





(注:)「サムディ」が一番売れたシングルというのは間違い(オリコンチャート最高位84位)。元春の一番売れたシングル曲はもちろん「約束の橋」(ドラマ主題歌ヴァージョン)。《佐野元春といえば「サムディ」》というくらい元春の代名詞と呼ばれる人気曲なのは間違いありません。
↓こちらも良かったら






(注:)「サムディ」が一番売れたシングルというのは間違い(オリコンチャート最高位84位)。元春の一番売れたシングル曲はもちろん「約束の橋」(ドラマ主題歌ヴァージョン)。《佐野元春といえば「サムディ」》というくらい元春の代名詞と呼ばれる人気曲なのは間違いありません。
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土曜日は娘の通う高校の文化祭を覗いて来ました。父兄の撮影は自由だけどSNSには画像動画の投稿を止めてくださいとのこと。写真は載せられませんが、ようやく一般開放、通常運転な文化祭、といった活気に溢れていて、その若い元気に当てられてきました。


ここ三週間、怒涛のように密集していた《あれやらなきゃ》案件が、とりあえず済んだ。終わったーーーー!って開放感に包まれてます。終わった終わった終わった。一人の時間って素晴らしい。
心の負担が軽くなったというなら、職場の年度末の査定面接!こいつが終わったのが大きい。こんなことが毎年あるのがどれだけストレスか。悲しき歩兵ならぬサラリーマン哀歌。ああ、この週末の休みのなんてノンビリとしていることよ。
とはいえ、けして家でゴロゴロしてばっかじゃあない週末です。土曜日の午後、袋井市のライブ喫茶マムゼルにて、Heart Warm Company主催のイベント【MUSIC ASSORT】に遊びに行って来ました。




金曜日の大雨は昨年の台風の雨量を上回ってたそうで、昨年の台風ではヒドイ目に合った僕は、職場の皆に《アマノさん怖いでしょう》と心配され(からかわれ)ました。おかげで金曜日は早く帰れと言われて、面接もツッコまれずサクッと終わった(超ラッキー)。週末をノンビリさせてもらっております。
今回の豪雨で被災された皆様へ、いち早い復旧と御見舞を心より申し上げます。
マシス
コロナの扱いが今月より5類となり、この週末もイベントが盛んに開催されていて、皆さんあちこちで音楽を楽しんできたことと思います。そんな2023年5月27日(土)、袋井市のライブ喫茶マムゼルにて第184回フリーダムフォーク集会が開催されました。
《奇数月の第三土曜日恒例》を合言葉ウタっているフリーダムですが、今月は都合により第四土曜日の開催。(ちなみに次回7月は第二土曜日開催予定)









当時16ミリフィルムで撮影されたという映像を丁寧に修復して、4Kデジタルにフィルムを一コマずつ撮影し直すという、気が遠くなるような作業をしたとのことです、が、それでも夜の映像は画素数の粗さがやや気にはなったかな。でも、これは元のフィルムの当時の限界なのでしょうね。昼のライブ映像が少ない、とのネット意見を読みましたが、そこは僕も同感。
あの曲を入れて欲しかった、ってのは言えばきりが無い。どの曲もフルコーラスで流れますから、2時間の映画に入る曲は限られてます。それでもせめて上映時間を15分伸ばしてあと3曲、と思っちゃう。あと3曲だったら何を入れる?僕の希望だったら、日中の演奏から「バックシート・ラブ」、からの「ラストショー」、そして夕方の「二人の夏」は映画で観てみたかった。
個人的には「ラストショー」が一番スクリーンで観たかった。レコード通りのオリジナルアレンジの「ラストショー」を生で聴けたのって、僕はこの渚園の時が最初で最後です。
渚園の直前の省吾の全国ツアー、アンコールが「ラストショー」だったんですよね。そのツアーはチケット取れなかったので羨ましかった。渚園で聴けた時の嬉しさはひとしおでした。
他に昼の演奏ですと、ゲストの中村あゆみのことを言ってる人はいます。
《ガールフレンドと呼ぶには、ちょっと歳の離れてる(笑)、、、ミス・ロックンローラー!中村あゆみ!》
という省吾の紹介で登場したのを覚えてます。二人で歌ったのは「街角の天使」と「HOT SUMMER NIGHT」、それと「what's the matter baby」だったか。演奏の出来はマァ即席にしては、って当時の印象。でもひょっとしたら、映像作品として今観たら、ひょっとして記憶してる演奏よりも良かったかも知れません。
今回の映画で一番僕が確認したかったのは、「僕と彼女と週末に」で登場した巨大オブジェです。実際に観た時はそれなりにガーンときました。歌では何を問題にしているかの対象をハッキリと言及していないけど、あの演出見ちゃうと、ああやはりそういうことなのか、と思っちゃいますね。今の省吾だったらあの演出はやらないかも知れません。
「OCEAN BEAUTY」から「マイ・ホームタウン」そして「僕と彼女と週末に」はこの夜のハイライトだったと思います。特に「マイ・ホームタウン」の鬼気迫る演奏は、今の目で観てもすこぶるカッコ良い。
叶うなら「BLOOD LINE」もスクリーンで観たかったですね。渚園で実際に聴いた時は、うーんライブだとこんなものかと思ったけど、後に出たBlu-ray『僕と彼女と週末に』に収録されたのを観て、その格好良さに仰け反ったので。個人的には「J-BOY」よりも「BLOOD LINE」の方が映画映えしたんじゃないかって気がします。(浜省の人気曲「J-BOY」に関しては渚園のテイクは決して最上の出来じゃないと思う。最近のライブのアレンジ、演奏の方が遥かに格好良いです)
とても楽しい映画の時間でした。会場を埋め尽くした観客の映像を観て、あの中の豆粒の中の一人として、自分はあそこに居たんだ、とシミジミしました。弁天島の駅からテクテクと人並みを歩いたあの夏の日が、帰りの臨時電車を延々と待っていた情景が、脳裏にまざまざと蘇ってきました。
(追記。蘇った記憶の一つ。渚園では当日30曲演奏してましたけど、進行が押したせいで2〜3曲ほど演奏出来なかったらしい、と聞いて、後日友人と、何がカットされたんだろうねーと想像逞しく盛り上がったのでした)
映画の若い頃の溌剌とした省吾は文句なしに格好良い。けど、これはもう過ぎ去ったこと、昔の記録だよな、と映画観ていて思いました。省吾はまだ《あの頃は良かった》の枠に入れちゃいけない、と思う。省吾は今現在の格好良い姿を見たいし、今の省吾が作る格好良い歌を聴かせて欲しいです。
映画話ついでに最近観たものを書けば、GWに『シン・仮面ライダー』観て来たのでした。こちらもとても面白かった。最新技術を駆使して撮られた《仮面ライダーという偉大なるB級特撮》へのオマージュ。オリジナルのいろいろな楽しさを忠実に抽出した力作でした。










