松田のこれ知っとるか?~炎の1000本ノック。 -57ページ目

0380 四十八手

[SOYJOY(ソイジョイ)] SOYJOY(ソイジョイ) サンザシ 30gX12本入

SOYJOYってそんなに美味しくないのに結構宣伝してますよね。売れてるんですかね。SAYJOYの方がいいとオレは思ってる。


ところで「生醤油」って普通「きじょうゆ」って読めないですよ。「なましょうゆ」とか読んじゃったりしますよ。「なましよう、ユー」じゃないですよ、「きじょうゆ」ですよ。騎乗位じゃないですよ。でも騎乗位はちょっといいかなと思ってる。


関係ないけど私くらいのリアルタイマーであれば「帰ってきたウルトラマン」は通称「新マン」で通るはずなんですけど、後追いである最近の若いもんは「帰りマン」って言うらしい。だったらまんぐりかえしの方がいいんじゃないかなとオレは思ってる。


いや実は言ってみたかっただけなんだ。ごめんよ。

0379 夏の終わりは甘いキャンディだった

シフォン主義/相対性理論

「Loveずっきゅん」よりも「コントレックス箱買い」の方に反応している。しかしこれ作詞してるの男の人なのか。ひさしぶりに気持ち悪い音楽を聴いた。

0378 GWのBGM(4)

アメリカン・ライフ/マドンナ

昨日聴いてたモノクローム・セットのCDを「M」のコーナーに戻す時、ふとこのCDが目に留まったので久しぶりに聴いています。5年前のアルバムだ。でも今聴いてもちゃんとカッコイイから偉い。マドンナのCDは2年もするとすぐに手ごろな価格で中古市場にわんさかと出回るようになるのだけど、私にしてみれば出たばかりの「旬」なうちに聴いておかないと意味が無いと思える稀なアーティストなので、新作も出たばかりのうちに買いたい。


そういえばこのアルバムが出た頃はCCCDが全盛で、特に大物アーティストの殆どのアルバムはCCCDでのリリースだったと思う。買ってから「これCCCDかよ!」と気が付かされることも多かった。なのでこのアルバムを買った時、私は店員の人に「これCCCDじゃないですよね?」と掴みかかる勢いで尋ねた記憶がある。しかしこのアルバムはCCCDではなくちゃんとしたCDだった。マドンナかっこいいぜ、と私は思ったものである。「Fuck it」と吐き捨てるタイトルチューンがほんとに痺れたものである。



このゴールデン・ウィーク、東京は行楽日和が続きますなんて始まる前は言われてたはずだけども、実際は雨が降ったり降らなかったりではっきりしない天気が続きました。でも今日はとても良い天気なので布団を干しています。そんな連休も今日で終わりです。

0377 昭和のセンス

Rhapsody in White/Love Unlimited Orchestra

大昔にこのアルバムを100円とかで見つけて買った時は、この人がどういう人でこれがどういうアルバムなんだかも実は知らなかったので、聴いてみて「うわ懐かし~」と思った。でも懐かしいんだけど、それが何だったのかはわからなくて、いや確かにこれどっかで聴いたことがあるぞ、なんて思いながら悶々としていたのだ。確かになんかのテレビ番組でかかってたはずとは思ってたけど、それがまさかこれ (YouTube)だったとは。そうかそうだったのか。


で当時のテレビ番組のタイトルバックってなかなかかっこいいのが多かったと思う。これ とかこれ とかも見ててぞくぞくしてきます。巷では「昭和っぽい」という言い方が否定的な意味合いで「古臭い」という意味に変換されがちですけど、オレにとってはこういうのこそが昭和だぜと肯定的に言ってみたい。

0376 GWのBGM(3)

エリジブル・バチェラーズ/モノクローム・セット

今日は頭の中で突然「Devils Rides Out」が鳴り出したので、モノクローム・セットの事がちょっと気になってきました。このアルバムはCDで持ってたはずなんだけど、うちのCD棚からはなぜか見つからなかったので「Westminster Affair」という編集盤を聴いています(「Westminster Affair」ってアマゾンとかでは売ってないんですね)。


で久しぶりに聴いたらすごいカッコいいのでびっくりした。ラフ・トレード~ディンディスク時代の怪しい雰囲気はここではすっかり後退していて、でも真っ当なギターバンドというわけでもなくて、そのセンスはレスター・スクエアのギターが支配しているものだと思っていたけど、どちらかというとビドのヴォーカル・スタイルの方がかなり独特であることに改めて気付く。クールなんだけどよく見てみたら、なに?やだこの人フリチン?みたいな、ほんとに謎なバンドだと思う。かっこいいっス。

0375 酢豚

ちょっとマイウェイ DVD-BOX

オリジン弁当で量り売りをしている酢豚の豚肉がめちゃめちゃ美味いという話を聞いて気になっていたので、夜になって買いに行くことにしました。するとけっこう遅い時間だったせいか、お惣菜は殆ど売れてしまっているらしく、盛り皿が片付けられていて、売れ残りのものがパックに詰められて売っていました。その中に酢豚があったので買ってみました。家に帰って私は愕然としました。その酢豚には豚肉がひとつも入っていなかったのです。人間の内側に潜む闇を垣間見た気がしました。全然関係ないけどこのドラマで八千草薫が朝から酢豚を作る場面がすごく面白いです。

0374 グリーングリーン

うたううあ/ううあ(UA)

ある日パパとふたりで語り合ったさ
この世に生きる喜び
そして悲しみのことを
グリーングリーン
青空には小鳥が歌い
グリーングリーン
丘の上には ララ 緑がもえる

その時 パパが言ったさ ぼくを胸に抱き
つらく悲しい時にも
ラララ 泣くんじゃないと
グリーングリーン
青空にはそよ風ふいて
グリーングリーン
丘の上には ララ 緑がゆれる

ある朝ぼくは目覚めて
そして知ったさ
この世につらい悲しいことがあるってことを
グリーングリーン
青空には雲が走り
グリーングリーン
丘の上には ララ 緑がさわぐ

あの時パパと約束したことを守った
こぶしをかため胸をはり
ラララ ぼくは立っていた
グリーングリーン
まぶたにはなみだがあふれ
グリーングリーン
丘の上には ララ 緑がぬれる

その朝パパは出かけた
遠い旅路へ
二度と帰って来ないと
ラララ ぼくにもわかった
グリーングリーン
青空には虹がかかり
グリーングリーン 
丘の上には ララ 緑がはえる

やがて月日が過ぎゆき
ぼくは知るだろう
パパの言ってた
ラララ 言葉の意味を
グリーングリーン
青空には太陽がわらい
グリーングリーン
丘の上には ララ 緑があざやか

いつかぼくも子供と語り合うだろう
この世に生きる喜び
そして悲しみのことを
グリーングリーン
青空にはかすみたなびき
グリーングリーン
丘の上には ララ 緑がひろがる
「グリーン グリーン」片岡輝 作詞/B.Mcguite Rspark 作曲


「グリーン グリーン」の歌詞は学校の教科書とかでは3番までしか載ってなかった記憶があるのだけど、5番以降の歌詞が実は何気に重い。パパが遠い旅路から二度と帰ってこなかったというところは様々な解釈ができるかもしれないけれど、ここはやはり戦争のことを歌っていると捉えるのが妥当だと思われる。

「うたううあ」に収録されている「グリーン グリーン」がやはり3番までしか歌われていなかったのは何となく残念に思った。UAさんはもしかして続きの歌詞を知らなかったのかしら?あるいは知っててあえて歌わなかったのかしら?

0373 GWのBGM(2)

Sunshine Girl: The Complete Recordings/The Parade

パレードのコンプリート音源集が出てました。パレードはいわゆるソフトロックといわれているものの中では最も好きなグループのひとつなので、ここは当然購入する私である。パレードはアルバムを出していなかったのでこのCDはシングル集+未発表曲集ということになるのだけど、シングル集の部分については3度目のCD化であって、私も3回目の購入である。最初に出た城戸真亜子のイラストジャケのやつはとっくに売ってしまっているけれども。


ボーナストラックはデモやシングル・モノ・ヴァージョンに加えて、ロジャー・ニコルズ・トリオやスモーキー・ロバーズ名義、コニー・オースティンへの提供曲が収録。やや強引な詰め込み具合ではあるものの、それらはいずれもパレードの作風の延長線上にあるものなので、関連した珍しい音源はとりあえず入れときました的なサービス精神はとりあえず評価しておきたい。さほど違和感無く流して聴けてしまいます。


とりわけ「Frog Prince」の別ミックスと「She Sleeps Alone」の生ギター+ボーカル(コーラス含む)のみのバージョンを聴いて、うおーこれ買ってよかったなあ!と思いました。パレードはソフトロックといわれているものの中ではギターバンド寄り(いや、バンドじゃないんだけども)のアンサンブルなところが好きなのだけど、実際これらのデモ・バージョンは幾分ロック色が前面に出ているので嬉しくなってくる。これは素晴らしい作品集です。

0372 カレー

新宿中村屋 ビーフカレー マイルド 200g

ちょっと前にテレビで「インド人は毎日カレーを食べるって本当なのか?」という番組をやっていた。現地でカレーを食べているインド人へのインタビューで

「お昼は何を食べましたか?」「カレーだよ」

「じゃあ朝は?」「・・・カレーだけど?」

というやり取りがあった。ただ一言でカレーといってももちろん同じカレーではなく、それらは味付けや具材が異なるもので、カレーというのは何十種類にも及ぶスパイスの組み合わせからできるものであって、同じ味のカレーというのはそうそう存在しない、つまりカレーではあるけど別の食べ物という認識なのだそうだ。番組ではそんなインド人が日本のカレーを食べてどう思うのか?という展開になって、「美味しいね。インドのカレーとはちょっと違うけどこれもなかなかだよ」というような事を言っていたと思う。そうだったのか。日本のカレーはインド人が食べても美味しいのかと私は唸ったものである。


それとは別だけどこの文章 が面白い。一言一言がいちいち面白い。ところどころ間違えた認識も見受けられるけど、こういうことを大真面目に語ってるところが面白い。いずれにしても人によってアレルギーがあるように中毒性のある食べ物があるものである。私の場合はそれが蕎麦なんですけど、これを説明しようとするとどうしても妙な文章になっちゃう。そのことがおかしい。

0371 再評価?

ワールプール/チャプターハウス

そういえばこのアルバムが再発されていて、レコ屋でも結構目立つ位置に陳列されていたので、驚いてしまったのだ。もしかして私が知らない所でこのアルバムが高い価格で取引されたりした事があったのでしょうか?中古屋で投売り状態な記憶しか残ってないのだけど


何を隠そうチャプターハウスは結構好きだったのだ。最初のシングル3枚とか全部持ってる。「Falling Down」はシングル・バージョンの方がかっこいいんだよマジで。2枚目のシングルはイマイチだったけどビートルズ「Rain」のカバーが入ってるんで買った。3枚目の「Pearl」のシングル・バージョンはアルバムのよりもフェイドアウトが長かったりするんだぜ。アルバムをアナログで買ったのは「DieDieDie」っていう初回限定12インチが付いてたからで、でもこれは無駄に長いばっかりで最後まで聴いたことがない。セカンドアルバムのがむしろ力作だった気がするけどその頃のシングルはもうチェックしなくなっていた。


リアルタイムではいまひとつ中途半端なポジションにいた記憶があって、さほど評価の高いグループではなかった印象があるのだけど、ツボをついてくる曲がいくつかあったので密かにチェックしていた。そんな感じだった。しかしわかりませんなあ。シューゲイザー再評価なんですか?当時はシューゲイザーなんて見下した言葉でしかなかったはずなんですけども、面白いことが起こるものだと思う。