワクワクしてきます♪
15時くらいにチャリで
瀬戸内海の前に居ることは
ありませんからね(笑)。
「あれ、ぶつかります!(汗)」
巨大貨物船が横を走っていきますが
写真では伝えられないその大きさに
SAKU君の一言。
ホントだ!!
と僕も同感しましたが
人間の視覚ズームは
錯覚の連続である事が
よく分かりました(笑)。
余裕で、スルー。
当たり前なんですが
そう見えたんです(笑)。
夕方に関門海峡。
小学生のころ、
親の車でしか来たことがない場所まで
チャリで来てしまった時のあの
達成感と不安感を思い出します。
もちろん、壮年世代ですから
不安になる要素はないんですが
なんだかんだで
何も成長していないのかも
知れませんね(笑)。
九州上陸です。
あとは
ホテルにチェックインするだけ
なんですが、SAKU君おススメの
ビューポイントがあるとの事なので
行ってみることに♪
とんでもない斜度の登坂
でしたけどね(笑)。
あ!ここは!!
めっちゃめちゃ綺麗な景色!
ここ見覚えがあるぞ!
もう8年も前になりますが
懐かしい。
まさか、チャリで来る日が
来ようとは(笑)。
人生、何があるか分からないから
面白いですよね♪
そして、今回のホテル。
チャリ置き場が、フロントの前。
これなら安心♪
SAKUくん、
ナイスなホテルをありがとう!
(全ての手配をしてくれました)
そして、念願の呑み会です。
この為に来ましたからね(笑)
待ちに待った一杯目。
過去の人生で3本の指に入る
美味しさでした。
そして、一気に酔いが回ります(笑)。
走ってきた距離が距離ですからね。
しかも、個人的に
往路は長めだったんです。
明日の帰りに自宅のある
須佐をわざわざ通り越して
益田まで走るメンタルは
残っていないだろうと思い
往路の出発地益田まで
自走で走っていったんです。
トータル距離で
負けるのがイヤだったので(笑)。
(少年な心は今も健在です笑)
呑みながら食べながら笑いながら
来年の行き先も決まりました。
「牡蠣、行きましょう!」
あ、あの山を越えるのか?
考えただけで(走ったことあるので)
心拍が上がってきそうですが(笑)
「いよーし!行こう!!」
お酒の力は驚くほどに
素晴らしい(笑)。
最高に楽しい宴となりました。
翌朝5時。
お酒に強い3人とは違い
速攻で熟睡した53歳の男の
目覚めは早いのです(笑)。
夕方に手洗いして
部屋中に干しておいたジャージも
全てが乾いていたので着替えて
昨日の絶景展望台へと向かいました。
夜明けの前のこの美しさ。
いやあ、イイです♪
今しか見れない景色は
今、見ておきたいのです♪
ここにチャリで再び来る予定は
ありませんからね(笑)。
ホテルの朝食に向かうと
ぼんやりとした3人がいましたが
昨夜の2次会の楽しさの名残
なんでしょうね(笑)。
良いの良いの♪
旅なんだから楽しまないと♪
抜けるような青空の下スタートです!
意気揚々と走り出そう!
と思いきや、目的を達成してしまった
我らの足取りは重かった(笑)。
モチベーションで、こんなに変わるのか?
と、我ながら驚きました(笑)。
その証に、ほとんど写真を撮ってません(笑)。
もちろん、苦行ってほどじゃないですよ。
往路のワクワク感が凄すぎたんです。
でも、通勤時間帯にここにいる
ってのは新鮮で面白かったです♪
マイペースで走り続けて
萩まで帰ってきたころ、、、
あと、60㎞か。。。
なかなかの中だるみタイム到来。
一人なら、絶望間違いなし(笑)。
これが、泊まりロングライド
なんですね。
でも、もう行かない。
とは、ならないんです。
なぜなら、
あの一杯目のビールの美味しさが
忘れられないから(笑)。
なるべく疲れないペースにして
須佐まで戻ってきました。
からエモン君には
栄養ドリンクのプレゼント!
なんとか元気をキープ
してくれそうでほっと一息。
僕にとっても長かった復路は
ここで終わり、3人を見送ると言う
普段ではなかなか機会を堪能しました。
改めて考えると
とんでもないサイクリングですが
僕らが特別なわけではなくて
実は、同じように走り続けて
走行距離を重ねて行くと
誰でもとは断定できませんが
実現可能な内容なんです。
チャレンジすることによって
心身ともに健康になっていきますから
これぞ、一石二鳥!って思うんですが、
なかなか賛同は得られません(笑)。
でもですね
ロードバイクって凄い乗り物だと
思いますよ。
確かに、お値段が高いですが
人間の体力を推進力に変えて
150km先まで運んでくれるって
ものすごい効率です。
この速度を生み出しているのは
自分の脚なんだ。
って事を実感してしまうと
やめられなくなるんです♪
来年の牡蠣に向けて
また走り続けます。
お三方さん、ありがとうございました!
お疲れ様でした!
EGF収穫祭&ジョーズライド16km/56km【まつしまぷちポタリング】
こんにちは、矢野です。
春シーズンのスタートライドに加えて
秋シーズンも11月のぷちポタリングを
半日から一日に拡大して開催しました。
より楽しんでいただけるように♪
今回の内容もバラエティ感満載な
・とにかく美味しくてリーズナブルなEGF感謝祭
・普段見ることは出来ないジョーズ見学
と言うサイクリングとしては
なかなか耳にすることのない企画としました(笑)。
ところが、天気の神様のご機嫌が
かなり悪いようでして天気予報は二転三転。
前月の秋サイクリングを思わせる空模様に
安全を見越してキャンセルも出ましたが
(安全が一番ですから正しい判断だと思います)
何とかなりそうな空の下
懐かしいお客さんも含めて集まってくれました♪
ありがとうございます!
(駐車場使用許可済です)
マウンテンバイクでも参加できる
緩やかな16kmコースも設定してますので
今回も多種多彩なバイクで一緒に走り
まずは、ジョーズなポイントまで。
めちゃめちゃ平和な地域なので
こんな駐輪スタイルです。
しかも、ノーロック。
この辺りの人口密度は
僕ら以外だと人よりも魚のほうが
多いですからね(笑)。
今回のジョーズ見学は、
いなむらジェーン氏にお願いしました。
海の中を知り尽くしており
原動力が好奇心とも言える
遊びの達人だと思ってます♪
全てをゆだね僕も参加者気分で(笑)。
この数日前に、某博物館さんとの
共催企画にて開催されたままの状態
だったので水曜バージョンよりも
本格的な内容となってました。
(めちゃめちゃ嬉しい♪)
冷凍ではなく、解凍生で
見れます触れます♪
まずは登場したるは、マンボウ!
通常生活をしている人にとっては
見たこともない世界なので
歓声が上がります。
そして、
マンボウにも種類がある事を知り
初めて見た人は驚愕されます。
僕もそうだったんですが
今回さらに驚いたのは
このマンボウ。
某博物館さんの博士さんによると
尾びれ(指さしているトコ)の
軟骨を数えた結果
「これは、ウシマンボウです。
これをはく製に出来たら
日本海側7例目となる珍しい個体です」
とのこと。
まじっすかー!!
めちゃ驚きました。
このウシマンボウ、調べてみると
発見されたのは、ここ最近の2010年が初。
当初は、太平洋側にしかいない
と考えられていたそうです。
そして、捕獲されたのは全て定置網。
食べるにはどうも向いてないらしいので
市場に登場することもなく
見たことある人がほとんどいない。
これを、目の前で見られたことは
まさに奇跡の偶然。
いなむらジェーンさんとの縁がなければ
僕の歴史の中にウシマンボウの存在は
登場すらしなかったでしょう。
横から見ることが多いので
気が付きにくいですが
案外分厚いです。
因みに、これよりも大きな
普通のマンボウは存在しまして
特に珍しくないそうですが
(畳二畳くらいの大きさでも普通)
大きすぎて持って帰れないそうです(笑)。
さて、次に登場したるは
エイです。
正式名称は、忘れました(笑)。
水曜バージョンの時にも見ましたが
あの時は冷凍状態でしたが、今回は生です。
もちろん生きてはいないんですが
生になっているだけで、、、
恐ろしいフォルムを体感します。
この尻尾の真ん中あたりにある
ボールペンくらいのトゲが
猛毒を持ち、凄まじい勢いで
振り回して一撃で
貫通させてしまうそうです。
(恐ろしい)
因みに、このエイさんは
某博物館にてはく製になる予定
との事です。
ここから怒涛の
マッチョ系が登場します。
うーむむむ、、、
やはり海の中は恐ろしすぎる
宇宙の世界。
佇まいだけで、恐怖!!
アオザメとシュモクザメです!
大きさがハンパないです。
アオザメは、3メートル!
シュモクザメは、3.8メートル!
サメ肌は、なんど触っても
自然の構造の凄さを
肌で感じられます。
競技用の水着に採用され
後に禁止になった理由が
よく分かるほど、抵抗がありません。
で、このドライ状態になっている肌に
海水をかけると、まるで、、、
息を吹き返したのか!(汗)
そう感じるほどのオーラを放ちます。
これぞ、ジョーズ。
歯を見ると映画の世界観が
蘇るほどの凄まじいエッジ感。
歯の角度が内側に傾いているのは
「嚙んだら絶対離さないよ」
という生き残るための形状。
僕らは平和な世界で暮らしている
と、しみじみ思いました。
こんな素敵な環境で
危険を感じることもなく
サメの鼻先には
ロレンチーニ器官ってのがあって
筋肉を動かす電流さえも感知する
一億分の1ボルト単位のセンサーが
あります。
なんてことに
感動しているわけですからね。
我らがホモサピエンスは
地球の征服者であることは
間違いないです。
しかし、海の中には
未だに発見されていない個体も
いるでしょうから謎に満ちてますが
大きさを実感できるように
上方から撮影できる環境を
作ってくれましたので
撮影してみました。
こ、この大きさのサメが
海中で近寄ってきたら、、、
怖すぎる!!!
でも、面白かった。
めちゃめちゃ面白かった。
写真に写っている鮫の尾びれですが
横になって見えますが
生きているときは体に対して
縦になっていて
団扇を横に振るように動きます。
イルカは、横になっていて
団扇を上下に振るように動きます。
この縦と横が絶対的に違うらしく
縦尾びれのスピードはハンター仕様で
イルカよりもはるかに速く泳げる
そうです。
しかも、
サメには浮袋が存在しないため
ひたすら泳ぎ続ける必要があって
(マグロと同じですね)
寝ている時も泳ぎながらなんだそうです。
脳を半分づつ使ってまじかー!
って思いますが
サメから人間を見たら
「え?
8時時間も寝ないといけないの?」
ってなるんでしょうね(笑)。
いやはや、生き物の世界は
面白いです。
いなむらジェーンさん
素敵な海の世界を
ありがとうございました!!
来年もまた来ます(笑)。
社会見学が終わったら
ランチの時間。
さあて行ってみましょう!!
EGF秋の収穫祭へ!
みんなゆっくりと走る事
30分くらい。
NINさん、お出迎え♪
用意していただいた専用スタンド♪
(ありがとうございます!)
いざ、スイーツへ!
あ、IKさんだ!
今日は、この後に
用事があるとの事で
クルマで来られてまして
合流♪
毎回、来場者数が多く
今回も昼を前にして
ほとんどのスイーツが売切れる
と言う凄まじい人気ぶり!
なんとか
お目当てのパフェに出会えました!
これで、300円は
破格中の破格!!!
そして、めちゃ美味しい!!
いやあ、やめられない
楽しさです(笑)。
石窯ピザも
あっという間に予約も完売
してしまったそうでして
来年に向けて
石窯を増設検討中だそうです。
これで、1000円も
破格中の破格(笑)。
冷えても美味しいんですから
不思議です♪
みんなで、しっかり食べました!
これぞ、お腹いっぱいってくらいに(笑)。
そして、みんなで喋りまくりましたね。
チャリで走るだけではない
「リアルで遊べるコミュニティ」
これがあるだけで休日の充実感は
いつもとは違ってくるはずです。
チャリに乗って運動してお腹を減らし
美味しいものを食べながら
みんなで笑いながら過ごす。
これぞ、心身健康一直線♪
参加された皆様
ありがとうございました!
お疲れ様でした!
また次回も
よろしくお願いいたします。
たこ初食堂ライド【水曜ライド】
こんにちは、矢野です。
ロングライドネタが続きましたが
いつもの水曜ライドの世界に戻ります。
距離も短めで、みんなでゆっくりと
気持ちよく走ってランチを楽しむ
と言うコンセプトは、
今冬シーズンで15年の月日を迎えます。
未だに飽きることなく続いているのは
発見の面白さを参加してくれている
お客さん達と共有できることが
面白いのと、このコミュニティ自体が
心地よく楽しいからなんです♪
ここでの楽しさの発見が
まつしま春秋サイクリングのヒント
にもなってますしね。
まだまだ行ってみたところ
やってみたいことがたくさんあるので
遊び続けられる体力を維持するためにも
走り続けます♪
さて、今回は
昭和な雰囲気を楽しめるランチを
目指しました。
空が夏の様に青い!
まだ暑かった秋の頃の話です(笑)。
たこ初食堂。
昭和感あふれる佇まいに
ホッとするのはアナログ世代
だからかもしれません(笑)。
後で書きますが
デジタルが猛スピードで進化して
人間は考える事すら
しなくてもよくなりそうな
そんな勢いですが
アナログ感が一番と
実は本能的に知っている
そんな気がします。
店内は、満員御礼でしたので
外で待っていようと思っていたら
「二階へどうぞ」とお店の方が
案内してくれました。
(優しさ溢れる気遣いが素敵でした)
居心地の良い空間に運ばれてきたのは
とんかつ定食!!
何もかもが素敵な昭和感!
そして、めちゃめちゃ美味しい!!
ホッとする雰囲気に
ホッとするビジュアルなランチに
ホッとすると自然と笑いに包まれます。
帰りによったマリン大橋でも
それは同じでして
実は、この毎日のルーティンには
登場しない者同士で
屈託なくしゃべれる空間こそが
非日常の世界でもあるんです。
僕らの場合は水曜日ですが
この非日常の世界を
出来るだけたくさんのお客さん達に
楽しんでほしいと思って
開催してるのが
まつしまイベントなのです♪
こういった雰囲気が合えばですが
デジタルの世界を軽く超える報酬を
アナログな世界が与えてくれますから
興味のある方は、是非一緒に
遊びましょう♪
ここで、最初に降れた
デジタルの話。
マリン大橋の上から見えた
謎の構造物を見て感じたことです。
あれ、何?!
美しすぎる未知でしかない(笑)。
ここで登場するのが
今や定番となっている
[Chat-GPT]です。
便利なもので
この画像を貼り付けて
「これは、何なの?」
と質問するだけで
あっという間に
まるで参考書の様にまとめてくれます。
「良い質問ですね!
これは、
コンクリート製の生簀(いけす)
です」
生簀??
ホントに??
水面が海面より高いんだけど?
「それは、そう見えるだけで
実は違います。
構造図を出しましょうか?」
もちろん!
ところが出てきた構造図を見えても
どうも違うような気が。
いろんな質問をして
いろんなことを
教えてもらいましたが
結局、生簀を頑として
譲らないんです。
後々に調べてみると
(ネットサーフィンね)
これが、ケーソンであることが
分かりました。
Chat-GPTは、個人的にも
めちゃめちゃ使ってますが
この件でよく分かったのは
データ数の多い事項については
かなり正確なんだけど
データが少ないニッチな
事に関してはまだまだなんだ。
ってことです。
数年後には
恐ろしいほど進化して
そんなことはなくなるんでしょうけど
僕らは、Chat-GPTを使いながら
現地でワイワイ話いている
そのアナログ感が楽しかったのです。
デジタルとアナログの
バランス感。
最近は、これを実感することが
めちゃめちゃ多いんですが
デジタルが進化すればするほど
今後は、アナログの価値が
もっと上がってくる気がしてます。
つまり、チャリは面白い
ってことです(笑)。
参加された皆様、
ありがとうございました!
お疲れ様でした!














































































































