前半が終わったところからの続きです。
途中休憩の間、ドリンクチケットの交換の列に並んでいたら、関係者章?みたいのを首からかけて、僕の左側を素通りしていった方に目がふと止まり、どーも見覚えあるなと思ったら
音楽評論家の平山雄一さんでした。
うわー、平山雄一だ、ライブトマトだ(古いな)、声かけちゃおうかなって一瞬思いましたけど、声かけても何を話していいのか分からないのでやめました♪
後半戦
《座ってていいよ》
との元春の言葉より始まった後半1曲目は
10 黄金色の天使
あぁ、好きすき嬉しいな、と、ポーッと良い気持ちでイントロに酔っていたところに
びっくり
元春、まさかの音痴?
音を外したかと思いきや、なんと元春、メロディ変えて棒歌い!
(後で詳しく説明します)
サビはちゃんとオリジナルのままでしたけどね。
これはどうなんだろ。キーが低くなってこんな風に歌ってみたのか
深沼君ハモりにくそうでしたよ。上にいこうか下にいこうか迷ってるみたいに見えちゃって
僕は、これはナシだなぁ(笑)。あんな綺麗なメロディを崩さないで欲しいですよ~
11 月と専制君主
血液型の話から脈絡なくこの歌☆。この歌も《ソウルボーイ~》のツアーよりのたたき上げです。こなれた歌、演奏で素敵です。
12 ナポレオンフィッシュと泳ぐ日
《この歌は冬のロンドンで作りました。今でも歌うとロンドンを思い出します》
ドラムの咆哮!イントロ&間奏&エンディングでツインギターが唸りまくりでした☆そして元春のヴォーカルの伸びやかなこと♪
夕暮れかのようなオレンジの照明に替わり、オルガンの調べが響けば、この曲☆
13 約束の橋
確かに約束の橋でしたよ。しかしあのイントロのドラムのアタックはなんだ!大きなフェスで客をダイヴさせる気満々なのか?(笑)。あり得るかも知れません。激しかったですねぇ。気持ち良かったですよ。
14 ヤングブラッズ
元春冬ソングでこれは演っていただかなくては☆JUMP!
MC
《時々、みんなの歌う声の方が僕の歌より大きい(笑)、何度も言うけど、僕の歌なんだよ(歓声)》
《でも、仮に僕が死んで150年後、この歌だけが残って、作者が“written' by anonimty(匿名) ”でも良いと思う》
《歌う準備出来てる?(歓声)ごちゃごちゃ言わずに早く演奏しろって思ってるでしょ(笑)》
よーく喋ってから☆もちろんこの歌
15 サムディ
良い演奏でした。フレーズの一つ一つ丁寧で、良い歌いっぷりでした。
サムディの余韻の中、厳かに知らないイントロが
次はなに?
元春の第一声に客の意識が集中した瞬間
《GOoooD!!!》
ギャー!
(心の歓喜の叫び)
16 太陽
これはヤバイヤバイヤバい。嬉しすぎる
《夢を見る力をもっと》
《ここに居る力をもっと》
《風に舞う力をもっと》
《愛しいあの人が無事に辿りつけるように》
オリジナルよりキーを少し上げて、朗々と叫びあげます。泣けました
今の日本に、そしてすべての人に
この歌が元春ライヴの定番になればいい![]()
本編ラストは
17 クリスマス・タイム・イン・ブルー
Tonight's gonna be allright!を思いっきり観客に歌わせ、大盛り上がりで終了
《この歌はみんなの歌で良いよ☆》と、元春の言☆
いいえ、貴方の歌です☆
そしてアンコールは、もちろん!
18 アンジェリーナ
凄く良かったね
この演奏の凄さは、ひょっとしたらHHKBよりこの歌の正しい姿を伝えてるんじゃないか?って、ちょっと思う
初期衝動とか
ライブハウスとか
デビューしたての佐野元春の演奏は、残念ながら僕は体験出来なかったけど、このアンジェリーナの良い意味での《つたなくてもとにかく勢いだブチかませ!!》って演奏を観ていたら、演奏レベルや雰囲気すべて含めて
《デビュー当時もこんなだったんだろうな》って、夢想することが出来ました
正直言えば、もっともっともっと聴きたかった
アンコールは一回じゃ不完全燃焼です。次は3時間堪能したい
素敵な夜でした
☆
おまけ
黄金色の天使の歌い方をどう変えたか、文章で説明は難しいです
《譜面があれば説明できるのにな》、と先程書いていて思ったのですけど、譜面の絵文字はない
なら書いちゃえばいいじゃん(!?)って、思い、出だしの《また君に会えるのは~の》部分だけちょこっと急いで書いてみました
下手な譜面ですよ
これがCDのオリジナルメロディですよね
↓
で、19日に歌ってたのはこのメロデイ
ドドドソー、ドドドドドソーと、ド→ソの間をひたすら単調にずーーっと往復するメロディだったのです
伝わるかしら(笑)
失礼シマシタ
読んで頂いてありがとうございます
☆
mathis

