バスは本当にアスンシオンに向かうのかも定かではない。
不安である。
言っても仕方ないのはわかってるが不安である。
ここか?まだ止まらない。
ここか?を繰り返す。
17時にアスンシオンからボリビアサンタクルスのチケットを持ってる僕としては不安である。
結局二時間遅れてパラグアイの首都アスンシオンに到着。
バスチケットを見せてメモとジェスチャーで必死である。
さすがのラテンノリでも二時間の遅刻は厳しいのではないか?
とにかく聞き込みである。
数人に聞くが皆違うことを言う。
やっとそれっぽい意見が集まる。
どうやら20時に出発らしい。
怪しいがそうなんだろう。
売店にてきつね色のドーナツのような不味すぎるパンを買ってしまう。
まあよい!
さて一時間前にどうやらここだと言う場所に留まりバスを待つと僕が購入した会社のバスが一時間前に到着!
こんなぼろいん?
外の見た目はローカルバスだ!
そしてチケットを見せ何度も確認。
だが。。。当たり前の事が発覚。
今が19時バスはちゃん17時に出たらしい!
さすがにこればっかりは何とも出来ないと携帯借りてガビに助けを求め連絡。
出ない!
もうごねまくる!
このまま17時の便が最終で明日の同じ時間となればここで22時間。
さすがにこの雰囲気で荷物を守りきれる自信はない。
あっちがスペイン語ならこっちは日本語。。。とまではいかないが英語で反論。
一人が『このバスに乗って乗り換えが出来る』と言い出す。
二時間も前に出発してるバスに乗り換え?
本当か?
とにかくこれに乗れと!
乗る!
ローカル極まりないこのバス。
本当に大丈夫か念を押す僕。
バスのスタッフが『トランキローゼロブロンカ』と言い出す。
これはホドルフがよく言っていた『落ち着いて、問題ないよ』の意味だ。
そうさせて頂こうか。
それにしてもいったい、いつ乗り換えだ。
1時間後?2時間後?12時間後?
このままボリビアボーダーか?
そう思いながらも『これはローカルなパラグアイを楽しめ、何もないとよく言われるパラグアイ。1つの国なんだから何もない訳がない。噂に惑わされるな!』
といいきかせながら楽しむことにしたが日落ちて見えにいくいわ、眠いわ。
こう言う時は『腹をくくりなるようになれ!何がきてもクリアしてやるぜ』って気持ちになった時によい方向に傾く。
実際に腹をくくって数分後乗り換えに成功!
しかもたまたま座った席の隣は英語が話せるスイス人だ!
名前はフレンソワ!
彼は農業をしているらしい。
もうボリビアには3回目の旅らしく南米の魅力について教えてくれた。
そしてウユニに行きたいのならサンタクルスにいかずに俺と一緒の国境超えたすぐの町で降りた方がいいと教えてくれた。
他にもこのバスにはウユニに行く人がいるから聞いたらイイと!
そういや旅してたら友達って旅人どうしでもなるんやったことをすっかり忘れていた。
やっと安心して眠れる!
言っても仕方ないのはわかってるが不安である。
ここか?を繰り返す。
17時にアスンシオンからボリビアサンタクルスのチケットを持っ
バスチケットを見せてメモとジェスチャーで必死である。
さすがのラテンノリでも二時間の遅刻は厳しいのではないか?
とにかく聞き込みである。
数人に聞くが皆違うことを言う。
やっとそれっぽい意見が集まる。
どうやら20時に出発らしい。
怪しいがそうなんだろう。
まあよい!
こんなぼろいん?
外の見た目はローカルバスだ!
だが。。。
今が19時バスはちゃん17時に出たらしい!
出ない!
もうごねまくる!
さすがにこの雰囲気で荷物を守りきれる自信はない。
一人が『
本当か?
とにかくこれに乗れと!
乗る!
ローカル極まりないこのバス。
バスのスタッフが『
これはホドルフがよく言っていた『落ち着いて、問題ないよ』
そうさせて頂こうか。
それにしてもいったい、
1時間後?2時間後?12時間後?
このままボリビアボーダーか?
そう思いながらも『
といいきかせながら楽しむことにしたが日落ちて見えにいくいわ、
こう言う時は『腹をくくりなるようになれ!
実際に腹をくくって数分後乗り換えに成功!
しかもたまたま座った席の隣は英語が話せるスイス人だ!
名前はフレンソワ!
彼は農業をしているらしい。
もうボリビアには3回目の旅らしく南米の魅力について教えてくれ
そういや旅してたら友達って旅人どうしでもなるんやったことをす
やっと安心して眠れる!