もののけ姫 [4K ULTRA HD] [Blu-ray]
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寄生獣展よかった!原稿綺麗!軽そう!
— 宇院澤まつげ〜R@珍肉ぴんく (@matsuge1981) June 19, 2026
連載時、僕の周りではマイナーな扱いだったので、老若男女幅広い層で長蛇の列になってるのを見た時はグッときた。
原画を見てる内に物語を想い出して涙が出てきた。我に返って周りを見てみると他にも涙顔の人が。
超名作なので、未読の方はぜひ読んで欲しい。 pic.twitter.com/2Ab1sSaCza
『軽そう』とか意味不明でしたね・・・
僕のように下手くそな人は、何度も描き直したり修正したりして、ホワイト(修正用の白絵の具)や切り貼り・貼り込みでどんどん原稿が厚く重くなって行くのです。
切り貼りと貼り込みとは?
(日記漫画⑬〜⑮『大友克洋原画展に行ってきた』より)
寄生獣の原稿は、ほとんど修正なしでした。
(大友克洋さんの『AKIRA』の原画もホワイト修正が少なくて綺麗でした)
会場が横浜だったので、帰りはテキサスバーベキューのお店に行ってきました。
— 宇院澤まつげ〜R@珍肉ぴんく (@matsuge1981) June 19, 2026
関内の『Lonestar Smoke House』と言うお店です。
ちょっと前にSNSとかでテキサスバーベキューの動画がバズっていた事があって、おいしそうでずっと行きたかったんですよね。
ここは日本でも数少ない本格的なテキサスバーベキューが頂けるお店だそうです。
内装はアメリカンな雰囲気で、店内は白人のお客さんの方が多かったです。
やはり本格的な現地料理が出てくると言う事なんでしょうねぇ〜。
店員さんや、常連らしき日本人のお客さんも英語ペラペラだったりして。
日本にいながらにして現地の雰囲気が味わえるんじゃないでしょうか?
大中小の三つのセットがあったんですが、初めてだったので用心して中(テキサストリニティコンボ¥6,820)にしました。
味はおいしかったんですけど、お肉が常温でした。
多分長時間かけて焼くせいだと思うんですが。
(低温調理みたいな物なのかしら?)
熱々の方がよりおいしいと思うけど、それだとテキサスバーベキューじゃないのかなぁ。
あと、常温のせいか脂肪味感が強いです。
お米が欲しくなります。(←日本人)
おじさんは量に注意ですね。
大食いの僕でもかなり満腹になったので、中にしてちょうどよかったです。
今、サイトのメニュー見たらライスあったんですね。
頼めばよかった!
とにかく、日本のバーベキューとは全く違う物でした。
(平日でしたが予約で一杯だったので、行く方は予約が必須です)
— 宇院澤まつげ〜R@珍肉ぴんく (@matsuge1981) June 20, 2026
『果実園リーベル』と言うお店です。
ハレザ池袋店と言う所だったんですが、8月に閉店してしまったようです。
マイケル最高! pic.twitter.com/9yFRkqNiBM
— 宇院澤まつげ〜R@珍肉ぴんく (@matsuge1981) June 20, 2026
映画『マイケル』よかったです。
例によって、池袋のIMAX GTで観てきました。
(いちごパフェが伏線)
IMAXの大音響でマイケルの曲を聴けるだけでもアガりますね!
『THIS IS IT』はリハーサル映像だったので、歌も踊りも本意気ではないので
『マイケルの実力はこんなもんじゃないのに!』
と悔しい思いをした記憶があります。
でも、今回の映画はそもそもご本人ではないので、『別物』『物語』として楽しめました。
マイケル役を演じた甥っ子さん(ジャファー・ジャクソンさん)も、マイケルとは違った魅力があってよかったです。
聞けばミュージシャンではあるけど、演技やダンスは未経験者だったそうです。
凄すぎる!
この映画を観てマイケル・ジャクソンに興味を持った人や、久しぶりにマイケルを聴きたくなった人が、YouTubeやサブスクでマイケルを観て(聴いて)
『映画も凄かったけど本物はもっと凄え!』
となったら、こんなに素晴らしい事はないですね。
マイケルのお父さんもなかなか似てましたね。
でも、後半、金持ちになって変なパーマをかけたあたりからライオネル・リッチーに見えて仕方がなかったです。
(『ウィ・アー・ザ・ワールド』のエピソードが削られたのはそのせいか!?)
一瞬の登場でしたけど、『Beat It』のプロモに出てくるギャングのリーダー(特に白人の方)とか、本当にちらっと映るだけのジョン・ランディス(『スリラー』の監督)も激似で嬉しくなっちゃいました。
もののけ姫4Kきた! pic.twitter.com/dBGCC2ZWHJ
— 宇院澤まつげ〜R@珍肉ぴんく (@matsuge1981) June 23, 2026
ブルーレイも持ってるんですけどね!
今年は『魔女の宅急便』も4KリマスターされてIMAX上映されてたし、これから年イチくらいのペースで4K盤リリースして行くのかしら?
まぁ、買っちゃうんだろうけど・・・
音声をドルビーアトモス化してくれたら買う意義も出てくるんだけど、『もののけ姫』は5,1chのままでした。
映像は綺麗になってましたが、これは4Kのためと言うよりはHDRのおかげな気がします。
55インチのTVで観る限りは、解像感はあまり変わらなかったです。
(もっと大きな画面で観ると違うのかもしれないけど)
あと、これはHDR化されたアニメで良くある事なんですけど、全体を通して画面が暗くなりがちなので、ぱっと見、旧盤ブルーレイの方が明るくクリアに感じる人も多いかもしれません。
音は大きな違いはなかったですけど(旧盤も充分高音質だったと言う意味です)、大きい音と小さい音の差が広がってました。
これは、『ダイナミックレンジが広がってる』みたいに高度な話じゃなくて、単純に『普通のセリフが小さく、爆発音は大きくミキシングされている』と言う単純な意味です。
何かのインタビュー記事で
『家庭用の調整をしないで映画館そのままの音声を収録している』
みたいな事を読んだ事があるので、そう言う事なのかもしれません。
つまり、家で見る時は音量に注意って事ですね。
(セリフに合わせてボリュームを決めると、爆発音が近所迷惑になりそうなので)
たぶん、『もののけ姫』自体観るのは久しぶりだと思います。
今見ると、アニメーションの作画が素晴らしいですね!
若い頃は、
『宮崎駿はストーリーやメカやアクションは素晴らしいけど、人物の作画は地味だよな〜』
なんて失礼な事を思っておりました。
アホか!
『絵柄も好きだけど単純で古いよな〜』
なんて事も思ってました。
無知!ここに極まれり!
いや、80年代や90年代は、影が2重3重に入ってたりする派手なアニメが流行ってたんですよ。
梅津泰臣さんや沖浦啓之さんみたいな等身大で激リアルな絵を動かすアニメーターさんも出てきてたし。
しかし、大人になってから観ると(いや『もののけ姫』劇場公開時も成人してましたけど)、人間の動きや日常の芝居が、本当に細かくリアルに描かれてるのに気付かされます。
最近は、3DCGのアニメや、セルルックでもデジタル制作のクリアで効率的なアニメに見慣れているので、宮崎さんの手描きアニメの凄さが際立って感じれるようになったのかもしれません。

