恵比寿ガーデンホールです


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会場内を撮影したらたしなめられました



あと30分ですよ










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恵比寿にいます


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ガーデンプレイスです

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お上りさんです



時間まで何して遊ぼうか


楽器屋とかないかな




それよりトイレはどこだ









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明日は東京に行きます。


佐野元春のライブに参加してきますチョキ



今、30周年記念ライブDVDを観ています。



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このブックレットの写真は凄く良いですね。きっとジャケット候補だったのだろうな




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個人的にはこちらがジャケットの方が良かったのでは?、と思ったりもします




DISK2→3→4→5と観進めて、いま最後の一枚DISK1の「僕が旅に出る理由」を観賞中です。



スポークン・ワーズは、実は以前より僕なりの楽しみ方を発見してまして♪、ついつい後回しになりました。


スポークン・ワーズと言えば僕はCDの「In motion2003~増幅」が大好きで、何度聴いても飽きないくらい愛聴しているのですが、「ナポレオンフィッシュ~」の20thに特典で付いていたそのライブ映像は、楽しみにしていた割に最初の一度しか観ていないのです。



CDではあんなに興奮したのに、どうしてだろう、と思ったのですが、単純にスポークン・ワーズのライブは音だけの方が格好良く僕の耳に響いたのです。


歌モノのライブは演奏者の姿を画面で凝視したくなりますけど、スポークン・ワーズではそれをしない方が《詩》のストーリー展開が頭に鮮明になる



まるで子供への童話の読み聞かせのように、読み手の顔を眺めるより眼を閉じていた方が《次は!?次は!?》って、意識で言葉を追えて、その言葉の切れ味に酔えたのだと思います。


だからDISK1の極意?は、《ながら観》ですよ♪


爪を切りながら、パソコンのキーボードを打ちながら(こうして日記を書きつつ)音だけを中心に楽しんでます。その方が真価が分かる気がしたのです

(あくまで僕の個人的な感覚で、ですが)


他のDISCでは勿体なくて画面を凝視しちゃいますし、どうしてもそちらを優先したいから(笑)、1だけ最後になったのですね。







スポークン・ワーズでの元春は、とてもシリアスで、シニカルで、ウエットです。とことん哀しみの共有を求めているようにすら見える、そんな振る舞いの元春は歌モノの時では絶対ありえない。お涙頂戴なんてキライですものね。


しかし元春が本気で毒づいたら、とんでもないです。面白すぎます☆



「ベルネーズ・ソース」はやはり素晴らしいな。畳み掛けてくる言葉のこの構築美ときたら☆もーう、いちいち上手すぎる、最高です。次に何を言うか分かっていても痺れる。どうしても耳で言葉を追っちゃいますもの。



「ポップ・チルドレン」の歌詞、《ビデオフィルムのエンドマークを探してる》が《パソコンの検索画面を見つめてる》に変わっていて、ドキっとしました。


そして、今回の「ポップ~」は後半になるにつれてイントネーションの抑揚がデカくなって、朗読と言うより歌っちゃってますね。カッコイイ☆



「アルケディアの丘で」も大好き。これはアニメーションでイメージフィルムを作って欲しい。郵便局員とユニコーンの最後の会話のシュールさはすごく短編アニメな世界だと思う。



ああ、それなら「ベルネーズ・ソース」の台所の風景もプロモ映像に出来そうだなぁ




イカン。また書きすぎた。DISC一枚でこんな感想の書き方をしたら、明日からのライブの感想が追いつかない(笑)



他のDISCの感想はまた気の向いた時にでも☆





旅支度を確認して、今日は早めに休みます




明日恵比寿に集い、ライブに参加される皆さん、楽しみましょうね。



よろしくお願いします











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幼稚園の父兄の間の、厳粛なる投票の結果


来年度の【PTA会長】候補



僕が最多票を獲得したらしい


Σ( ̄□ ̄;


なんで?


嬉しくねぇ~あせる



今朝、今期の会長を勤めるフジワラ君が、事前挨拶にわざわざ我が家まで来ました



投票結果を伝え、それとなく来期のお願いを兼ねての来訪です。これは会長さんの恒例行事らしいです。



《票の操作があっただろう(笑)》とついフジワラ君に八つ当たりをしましたが、ウチの地区は子供の数が大変少ないので、いずれ何かの役は受けなきゃならない。



幼稚園のうちにPTAを済ませておけばまだ楽かな?との、幾分かの打算を胸に、半ば諦め気味に受けることになりそうです。



ああ、面倒臭いことないと良いけど



幼稚園とはいえ、僕がPTA会長ですって



PTAってスネオのママみたいなザァマスな方々のイメージしかない



いいのか、僕なんかにやらせて?


( ̄▽ ̄;)





無理矢理PTAから音楽の話をすれば


「PTA会長」なんて歌は、誰か歌ってないか?さすがにないだろうな。調べてないけど



似てるのはせいぜい岡村ちゃんの「生徒会長」くらいか












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昨夜(というか今朝)、準夜勤の帰宅時に流れ星がよく見れました。


運転中に一つ、家の庭で三つ


出し惜しみのない、気前の良い流れっぷりでした☆。こんなのは久しぶりに見ましたよ



《今宵、流れ星を見た/君のことを考えた》


大好きなボブ・ディランの歌「SHOOTING STAR」の歌詞が頭を巡る中、しばらく空を見上げ、


《もう一つだけ》《もう一つ見たら家に入ろう》


と、調子にのって星の落下を待ってたら、案の定身体が冷え切ってしまいました。


いま鼻水が出始めてどうもイケマセン。ひどくならぬよう気をつけます。




家に入ると、留守の間に佐野元春のDVDが届いていました


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嬉しい音符


寝る前に包みを開き、丁寧なライナーを読んで胸を熱くしました。


ついつい顔がにやけてしまいます♪


良いですねぇ。丁寧な作りですね。30周年の名前に相応しい豪華なパッケージになってます



さぁ、内容は?これからですよ


どれから観ようか迷いますね。


どうせ観るなら途中中断なんて野暮をせずにシッカリ観たいので、一人時間のたっぷり取れる時を見計らって楽しみたいと思います。



19日には元春のライブです☆


あまりに今DVDを観すぎると、ライブ当日の臨場感やら僕のテンションに影響が出るかしら?



いや、それはないけど
(いつでもアドレナリンMAX☆)


でも観ない方が多少は《元春飢餓》な気持ちが爆発して良いかも

(*^▽^*)



ライブ終わるまで観るのをグッと我慢して、終わってからライブの余韻と共にじっくり観るのも一興ですが



我慢出来ないだろうな











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恵比寿のカプセルホテルに19日の宿を予約しました


日帰りは厳しそうですからね。今回は一泊します。もうすぐ元春に会いに行けます。


そしてAmazonより、DVDを今日発送しましたとのメールが来てました。


明日には商品が届いてしまうかしら♪


楽しみですね






歌を一人で作っている分には、お金がかからなくて良いです。つくづく安上がりな時間潰しだなと思う。


人前で歌ったり、自分から公表したりしなければ、こんなのは誰にも知られずに済んじゃう趣味で、まぁ地味な作業です。


ボーッとしてる時に歌を考えちゃうのは、半ば習慣となっちゃってます



先程もこたつで丸くなりながら、楽器も持たずに歌を作っていました。


毎度のこと、貯まりに貯まった作りかけの歌詞の穴埋めをしていたのです。


傍目にはボーッてしてるようで、退屈してない時間です



歌作りは思い付いたら吉日で、いつでもどんな格好でも出来るってのがいい


職場のロッカーでも、風呂の脱衣所でも


先程も隣で連れ合いがパソコンをやってたり。場所は選ばない

(こたつでやると眠くなるのが難点ですね)



そして僕は、歌いながらでないと歌詞を探せないので、小さな声でフンフンと歌い通し。ここは人目を気にするところ

( ̄▽ ̄;)



要領が悪いので、何度も繰り返し歌って推敲を重ねないと、いざ歌う時にシックリ来なかったりします


ごく稀に殆ど推敲なしでサッと書けたりもしますが、それはホントに稀で


うんざりするほどしつこく歌って微調整して、煮詰まったらほっぽりだして別の歌に手をかけたり、そちらが飽きたらまた戻って、を繰り返し



歌詞書くの、遅いんです


汗


散々そんなこんなやってる内に、歌が出来上がる頃には歌詞カード見なくても歌えるようになってる。厭でも頭に入っちゃってるのですチョキ



でも、机上の作業だけで歌える歌詞を作れる人の才能が羨ましい。それが出来たらもっと静かな歌詞作りが出来るのに


そしたらきっと暗記に手間取るのだろうな



で、不思議とライブをやった後は筆が進むのです


終わるあてもなく歌詞を捜すのはこの上なくしんどいけど、ゴール間近な歌詞の穴埋めはワクワクします



掛川音楽広場の演奏の余韻があるうちに、せっせと頭を動かすチョキ










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昼間は掛川音楽広場で歌わせてもらってきました


たいへん良い天気だったので晴れ、油断して軽装で出掛けたところ、すごーく現場は寒かったあせる



今の時期のこだわりっぱ広場、日照時間ゼロです。夏のあの日陰のない照らしっぷりは何だったのでしょう



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城から忍者も降りて来て、遠くで聴いてくれましたよ



みんな《シノビがいるシノビがいる》って(笑)
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↑撮影されたと知ったシノビは次の瞬間に姿を消してました。流石☆




僕は今日は慣れた歌の他にカバー曲を3曲、新しい歌を2曲演りました


寒さで手が動かないってことはなかったけど、声が出ませんでしたねーあせる


本当は慣れた歌は封印して、新しい歌ばっかり演るつもりでしたが、歌っているうちに心がくじけました( ̄▽ ̄;)



新しい歌はどんどん人前で歌わないと腑に落ちてこない、と思いつつも


ついつい無難な歌に逃げてお茶を濁してしまう。いけませんね



でも、歌えた2曲はとても楽しくやれたので手応え有りです



なおもって精進せねばなりませぬ











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午前中に娘と二人で散歩をしました。



思いおこせば八月、やはり娘と散歩した時に、田舎道のアスファルトの上に落書きをしてきたのです。



落ちていた石でカリカリと二人で書いたのですけどね。



あれから4ヶ月、さすがに雨風にさらされて消えているだろうな、と二人で探したところ


うっすらとまだ残ってました。


(!)


意外と消えないものなのですねぇ




せっかくだから補修作業を☆と、薄い線を上からなぞってみたところ、絵のデッサンそのものが変になってしまった

あせる




ならば再び、石を片手に路上画伯降臨☆



レパートリーが少ないので、僕はまた彼を



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娘のリクエストにより、釣りをする彼
(河?を書いたのは娘です)



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こちらもリクエストされましたが、このコはちょっと苦手あせる



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陽射しは暖かかったですが、12月です。地べたに座り込んでいたらお尻が冷えました



風邪を引かないよう、適当に切り上げて帰ってきました










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今日は職場の忘年会でした。


夜勤明けで出たくなかったけど、《出ろ!》と上の方から圧力がかかった為あせる、最初だけ顔を出して飲まずにソソクサと宴会場を脱出



その後は喫茶店で村上春樹と小澤征爾の対談本「小澤征爾さんと、音楽について話をする」を読んでました。



先の日記で、本の内容が難しいだの何だのと書いてしまいましたが、読み進むにつれてすっかり夢中になってしまいました


第二章あたりから尻上がり面白くなってきて、第三章のマーラーについて語り合うところ辺りから、もう文字から目が離せない。完全に二人の話に引き込まれてしまいました。



言い直します。この本はとびきり面白い本ですよ☆



話しながら二人が聴いているレコードが聴きたくて堪らなくなります。
(これは村上春樹の文章の醍醐味です)



指揮者でそんなにもオーケストラの音が変わるなのか。小澤征爾が振ったCD欲しくなっちゃいました





歌予定の話をさせて下さい



先日、浜松のライブハウス【パンプキン・ダンブキン】のマスターより、12月29日のライブのお誘いを頂いていまして


《やりまーす》と返事をしてから後、まだ何の連絡もないのですが、ご一緒される方々の名前がちらほら聞こえてきました。



だあこえさん

音緒さん

濱ノ屋与太郎さん




おおー、実力者ばかりだ。緊張するな☆

(どうか上記の皆さんの歌をYouTubeで検索して聴いてみて下さい。素晴らしいですよ)


他にもまだ何組か出演されるみたい。皆さんの演奏が楽しみです。



特に与太郎さん、だあこえさんとは3年ぶりの共演です。


お二方に久しぶりに僕の演奏を聴いてもらうのは些かビビりそうですが、謙虚に露払いのつもりで、あわよくば食っちまえってノリで(笑)頑張りたいと思います。
(100年早いわ!と一蹴されそうあせる




そして、あさって11日の日曜日、掛川音楽広場のタイムスケジュールが来ました。



掛川音楽広場
Time Schedule

10:30 楽人
11:00 Yale
11:30 らふれしあ
12:00 弾夢弦気
12:30 オータムパパ
13:00 マシス
13:30 橋本薫

以降自由☆



12月の野外演奏


酔狂でしょう


酔狂ですよ



お暇な方は暖かくして是非応援に来て下さいね











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買ってしまった


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「小澤征爾さんと、音楽について話をする」

/小澤征爾 村上春樹



村上春樹が好きで、音楽が好きな僕は、村上春樹の音楽に関した本には目がないのです


再来週には元春に会いに東京へ行くので、今は些細な無駄遣いも禁物なのですが、本屋で積まれていたのでつい油断シマシタ



まだ途中までしか読んでないのですけど、村上春樹がインタビュアーの立場なので、どちらかと言えば小澤征爾の色が強い本ですね。《聞き上手》村上春樹の本領発揮といった感じか



「村上春樹、河合隼雄に会いに行く」の系譜な一冊と言えるでしょう。



内容、ちょっと難しいです。



クラシックのファンの方ならきっと凄く面白い読物なのかも


《僕は音楽は素人ですから》

とか言いつつ村上春樹の音楽の理解っぷりにはただただ驚きます。


ツテを通じて偶然知り合い、世間話をする仲になった二人なのに、村上春樹の言うことはいちいち《小澤を知りつくしているマニア》かのような蘊蓄っぷりです。



小澤征爾と楽しそうに喋ってるけど、言ってることチンプンカンプンですよあせる。この二人の耳にはいったい何が聞こえてるんだ!?って、頭に【?】マークが並びます。



羨ましくなりますね。クラシック、楽しめたら良いのにな。


興味ない訳ではないです。無理してまで自分の音楽の趣味は拡げたいと思いませんが、いま楽しみたい音楽で手一杯なだけで



未来の自分の感性に期待ですね



まぁ、趣味の感が強い本ですよ。村上春樹が聞き手でなければ企画としても厳しかったかも。よくぞ出版されましたって思う。



ゆっくり読みたいと思います











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