つれづれ新米教師日記 -2ページ目

たいふ~ん

※すんまそん。2学期が始まって以来、激しく忙しいため、9/22に書いてます。


前日からの台風で、北九州市内の全小中学校が休校になってしまいました。

自分が子供のころは、台風が直撃することが前日から予想されていても、

当日の朝にならないと休校にはならなかったものですが、

最近は前日から休校宣言がでるものなのですね。


で、、、それだけだったら良かったんだけど、

親戚が亡くなってしまいました。

同時に2人も。

しかも火事で。


火事で亡くなった遺体は、損傷が激しく、においも激しく、とても見れる状態ではないそうでした。

しかも少しでも早く処理しないとどんどん腐敗が進むそうです。

そのため、

 11時 火葬

 14時 葬儀

という体験したことのない流れで葬儀がすすみました。

# たんたんと書いてしまいましたが、一応未だにショックは引きずっています。


ご冥福をおいのりします。>>かずくん、おじさん

はげしくおかしい

さて、あと3日で夏休みが終わるぞ。

というこの時期に、新人の教諭たちに対して4泊5日の宿泊研修が実施された。

内容は

1日目:話を聞く

2日目:消防署に行って集団行動訓練。(つかれた)

3日目:最終日に意見交換会なるものを実施するのだが、そのためのプレゼン20分ぶんを作成

4日目:自然と戯れて総合的な学習の時間への反映を考える。

5日目:意見交換会、退所式

こんな感じで行われたんだけど、、、またまた体調不良勃発。

なんとか無事に帰り着けたので良かったけど、かなり心配。。。

夏休みも半分が終わりました。

夏休みも半分が過ぎてしまいました。

3週間前は目標とかやりたいこととかをいろいろと考えていたつもりだったのですが、

ほとんど実現してません。


・2学期の取り組みの準備をする

 →これは学校行事の準備なので必須。

・2学期の予習のストックを作る

 →同時に指導案をいくつか作成

・鋭気を養う


しか~し、夏休みに入り体調不良連発。3週間のうち15日以上が不調。

まともに1日を過ごした記憶があまりありません。

というわけで今日も体調不良中。なのに昔の友達と飲み会。

これだといつまで経っても体調戻らないかも。。。


みなさん、くれぐれも健康にはご留意ください。


早くかえっちゃった

昨日

「定時は17:15なんだし、それまできちんと仕事をすべきでは?」

みたいな話をしてたんだけど、、、

今日は17:10に帰宅準備を始めて、定時ダッシュしちゃいました。アハ。


やりたいこととか、やらないといけないことはたくさんあったんだけど、

15時の時点で残り5人(全体は35人くらい)になっちゃって、ナゼかやる気レス。

こういうときは気分転換にPC環境を整備しよう!!という風になって、

学校内でメールサーバーを立ててしまいました。

明日から、いろんな先生方に打診して、メール遊びしようかな。

なつやすみ~

夏休みに入ったら、先生の生活も大きく変わる。


一番大きいのは生徒とほとんど会わないこと。

(部活の生徒とはよく会うけど)

生徒と会わないと言うことは・・・

・朝、出席を取らなくて良いから、出校時間が8時半ギリギリで大丈夫

・授業がないから、教材研究に追われない

・学校を出る時間も、下手したら定時でOK

など楽チンな部分が多い。


そのため他の先生方も、用事が終わったら昼過ぎとかで下校しているんだけど、、、

年休届出してね~んだよなぁ。

生徒がいるときは、サービス残業連発でがんばっているのはよくわかるんだけど、、、

そのあたりのケジメはきちんとしておかないと、納税者のみなさんに説得力がないのでは???

また出た

いよいよ明日で終業式。長かった1学期もやっとこさ終わり。

かけないかけない、と言っていた通知票も3連休中に仕上がり、

あとは明日の学活でしゃべるだけ、という状態。

さて、夏休みに向けてため込んでた仕事をやるぞ~~~~!!

と思っていたのだが、、、隣のクラスでいぢめが発覚してしまった。。。

しかも、被害者1人に対して加害者は10人。


放課後、生徒を集め、事情を聞いたところ、全員がいぢめの事実を認めた。

# 担任ではないので、自分が何かを言うわけではなく、その場にいるだけのようなものだったのだが


その後、全員の保護者に問い合わせ、学校に来られる人には来てもらい、

8人の保護者に対して事情を説明したのだが、、、

この保護者がイケテナイ。

自分の子供が学校でなにをしてきたのか分かってない。


親「うちの子は優しい子でそんなことするはずはないのに」

先生の心の中「いいえ、学校ではさんざん好き勝手やってますよ。聞いてないんですか?」

親「1年の時は全然よい子だったのに、2年生になってからおかしくなった。」

先生の心の中「1年の時からさんざん好き勝手やってました。」

親「先生は生徒に対して、『このクラスのみんなは頭が悪い』と言ったでしょ?」

先生の心の中「クラス平均点が最下位だったとは言ったけど、教師として絶対にそのような言い方はしません。」

親「子供は自分で悪いことをしたことに気づいていない」

先生の心の中「一番タチが悪いやん。相手のことを全く考えてないし。。。」

親「先生と生徒の間に深い溝があるのでは?」

先生の心の中「それだけねじ曲げて親につたわっているなら、溝もあるだろうね」


という具合。先生方も勉強になる発言をしてくださる保護者もいたが、

親バカだらけの不毛な2時間会議にヘロヘロになりましたとさ。

有終の美

中体連区内大会 最終日。

男女ともベスト4に残り、女子準決勝→男子準決勝→女子決勝or3決→男子決勝or3決

と、4試合連続でベンチに入ることになる、うれしい悲鳴の日。

男子は当たり前としても、女子はこれまで最終日に残る経験がなかったので、

異様なテンションになっている。


まず女子準決勝。相手は順当にいけば準優勝クラスという実力校。

しかし、昨日までと同じように前半にペースを握れば勝てないチームではない。

と思っていたのだが、、、前半が終わったところで12点差をつけられ

なすすべなく破れてしまった。

この試合に勝って、市内大会出場を決めておきたかったのだが、、、残念。

まだ3位決定戦が残っている。がんばれ!!


続いて男子準決勝。昨年秋に破れている因縁の相手。

ウチの男子はスロースターターのため、序盤に無駄な失点を重ね、

ペースを握れずにずるずると負けることが多いのだが、、、

今日の彼らはひと味違った。

出だしから集中力抜群。

一番気をつけなくてはならない3pのチェックもほとんど完璧にこなし、

結果は30点差での圧勝。

区内では負け無しの王者への挑戦権を得た。


女子は3位決定戦。

市内大会がかかった大事な一戦であると同時に、負ければ3年は即引退というプレッシャーのかかる試合。

それは相手も同じ条件なのだが、、、やられた~。

ウチが一番弱い、オールコートでのディフェンスをやってこられた。

ボール運びが全く出来ず、前半だけで30点差をつけられる。

さすがに逆転の芽がほとんど無くなり、

ほとんど試合に出場してなかった3年生を出場させる温情采配に切り替える。

# もう一人の先生の判断です。

残念ながら、大差で破れ、3年生女子はこの試合が最終試合となった。


そして最後は男子決勝戦。

王者に対して、良いところまでやれそうな感触はあった。

練習試合では善戦することが出来たし、特にこの1ヶ月間は全員が大幅に伸びた。

10回に1回とは言わなくても、100回に1回くらいは勝てる実力は付いているだろう。

悔いの残らないゲームを見せてくれ!!

そんな思いでスタートしたのだが、さすがに相手は常勝軍団。

区内大会程度で負けることは許されない、というほどのテンションの高さ。

こちらは4分間ノーゴールであっというまに8点差をつけられる。

雰囲気に飲まれているのか、ファールもかさみ、実力を出し切れていない感じだ。

その状態がずっと続き、第3クォーター終了時点で30点の大差を付けられてしまった。

コーチ陣はさすがにあきらめかけたのだが、、、、生徒の目が違う。

本気で追いつくつもりでいる。

王者から30点もぎ取るだけでも難しいのに、それを8分で追いつく気でいるのだ。

一瞬自分が恥ずかしくなってしまった。

行けるところまで行って来い!という抽象的すぎる指示を出したのだが、、、

まず連続3pで24点差まで縮まる。

相手に取っては全くあわてる点差ではないのだが、なぜか動きが止まっている。

チャンス!!!

一気に畳みかけ、残り3分で11点差まで追いつめる。キツいがいける!

そんなムードになってきたところで、一番おそれていたことが起きてしまった。

間違いなく追い上げを支えてきたセンターが5ファールで退場。

そこから歯車が狂い始め、イージーショットを外す、フリースローを外す、ファールがかさむ、、、

結果56-70での敗退となった。

しかし、昨年はトリプルスコア、今年頭はダブルスコア、と大きな差があったのが、

ここまで縮まったのだ。大した物だ。


こうして区内大会は幕を閉じた。

女子は明日から新チーム、男子はあと1週間がんばっていきまっしょい!!


P.S.

新チームになって初の公式戦となる夏の大会の抽選会が行われた。

私がくじをひいたのだが、、、、、最悪!!

準シードというべきチームが全部同じブロックに入ってしまった。アハ。

連勝街道

中体連 区内大会2日目。

シードされている男子の初戦+女子の2回戦。

女子の相手はシードの学校だったのと、昨日の勝利で満足しているようで、

半ばあきらめ気味のムード。

しかし、先生と保護者は全くあきらめていない。

むしろ昨日より、勝つ可能性は高いと踏んでいる。


今日はスタートから絶好調。

第1クオーターが終わって8点リード。

前半が終わったところで12点リード。

と順調にリードを重ね、最終的には20点差での圧勝。

一度もリードを許すことなく「強い勝ち方」での勝利。

これでベスト4に残った。

準決勝で勝てば文句なし。

負けても3位決定戦で勝てば、市内大会への出場権を獲得出来る。

あと1勝をなんとか飾り、このメンバーで市内大会を目指してクレイ!!



# 男子については触れなかったけど、ダブルスコアの圧勝。

# 一応、優勝を目指しているので、そのくらいはやってくれないとね。

公式戦 初勝利!!

3年生の引退がかかった、中体連の大会初日。


今日の主役は女子。

昨年の夏、91-3で初戦敗退してから1年間。生徒なりに一生懸命がんばってきたようだ。

おかげで、公式戦未勝利ながらも、練習試合では何度か勝つことが出来るようになってきた。

公式戦でなんとか1勝してほしい、保護者も先生も、そして何より生徒がそのように願ってきた。


相手は、この1年で3戦3敗の相手。

しかし、最近の調子からいって、五分五分or四分六分で相手有利といったところか。

12時、TipOff(ゲーム開始のジャンプボールのこと)

調子が出ない。4点ビハインドからのスタートとなる。

当たり前に決めてほしい、ノーマークからのショットや速攻が全く決まらない。

相手もスタート直後に4点決めてからは得点が止まっている。

膠着状態に陥ったときは、次の得点を決めた方が流れをつかむものだが、

終盤、連続でショットが決まり、なんとか同点に追いつく。


第1クォーター終盤で良い流れに持ち込んだ我がチームは

次のクォーターでも良い流れを持続し、8点差で前半終了。

その後は全く危なげなく、最終的に39-24というスコアで完勝。

見事公式戦初勝利を飾った!!


私はベンチにいただけでなにもしていないのだが、思わず泪がこぼれてしまった。

この感動をあと2日味わいたいものだ。

通知票

ぐを~、忙しい~~~~!!


6月末からスケジュールがどうかしてる。

最後に休んだのが6月19日(日)。

それ以降は期末テスト、部活、職場体験準備、研究授業(道徳)、通知票、家庭訪問etc。。。

全く休みが取れない。

この状態があと2週間続くんだよなぁ。

早く経験を積んで、すべて引き出しから引き出せるようにしないとしんどいぞ~。


ウチの中学校は今週月曜日~金曜日まで家庭訪問期間。

ただし家庭訪問というのは形だけで、実質保護者が学校に訪ねてくる「保護者懇談会」という形式。

アンケートを採った結果、懇談会を希望される保護者が多かったからだ。(38人中34人)


どのような環境でその生徒が生活しているのか?を知るのはとても有意義なことだと思っていたので

ちょっと残念。


さて、今から通知票所見考えるぞ~!!

# 締め切りは13日(水)