【MathMaMさんすう】

 

「算数」という切り口から、

思考力・表現力を培う。

 

MathMaMメソッド 

 

 

 

 

子供の言葉を引き出す

究極の個別指導。

(算数×コーチング)

 

さんすうのある子育て。

(算数×ママ)

 

 

 

 

 

★中学受験算数を、思考力で攻略します!

★「算数が大嫌い」なお子様、一人も残しません。

 

 

(全国・海外よりオンラインにてご受講中。)

 

 

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こんにちは~

 

 

 

MathMaMのプレ中学受験コース(1・2・3年生)では、

個別レッスンでの個人課題に加え、毎月学年共通の『マンスリー課題』を送っています。

 

マンスリー課題は、

中学受験で必須となる図形思考を中心に、

低学年のうちに、手を使い、じっくり考えたい内容で構成しています。

 

高学年になり、実際に塾の課題・宿題として出会ってしまうと、

どうしてもじっくり考える時間や余裕がない・・・

そのために、『方法論』で覚えてしまいがちな分野・・・。

 

 

しかし、低学年の間に、パズル感覚でじっくり手を動かしておけば、

『図形的イメージ力』が養われ、

頭で図形を転がしたり、切ったりできるようになります。

 

これが、いはゆる“図形のセンス”と言われるもの。

 

 

 

 

 

 

2年生の今月は、

『サイコロ課題』です。

 

 

 

サイコロ課題は、

1年生の時にも、マンスリー課題として取り組んでもらっていますが、

 

今回は、その応用編。

 

 

 

 

 

 

 

 

向かい合う面の数字の合計が7になるように、
展開図の空欄を埋める課題。
これは、すでに多くのお子様が習得済みですので、
今回は除外です。
 
 
 
(※課題に取り組む中で、実はこの部分が習得しきれていない・・・や、
すっかり抜けてしまっている・・・というケースも、ゼロではありません。
しかし、そうであれば、まずはここに戻って理解を深めることがこの子の最優先課題。お子様が今優先的に学ぶべきことの判定、穴になってしまっていることの発見こそ、算数の個別指導で一番心がけていることです。
マンスリー課題を通し、この穴になっている部分が見つけられるのであれば、それはとっても大きな意味を持つことですキラキラ
 
 
 
 
 
今回、まず行うことは、立体を見ながら展開図を作ること。
 

 
何が違うの?!
簡単では・・・?
 
 
 
 
と思われるかもしれませんが、
これは先ほどの課題の一歩先にある課題。
 
同じように見えて、大きく異なります。
 
 
 
 
今、立体として見えている、6.3.5が、しっかりこの位置関係になるように展開図を作るには、『向かい合う面が7になる』ことだけに意識を向け、、当てずっぽに数字を書いては『矛盾』が生じます。
 
 
この課題の意図としては、
『あれ?うまくいかない・・・』と、子供自身に思ってほしくて、
あえて出題しています照れ
 
 
はい、愛のある、意地悪ですてへぺろ
 
 
 
 
 
 
 
では、どのような点に注意をして取り組んだらよいのでしょう?
 
また、何パターン作れるのでしょう?
 
ヒントは、★に注目することですてへぺろ
 
こういった部分は、
保護者様向けの『ポイント解説』や『指導法』として、しっかり解説を添えています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今月は、サイコロを転がす課題も出しています。
 
もちろん、単純に転がすだけではなく、
『決まり』を見つけることが狙いキラキラ
 

 

 

 

 
 
こちらも、ポイント解説、しっかり書いています照れ
 

 

 

 

 

一例をご紹介しましたが、内容はまだまだ続きますよてへぺろ

 

 

 

 

 

 

マンスリー課題は、ポイント解説を書いていますが、

実際に取り組む中で、

『うちの子、ここがどうしてもうまくいきません・・・』

という個々のお悩みが出るもの照れ

 

 

 

そんな時には、

もちろん、メール相談や、レッスン後の会話の中で、ご質問をいただき、個々に対策をお伝えしたり、レッスン時に取り上げたりしています。

 

 

 

 

MathMaMは、お母さまとの連携の下、

お子様にとって、よりよい環境づくりを進めています。

 

 

 

 

プレ中学受験コースの皆様、

今月も、マンスリー課題のお取り組み、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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講師プロフィール

「思考する算数」指導者

算数子育てアドバイザー

MathMaM代表 田辺愛理

 

・公益財団法人日本数学検定協会認定 

 幼児さんすうインストラクター

・一般社団法人日本幼児さんすう協会認定 

 幼児さんすうアドバイザー

・マザーズコーチングスクール認定

 マザーズティーチャー資格取得課程修了

 

 

【経歴】

 早稲田大学在学中、某超大手中学受験塾にて講師採用され、4~6年生の受験算数クラスを担当。

 大学卒業後、野村證券(株)に入社。本社投資情報部に属し、経済・投資セミナー講師として全国で講演を行う他、大学の外部講師、地方銀行員向け研修、顧客向け番組出演、月刊経済情報誌の執筆、日経CNBC出演他。

 『難しい』と思われがちな経済の分野について、興味のない方にも“わかりやすく” “楽しく”伝えるにはどうしたらよいのか、この部分をとことん追求しました。

 

【MathMaMへの想い (幼児期)】

【さんすう遊びのその先(小学生)】