元春のニューアルバムの収録曲が発表されました


【佐野元春ニューアルバム『ZOOEY』】

世界は慈悲を待っている
虹をつかむ人
ラ・ヴィータ・エ・ベラ
愛のためにできたこと
ポーラスタア
君と往く道
ビートニクス
君と一緒でなけりゃ
詩人の恋
スーパー・ナチュラル・ウーマン
食事とベッド
ZOOEY


全12曲だ。どんな曲だろう、と想像するだにワクワクしますね。

しかし曲名、良いじゃないですか。イメージ逞しくさせてくれる素敵なタイトルが目白押しで、ニヤけてしまいますよ。ファンの欲目と笑われそうですが、この曲名だけで名作に間違いなし!って思っちゃいますね。いや、絶対に悪いはずない。断言しましょ。俄然期待値を上げてくれました。楽しみだなぁ



今現在行われているツアーのセットリストに新曲が含まれていて、既にライブに行かれた方、これから行く方達は発売前に何曲か発売前に聴けてしまうわけです。


情報によると、初日は5曲くらいやってくれたようですが、日に日に様変わりする佐野元春のセットリスト、新曲比率は少しずつ下がってきてる様子です。


僕は個人的にはアルバムを手にした時に予備知識なしに曲を楽しみたい派なので、フライングで聴けなくても苦じゃない。むしろありがたいくらい。


ああ、早く聴きたいな。名古屋公演ももうすぐだ。楽しみだなぁ(二回目)







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僕が人前で初めて弾き語りをしたのは1993年の12月2日で、あれから20年になるのだな、と思ったら、ずいぶん時間が経ったものだとちょっと感慨深い気分です。


相棒と二人でユニット《あすとら》を始めたのが翌年、1994年の3月のこと。

あすとらと平行して一人で自作歌を歌い始めたのは確か2004年。あすとらは仕事で忙しい相棒の都合待ちで、現在は休止状態でありますが、ソロを始めてからでも10年近く経つわけです。


当初相棒のいないステージではカバーばかりやってました。そのうち、やはり自分の歌を歌いたくなって、でもあすとら用に作った歌を僕一人で歌っても、二人の方が良いと言われてしまう。なら一人で歌うために一から歌を作ってみよう、と思い立ったのですね。


一人用の歌は、二人用の歌より言葉(内容)の強いものが必然的に欲しくなる。そう考えて、あすとらの時の歌作りの方法は一度リセットしたのです。


歌詞作りを根本から改造したら、手癖で書けないわ時間はかかるわで大変(言い訳くさいな)。今だに試行錯誤の真っ只中なのです


そうやって作った歌詞。あすとらの詞はファイルにまとめてあるのですが、ソロ用の作った歌はちゃんと清書したことがなくて。残してあるのは創作時の走り書きだけ。歌う時は完全に記憶頼りなのですが


これは忘れる前に、一度ちゃんとまとめた方が良い、と、最近になってネット上に歌詞の保管所を作って、ソロ歌の歌詞をせっせと書き込みしています。


果たしていくつあるか?数えてみたら、


10年近く歌って来て、人前できちんと歌えた自作歌は16曲。

未完成の歌と、ラフレシアに提供した歌を含めても23~24曲?。

思っていたより少ない。


あすとら用に歌を書いていた時は、活動の最初の6年で30曲以上作ったのですけどね。一年に5曲以上のペース?決して多作とは言えないけど、

ソロ歌の創作ペースがざっと年間2~3曲だから、今に比べたら早かった


量より質、と思いたい


ホームページで改めて清書された歌詞を読むのは気分の良いものです。作りかけの歌詞も別枠に載せてしまいましたが、こうしておくとメモ代わりで便利ですね。


ページへのリンクはもうちょっとまとまったら貼りたいと思ってます







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袋井市Jazz喫茶マムゼルにて、今年最初のフリーダムフォーク集会に行ってきました。

主催の楽人さんとお正月に会って話した時には、《1月は(出演者が)少ないよ~。出る?》とか言ってたので、あら淋しいとか思ってたら、とんでもない!何組出てくるのさーってくらいの盛況でした。おかげで新年の挨拶がはかどりましたよ。皆さん本年もよろしくお願いします☆


僕は出掛けに、パソコンのプリンターの不調で瓦版が刷れない!というアクシデントに見舞われ、開始時刻より30分ほど遅刻して、最初の二組を見逃す始末。残念!
(よしやすさん、プリンター貸してくださってありがとうございました)


写真が相変わらず暗いのは、店の照明の暗さばかりでなく、多分僕の携帯がしょぼいせいです

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何人か写真撮り損ねました


こんな盛況なら僕は歌う時間ないなー、と思っていたら、二次会の飛び入りタイムにて

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本年初歌いですチョキ

写真はTARKさんより頂きました。スマホは画像が綺麗だな


すごく久しぶりにここのブログのタイトルにもなっている「音楽家の居る庭」を歌いました。今までに数回しか歌ったことないのですが、今日が一番まともに歌えた気がします


そして、突発コラボ実現☆高田さんに誘われて二人で演奏しました。

以前、僕がさだまさしファンだと口にしたら、高田さん《僕、この歌弾ける》とギター片手に話し掛けてくれたことがありまして、

その曲「線香花火」をぶっつけ本番で披露☆楽しかった。人の伴奏でハンドマイクで歌うなんて、我ながら新鮮です。


《また今度別の曲もやろうね》と言って下さいました。ありがたや。

話に挙がった候補曲はなんと角松の「NO END SUMMER」!?恐れ多い!でも角松大好き





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今月のフリーダム瓦版のアンケートのお題が《ヘビーローテーション》。ふと、僕が今までで一番繰り返し聴いたアルバムは何だろ?と思いました。


十代の頃はそれこそ、一本のカセットを伸びるまで聴きつぶしたものですが、最近はどんなに好きな音楽でも一枚のアルバムをずっとヘビロテするってことはなかなかありません。

昔は限られたおこずかいの中、手に入れた音楽は貴重だったので、元を取ろうとしつこく聴いたのですね。それこそあまり面白くないアルバムでも一生懸命聴いてたなー


いざ考えると、結論は出ません。一番聴いたのなんてとてもとても選べない。でもミュージシャン別に考えれば候補はたくさん挙げられます



佐野元春なら『NO DAMAGE』

浜田省吾なら『HOME BOUND』

山下達郎なら『僕の中の少年』


こんな具合に。


続けてみますと、


ユーミンなら『アラーム・ア・ラモード』

サザン『人気者で行こう』

角松敏生『GOLD DIGER』

村下幸蔵『歌人』

小椋佳『彷徨』

さだまさし『夢供養』

中島みゆき『Miss.M』

レベッカ『REBECCAⅣ』

バービー・ボーイズ『3rdBREAK』

ストリート・スライダーズ『リプレイズ』

ECHOES『HURTS』

真島昌利『RAW LIFE』

THE東南西北『飛行記録』

SING LIKE TALKING『Ⅲ』


井上晶己『up side down』

L⇔R『Lefty In The Right』

西脇唯『さよならの場所で逢いましょう』

Paris Blue『A Groovy Kind Of Love』


きりがない


ちなみに洋楽なら僕のスリートップは間違いなしにこれ


ビリー・ジョエル『ニューヨーク52番街』

ブルース・スプリングスティーン『ボーン・イン・ザUSA』

スティング『ナッシング・ライク・ザ・サン』


上三つが最初にレンタルで借りた洋楽CDでした。


一番聴いたアルバムが、必ずしもそのミュージシャンの一番好きなアルバムとは限らないってのもミソです。でもどのアルバムも《一時こればっかり聴いてた!》ってやつばかりです。


しかし《一時こればっかり~》がこんなに増えちゃ、そりゃ目移りしますわね。一枚だけをヘビロテしなくなるのも当然なのかも知れませんね





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準夜勤より帰宅して、割と早く帰れたので油断してテレビなんか着けたら、そのままこたつで寝てしまいました。


一時間ほど寝こけて、イカンイカンと慌てて風呂に行き、布団へ入ったけど、さぁ、もう目が冴えて寝付けない


ベッドの電灯の下、先日買った浜田省吾のツアードキュメンタリー本をパラパラとめくってたら

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余計寝れない


諦めて省吾のDVD「Last Weekend」を観てました。ああ省吾、カッコイイぜ



それでも出勤前に2時間ほど寝ましたが、身体が重たいです。今日も早く帰ろ





今週末19日、奇数月第三土曜日は袋井市Jazz喫茶【マムゼル】にて、フリーダムフォーク集会があります。(料金は飲食代+500円となります)


僕もおそらく歌わせてもらえそうで。人前では今年初演奏です。楽しみです。


そして、こちらは変わり種のイベント?来月に高速道路のパーキングで歌います。



新東名高速上り線内【NEOPASA浜松】「ミュージックスポット」ステージにて

2013年1月~3月の土日で音楽イベントが開催されます。1日6組30分ステージで10日間の開催予定。もちろん観覧無料。


もう始まってるのかしら。よく知りません。


僕は2月10日(日)16時より歌わせていただく予定。こちらも楽しみです。

この日の他の出演者の詳細は未定。わかり次第報告します。


2月10日、新東名高速をご利用の際は、ぜひ浜松のパーキングへ休憩に寄ってくださいね








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ROOさんの日記を見て知りました!佐野元春のニューアルバムが、元春の誕生日3月13日に発売決定だとか!イャッホウ☆

タイトルは『ZOOEY』


ゾーイで読み方はよいのか?なら「フラニーとゾーイ」のゾーイのことか?よくわからない


なんと本日1月15日より予約開始!


本当に出てるのかしら、と、ついamazonで検索


ありました~☆

amazon『ZOOEY』


え?


特典DVD付きで、disk枚数3枚?


???


2枚組なの!?


詳細を早く知りたい!

(追記。ニューアルバムは全12曲。特典disk2枚でTOTAL3枚。そして【ZOOEY】動物園みたいな:ごちゃごちゃした:の意)




仕事より帰宅してから、ニュースやらネットを見て、大変なことになってる!と知りました。雪で交通機関が麻痺してたくさんの人が影響を被ったのですね。雪の降らない静岡県。呑気にしてて申し訳ない気分です。

とはいえ御殿場市より東の方は積もってたらしい。降ってないのは僕の近所だけなのか?しかしこの寒さ、いつ降ってきてもおかしくないな


自然界に怒っても勝ち目はないですが、行動の際は怪我のないよう注意しましょう。なにせ静岡県民、雪に慣れてないのです。積雪にめちゃめちゃ弱いのです






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日曜日、良いお天気でしたのでふらりと家族で出かけてきました


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新年初の掛川道の駅ライブです。自分の出演はなかったのですが、歌仲間に年始のご挨拶ができるかな、と応援に行ってきました


看板の絵が味がありすぎ。かわいい

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書いたのはRayneedsのSHIN画伯だそうで?
(訂正、HIRO画伯ですって)


ちょうど着いた時、Rayneedsと山口牧さんがコラボ中でした

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ハーモニカの音、カッコイイですね

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暖かい陽気のせいか、もの凄い人が聴いてくれてます。この季節の野外ライブにしては奇跡のような集客ぶりです。



もちろん、歌う側にしても暖かいのは大歓迎なのです。1月の野外ですからね

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この日初めて聴く方もたくさんいました。皆さん気持ち良さそうに歌ってましたよ。


トリのZilLさんが、山口さんとSHIN君と裏でコラボの段取りをしてたのを撮影


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最後まで聴けなくて残念でした。いいなぁ。僕もこんな日に歌ってみたい


この日は僕らのように、お客さんにも音楽の知り合いがたくさん来ていて、たくさんの方とご挨拶が出来ました。


これなら今度のフリーダムフォーク集会で、あらかた新年の挨拶が済んでしまうね、とお喋りしてました


そう、次の土曜日は袋井市のJazz喫茶マムゼルにて、新年一発目のフリーダムです。こちらでは僕もおそらく歌わせてもらえると思います。歌うぞ






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ビリー・ジョエルが新譜を作らなくなって、あんなにのぼせ上っていた僕のビリー熱も次第に引いてゆき、20代後半よりまったく聴かなくなってしまっていました。

あまりにも短期間に密度濃く聴きすぎたせいかも知れません。それに他にも聴きたいミュージシャンがたくさん出来たせいもあるでしょう


でも、その後出たビリーの2枚のライブアルバムは凄く良かった。これは今でも聴きたくなる逸品。今のバンドのメチャメチャカッコイイ音で、僕の親しんだ懐かしい歌のオンパレード!それだけで充分シビレてしまったのです。

そうなると昔のオリジナルアルバムは、ひょっとして音が古臭く感じるかも?ノスタルジックな気分になるだけなんじゃないか?と、かえって手を出さずじまいに。


で、先日の日記を書いてから、久しぶりにビリー・ジョエルのオリジナルアルバムを無償に聴きたい波が来まして、ここ数日に何枚かCDをカーステに持ち込んだのです。


『ニューヨーク物語』

『ストレンジャー』

『ニューヨーク52番街』

『イノセント・マン』


しみじみと、良かった☆


忘れている歌もありましたけどね。「踊りたい」とか、イントロ聴いてもこんなんアルバムに入ってたっけ?と思うような曲があって、昔聴き込んだとはいえ、記憶は選り好みしていたようです。


ビリーファンには意外と評価低めの『ザ・ブリッジ』も、カッコイイですね。そして自分が初めて新譜として買った『ストーム・フロント』も。今聴くと当時より良く聴こえる。聴き直してみて良かったですよ。


youtubeを貼るのは慣れませんが、個人的に大好きなビリーのプレイをぜひ動画で貼らせて下さい



このイントロ!早すぎて指が見えない!これぞ芸!

「プレリュード/怒れる若者」





地味ですが、僕の一番のお気に入りはこれ。「オネスティ」に負けないほど好き。歌詞もメロディもホント泣けるのです


「ジェイムズ」




僕に、ピアノってなんてカッコイイんだろ!と思わせてくれた曲。こんなの自分で弾けたらどんなにいいでしょうね

まず音声のみ。ピアノの音がキラキラ弾けてます

「夏、ハイランド・フォールズにて」




こちらは動いている映像。演奏は上の方が良いですけど、こちらは字幕で歌詞の対訳が読める。すごく哲学な歌だとわかります。詩人ですねぇ




またこれでしばらく聴かなくなるかも知れませんが、やはりビリー・ジョエル大好きですよ







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お正月休み中にインターネットをしていて、ふと思い出したのです


以前、自分のホームページを作ろうとして無料サイトに登録したことがあったのですが、勝手がよくわからずに登録以来ずーっと放置してたのですね。


で、暇にまかせて、およそ三年ぶりに手を付けてみたのですが、やはりよくわからない。

《ここに今まで作った歌の歌詞を載せておけないかしら》と思って、何作か書き込んでみました。

僕の作る歌詞なんて、音なしに読んで面白いものでは全然ないのですけど、読みモノとしてはどうであれ一度きちんとまとめておこう!と思うのです。自分が忘れないためにも必要かと。


歌詞の末尾に簡単な解説を書いたり、作り始めたら結構楽しかったので、今ちまちまと進めているのです。ある程度歌詞を載せることが出来たら、リンク貼ろうかな、と思ってます。

さて、数えたことないけど何作あるんだ?




僕は詩集(Poem)も歌詞集(Lyric)もそれほど読みませんが、一番最初に買った詞集には思い入れがあります


これですよ

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僕の洋楽初体験はビリー・ジョエルだったのです。レンタルでダビングしたカセットを聴いていて、当然英語だから意味がわからない。

そこでこの本をラジカセの傍ら開いて、歌詞の意味をたどりつつテープを聴くのです。これが実に楽しかった!


繰り返し聴く内に、好きな歌は何となく詞の内容を覚えちゃって、ヒアリングだけでも何とか意味を連想するようになった。それくらいビリー・ジョエルは何度も何度も聴いたものです。


ピアノ詩人と呼ばれるビリー・ジョエル、歌詞がまた素晴らしいのですね。特に「ジェイムズ」が好きで、あの歌詞には心底やられました。《周囲の期待に応えようと無理をしても、自分のやりたいことをしなきゃそんな努力は、結局誰のためにもならないんだよ》と歌う「ジェイムズ」の最後のフレーズは僕の永遠の座右の銘です。他にも「アンティル・ザ・ナイト」「イタリアン・レストラン」のドラマチックな構成には聴く度にゾクゾクしてたな。

ビリーは英語の発音が綺麗で聴きやすかった。初心者には取っ付き良かったのですね



この歌詞集、近所のスーパーのレジの横にある雑誌売り場で買ったもの。高校の帰り道に目をつけておいて、こずかいを貰った時にエイッと買ったのですが、今思えばよくこんなの置いてあったなと思う。洋楽の扉を開いてくれた運命の一冊なのです







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連休最終日、娘と連れ合いが眠ってからパソコンに久しぶりに向かってみました。


最初はyoutubeでハリケーンサンディのチャリティコンサートの様子を見たくて開いたのです。が、ふと思い立って、知り合いの演奏をいろいろ検索して観てみました。あの人はどうしているかな、どんな歌を作ってたっけかな、と。


今はとても手軽にyoutubeに演奏をあげることが出来るようで、知り合いもたくさんアップされています。長らくご無沙汰している方の演奏とか、インターネットで観れて聴くことができる。便利なものですね。


濱ノ屋与太郎さんから始まって、だあこえさん、牧野憲人君、と聴き進めているうちに、なんとなしに自分の名前を《マシス》と検索してみましたら、


びっくり


僕の知らない自分の演奏があがっている?


昨年の森ほたるの時の僕の演奏を、どなたかがyoutubeにアップしてくださっていたのに気付いたのです。





リンク
さよならの向こう側




観たところ、僕が参加した森ほたるの最終日のようです。言わずと知れた山口百恵さんの名曲のカバーですが、ギターも歌詞もすげぇ間違えてます。しまったなぁ。演奏は一期一会、一回一回のライブを大事にしないといけませんね。でも、この場にいて聴いて下さった方が良かれとアップしてくださったのですよね。ありがたいことです。感謝します。


これ、マイクもアンプもなしの演奏なのですが、音がとてもしっかり聴こえますね。スマホで録ったのでしょうか?いまの録音機材はすごいな


ああ、なんか冬休みの終わりに夏のライブの感想を貰えたような、ちょっと嬉しい気持ちを頂きました。休みが終わるけど明日からがんばって働こうって気になりますね☆



ちなみに僕は自分で動画をアップする方法をしりません。今現在youtubeにあがっている僕の演奏動画は全て連れ合いか、もしくはご一緒した方が録ってあげてくださったものです。ありがたや。重ねてここでお礼申し上げます。










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