昨年の暮れに放送された小田和正の『クリスマスの約束2011』で、チューリップの「魔法の黄色い靴」をスキマスイッチの大橋君がとても上手に歌ってました。


今、録画したヤツを観ながら自宅でパソコン作業をしてるのですが


「魔法の~」は、僕ホントに大好き。今だにこの歌詞世界を継ぐ後進って出て来ていない気がする。考えてもすぐ思い付きませんものね。こんなぶっ飛んだ歌で良くもデビューしたと思う




昔は《チューリップよりオフコース》、《谷山浩子より中島みゆき》みたいな雰囲気もあった中、僕の中で谷山浩子と並んでチューリップの再評価が年々勢い付いているのです。本当にあの手の音楽が大好きになってきちゃってる。


でもチューリップのオリジナルアルバムって、僕は聴いたことなかったのですね。あまりに沢山あるので、初心者はどこから手を着けていいかちょっと迷います。


僕は学生の頃、こずかい貯めて買ったカセットの「チューリップ・ベスト」をひたすら愛聴してました。


今だに僕はあのカセットの選曲は最高だと思っていて、CDで出ているベストはどれも選曲が物足りなく感じるくらいなのです。



高校の時、放送委員だった僕が昼休みにそのカセットを校内放送でかけたら、数学の先生が飛んで来て《ありがとう!》と言ってくれました。ファンだったのでしょうね。良い思い出です。








正月休みの時に近所のブックオフに行ったら、なんとチューリップの初期のオリジナルアルバムがごっそり出てました
(半分がリマスターもの!)


しかも安い。アルバムがダブついてるせいか?



ここは大人買いか!と迷いましたが、なにせ聴いたことないので、慎重に曲のタイトルと帯の文句を吟味して、二枚を選択


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『Up Side Down』

『Love Map Shop』


チューリップ通でないので選択の善し悪しはわからないけど、これはなかなか当たりでは?ニコニコ特に『Love Map Shop』なんてかなり良い出来。大好きな「SHOOTING STAR」にゾクゾクしちゃいます。


味をしめて昨日、続きを買いに(笑)ブックオフへ行くと



棚からかなり減っていた


Σ( ̄□ ̄;


やられたー



しまったなぁあせる



でも二枚組の『Someday Somewhere』が残っていたので、慌てて購入


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まだ一枚目しか聴いてないけど、これはなかなか気合い入った名盤なのでは?



チューリップ、侮れない☆ちゃんと調べて集めようか?










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夜勤が明けたら、そこは雪国でした

(大袈裟な)



昨夜、家を出た時は結構な雨が降っていて、雨が上がれば朝は少しは暖かいかしら、とか思いつつ出勤したのですが



夜勤を終えて、会社の外へ出たら、なんと車に雪が降った跡が


(◎o◎)


僕が帰宅したのは10時近かったのですが、家に着いたら


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これですよ


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寒い訳ですね







先日の掛川音楽広場の演奏を録画したヤツを、連れ合いがパソコンに取り込んでくれまして


布団に入る前に観てみました。


ひとり反省会です。


日曜日の僕の演奏は、自分ではマズイ出来だったと、些か気落ちしていたのです。


歌っていて、どうも余計なことばかり考えちゃって集中出来なかった


もちろん、一生懸命楽しもうとしましたけど、終始余裕なかったのです。



恐る恐る録画した動画を観てみたら


あせる


自分で思っていたよりは


普通に歌っている


(・_・;)


良くもないけど、まぁいつもこんなものか、と


とりあえず一安心




何であんなに気が散ったのだろ。寒さは歌っている時はそれほどじゃなかったし



でも歌っていて、どうもいつもの感覚が掴めなくて、《こりゃ駄目だ》と何回も中断したくなったのです。

(そんなこと考える自体、集中出来ていない証拠ですが)



中断しめなくて良かった。中断こそみっともないですからね



自棄にならず落ち着いて歌えば、なんとか形になるものです。諦めちゃいけません

(投げやりに歌っちゃうことこそ後で悔やむのです)



ヒトサマの前で歌う以上、調子の善し悪しは言い訳です。



この想いは21日のけっとら市でリベンジしましょう



晴れると良いな



雨はもちろんだけど、雪も困るな










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冬枯れの掛川城のもと、歌わせてもらってきました

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掛川音楽広場です。



1月の寒さに負けない元気な歌声が城下街に響き渡りました






らふ&らふ

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ましす

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たびと

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たーく

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僕は今夜も夜勤のため、残念ながらここで途中帰宅



その後出演されたのは



らふれしあ

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はずむげんき

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らくと

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きく

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寒くて手がかじかみましたけどね。そこは新年初歌いですから機嫌良く演らせてもらいました



皆さんお疲れ様でした








歌い終えた後、こだわりっぱ広場のお蕎麦屋さんのおじいちゃんが僕に手招きをしてます




何?とギターを置いて行ってみれば



《高い所に手が届かない》



棚の釘打ちをしてきました(笑)



お役に立てて良かったです











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夜勤の真っ最中です。いま食堂で休憩しております。


日中に自動車の免許証の更新に行って来ました。僕は今月が誕生日なのです。



2時間講習で、飲酒運転の事故のドラマを観たりしました。


あれは観てると気が滅入っていけませんね。まさにそう思わせることが目的のドラマなんでしょうけど



事故加害者の奥さん役の女優さんが見覚えある顔で、誰だっけなと思っていたら、クレジットを見たら



遠藤久美子


(◎o◎)!


最近見ないと思ったらこんなところで仕事をしていたのか、と少し驚きました。懐かしい。エンクミ老けたなぁ


そういえば、以前やはり講習のビデオを観た時には宮川一郎太が出演していて、やはり懐かしく思ったのを覚えてます。



講義室に入るなり、《大きいなぁ~、後ろの席で良いかな》と言われて、おもむろに最後列の隅の席番号を渡されました。


きっと僕の後ろの席に座った方がスライドが見えにくい、とかの配慮でしょう。


他の受講者は前の席から詰めていく訳ですから、一人だけ最後列にポツンと座ってると後から来た方にじろじろ見られて、恥ずかしかったです。



僕より座高の高い奴は前の席にゴロゴロいましたけどね☆


まぁ、おかげで前後左右の席に気遣いなく、ゆったりと踏ん反り返っておれた訳です







日曜日に夜勤を終えた足で掛川に向かい、歌を歌って参ります。


今年最初の掛川音楽広場です。



タイムスケジュールはこちら


10:30
Rough&Laugh

11:00
マシス

11:30
旅人

12:00
☆TARK

12:30
ラフレシア

13:00
希空

13:30
楽人

14:00
弾夢弦気




僕はその夜も仕事なのであまり長居は出来ませんが、皆さんにしっかり新年の挨拶をしてこようと思っています。













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昨年の心に残った新譜、というものを書き出してみようとしたのですが、2011年の新譜でこれは大当たり!ってのがどうも思い出せず、しばし考え込んでしまいました。


ひょっとして僕、昨年はそんなに新譜を聴いてなかったのでは?と不安になったりあせる


で、自分の日記を一年間ざっと読み返してみまして、ああ、こんなのあったあった☆と、忘れていた記憶を引っ張り出してみました。


記憶力の低下も否めませんが、2011年の新譜はやや印象の薄いって感があります。一年を通して音楽を聴く側も発信する側も311の影はどうしても意識しない訳にいきません。


個人的TOP3とか順位は付けません。



まずは邦楽☆



佐野元春

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SING LIKE TALKING

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チャットモンチー

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鬼束ちひろ

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山下達郎

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東京事変

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坂本慎太郎

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ザ・コレクターズ


松任谷由実









一年間30周年の元春ばかり追いかけていたような気がします。『月と専制君主』は本当に素敵なアルバムなのです。



SING LIKE TALKINGの復活アルバムは、思わず《これを待っていた!》と膝を打ちたくなる快作でした。SLTで感動する懐かしさが全身を覆い、久々に音楽を聴いて文句なしの幸せな気持ちになれました。


前年より発売遅れの山下達郎の新作は愛に満ちております。


相変わらずの緻密な音作りに反し、その内容は洗練と言うには余りに不器用な、まるで男の手料理のように武骨でゴツゴツとした愛の結晶。歳を重ねることを良しと呼べるアルバムです。


ユーミンもそうですね。ツアーの映像を見て益々アルバム楽曲の力を実感しました。



期待に打ち震えた、と言うなら一番は坂本慎太郎だったかもしれません。


ゆらゆら帝国解散後、いったい何を出して来るんだ?との興味(あの大傑作アルバム『空洞です』の後、もうやることがない!とバンドを解散したくらいですから)。そしてそのソロ第一作は、まさに『空洞です』その後、と言える作品です。


このアルバムの感想はいつか改めてゆっくり書いてみたい。聴いてみていろいろ思うところあった一枚でしたよ。







洋楽☆



ギルバート・オサリバン

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ポール・サイモン

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タワー・オブ・パワー

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ビーディ・アイ

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ノエル・ギャラガー

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洋楽は正直、昨年は欲しいのを買い切れていません。ランディ・ニューマンもトム・ウェイツも財布の都合で断念(谷山浩子も買ってない)。もっともっともっと聴きたかった。




ギルバート・オサリバンは泣きましたよ。21世紀に僕の大好きな歌がこんなに瑞々しく機能しているって。40年以上も音楽を発信し続けてくれているオサリバンに感謝。いつまでも僕はあなたが世界一好きだよ。



ポール・サイモン、ああ、ポール、このアルバムは本当に良いね。



タワー・オブ・パワーはDVDですが、同内容のCDが付いてますので入れました。このバンドが居てくれるだけで僕はどれだけこれまでに幸せになれたことか。メンバーみんないつまでも長生きして頑張って欲しいです。



オアシス解散後のギャラガー兄弟が双方どんな音楽を出して来るか、正直そんなに期待してなかったのですけど、両方輸入盤で安く買ってしまいました。ビーディ・アイはリアムのあの声が聴こえただけでウワーッと思えたし、ノエルのは予想以上に楽曲が良かった。どちらかというなら僕はノエルに一票です。





瑞々しいニューカマーは、残念ながら昨年は僕の耳に引っかかりませんでした。なかなか最近は触手を伸ばしての新人物色が出来ません。好きなミュージシャンを追いかけるだけで手いっぱい。音楽、多すぎですね。




願わくば、今年も素敵な音楽に出会えることを



祈りたいです。












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限定日記で予告した通り、昨夜はじめて《はじめてのおつかい》を最初から観ました。


アオ君、映ってましたねぇ。


回覧版の送り先の家まで馴染みですよ(笑)


いるかハムが大々的に宣伝されちゃいましたね



昨夜のラインナップの中ではちょっと地味だったかな。他の子供、面白かったものね




しかし、自分の生活圏の風景が普通にテレビに映っているのは奇妙なものです。


もうちょっとカメラが引いたら我が家が映っちゃうよ、あせるって場面もありました


ウチの娘は無邪気に《ウチのそばだねぇー☆》とテレビを観てはしゃいでました。



ちなみにアオ君の若いお母さんは僕の遠縁の親戚にあたるそうで


世間は狭い



ナカムラレイジさんを叫んでいた桔平君は、同じ森町でも知らない子でした。そちらもとても可愛いおつかいでしたね




《はじめてのおつかい》はウチの娘も初めて観たのですが、テレビを観ながら《私もいるかハムまでおつかいするー》と宣言




やってみるがいい





今月の21日に、流れに流れ続けた掛川けっとら市のライブがあります



再々に渡る出演依頼、ありがたいことですニコニコ感謝なのです


1月の野外演奏


暖かい日だと良いな









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連休最終日です。


昨日は連れ合いの実家にお邪魔して、おじいちゃんと半日将棋を指してました。


1勝3敗でした。



あせる



そして今日は、高校の時の同期生宅に朝から腰を据えて、久しぶりに男の勝負を☆

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結果だけ言うと、



過去に例のないくらいコテンパンにやられました

(´Д`;)


くそう



でも凄く楽しかったです。



将棋と麻雀と、脳を二日間みっちり使いクタクタな気分

(☆_☆)


脳を使うとカロリーが燃えるらしい


正月に食っちゃ寝して蓄えたカロリーが少しでも消えるといいのだが?



帰宅してからは、明日の仕事を前につかの間のリラックスタイム。


録画してあったユーミンの昨年のTOURの模様を観てます


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良いですねぇ


アルバム『ROAD SHOW』の楽曲はステージの方がだんぜん格好良い。どの歌も名曲度がアップして聴こえます。



でも、ちょっと放送時間が短いな。物足りない。


そこは実際にチケットを買った人の特典ですから、仕方ないですね




さて、明日から仕事です。


休みボケからぬけて、始動です



意外にせわしい七日間で、あまり休みボケてる余裕もなかった気がしますが、とにかく始動です



寝坊しないように起きなければならんです











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あまり正月らしいこともせず、正月三日です。


あるいはそういうのが正月らしいのかも知れませんが


昨日は朝より娘と縄跳びしつつ、昼寝もしつつ、録画してあったテレビも観つつ

(「借り暮らしのアリエッティ」と「サマーウォーズ」をいっぺんに観ました。両方ともアニメ映画ですが面白かったです)


夕方より妹夫婦が来たので、ウチの娘と姪っこ甥っこが賑やかでした。





正月にとりとめなく思ったこと。


先日の日記に自分で書いた、《自分の個性を自作曲でキチンと表現する歌い手さんは良いですね》の一文、


我が身を振り返って、真にそうありたいと思う


個性を勘違いしちゃいけない


個性は自分が好きな音楽を作ろうとして、結果として付いてくればいい


変わった歌い手さんだね、と言われるのは、自分としては褒め言葉で嬉しいし、ありがたいことですけど


狙って個性を出そうとするとおかしなことになる


良い歌を作って、歌って、聴いてくださる方に喜んでもらえることこそ第一


僕のやりたいのは前衛音楽じゃなく、大衆音楽なのです。



エラソー言える技術も何もないのですが

m(_ _)m



僕の大好きな音楽はとても大衆的なものだと、心の底から思っています


思う、と言うのは、最近ちょっと自信がないから


僕はこんなに大好きなのに、どうしてみんな《ここ》に手をつけないのだろう


《ひょっとして自分はごくごく少数派なのかも》と、ちょっと淋しく思ったりもする


自分じゃど真ん中にストレートを投げているつもりで、知らず知らず変化球になってるような


打者が振れないのは《してやったり》ですが、キャッチャーにも捕ってもらえてないような(笑)結果的に自分が隙間産業になっている気が薄々するあせる


アマチュアで僕の周囲の方は誰も《ここ》に手をつけないので、ラッキーとも思っていたのですが


聴いてくださる方に奇異に取られて、楽しんで貰えなくては意味がない


何たって大衆音楽を目指してますからねチョキ



新しいことをやれて、多数の評価が頂けるならそれに越したことないですが


僕は天才ではないですからそこは厳しい


地べたを這いながら、地表よりの目線で精進してゆく



課題なのです。







今日はこれから連れ合いの実家へご挨拶に行きます



箱根駅伝復路を観ながら










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2012年が始まりました。


昨夜大晦日、珍しく僕は年越しの時間前に睡魔にやられ、朝までぐっすり眠ってしまったのです。


夢うつつに紅白の結果だけ聞いた気がするのですが、それが年越し前か後かも判断できません


テレビで「年の始めはさだまさし」を観損ねました。残念。



今朝は朝一でご近所の神社に歩いて参拝。



いまはこたつでゆっくりとカウチポテトチョキ昨夜の桑田佳祐の年越しライブの模様を観てます。



僕が時々読ませて貰っているブロガーさんに、熱狂的な桑田佳祐ファンがおられるのですが


新年最初の日記で《「白い恋人達」で桑田佳祐の声が出ていなかった汗》と嘆いてらして

(実際に泣いていたらしい)


それは大変!どれどれ?と注意して観ていたのですが





出てますよ?


曲を間違えたかしら?とも思ったけど、どの曲も良い声で歌ってる


もう一度日記を読み返してみると


そのブロガーさんいわく
《「白い恋人達」でのWhite Love~のLove~が上に行かず、下に行った。そんな桑田は観たことない!病気より復帰してから声が苦しいのか》

《最後の(涙~)の声は見事出して、その必死な姿に泣けた》


そんな意の内容だったんです。



そして再び録画した「白い恋人達」を観返してみると


確かに《White Love~ha~♪》の《ha~》って裏声でイチオクターブ上に上がる部分を歌ってない


なるほど


でも、僕が聴いた感じではこれは《声が出なくて仕方なく下で歌った》ではなくて、《CD通りだって歌えるけど、今日はたまたまこう歌った》って位のことだと思うのですけどね。


確かに「白い~」はメロディの起伏に加えて地声と裏声がころころ替わる難しい歌ですが


《桑田はもうサザンの高いキーを歌えないのか》と新年早々心配して涙すことはない、と思った次第で


ちなみにそのブロガーさんはまだ中学生(!)。聴いている音楽がやたら渋くて、時々若い感受性が暴走して素っ頓狂な持論をカマすのが面白くて、ひっそり読者登録をして日記を読ませているのです


まぁ、彼女が僕の日記を読むことはないでしょうが、言ってあげたい


取り越し苦労ですチョキ


桑田佳祐はまだまだ大丈夫ですよ



ライヴ最後の予定外のアンコール、一人でのエレキギター弾き語り「希望の轍」なんて、音楽家の心意気そのものじゃないですか





2012年、明けましておめでとうございます。


今年も日々音楽の在る場所にて


よろしくお願い申し上げます











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