0301 Rehab
- バック・トゥ・ブラック(期間限定特別価格)/エイミー・ワインハウス
- ンチャゾメキゴウズリーハービ、アイセーイ、ンノ~ウノ~ウノウ。
- イーアセンバアク、イーアコンバアック、ンノ~ウノ~ウノウ。
- アケーンガッザタ~イム、アノマダディシンクソウファア~、
- ンチャゾメキゴウズリーハービ、アヲーン、ンゴ~ウゴ~ウゴウ。
- アルコール依存症の女の歌で「リハビリに行けって言われてるんだけど『ンノ~ウノ~ウノウ』よ」っていうド頭のフレーズをご紹介しました。実はこれ、ものすごく面白い歌なんじゃないのか。「ンノ~ウノ~ウノウ」ってのは、志村けん風に言うと「アイ~ン?」って感じなんじゃないだろうかと私は思っている。youtube 。
0300 ひとつだけ
- はじめてのやのあきこ/槇原敬之
- 何年か前にフジロックで見た清志郎と矢野顕子のステージはまるでゆるい雰囲気で、日曜日に家で寝転ろがりながら見るテレビのバラエティ番組みたいな進行ぶりだった。しかし後半になって不意に「多摩蘭坂」が演奏されて、それで空気が一変したわけでは全然なかったのだけど、私の中で忘れかけていた何かが揺さぶられるような気がして、要するに感動してしまったのだ。あの時はちょっとやばかった。でその時に最後に演奏した曲もなかなか良くて、「ひとつだけ」という曲らしかった。あ、その曲名だけは知ってる。私は矢野顕子のアルバムを1枚も持っていないのだった。
さっき、つけっぱなしにしていたテレビから聞いた覚えのある声で、この曲が歌われていた。これ (youtube)だったんですけど、へえと思った。ああやっぱりいい歌だなあと思った。
0299 ハムはもっとファイトしなきゃダメだと思う。
中日ドラゴンズが日本一だそうである。私はガッカリである。中日ファンの方には大変申し訳ないのだがドッチラケである。そもそも何?リーグ優勝したはずの巨人が日本シリーズ出ないの(笑)。それはおかしいだよ。でもってそこで中日勝っちゃいかんだろ。まったく空気読んでないよなあ中日は。っていうかプロ野球、もう何が何だかわかんねえっす。とりあえず私は今、ハムが食いてえっす。ハム好き好き。
0298 Sunshower
- Arular/M.I.A.
- 今更なんですけどドクター・バザーズ・オリジナル・サヴァンナ・バンドの「サンシャワー」のカバー、って言っても良いのかなこれは。どちらかと言うと原曲のエッセンスだけいただきましたみたいなヒップホップの曲なんですけど、私はこれを2年前くらいにどっかの有線で聴いて「誰だろうなーこれ」なんつってずうっと思ってたのでした。で、検索してみたら渡辺満理奈もライブでカバーしてたぜみたいな、全くもってどうでも良い情報ばかりは得たものの、その時はここまで辿りつけなかったんですよね。そりゃオレだってファッキング・満理奈とか言いたくもなりますよ。
- でこのアルバムはエキゾチックで無国籍で微妙に野蛮なアフリカンなヒップホップになっていて、なかなか面白いアルバムでした。まだまだオレの知らない音楽ってあるんだなあなんて思ってしまった。まあ言ってみるならばいつでも300円コーナーのワゴンとかに放置されてそうなアルバムなんですけどね。でもそういう出会い方って案外悪くないですよね。運良く見つけたら買った方が良いよ。youtube 。
0297 playlist071027
"2120 South Michigan Avenue" The Rolling Stones
"Don't Get Me Wrong" Lily Allen
"Tears Dry on Their Own" Amy Winehouse
"You're All I Need to Get By" Mark Ronson
"Real Girl" Mutya Buena
"The Passenger" Iggy Pop
"Big Black Mariah" Tom Waits
"Baby's Got Sauce" G.Love & Special Sauce
"Keep on the Leftside" Cornershop
"Yoshimi Battles the Pink Robots Pt.2" The Flaming Lips
"Dog Faced Boy" Eels
"You Can't Put Your Arms Around a Memory " V-Twin
"Soul and Fire" Sebadoh
0296 どうでもいい話
- ハマちゃん&スーさん大漁キャンペーン 釣りバカ日誌 全18巻セット
- ・なんかで読んだんですけど、西田敏行は「釣りバカ日誌」シリーズの撮影で、台本のギャグシーンのほとんどにダメ出しをしていて、実際完成した面白い場面の殆どは彼自身のアイデアだったり、アドリブだったりで成り立ってるんだそうだ。なんだかすげえ話だ。
・でどうでもいいけど、西田敏行は本格的というかかなりディープなS趣向がある人なんですって。本当にどうでもいい話だな。
・それにしてもこのDVDボックスは考えようによってはかなり安いのではないか。買わないけどな。でもうっかり酔った勢いで「買う」のボタンを押しそうで困る。しかしこれ、どういう人が買ってるんだろうね。
・どうでもいいけど「もしもピアノが弾けたなら」を流暢なピアノ弾き語りで歌ったら、ちょっと面白いデスネー。
0295 from here to eternity
そうか、こんなん作ってましたかと私は唸った。江森氏によるセルフライナーは蛇足も甚だしいのだが、自由すぎて行き詰ったままのところを「いや、いいじゃんこれで」なんつって途中でパウスしたようなアルバムと思えば、ああなるほどと理解する手引きにはなるかもだ。1回聴いただけではちょっとわかりにくい。かといって何度も聴いていると40数分間がまるで空白のように過ぎていく。綺麗だけどぐちゃぐちゃな音楽だ。たぶん手癖みたいなものであって、あるいは才能なのかもしれないと思う。
0294 おバカ
そういえばへフナーってバンド、いつの間にか消えちゃったねー。オレ大好きだったんだけどな。なかなかいいバンドだったのにね。なんて思っていたら去年、こんなCDが出てたようだ。むむむ、今知った。関係ないけど去年の紅白歌合戦でDJ OZMA見た時に思い出したのはこのPV (YOUTUBE)だったんですけども。
0293 Amy Winehouse
- バック・トゥ・ブラック(期間限定特別価格)/エイミー・ワインハウス
- 本国イギリスでは去年末に出ていたセカンド・アルバムが国内盤で出ていた。でも帯にでかく「激女」と書いてあるのを見て、買うのやめようかと思ってしまった。「コンサートをキャンセルすることはザラ」とも書いてある。ドタキャンを売りにする時代である。こういうCDは何の予備知識無しに輸入盤を買った方が楽しめるような気がするのだが、国内盤にはボーナストラックが6曲、スペシャルズの「ヘイ、リトル・リッチ・ガール」や、「モンキーマン」(スカで有名な方ね)のカバーも含まれているので、結局は侮れない。
マーク・ロンソンとかムーチャ・ブエナのアルバムにも参加してた人で、何気に強烈な存在感があったのだが、しかしこのアルバムはすげえな。67年あたりのモータウンのレコードを圧縮してみましたみたいな肌触りの音になっていて、7曲目などは「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」の替え歌になっている。で、声が昔の人っぽいドスが効いていてかっこいい。コスチュームも含めて「企画物?」なんて思ってしまうくらい徹底しています。こういうの嫌いなわけ無いじゃん。
ここでもマーク・ロンソンが6曲をプロデュースしていて、なんだか最近妙にいろんな場所で出会う知り合いみたいな気持ちにもなる。サラーム・レミがプロデュースしている4曲も違和感無く並んでいて良いね。
0292 オシャレ一言アドバイス
秋ですね。ここはひとつ、ファッションにもこだわってみたいものデス。で、マフラーな。そう、マフラーは危険ですよ。言うならば凶器だぜ、これは。思いっきり端っこでも引っ張られてみるが良いぞな。死ぬよマジで。




