喫茶【パンプキン・ダンプキン】でのライブが歌い納めとなり、気が抜けたまま年の瀬です。


珍しくキチンと歌い納めを年末にやれて良かったです。


歌っていて、この歳になってまだ若僧でいれる現場ってのがいっぱいあるのです。実際僕より年上の歌い手さんはめちゃめちゃ元気。あのエネルギーは凄いですよ



先日も興味深い話をいっぱい聞けたのです。なるほどなぁって頷くことしきりでした。



僕だってまだまだ頑張ってやらなきゃいかんのです




今は家族で紅白を観てるのですけどね。


これを観ていると、善し悪しじゃなく頭が鈍くぼやけて、何だかどうでも良くなってくる



嵐の桜井くんピアノ弾けるのだな


林檎ちゃん可愛いな



なにもかも忘れ、年の瀬と新年の時間をたゆたう




今年、僕に関わって下さった皆様、お世話になりました




来年もよろしくお願いいたします







ましす
喫茶【パンプキン・ダンプキン】にて歌わせて頂きました。


また一緒にやりたいね、とずーっと言い続けて頂いていただあこえさんとのご一緒が、昨夜ようやく実現。嬉しい



《ロックな夜》と題された宴に個性の強いツワモノが集まり、聴き応えのある【歌】を腹にズシンと落としてくれましたグッド!こんなに凄い歌い手さん達とご一緒させて頂けて、幸福です。




だあこえさん

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濱ノ屋与太郎さん

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倉田さん

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熊谷ノリヒトさん

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音緒さん

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倉田&与太郎

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皆さん凄かったね


なんだこりゃってくらい密度の濃い歌たち


個別の演奏を語ったらとても文字が足りない、歌、歌、歌音符狭い店内には胃の腑に落ちる歌が溢れ返ってましたよ。

自分の個性を自作曲でキチンと表現する人達の歌は本当に良いです。


皆さんの歌を聴いているだけでこちらも力が入る。自分が演奏する時にはずいぶんと気持ちが高ぶりました。


だあこえさんの身にあまる紹介の後に、僕は30分ウワずり気味でしたが、楽しく演らせて貰えて感謝です。


もっともっと上手く演りたかったな



与太郎さんのCDも購入

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終演後も夜半まで出演者の皆さんとの興味深い談話が続いたのでした





昨夜の刺激で、歌をいっぱい作れそうな気分です


ありがとうございました










mathis
昨夜のこと、職場で不意に腰がグキッとなりました。


べつに重い物を持った訳でもなく、やや中腰の姿勢でモノを取ろうと手を伸ばした瞬間のことでした。あまりにびっくりして思わずその場に膝を着いてしまいました。



痛みの中、《ボクシングならダウンだな》とかアホなことを考えつつ、しばらくして恐る恐る立ち上がり、


歩けるならまだひどい症状じゃない?と自分に言い聞かせ、腰に鈍い重さを抱えながら朝まで仕事をしていたのです。



帰宅してから馴染みの鍼医者に連絡をして、夕方に治療して頂きました。



今回はいつもより手の込んだ刺されっぷり、両手両足、背中、腰、尻、頭頂、首と鍼を打たれ、虫ピンの虫な気分。お灸付き



《(腰をやったせいか)尻の高さが左右ズレている》と、整体術で矯正。その他、背骨や首の捩れも矯正。



おかげでずいぶんと楽になりました。東洋医学はたいしたものです。


ニコニコ



腰以外にも、《夜勤をやっていると風邪がなかなか抜けない》と咳をしていたら、咳止めのツボに鍼を打たれたり
(これが額の生え際あたり。チクリと痛い)



《明日歌を歌うのです》と言えば、声帯周りの筋肉が首の骨に強張りついてる、ってのを解して頂いたり



鍼は何でも出来るのか?と感心してしまいます。聞けば、実際かなりのことが出来るみたいです。凄いですね。



29日の(今日だ)パンプキンでのライブで声が良く出てくれたら、【つくし医院】の服部先生のおかげなのです



出なくてもそこは自分の不摂生。出来る力で気合いを込めて歌います









mathis
僕は今晩と明日、夜勤に行けば仕事納めとなります。あとちょっとで冬休みです。



そして夜勤の明けた29日、浜松の喫茶【パンプキン・ダンプキン】にて歌わせて頂きます。


チャージは千円。18時半より開始予定



だあこえさん

濱ノ屋与太郎さん

音緒さん

倉田さん

熊谷ノリヒトさん


上記のメンツにマシスが加わるラインナップのようです。



濃いーぃメンツですねぇ☆


知っている顔ぶれだけを見ても個性が見事にバラバラで音符、絶対に聴き応えのある面白い夜になりそうなのです☆


倉田さん熊谷さんとはご一緒するのはおそらく初だと思います。どんな歌を聞かせて貰えるのか、今から凄く楽しみです。


ああ、緊張するなぁ



年末の忙しい中ですが、お時間のある方は是非遊びに来て下さいね





今夜から夜勤、昼間に身体が空いたのでふらりと出掛けてみました。


当日に道に迷って遅れないよう、下調べも兼ねての散策です。



聖隷病院へ向かうように車を走らせたら、迷うことなくすんなりお店を発見



せっかくなので昼飯でも食べよう、と思ったら、ご飯は終わってしまったとのこと。残念。珈琲とケーキをいただきました。


珈琲おいしかったですよ



お勘定の時にマスターに29日にお世話になる旨を伝え、そこでようやくご挨拶をニコニコ



物腰柔らかなマスター

《だあこえさんが当日ジャンケンで決めればよい、と言うので演奏の順番が決めてないんです~》


ですって



ならなおのこと、時間前に会場入りしてなきゃいかんですね



なんとしてもジャンケンは勝たねばならんな










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先日婚活パーティーでの歌イベントでお世話になった【香爐】のママのブログを見つけました。



僕の写真が上げてくれてありましたので、コピーさせていただきました




音楽家の居る庭 ~mathis~


こんな恰好で30分×2ステージ歌わせてもらったのです。



《参加者の男性皆さんブレザー着用なので、出来たらフォーマルな格好で》



と、出演を快諾したあとに連絡が来たのですが


これで大丈夫だったのか?フォーマルって意味ならダメなんじゃ?よくわからないあせる



弾夢弦気さんはばっちりスーツでしたし、旅人さんなんてきらきらのドレス☆



恰好だけでもハクをつけなきゃいけなかったか?☆



このジャケットも、買ってあまり着ていなかったヤツですが、今回役に立ちました。

何でもとっておくものです



ジャケット羽織って歌う機会なんて、今後そうはないでしょうね



仮にまたこんな婚活パーティーに呼ばれたとしても、僕はたぶん同じ衣装です(笑)









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さる23日、浜松にある喫茶【香爐】にて歌わせて頂いてきました。


香爐は知る人ぞ知る、地元浜松のシンガーソングライターkiyosakuさんのホームグラウンドです(毎週火曜日に歌われてます)。僕は初来店でしたが、一度行ってみたかったのです。


噂の香爐ママにも会えましたよ。


そして今回の歌イベント、自分史上で最も風変わりな現場でした


なんと、婚活パーティー会場での生演奏


!?


香爐にて時々開催されているイベントらしいのです。



ママよりkiyosakuさんのお友達も呼んで賑やかに、との話があったらしいのです


弾夢弦気ツテより声をかけて頂いたのは嬉しかったですが


(ちょうど恵比寿での元春ライヴの直後に出演依頼のメールを頂いたのです)



僕なんかで良かったのか?(笑)


婚活の場を盛り上げる歌なんか想像できない



いざ演ってみると、これが見事に誰も聴いてない♪。まさに生演奏BGMです。



参加者は僕なんかの歌を聴くより、異性とたくさん話しをしなきゃならん訳です。そりゃそうです。



たまにあぶれている男性が拍手くれたり


(いやいやいやあせる、拍手は良いから頑張って下さい☆って思う)


で、歌っていてふと我に帰ると《俺はどこに向かって歌ってんだろ?》と不思議な気分になったりあせる


終わった今も、自分の演奏が果たしてお役に立てたのかどうか?いまだもって客観的になれませんが


kiyosakuさんより《呼んで良かった~》って言ってもらえて、《本当に~?》と思いつつ(笑)お世辞でも一安心。



歌った人たち




弾夢弦気さん
(スーツ格好良い)


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kiyosakuさん

(帽子可愛い)

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旅人さん
(ドレス素敵☆)


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皆さんの演奏は流石の流石音符




そして、今回私達の歌より場をはるかにテーブルを盛り上げていた謎の手品師☆アル・カモネ


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クレイジーケンバンドではありません☆




旅人さんの旦那様TARKさんが、僕と旅人さんの2ショットを撮影して下さいました

【ブレンドで乾杯】の図



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いやいや、勉強になりました。


良い集まりだったと思います。参加者の女性は可愛いコいっぱいいましたし、男だってみんな普通(笑)それでも出会いの場ってのは皆さん苦労してらっしゃっている。


楽しそうに語らう男女を、良いなーって眺めてました( ̄▽ ̄)



真剣な参加者たちの雰囲気と、美味しい飲み物食べ物を堪能した夜でした


ありがとうございました☆










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前半が終わったところからの続きです。




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途中休憩の間、ドリンクチケットの交換の列に並んでいたら、関係者章?みたいのを首からかけて、僕の左側を素通りしていった方に目がふと止まり、どーも見覚えあるなと思ったら



音楽評論家の平山雄一さんでした。


うわー、平山雄一だ、ライブトマトだ(古いな)、声かけちゃおうかなって一瞬思いましたけど、声かけても何を話していいのか分からないのでやめました♪



後半戦




《座ってていいよ》

との元春の言葉より始まった後半1曲目は



10 黄金色の天使


あぁ、好きすき嬉しいな、と、ポーッと良い気持ちでイントロに酔っていたところに


びっくり



元春、まさかの音痴?

音を外したかと思いきや、なんと元春、メロディ変えて棒歌い!


(後で詳しく説明します)



サビはちゃんとオリジナルのままでしたけどね。


これはどうなんだろ。キーが低くなってこんな風に歌ってみたのか


深沼君ハモりにくそうでしたよ。上にいこうか下にいこうか迷ってるみたいに見えちゃって


僕は、これはナシだなぁ(笑)。あんな綺麗なメロディを崩さないで欲しいですよ~




11 月と専制君主



血液型の話から脈絡なくこの歌☆。この歌も《ソウルボーイ~》のツアーよりのたたき上げです。こなれた歌、演奏で素敵です。




12 ナポレオンフィッシュと泳ぐ日


《この歌は冬のロンドンで作りました。今でも歌うとロンドンを思い出します》



ドラムの咆哮!イントロ&間奏&エンディングでツインギターが唸りまくりでした☆そして元春のヴォーカルの伸びやかなこと♪




夕暮れかのようなオレンジの照明に替わり、オルガンの調べが響けば、この曲☆



13 約束の橋



確かに約束の橋でしたよ。しかしあのイントロのドラムのアタックはなんだ!大きなフェスで客をダイヴさせる気満々なのか?(笑)。あり得るかも知れません。激しかったですねぇ。気持ち良かったですよ。



14 ヤングブラッズ


元春冬ソングでこれは演っていただかなくては☆JUMP!



MC

《時々、みんなの歌う声の方が僕の歌より大きい(笑)、何度も言うけど、僕の歌なんだよ(歓声)》


《でも、仮に僕が死んで150年後、この歌だけが残って、作者が“written' by anonimty(匿名) ”でも良いと思う》


《歌う準備出来てる?(歓声)ごちゃごちゃ言わずに早く演奏しろって思ってるでしょ(笑)》



よーく喋ってから☆もちろんこの歌




15 サムディ



良い演奏でした。フレーズの一つ一つ丁寧で、良い歌いっぷりでした。



サムディの余韻の中、厳かに知らないイントロが


次はなに?



元春の第一声に客の意識が集中した瞬間



《GOoooD!!!》



ギャー!

(心の歓喜の叫び)



16 太陽



これはヤバイヤバイヤバい。嬉しすぎる



《夢を見る力をもっと》


《ここに居る力をもっと》


《風に舞う力をもっと》


《愛しいあの人が無事に辿りつけるように》



オリジナルよりキーを少し上げて、朗々と叫びあげます。泣けました



今の日本に、そしてすべての人に



この歌が元春ライヴの定番になればいい汗




本編ラストは




17 クリスマス・タイム・イン・ブルー



Tonight's gonna be allright!を思いっきり観客に歌わせ、大盛り上がりで終了



《この歌はみんなの歌で良いよ☆》と、元春の言☆



いいえ、貴方の歌です☆




そしてアンコールは、もちろん!



18 アンジェリーナ



凄く良かったね



この演奏の凄さは、ひょっとしたらHHKBよりこの歌の正しい姿を伝えてるんじゃないか?って、ちょっと思う



初期衝動とか


ライブハウスとか



デビューしたての佐野元春の演奏は、残念ながら僕は体験出来なかったけど、このアンジェリーナの良い意味での《つたなくてもとにかく勢いだブチかませ!!》って演奏を観ていたら、演奏レベルや雰囲気すべて含めて


《デビュー当時もこんなだったんだろうな》って、夢想することが出来ました



正直言えば、もっともっともっと聴きたかった



アンコールは一回じゃ不完全燃焼です。次は3時間堪能したい



素敵な夜でした





おまけ




黄金色の天使の歌い方をどう変えたか、文章で説明は難しいです


《譜面があれば説明できるのにな》、と先程書いていて思ったのですけど、譜面の絵文字はない



なら書いちゃえばいいじゃん(!?)って、思い、出だしの《また君に会えるのは~の》部分だけちょこっと急いで書いてみました



下手な譜面ですよ



これがCDのオリジナルメロディですよね




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で、19日に歌ってたのはこのメロデイ




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ドドドソー、ドドドドドソーと、ド→ソの間をひたすら単調にずーーっと往復するメロディだったのです



伝わるかしら(笑)



失礼シマシタ




読んで頂いてありがとうございます











mathis

佐野元春は最新のDVDの中のインタビュー(disc5のボーナストラック“アンジェーリナの日”)にて、



《ロックンロール音楽をやるためには、音楽を始めた時の初期衝動が大事だ。けど、キャリアや経験を積めばどうしても初期衝動は薄れてしまう。》



このような意の内容を喋っています。



上手くやれ、でもやりすぎるな



洗練されても、手慣れてはいけない




これはとても難しいことです。逆の意を同居させるみたいなものです。




でも、キャリアを積んだ佐野元春がコヨーテ・バンドを率いる意味は、まさにこれに尽きるんじゃないかって思うのです。



ホーボーキング・バンドがいるのにね


HHKBなら、荒々しくも繊細にも演れる、やろうと思えばやんちゃに少年のようにはっちゃけた演奏だって出来るでしょう。日本屈指の演奏集団ですものね。



でも、そんな無敵のHHKBの演奏ですら、本当に無垢な《初々しさ》だけは持てない



昨夜のライヴを観ていたら、HHKBのホントに最初のツアー(まだ『フルーツ』を出す前の)を観た時の感覚がふと蘇りました。



僕はまた、元春の《初期衝動》が立ち上がる瞬間を目撃してるんじゃないか、って、そんな気がちょっとしたのです。






定刻19時より5分ほど遅れてメンバー登場




01 星の下 路の上


02 荒れ地の何処かで


03 夜空の果てまで


04 US



冒頭の4曲、この辺りは先日発売されたDVDの内容に添うものです。よほど前回のツアーで手応えを感じていたのでしょうね。《選曲に新鮮味がない》と思われようが、掴みでシッカリとした《現在の佐野元春》を聴かせる。



声の調子も良さそう。「荒れ地~」のこなれ方なんて聴いていて本当に気持ち良かった。「US」がちょっと音がクリアじゃない気がしましたが、ああいうアレンジのエンディングな曲ですから、これもOK。



新しく加わったギタリスト、藤田顕くんは左利き。レフティなギターはジミヘンかポール・マッカートニーかって恰好良さ☆テレキャスとストラトを使い分けてたかな。深沼元昭はレスポールのゴールドを多用していて、ステージの左右に対に立つとこれがまた絵になるんだ。



そして、掴みが済んだところで知らないイントロが響く



コードだけ聞いたら、あれ?「ナポレオンフィッシュと泳ぐ日」のスローヴァージョンか?と思ったところに、元春のシャウト



《そこにあるのはシステム!》



思わず客席から嬌声が上がります☆




05 愛のシステム




久しぶりに聴けました。ギターの音もリズムも重たく、『ナポレオンフィッシュ~』のアレンジのうねりに近い印象です。



元春、渾身の歌い上げでしたね。途中声がかすれたのもかえって迫力につながってたし、エンディングなんて音がグシャグシャになってました。綺麗な演奏を聴かせようって気がない、まるでガレージバンドみたいな荒くれっぷり。怖いもの知らずのアマチュアみたいな眩しい演奏でした。


あんな音、めちゃくちゃやってるか、さもなければ狂喜の混沌ですよ。圧倒されたなぁ




そして続くは、ギターのあのイントロ。びっくり(!)



06 欲望



最初は正直一瞬、《この歌はやめようよ元春、【ALL FLOWER IN TIME】のHHKBの演奏が良すぎたじゃん》って、選曲の無謀?が頭をよぎりましたが、



歌い出しに、あのシャウトが来る!、と気構えたところに、呟くようにオクターブ下で歌い、またも聴き手の予想をサラリと交わす。


そして最後のバースいきなりオリジナルキーで、《物憂げな顔をしたこの街の夜!》と叫ぶ。これは卑怯でしょう(笑)。ラストの《君が欲しい》の叫びに鳥肌を立てなかった人は皆無だったのでは?




07 驚くに値しない



これもイントロのしずしずとしたギターから全くのサプライズ。そして僕はきっとあの夜のあの会場で一番狂喜していました。僕はこの歌をどれほど偏愛してきたことか☆


声の出ていなかったあの時期に、《元春は健在だ!》って問答無用の説得力を僕にくれた歌。この歌こそ今の元春の声で聴きたかったのです。


アレンジは荒削りで、もっともっと良くなるだろうと思われる仕上がりでしたが、この歌をよくぞ取り上げてくれた!という、僕宛てのプレゼントを貰った気分なのです。




《30周年の時に皆に言い忘れたことがある。それを歌に託して、》



との元春の語りから



08 イノセント



《ありがとう》はさんざん言ってたじゃん♪と思いつつも☆、オリジナルキーの高音部を地声で伸びやかに、また見事に歌い切ってくれちゃって。20周年の歌より10年後の今の方が声が出ていることは、もはや誰にも異論のないことでしょう。CDより良い歌でしたよ☆



20分のインターバルに入る前の、締めの曲は




09 僕は大人になった




大冒険曲が続いた後には、DVDでも最高にご機嫌だったこの歌で客席を大いに沸かせて、休憩に突入









後半は次回













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終わっちゃいました~



佐野元春In恵比寿ガーデンホール《ロッキン・クリスマス》

今年最後の元春の公演ということで(正確にはあとカウントダウン・ジャパンがありますが)、お客さんもすごーく盛り上がってましたね。



会場を見渡して《ここには佐野元春が大好きな人ばーっかり集まってるのだな》と思ったら、なんか幸せな気分になれました



携帯の充電が怪しいので、詳しいライブ感想は書ききれませんが



良かったよ☆



元春、めちゃ機嫌良かった


笑えるほど喋り倒してましたね


自分で《こんな喋る佐野元春は二度とない》《ツイッタ-でバラさないように笑》とか言っちゃって。可愛らしかった



迫力のボーカルでしたね


「システム」や「クリスマス~」途中かすれてかなりワイルドなガラガラ声にあせるハラハラしましたよ



「驚くに値しない」僕の大好きな一曲!痺れましたねぇ


「約束の橋」のイントロ、のけ反りましたね。ドタバタしてて(笑)


「黄金色の天使」の歌い出し、元春がいきなり音を外したかと思いました。あれは意図してメロディー変えちゃってんですね。オリジナルのキーはすでに低いと言うことかしら



「太陽」!泣けました汗こちらは全部キーを上げて渾身の雄叫びでした


新しいメンバーの藤田顕君(PLECTRUM)。なんと左利きでレフティのギター弾きです☆深沼君と左右に対になって立つとステージに映えます。格好良かったなぁ




でもね、足りないよ(笑)もっともっともっと!って気分です。




東京の街はいろいろあって、歩くだけで楽しい


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カプセルホテルに戻る前に、駅周辺をうろついてラーメン屋を探しまして、


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恒例の一人打ち上げしました



飛び込みで入った店ですが、安くてとてもおいしかったです



カプセルホテルもまずまず快適。ジャグジーのついた大浴場もあるし、タオルも着替えも付いてるし、剃刀も歯磨き用具もタダ。自販機の飲み物も相場の値段で良心的です


これで素泊まり3000円なら立派なものでしょう。


携帯の充電をフロント前でやらなきゃイカンのが面倒臭いですが



明日、帰ります












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