【MathMaMさんすう】

 

「算数」という切り口から、

思考力・表現力を培う。

 

MathMaMメソッド 

 

 

 

 

子供の言葉を引き出す

究極の個別指導。

(算数×コーチング)

 

さんすうのある子育て。

(算数×ママ)

 

 

 

 

 

★中学受験算数を、思考力で攻略します!

★「算数が大嫌い」なお子様、一人も残しません。

 

 

(全国・海外よりオンラインにてご受講中。)

 

 

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MathMaMでは、
レッスン後にお母様と10〜15分ほどお話をしますニコニコ
(お母様がお忙しい時や、ごニーズがない場合はこの限りではありません。)

 

 

 

 

こちらからのフィードバッグはもちろんですが、お母様からのご質問やご相談も、ここでお答えしています。

 

先日、年長さんママから、こんな疑問をいただきました。

 

「お風呂場で、風呂の椅子AとB、どちらが大きいかな?と息子が聞いてきました。周りの長さを測ってみて、長いほうがおおきいんじゃないかな?という考え方(仮説)は、合っていますか?」というご質問です☺

 

 

 

これは、良い疑問ですね!

 

 

 

 

恐らく、この場合比較された椅子Aと椅子Bは、形状がよく似たタイプの椅子だったと推察しますので、

 

この仮説で考えても良い✨️かもしれません。

 

 

 

 

 

しかし、どんな場合もこれでオッケー✨️ということでも、ありません照れ

 

 

 

 

 

 

ここは、私が具体例を挙げて答えを言うよりも、是非調べて欲しかったので、調べ学習を宿題としましたニコニコ

 

 

 

 

 

結論を言えば、

周りの長さと面積は、

一概に周りの長さが長いから面積が大きいということはありません✨️

 (形状がほぼ同じ時には、これが当てはまりますがね✨️)

 

 

 

たとえば、

縦5cm、横7cmの長方形Aと、

縦1cm、横20cmの長方形Bを比べる場合、

 

周りの長さは、

長方形Aが24cm、

長方形Bが42cm。

 

一方、面積は、というと、

長方形Aが35平方センチメートル、

長方形Bが20平方センチメートル。

 

極端な例ですが、

周りの長さと面積は、一概に比例の関係にはありません☺

 

 

 

では、

周りの長さが◯cmの長方形で、

面積が一番大きくなるものを書くと?

(整数範囲。)

 

 

こんな調べ学習も、低学年までに、度々登場しますニコニコ

 

 

 

 

算数は、

【覚える】教科ではありません!

 

 

仮説を立てて、

調べてみて、

結論をだす✨️

 

 

 

算数の楽しさ✨️たっぷりお伝えします✨️

 

 

 

 

 

算数嫌いさん、ひとりも残しません照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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講師プロフィール

「思考する算数」指導者

算数子育てアドバイザー

MathMaM代表 田辺愛理

 

・公益財団法人日本数学検定協会認定 

 幼児さんすうインストラクター

・一般社団法人日本幼児さんすう協会認定 

 幼児さんすうアドバイザー

・マザーズコーチングスクール認定

 マザーズティーチャー資格取得課程修了

 

 

【経歴】

 早稲田大学在学中、某超大手中学受験塾にて講師採用され、4~6年生の受験算数クラスを担当。

 大学卒業後、野村證券(株)に入社。本社投資情報部に属し、経済・投資セミナー講師として全国で講演を行う他、大学の外部講師、地方銀行員向け研修、顧客向け番組出演、月刊経済情報誌の執筆、日経CNBC出演他。

 『難しい』と思われがちな経済の分野について、興味のない方にも“わかりやすく” “楽しく”伝えるにはどうしたらよいのか、この部分をとことん追求しました。

 

【MathMaMへの想い (幼児期)】

【さんすう遊びのその先(小学生)】