じいちゃんが死んだ
木曜日13時26分、じいちゃんが亡くなりました。
享年79歳だったそうです。
学活中、ケータイに電話がありました。
普段だったら絶対に出ないし見ないのですが、
じいちゃんがヤバいことを知っていたので気になってケータイをのぞくと、、、母からでした。
学年主任の先生や教頭先生などに相談して、学校を出たのが13時45分。
病院についたのが14時20分。
前日までは身体を大きく動かしながら息をしていたのですが、
到着したときは安らかな顔になっていました。
さて、これからのスケジュールは金曜日お通夜、土曜日葬式という流れ。
お葬式までは線香の火を絶やしちゃいけないそうなので、お守りしてきます。
しんどいぞ~。
代休だ~ バンザイ!!
月曜日、火曜日と2年生の宿泊合宿の引率をしてきました。
そのおかげで今日は代休!!バンザイ!!
と言いたいところなんだけど。。。
出発が月曜日 で帰宅が火曜日なのになんで代休があるんだろう?という素朴なギモン。
修学旅行も日曜日出発で火曜日帰宅だったのに、代休がなんと2日も!!
もう、教員の世界はワケわかめです。。。
というわけで調べてみたところ、地域によっては生徒が宿泊を伴う出勤は、夜を0.5日or1日と数えるみたい。へぇ。
で、肝心の宿泊合宿は、、、しんどかった~。
もし今日が代休でなかったら、高確率で崩壊してました。
はふ~。
というわけで、1ヶ月後に行われる道徳の研究授業の準備をしてましたとさ。
# 全然終わってないのは秘密ということで。。。
結婚式の余興
この週末、友人の結婚式で京都に行って来ました。
結婚式に出席するとよく余興を頼まれるんだけど、今回もまた頼まれました(喜)
基本的に余興では(笑)を取る方向でやるんだけど、、、
今回は教師になって初めての結婚式だったので授業をやってみました。
で、出席者をいじりまくってやりましたよ。
内容を知りたい方はご一報ください。
若い男性教師が
女子生徒に手を出してしまう理由。。。
挫折の連続の時、優しくしてくれる女子生徒がいたりすると、
ダメとは分かっていながら、ついホロッと傾いてしまう。
そんなことなのかなぁ?
というわけで、完全に自信をなくしているmathmaxでした。
# 断じて私にはそんな事実はありません。
幼稚園の先生みたい
私の顔を見たら笑って逃げる女子生徒がいる。
好感度から来ているのか、おとしめる態度から来ているのかは不明だが、
私自身は前者の視点で受け止めている。
今日たまたま、その子の部の先輩とはなす機会が出来た。
やはり、私のことをよく噂しているらしいのだが、、、
「mathmax先生は幼稚園の先生みたいでおもしろい」
ん?それって褒められてるのか?
締めの言葉
3年生は7月17日ごろに開催される中体連の大会が引退をかけた大会となるため、
熱が入りかけて、、、いないのだ。
こいつら、何を考えているのか分からないのだが、練習がだらしい。
このまま引退してしまっても良いのだろうか?
それではあまりに悲しいため、部活終了後に生徒が全員集合したときに
何かココロに響くことを言おうと考えている。
が、、、なかなか出てこない。
とりあえず今日は
「練習はウソをつかない。ただ自分に誠実に練習した人だけが、成果を得ることが出来る。
うまくなりたいんだったら、まじめにやらなくちゃ意味がないよね」
という話をしてみたが、生徒たちに届いたかどうか。。。
明日は何をはなそうか???
生活アンケート
かなりへこんでます。
今日の学活で「生活アンケート」なるものをやりました。
来月、教育相談なるイベントがあり、そのときの参考資料にするためのアンケート。
内容は
「学校が楽しい」
「スキな教科がある」
と言ったことから
「担任の先生は自分たちのことを分かってくれようとしている」
「担任の先生に話したかったり伝えたいことがある。」
「自分のクラスはまとまっていると思う」
など教師に関することまで約40項目。
「担任の先生は自分たちのことを分かってくれようとしている」
については38人中8人が「全く分かってくれようとしない」
「担任の先生に話したかったり伝えたいことがある。」
については38人中11人が「全くない」
など、悲しい結果に。
後半には「学校に行きたくないと思うことがある」という質問があり、
「先生と会うのがイヤ」を理由に挙げていた女子が2人も。
実施したのが1校時ということもあり、ブルーな一日になってしまいましたとさ。
この仕事、、、
生徒との距離
最近「生徒との距離感」をはかりかねている。特に女子。
(いつも言ってるなぁ。)
で、今日は初めて?生徒一人ひとりとタイマンで話す機会が持てた。
こないだの確認テストの成績返しだ。
授業や学活ではノリが良くない生徒たちだが、成績はかなり気になっている模様。
というわけで、結構いろんなことを聞けた気がする。
ちなみに、道徳の時間と数学の時間、あわせて2時間かけて38人と話した。
それでも最後時間が足らなくなりそうだった。
うちの学校では保護者に見せる表にテストの合計点だけを記載して、
テストの順位は希望者にしか公表しないシステム。
で、面談はテストの点に関する本人のコメントを聞いて、
その後順位を知りたいかの意思確認をするというやり方にした。
これまでは、合計点のクラス順位&学年順位しか教えてもらうことができなかったそうなので、
マニアックに教科別の順位も作成してみたのだが、、、希望者殺到。
ちまたでは
「かけっこは手をつないでゴールする」とか
「競争させるのは良くないから順位は公表しない」とか
くだらない理由をつけて、順位をつけることを避けようとする風潮が流れているようだが、
結局子供たちは順位を知りたいし、それを励みにもできるんだなぁと感じた。
将来、労働環境がさらにアメリカナイズされていくと、絶対に競争は避けられないどころか
激化するであろう。
その耐性を身につけさせなくても良いのかなぁ?と強く疑問に感じてしまう。
競争を避けるばかりではなく、良いところと悪いところを子供たちに理解させ、
激動の時代を生き抜いていく力を身につけていくべきではないのかなぁ?
やっぱり女子がわからん。
こんばんは。夕べのネタの続きです。
名前は当然伏せますが、ネタは具体的にまとめてみます。
AくんのことをBさんがスキになってしまいました。
そのことをBさんはCさんに相談しました。
CさんはBさんに対して「応援してあげる」と言っていたのですが、
そのうちCさんもBくんをスキになってしまいました。
そしてAくんに対して「今日、私たち相性が良いみたいよ!」などと、
Bさんからみたら横取りしようとしているように見えるような言動が起こるようになりました。
そのことを端から見ていたDさんとEさんは、だんだんCさんに対していらだちが募ってきます。
何日かしてDさん、Eさんをリーダー格とする一派は
「Cさんを呼び出して文句を言ってやろう」
と考えるようになっていたそうです。
そんなことを考えていた矢先の月曜日朝、事件は起こりました。
CさんがDさんとすれ違った際、肩がぶつかったにも関わらずシカトしたそうです。
気性の激しいDさんは乱暴な口調でCさんをののしりました。
しかし、相変わらずCさんは無視。
頭に来たDさんグループは、昼休みCさんを呼び出すことを計画。
結局、Dさん側にもCさん側にも結構な人数がついてきて、
全部で15~20人ぐらいの口論になったそうです。
そこまで行くと、さすがに生徒側も問題を感じたらしく、先生にSOSを求めてきました。
てか、、、Dさん、何も被害を受けてないやん。
あんた、からまんでいいやん。
なんで学年全体の担任が集まって緊急会議になんねん!?
と愚痴りたくなる一日でしたとさ。
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ここまでが昨日の話なんだけど、今日もDさんとEさんはCさんを呼び出して
言いたいことを言いまくったとさ。
唖然愕然。