あまり正月らしいこともせず、正月三日です。


あるいはそういうのが正月らしいのかも知れませんが


昨日は朝より娘と縄跳びしつつ、昼寝もしつつ、録画してあったテレビも観つつ

(「借り暮らしのアリエッティ」と「サマーウォーズ」をいっぺんに観ました。両方ともアニメ映画ですが面白かったです)


夕方より妹夫婦が来たので、ウチの娘と姪っこ甥っこが賑やかでした。





正月にとりとめなく思ったこと。


先日の日記に自分で書いた、《自分の個性を自作曲でキチンと表現する歌い手さんは良いですね》の一文、


我が身を振り返って、真にそうありたいと思う


個性を勘違いしちゃいけない


個性は自分が好きな音楽を作ろうとして、結果として付いてくればいい


変わった歌い手さんだね、と言われるのは、自分としては褒め言葉で嬉しいし、ありがたいことですけど


狙って個性を出そうとするとおかしなことになる


良い歌を作って、歌って、聴いてくださる方に喜んでもらえることこそ第一


僕のやりたいのは前衛音楽じゃなく、大衆音楽なのです。



エラソー言える技術も何もないのですが

m(_ _)m



僕の大好きな音楽はとても大衆的なものだと、心の底から思っています


思う、と言うのは、最近ちょっと自信がないから


僕はこんなに大好きなのに、どうしてみんな《ここ》に手をつけないのだろう


《ひょっとして自分はごくごく少数派なのかも》と、ちょっと淋しく思ったりもする


自分じゃど真ん中にストレートを投げているつもりで、知らず知らず変化球になってるような


打者が振れないのは《してやったり》ですが、キャッチャーにも捕ってもらえてないような(笑)結果的に自分が隙間産業になっている気が薄々するあせる


アマチュアで僕の周囲の方は誰も《ここ》に手をつけないので、ラッキーとも思っていたのですが


聴いてくださる方に奇異に取られて、楽しんで貰えなくては意味がない


何たって大衆音楽を目指してますからねチョキ



新しいことをやれて、多数の評価が頂けるならそれに越したことないですが


僕は天才ではないですからそこは厳しい


地べたを這いながら、地表よりの目線で精進してゆく



課題なのです。







今日はこれから連れ合いの実家へご挨拶に行きます



箱根駅伝復路を観ながら










mathis