年越しの特番、06552355を観ていました。

0655とはNHKの朝6時55分から放送されている番組で、娘がファンです。2355は23時55分の意です

で、番組名物《たなくじ》を僕もやってみました


音楽家の居る庭 ~mathis~-130101_0836~01.JPG


いつもがんばってるわい




冬休みに入ってから、ニール・ヤングの自伝をちまちまと読んでます


音楽家の居る庭 ~mathis~-121228_1449~01.JPG


面白いです。時系列に話が進まないので自伝というよりコラムな感じ。内容を読むと最近の時事がぽんぽん出てきて、つい最近書いたばっかりじゃん!って生々しさがある。


ニールの音楽仲間にたいするコメントが凄くいいですね。友人スティーブン・スティルスへの尊敬の念は読んでいてすこぶる気持ち良いものです


またニールの言葉が一行一行いちいちキマッていて、シビれます。さすがはアーティストと言うか。言い回しの美しさはボブ・ディランの自伝とも通じますね。こんなの読んだらニール・ヤングが聴きたくて仕方なくなりますよ。当然です。CSN&Yやバッファロースプリングフィールドも聴きたい



と言って、新年一日。まだ何もCDは聴いてません。本を読むか、テレビ観るか、娘と遊んでます。


音楽家の居る庭 ~mathis~-12210003_Ed.JPG


先に読み終えた「オヤジ・エイジ・ロックンロール」はなかなか楽しかったですよ。楽器屋さんと主人公とのやりとりが最高に胸騒ぐ、まるで音楽好きオヤジのエッセイです。もちろん小説ならではの楽しさもしっかりあって、一晩で読んでしまいました


ニール・ヤングと一緒に、もう一冊買ってしまったのがこれ


音楽家の居る庭 ~mathis~-121228_1518~01.JPG


クレイジーケンバンド読本です。CKBは全て聴かずに未聴のアルバムを残してあります。つまらない音楽を続けて聴いてしまった時の耳直しにとってあるんです。CKBは絶対に悪くないから安心して聴けるのが素晴らしい


あさっては連れ合いの実家にお泊りに行くので、本を何冊か読み残して持っていかなきゃ



今年始めて聴くCDは「4ウェイ・ストリート」辺りが良いかな。二枚組じゃ長すぎて途中でいやになるかな。何を聴こう?






mathis
いまみちともたか(バービーボーイズ)がその昔に音楽雑誌で《自分はデモテープをメモテープと呼ぶ》、と言っていたのを覚えています。


デモテープというと、気合いを入れて作らな!と気負ったイメージがありますが、メモテープというとちょっと思い付いたメロディを書き留めておく、って気軽さがあります。メモテープ、良いですよね。僕もそういう意味でのメモテープならマメに録っておくべきだよな、と思います。自分が忘れないためにもね


来年はメモテープの気軽さで今まで作った歌を少しずつ記録していけれたら、と思います。僕は無精なので作業はままならないでしょうが、とりあえずそれを来年の宿題、目標にしよう。


大晦日、朝は昨日録画したカウントダウンジャパンをチェックしました。元春とコヨーテバンドの生インタビューが15分も!嬉しかったけど演奏も流して欲しかった。歌う元春が観たかったなぁ。まぁ来年2月の名古屋で会えるし、それまでお預けですね。ニューアルバムのレコーディングが終わりました!とはっきり言ってくれて、よっしゃ!とテレビ前で僕もガッツポーズ☆



午後になってから、天気が良かったので公園へ娘とフリスビーをしに行ったのですが、寒風に晒され、すぐに帰ってきました。


さきほど蕎麦を食べて、今は紅白を観ながら眠い娘をあやしてます。正しく平和な大晦日です。



今年ももうすぐ終わりです。日記に通りすがってくださった皆様、音楽でお世話になった皆様、ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。良い正月を





追記

寝グズる娘をベッドに運ぶ前にトイレに行かせて、僕は歯を磨いていたら、トイレの中から歌声が


《ファッションモ~ンスター♪》


膝がくだけました☆






mathis
休みです。今年もなんとか仕事納めとなり、ホッとしたというかぐったりしてます。


入社以来もっとも目まぐるしい一年、時には職場に居るだけで吐き気を催すほど某上司の物言いに嫌気がさした一年でしたが、大分感覚が麻痺してきました。来年は良いことがあると良いな



冷たい雨の降る中、今日は浜松の遠鉄百貨店へガンダムワールドの催し事を観に行って来たのです


音楽家の居る庭 ~mathis~-121230_1409~01.JPG

音楽家の居る庭 ~mathis~-121230_1335~02.JPG

音楽家の居る庭 ~mathis~-121230_1353~01.JPG


僕はガンダム世代の割にガンダムに全くはまらなかった子供でしたので、娘に何か聞かれてもわからないこといっぱい(1stガンダムの映画は三本観てますけど)。でも展示物をぐるっと観ているとなかなか楽しいものですね。


大スクリーンに歴代ガンダムの予告シーンが流れて、じっと観てるうちに《ああ、これ面白そう、観てみたいかも》と思えてくる。まぁ多分観ないのですけど、ちゃんと観たら凄く面白いのだろうなーってのはヒシヒシと伝わってきました。


ガンダムカルトクイズのブースが人気で、僕もシャアのコーナーでやってみましたが、これが全然わかんない。8問中、正解したのは3問。周囲のガンダムファンの輩の視線が痛かったです。


目玉は等身大のガンダムの頭と記念撮影でしょう

音楽家の居る庭 ~mathis~-121230_1337~01.JPG

音楽家の居る庭 ~mathis~-121230_1337~02.JPG


コアファイターのコクピットでの記念撮影もありましたが、こちらは有料でした。


久しぶりに家族で浜松。娘はとりあえず喜んでいたし、楽しく遊んで来れて良かったです





今日はカウントダウンジャパンに元春が出るらしいので、今日だけはWOWOW生中継を録画しておきました。後でゆっくりチェックしたいと思います。



先程、来年のライブの詳細確認のお電話を頂きました。来年も歌えそうです。ありがたい話です。どうぞ来年もよろしくお願いいたします







mathis

僕は今夜一日出勤して、冬休みです。そう、今夜が仕事納めです。


小雨降る昼間に本屋さんを覗いてみたら、欲しかった本を発見


音楽家の居る庭 ~mathis~-121228_1449~01.JPG

ニール・ヤングの自伝です。それほどニール・ヤングを聴き込んでいない僕ですが、雑誌rockin'onの四コママンガにウケてしまって、さぁ読みたくて仕方ない。

浜松のイケヤ文楽舘ならあるだろう、と思い切って足を延ばしてみたら、ズバリです☆休みにゆっくり読みたいと思います


イケヤに来たついでにCD屋の方も寄ってみたら、ニール・ヤングとクレイジーホースの今年出たアルバムが試聴出来ました


凄く良かった!


一曲目、ニールの弾き語りにクレイジーホースの音が被さった瞬間に頬が緩みます。二枚組で、しかも一曲目が27分という大作だなんて少し怖いあせる、と衝動買いは思いとどまりましたが、来年買っちゃうかも



今日は今年買いたくて仕方なかったCDを購入☆


音楽家の居る庭 ~mathis~-121228_1705~01.JPG

南佳孝のライブアルバムです。帰り道からずっと聴いていますが、これは良いね!


南佳孝は二十歳頃にレンタルしたベストアルバムをよく聴いてました。当時は郷ひろみの「セクシー・ユー(モンロー・ウォーク)」薬師丸ひろ子の「メインテーマ」の作者ということで、良い曲を書く人だと思っていましたが、大人な音楽だなって印象で聴き流していた気がします。


ひょっとして南佳孝ってすげぇ!?って僕が強烈に思ったのは、何年か前に松本隆の風街トリビュートライブで、南佳孝が出演したのを観た時。

「おいらぎゃんぐだぞ」「スローなブギにしてくれ」の二曲を歌ったのですが、これにはぶっ飛びましたねぇ。一人だけ存在感が圧倒的に違う。他の出演者を完全に食っちゃってましたもの。その後に出たスピッツの草野君が《南さんの後はやりにくい汗》と心底情けない顔してましたけど、そりゃそうだ。僕もテレビ画面の前で瞳孔が開く想いでした。


僕が二十歳の頃に聞き流していた頃からずっと、南佳孝は変わらず南佳孝であり続けたのです。耳をざらっと舐めるかの独特の癖声が素晴らし過ぎる。一つのことを貫き続けた声って、こんなにも凄まじいものなのですね。


このCDはまさに僕が《こんな南佳孝が聴きたくて仕方なかった!》って逸品です。至福の4分40秒が次々と繰り広げられます。この曲の短さがまた心地よい。まさに耳福☆









mathis

小田和正の【クリスマスの約束】を録画で観ました。今年は個人的に好きな歌を演奏してくれて、曲が始まる度に《おおっ》と騒いでました。


BUMP OF CHICKENを小田さんが取り上げたのは意外でしたけど、嬉しかったですね。「花の名」は選曲としてはベタですけど、小田和正が歌うとオリジナルと違った感じで良いです。でも歌が体に入ってない様子だったかな。簡単に聞こえて、実は歌うには凄く難しい歌ですよね


チューリップの数ある歌の中から「夕陽を追いかけて」を歌ったのも意外でした。そういえば今年の始め、僕はチューリップのオリジナルアルバムをブックオフでたくさん見つけて、一月中ずっと聴いてたっけなー、と思い出しました。


昨夜のハイライトは何と言っても「エイリアンズ」でしょう。松たか子、JUJU、小田和正の声が相重なって、あまりにも素晴らしい「エイリアンズ」を奏でました。

この演奏を聴いて《キリンジって良いな聴いてみよう!》と思った人がたくさんいたんじゃないかしら。ミスチルの桜井君はキリンジの「Drifters」をカバーしてましたけど、「エイリアンズ」はさすがの人気曲ですね。

僕は以前より松たか子さんのヴォーカルのファンです。隣にいたJUJUも歌が抜群に上手ですけど、JUJUの歌声には僕、あまりグッとこない。ここ近年の《R&B風の歌い方で上手いのが偉い!》みたいな風潮には食傷してまして、今はビブラートに頼らなくて上手いヴォーカルが好きなのですね。

例えばつじあやのなんてとても上手いと思うのに、誰も彼女の歌の上手さを褒めません。そこらへん、世間と僕の感覚はずいぶんズレているようです。



ついでに昼間に録画したPRINCESS PRINCESSの再結成ラストステージin東京ドームの模様も観たのです。


プリプリは昔も今もあまりファンではありませんが、歌は覚えてますね。一時、誰の車に乗ってもプリプリの歌がかかってたので、自然と覚えちゃったのです


実は16年前の解散ライブの生中継も録画して観てたのですが、あの時より今回の方が遥かに良かったんじゃないかと思いましたよ。「ワンダー・キャッスル」「SHE」「ロマンス・ブルー」辺り、渋い選曲です。懐かしかったですね





今年、娘はサンタに3DSをねだってきましたが、それと別にコンクールの後、僕からささやかなご褒美を贈っときました。






mathis

2012年ももうすぐ終わり、今年はどんな新譜を聴いただろうか、と思い返してみたのです。自分の日記を読み返して、買ったCD、DVDの画像を拾ってみました


ヴァン・モリソン


音楽家の居る庭 ~mathis~-12190002_Ed.JPG


レッド・ツェッペリン


音楽家の居る庭 ~mathis~-121124_1459~01.JPG


ドナルド・フェイゲン


音楽家の居る庭 ~mathis~-121029_1433~01.JPG


ウォール・フラワーズ


音楽家の居る庭 ~mathis~-121101_1145~01.JPG


マイケル・ジャクソン


音楽家の居る庭 ~mathis~-120926_0251~01.JPG


ボブ・ディラン


音楽家の居る庭 ~mathis~-120925_1146~01.JPG


浜田省吾


音楽家の居る庭 ~mathis~-120918_1813~01.JPG


フックブックロー


音楽家の居る庭 ~mathis~-121110_1729~02.JPG


七尾旅人


音楽家の居る庭 ~mathis~-120905_1715~01.JPG


田島貴男


音楽家の居る庭 ~mathis~-120730_2224~01.JPG


小林太郎


音楽家の居る庭 ~mathis~-120710_1331~01.JPG


吉田拓郎


音楽家の居る庭 ~mathis~-120619_1954~01.JPG


ビーチ・ボーイズ


音楽家の居る庭 ~mathis~-120614_1427~01.JPG


ネイサン・ジェイムズ


音楽家の居る庭 ~mathis~-120503_1812~01.JPG


ポール・ウェラー


音楽家の居る庭 ~mathis~-120413_1806~02.JPG


ブルース・スプリングスティーン


音楽家の居る庭 ~mathis~-120323_1435~01.JPG


ディラン・トリビュート


音楽家の居る庭 ~mathis~-120303_1446~01.JPG


買ってないなー。今年はギターを買うためこずかいを貯金していたので衝動買いは控えたのですね。チャットモンチーも中島みゆきもレンタルで済ませちゃった。気になっているローリー&谷山浩子もニール・ヤングも買えていない始末。



例年に比べてあまりにも買った数が少ないので、買ったはいいけどあまり聴いてない、ってのも含めて全部画像掲載です。全部がオススメ、とは正直言えません。どれが凡作とは言いませんが



じゃ、どれが良かったか


順位は付け難いけど、今振り返った気分で挙げるなら



七尾旅人、拓郎が断トツ、


で、ディラン、フックブックロー、チャットモンチー、ヴァン・モリスン



未だにカーステに入っているのはそんなところですね










mathis

家族が揃った日曜日でしたので、夕飯は一日早いクリスマスメニューでした。いまフィギュアスケートをテレビで観ながらケーキを頂いたところです。


音楽家の居る庭 ~mathis~-121223_2018~01.JPG


袋井市【果蔵suzuki】の生クリームは最高においしい



先日の日記に書いたように、今日は娘のピアノコンクールの応援に行ってきました。


発表会とは雰囲気が違います。演奏中は写真も撮っちゃダメ。ちびっ子が一生懸命なだけに、演奏が止まっちゃったりミスタッチが出る度に聴いているこちらがドキドキします。なかなかの緊張し感でした。


結果として娘は入賞出来なかったのですが、出場者の中でもリラックスして弾いていたように見えました。一人終始ニコニコしていて、まぁ、楽しんでくれたらなによりなのです。逆に前日から連れ合いの方が《胃が痛い汗》と自分のことのように緊張しておりました。二人ともお疲れ様だね☆


《コンクールお疲れ様》の、お昼ご飯は袋井市【ランプ】のオムライスです。娘のリクエストです


音楽家の居る庭 ~mathis~-121223_1154~01.JPG

↑僕はこの店に来たら毎回このハヤシオムライスです。大好物です。



さて、クリスマスです。僕はクリスマスソングのように期間限定でしか聴けない音楽はあまり好みではありませんが、いくつか好きなものはあります。


個人的な思い入れで言えば、「サイレント・ベルズ」が懐かしいですね


音楽家の居る庭 ~mathis~-121223_2001~01.JPG


フェビアンの古賀森男と遊佐未森のデュエットソングです。素晴らしくチャーミングな楽曲です。この曲はこのシングルでしか聴けないのかしら。もし廃盤なら貴重な一曲です。

(追記。遊佐未森の最近のベストアルバムで「サイレント・ベルズ」は聴けるみたいです)



そしてカップリング曲の「僕の森」が、僕は大好き♪こちらは遊佐未森のソロですが、はっきり言って「サイレント・ベル」より好き。僕がお気に入りのウィンターソングを挙げる時は間違いなく入れます。歌詞、メロディ、歌唱、アレンジと非の打ち所なし。不朽の名曲なのです。


「僕の森」は遊佐未森のベストアルバムでも聴けます。未聴の方は是非一聴下さい。歌詞のフレーズ《my only lonely forest》のところ、心がとろけますよ☆


音楽家の居る庭 ~mathis~-121223_1959~01.JPG






mathis

佐野元春の【ザ・ソングライターズ】season4の放送が先程終わりました。

最終回にて、ずっとホスト役に徹していた佐野元春がついに自分のメソッドを語った。それはこのシリーズの終了を意味するのでは、と思います


もしかして何かの機会に復活するにしても、一つの締め括りとしてケリをつけた、と言う意は間違いないでしょう。元春に聞いたらきっとそう答えるような気がします。


僕自身、歌を作る際に何か参考になったか?と聞かれたら、実はあまりないのですけど、日本中のソングライターの卵達の視野を大きく拡げた、と信じたいですね。


肝心の佐野元春の回、少し内容が固かったけど、スポークン・ワーズの放送は意義あったでしょう。そして最後のメッセージはもう汗感動した☆


元春、長い間こんなに良質な音楽の番組をありがとう




mathis


音楽家の居る庭 ~mathis~-121222_0048~01.JPG

僕は、言葉と音楽に真剣に向かい合っている同時代の、全ての同業のソングライター達を擁護する

まぁ、擁護と言うのがちょっと大袈裟だとしたら、同情と言う言葉に言い換えてもいい


こうして話している今も、どこか狭い部屋の中で、言葉と格闘しているソングライターがいるかもしれない

明日になれば、何百万枚もの売り上げを記録するような、そんなことを夢に見ているソングライターもいるだろう

僕もまた、そんなソングライターの一人として、ぼんやりとメロディやストーリーについて考えている

そして、できればご機嫌なポップソングを書きたいと思っている


音楽家の居る庭 ~mathis~-121222_0050~01.JPG

ご機嫌なポップソングとは何か

それは多くの人達から愛される歌のことだ


しかし、たいていの場合、それを意識して上手くいった試しはない


音楽家の居る庭 ~mathis~-121222_0047~01.JPG

ソングライター達の自問自答はいつもこうだ

《ソングライティングを上手くする方法はあるのだろうか》

《ソングライティングに何かルールのようなものはあるのだろうか》


はっきり言って、曲作りのルールなんてどこにもないから、結局のところ自分で見つけるしかない


もしあるとしたら、それは

《聞き手には面白がってもらえ》

《同業者からは盗まれるように作れ》


そういうことだ




佐野元春
ららぽーと磐田の島村楽器をふらっと覗いたら、店頭でフルートの生演奏をやってました


音楽家の居る庭 ~mathis~-12210001_Ed.JPG


演奏してるのは店員さんでしょうか。フルート教室の講師の人なのでしょうね。クリスマスソングや映画アラジンのテーマとかを音源をバックに上手に演奏してました。


残念なことはせっかくの生演奏なのに一般のお客さんがあまり聴いてない。で、店員さんが演奏者を囲んで応援してました。

僕が足を止めたのを見ると《こっちこっち!》と近くで聴くよう手招きされましたけど、ちょっと恥ずかしかったのでその場で聴いてました。演奏が終わる度に照れ臭そうに笑顔を浮かべるのがチャーミングでした。



ららぽーとの書店で、これまた興味深いタイトルの本を発見


音楽家の居る庭 ~mathis~-12210003_Ed.JPG


「オヤジ・エイジ・ロックンロール」/熊谷達也


身につまされるタイトルです。手に取ってパラパラと読んで、即決でレジに持って行きました。これ、凄いわかる!年齢を経て再びギターを手にしたオジサンのエッセイだ!と思って買ったのです。

違いました。小説なのですね(!)家に帰って改めて読み始めるまで気づかなかったですよ。

たまたま開いたシーン、ギターを店頭で迷う主人公と店員さんとのやり取りの描写が《わかるわかる!》って言いたくなるものでしたので、エッセイだと思い込んでしまったのす。

いや、これが全て机上の創作の話とは信じがたいですね。実体験で音楽やギターにのめり込まないと書けない内容ですよ。本の終わりに初心者のためのロック講座と称した解説が入ってたり、解説が和久井光司だったり、音楽ファンが楽しめることお墨付きじゃないですか。ゆっくり楽しませてもらいたいと思います。


僕はロックと呼ばれる音楽を聴くのは大好きなのですが、ロック、と言う呼称を僕は自分が口にすると、ある種の違和感が生じます。

ロック=生き様、もしくは魂の叫びだと語る自称ロケンローラーは、僕の柄じゃないなぁと思う。かと言って、音楽をジャンル分けするなどおかしい、などと身も蓋も無いことを言いたい訳でもなくて、でも《ロックロック》と気軽に使ってくれるな!と大声で言いたくもなる。


言葉がもう業を背負ってるかのような重さなのです。もっと楽しくあれば良いのにって思う







mathis
準夜勤より帰宅しました。今週は三日行けば休みだーと思っていたらオニのように忙しい三日間でした。忙しすぎて何も仕事が進んでない気すらする。まぁ目まぐるしかった。五日出勤分は疲れましたね。ようやく休みです。一息つけました。


今年の『クリスマスの約束』は来週の火曜日、25日のようです。今録画の予約をしました。毎年楽しみにしてますが、今年もそんな時期が来たのですね。そう思うと一年は早いな。


今年はもう僕は決まったライブはないのですが、23日の日曜日に娘がピアノのコンクールに出るのです。今年ピアノを習い始めたばかりなのに、先生より《出てみる?》と言われて出ることに。


コンクールなんて言っても、本人はまぁ夏の発表会の延長のノリでしょう。ただし今回は順位はシッカリつく。あんまりレッスンが厳しくなるのは、僕なんかかわいそうと思ってしまうますが、こういうのも良い経験になることでしょうね。何事もやっておいて無駄なことはない


僕も練習についていく時がありますけど、教える先生も相手が幼稚園児ですから、娘の集中力が切れないよう根気強く口調優しく繰り返して、あれは大変ですね。


そんな訳で、日曜日は再び休みを貰って、ピアノの応援です。親としては、きっと見てるこちらの方が緊張するんじゃないかな。自分が歌う方がよほど気楽ですよ




先日ブックオフで安全地帯の『Ⅴ』を見つけて、懐かしく聴いてます

音楽家の居る庭 ~mathis~-12190003_Ed.JPG


発売当時、LPで三枚組、CDで二枚組の大作と話題になりました。安全地帯のアルバムで僕が一番聴いたのがこれです。けど、久しぶり過ぎてタイトルを見てもどんな曲だったか思い出せない歌ばかり。

でもいざ聴いたら全部覚えてましたね。歌と一緒にいろいろな記憶がパーッと蘇りましたよ。個人的には3rdアルバム『Ⅲ抱きしめたい』が一番好きですけど、『Ⅴ』が発売された時の友人達との盛り上がりはまさに青春の一幕でした。


インスト含め全36曲。とにかくどの曲も2~4分前後で、短いってのがいいです。最近の歌はとかく一曲が5分以上もある曲はざらですからね。

短くて気が利いている、ってのは僕の思う《良い曲》の理想型なのです。僕もかくありたい





mathis