衛星放送にて、吉田拓郎の対談番組が今夜、また放送されるようです。

第二回、です。初回の沢田研二が好評だったかな。喜ばしいことです


タイトルが「千夜一夜」から変わってたけど、千夜一夜のままでも良かったと思う


ずっと昔にも拓郎は民放テレビで対談番組をやっていたみたいですが、基本、拓郎が会って話したい人、という人選のようですね。

一回目の沢田研二に続き、今回のゲストは高橋真梨子

夜勤から帰って、観るのが楽しみです。





もし神様が僕に《逢いたい人に逢わせてあげよう》、と言ったとして

自分が会って話したい人って、ちょっと考えても思いつかない。


逢いたい人?

もし道端ですれ違って、無条件でミーハーになれる人、と考えたら


芸能人か

ミュージシャンか

スポーツ選手とかはないかな


興味はなくても、近所で芸能人がロケやってるって聞いたら、とりあえず見に行きたくなりそうです。ジャニーズやAKBとかでもね


スポーツ選手だと、王、長島とか見かけたら僕は舞い上がりますよ。王選手は子供の頃のヒーローでしたから。

イチローは会えたら嬉しいかもな。でも会って話すことないな


その点、好きなミュージシャンなら聞いてみたいことはあります


無条件でミーハーになれる人~


佐野元春

浜田省吾

山下達郎

中島みゆき

松任谷由実



パッと思いついた上記の方達に、もしばったり遭遇しちゃったら、サインとツーショット写真が欲しい!って気持ちは抗えず心に渦巻くでしょうね。何話そうなんて咄嗟に考えつかない


そう、大好きな友部正人からは僕、両方頂いたことあります


ていうか、サインはともかく芸能人とのツーショット写真なんてそれしかない

いざ実際に会ったら、写真頼むのは恥ずかしいですしね


友部さんの時は好き過ぎて我を忘れました








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気に入った音楽を見つけた時、聴いているうちにゾクゾクしてくるあの感じ、あれを味わいたくて知らないミュージシャンについつい手を伸ばすのですが

なかなか当たらないものです。



基本は最新の尖がった音よりも、懐かしい音楽が好きなもので、新人でしっくりくる音楽ってなかなかない


そういえば90年代の初め、はじめてレニー・クラヴィッツの1stを見つけた時は嬉しかったな。今時こんなアナログなことやるヤツがいるのか!これが新人!?って興奮したけど

ここ何年間は《このミュージシャンはずっと付き合えるな》と思えるのが数えるくらい


ライアン・アダムス

ブレンダン・ベンソン

ダミアン・ライス


ベテランをのぞいて、僕が追いかけている三大お気に入りです。この三人も最近なかなか新譜を出しませんね。
(ライアンは出してるか。でも輸入盤しかない)


見つけた時の衝撃のデカさで言えば、OASISの1stアルバムは忘れられない。あれは相当なものでした。


きっかけはもう覚えてない。多分、当時の雑誌の煽り文句が僕の琴線にふれて、試しに買ったのだと思うけど




ビートルズか!?ってくらい美メロを紡ぐお兄ちゃんのノエル、

そのご機嫌な楽曲を、弟リアムはジョニー・ロットンのごとくぶっきらぼうに、ジョン・レノンのような節まわしで歌う

ギャラガー兄弟はキャラが立っていて面白かったです。OASISにはめちゃめちゃ楽しませてもらいました。



2nd『MORNING GLORY』も名作の誉れ高いアルバムですが、そちらは僕はそれほど面白くなかった。

今聴くとかなり良いのだけど、1stに負けてない名曲はタイトル曲の「MORNING GLORY」と「シャンペン・スーパー・ノヴァ」しかないじゃん、って、聴いた当初思った。


後期OASISもいくつか聴いてみたけど、まぁ楽しめるけど、って程度。1stの密度はとても望めず、OASISでちゃんと聴いたのは初期だけなのです。


そして、終始仲の悪かったギャラガー兄弟は決裂。OASISが解散してもその頃には特に感慨もなかった



で、ビーディ・アイです。新譜の前評判があまりに良かったので、おととい買ってきたのです



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この2nd、僕はかなり好きかも



OASISと比べてしまうと、B・Eの楽曲はどうしてもメロディが淡泊な印象が拭えず、《ここはもっと来いよ!》ってトコが来てくれない歯痒さは相変わらずあるけど

なんか今作、潔いですよ。ぐいぐい聴いちゃう。前作の方がロックでガツンガツンしてたけど、こちらしっかり良いアルバムって体をしてる。じっくり聴き応えがあるアルバムです


ビーディ・アイの楽曲はAメロが美しいです。Aメロ大好きな僕には堪らない。これでサビがドカンとくれば大名曲、と言えそうですが、このこじんまり感がまた、頬が緩むのです


リアムの書いた兄貴への歌「ドント・ブラザー・ミー」も、話題性としてはもちろん聴きどころですけど、この歌がこのアルバムの目玉じゃ、決してない。他の曲がもっと良い。


ボーナストラックの「Off at the next exit」「Back After The Break」、これがすごく良いです。なぜボーナス扱い?でも曲順もボーナス含めて良いんだよ。絶対に意図して置いてありますね



すでにネットでこのアルバムの感想がいくつか挙がってますが、良い評価でも《おとなしい》って印象が強いようです。



否定的な意見も、まぁごもっとも、って感じですが、《苦肉の末の2ndとしか聴けない》って感想は的外れです。冒頭の3曲の並びを聴いてみればいい。特に2曲目に「ソウル・ラヴ」を置くとこなんか絶妙です。このアルバムの風通しの良さを感じれば(例え産みの苦しみがあろうと)、その音からメンバーの嬉々とした顔が浮かんでくるはずでしょう。



浮かばないなら、何処かいっちまえ、ですね








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土曜日は小学校の参観日でした。

一年生の皆と父兄でドッジビー(フリスビーによるドッジボールのゲーム)をして遊んできたのです。

とーさんが教室に来たことで、娘はことのほかテンションが上がってましたね。あんな喜んでくれるならとーさんも嬉しい。行けて良かったですよ



夜は地元での蛍鑑賞会。

そう、僕んちの近所はささやかな蛍スポットがあります。今年も複数の蛍が瞬いてました。

写メではとても撮影不可能な淡い光です。闇に慣れた目をこらすと、なかなか幻想的な光景なのです。


蛍が生息する環境に暮らせているのはありがたいことなのでしょうね。



で、帰ってから、娘を寝かしつけて、録画しておいた番組鑑賞


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僕の敬愛する佐野元春が自分のキャリアをテレビで語ってました。


観れて嬉しいです。無料放送期間とはいえスカパーは録画出来ないのでは?との不安があったものですから。録れていてホッとしました。


カッコイイですねぇ☆

もちろん今の佐野元春の活動こそ最高、とファンとしては思うのですけど、《あの頃》の佐野元春の無敵感、《あの頃》の佐野元春を追いかけた時間の充実感ときたら

それはやはり、自分の青春ということも含めて掛け替えのないものなのです


昔の映像をまとめて観返したくなりましたね。買える時にDVDで買い直しておけば良かったなぁ


もちろん、佐野元春がこれからまたピークを作ってくれることに疑いはありません

『ZOOEY』という最高の答えが今年貰えましたからね


『coyote』と『ZOOEY』って、ホントに凄い勢いのアルバムです。『ZOOEY』を聴いて改めて『coyote』の衝撃を噛み締め直してます。「折れた翼」なんて、最高ですよね。


元春の求めるコヨーテバンドの強味は、あの青臭さ。上手いけど、さらにまだ伸びしろがあるってことだと思います


元春は数字の三にこだわってますから、きっと三枚はコヨーテバンドでアルバムを作るでしょうね。それでもまだ先があるなら六枚☆

それだけ作ってくれて、聴くことが出来たら幸せだなぁ






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《歌はすぐそこに降りて来ていた/でも見つめると消えてしまいそうだった》


ディランの自伝からの言葉ですが、これ、すごくわかる

良い歌が浮かんだ!と思って、歌の体裁を整えようと勇んでいじくり回している内、《最初に思ったのと違うな》ってことになる


例えば音楽を聴いた時、本を読んだ時、映画を観た時、綺麗な景色でも何でもいい。感動した時


良いなーこれ好きだなぁーと思って

誰かに教えたい、第三者にこの感動を伝えたいと、感動の要因を頭の中で並べてみようとするのですが

もう、何か違う


感動を言葉に置き換えようとすると、そこでもう最初の純粋に感動した気持ちが別のモノになっちゃうのです


目をこらした途端、絵が薄くなっていくような気がする



僕は昔から、好きな歌を見つけると反射的に、《どうやったらこの効果が生まれるのか》を知ろうとする癖がありましたが、


それは歌を作る上では、非常に役にたったのですが

最近は意識して感動の原因追求をしないようにしています


せっかくの良い気分に、水を差している気がしてきたのですね


良いなぁ、って思うものは理屈じゃなく、《良いなぁ》だけでいいじゃないか

感動にボキャブラリがなくたって良いじゃないかって思う。評論家になりたい訳じゃないのですから


ブルース・リーのアレです

Don't Think、Feel!
(考えるな、感じろ)





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愛国心はあります。

日本はヤなトコもあるけど、好きなトコの方が断然多い。日本人で良かったと常日頃より思ってます。


僕は日本は大好きなのですけど、《国別対抗スポーツ大会》のすべてに興味が薄いのです。


これを言うと《ヒコクミンめ》と周囲に叱られますが


もちろん日本が勝てば嬉しいですよ。

たまたま観てれば、それなりに興奮して声を出したりしますし、応援もします


しかし、試合がテレビで放送されても、僕一人にチャンネル権があるならまず観ません。30分~2時間ものスポーツ観戦の時間は、出来るなら別の番組が観たい

もしくは好きな音楽を聴くか、読みたい本に集中したい、と思ってしまうのです。


我が家では、スポーツ中継が好きなのは親父で、おふくろと僕は全く興味なし。妹も観なかったから親父は昔からチャンネル権がなかった。野球中継とか子供の頃より観たためしない


で、ここ数年は、連れ合いがめちゃめちゃスポーツ好きですから、チャンネル権が拮抗しまして(笑)時々はテレビでスポーツ中継が流れる家庭になってきました


おかげで僕も少ぅしですけどスポーツ選手の名前とか分かるようになり、観戦をしてる時間も以前より嫌じゃなくなってきた


でも、基本ウチは観ないですよ。


昨夜のおふくろの意見ですが

大々的にワールドカップ予選が放送されてる裏番組、ことごとくつまらない

あれは放送側が諦めちゃってんですからね。

サッカーはたくさんの人が観るだろうけど、我が家のように、《サッカーぁ?なんか他に面白いのないの?》っていう家庭だって結構な数いると思うのだけど

そんな時なら普段観たことないレギュラー番組だって観ちゃいますよ。《はじめて観たけど面白いじゃん》ってなれば、新規の視聴者の興味を引くチャンスなのにね。


ダラダラ長いだけの中途半端なSP番組をやるより絶対良いと思うのだけどな

(最近意味なくSPって付ける番組多くないですか?あんなにしょっちゅうSPじゃ全然スペシャルな感じしない。レギュラー番組が普通に流れる方が珍しいのでは?)



最近の僕はテレビはBSのライブくらいしかチェックしてませんが

たまたま観た「ARTSIT」って大宮エリーMCの番組が、民放なのにすこぶる良質な音楽番組で、ちょっと気に入っています



遅ればせながら

五大会連続ワールドカップ出場おめでとうございます





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EMI ROCKS SENDAIでの布袋寅泰のステージを観てたら、ドラムが高橋まことだったのに驚き、嬉しくなりました。


まこっちゃんが叩いてるー

曲がまた、「BAD FEELING」に「DREAMIN'」ですからね。

「BAD FEELING」のサビのタム回し!「DREAMIN'」のカウントの掛け声すら懐かしい。

で、ギターは布袋でしょ。まんま《あの音》なのです。うわーってなりますね


高橋まことのバンド経歴は、僕の中ではBOФWY→De+LAXで止まってまして

De+LAX、と言えば、ベタですが「Neuromancer」☆

「Neuromancer」をカラオケでアホみたいに歌ってた記憶があるな。あれは盛り上がった。部屋を壊すんじゃないかってくらい、あの曲で皆暴れてた。今思うとちょっと恥ずかしい


きっとDe+LAX解散後もバンドをやってるんでしょうけど、

まこっちゃんも還暦過ぎ?いやー、カッコイイ。久しぶりの勇姿にグッときました。





今年になって新しい歌をいくつか作りましたが、人前で歌ったのは一曲だけです。


その歌は作った瞬間に

《これ、すぐに歌えるな》

と思った。

アレンジやら練習うんぬんは抜きにして、いきなり歌っても気持ち良く歌えるだろうと思えたのです。

で、歌ってみたらやはりその通りでした


勢いで凄く早く作れた、いわばラフな歌だったのが良かったのか?


かたや、その前に作っていた歌の方が、自分としては大事に丁寧に仕上げたつもりなのですが、そちらはまだステージにかけてない


《なかなかの完成度!》と、作った時は一人で悦に入ってたのだけれど、

いざ作り上げたら、自分がこの歌を歌ってる絵が見えなくなった


ライブで歌う気マンマンで作っていたのに、何故作ってから歌ってないんだろう


答。歌ってみたらあまり気持ち良くなかった


歌詞を書いていて、途中から興がのっちゃって、短い歌ながらもいろいろ仕掛けを盛り込めた。

おかげで深い内容になったと思っていたけど、

どうやら、その仕掛けが丸々邪魔


一番強く歌いたい場所があるのに、そこに行くまでに聞かせどころを作り過ぎちゃって、焦点がボケちゃった。だから歌ってもぼんやりしてる


うーん

良く出来てたつもりで、歌ってないってことは、どこか良くなかった訳です


目からウロコ





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週末に録画しておいた音楽番組が貯まっていて

子供が寝付いてから少しずつ観ています


SONGS「Dragon Ash」「松田聖子」

EMI ROCKS SENDAI

GIFT~MISIA命の歌つなぐ

元ちとせ10th アニバーサリー「AUGUSTA CAMP2012奄美大島」



Dragon Ashの新曲はなかなかカッコイイ。まるでデビュー当時に戻ったかのようなわかりやすさ。ライブで観客がこの曲で爆発する様子が目に浮かびますね。

以前kjは《ウッカリするとポップなメロディがつい出てきちまう》と自嘲気味に言ってましたが、作ろうと思えばいくらでもこれが作れちゃうわけです。
(でも、そこへ行かずにせっせとゴリゴリやってる)

馬場さん亡き後、こうして活動再開してくれたのは嬉しいですよ



CHARAが作曲した松田聖子の新曲、これはなかなか素敵です。



EMI ROCK SENDAI、布袋寅泰と雅のギターバトルには血が騒ぎました。

ギタリストを見て《俺もギター弾きてぇ》って思わせてくれるようなギターヒーローがここ何年間も不在だった中で、

《こいつのギター面白い》と久しぶりに思わせてくれたMIYAViと、僕らの世代の最後のギターヒーローであろう布袋が並ぶのは、ちょっとした歴史的事件です

あの弾き方に追従者が出てくるかどうかはわかりませんが、今の若者に楽器を弾くのってカッコイイんだ!ってアピールした功績は大です

(僕の思うギターヒーローの基準はその一点だけなのです)



さて、MISIA。正直、MISIAは歌唱力に圧倒されても、その音楽に面白みを覚えたことはあまりないのですが

素の喋りはとてもかわいらしくて、なかなかチャーミングなお嬢さんです。

アフリカの現状をとても丁寧に追ったドキュメントで、この娯楽性の薄いテーマをよくもここまで真正面からやったなー、と感心しました。

現地の人に《歌手なの?歌ってよ!》と促され、手拍子に合わせてアカペラで唸るシーンはとても良かったな



元ちとせのAUGUSTA CAMPは、今パーッと観ましたが

スガシカオが離れ、COILが一人になった今、AUGUSTAに僕が心底面白いと思えるミュージシャンは残念ながらいません。

元ちとせは好きなのですけどね。この番組はもう消去



おお、観終えること出来た。早く寝なきゃ





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mixiの佐野元春コミュニティで、今日の雨にちなんでか《元春の歌で雨が出てくるもの》を挙げてました。


しかし、意外なことに皆さんパッと思いつかないみたい

(山下達郎のレインソングならいくらでも思いつくでしょうにね)


ちなみに、さきほどまで挙がっていたのは


ニュー・エイジ
《彼女は虚ろなマーマレイド/雨に向かって歩いていく》

レイン・ガール

麗しのドンナ・アンナ
《雨に濡れたフロントガラス》

雨の日のバタフライ

情けない週末
《みんな雨に打たれてりゃいい》

ロックンロール・ナイト
《雨に煙るメリーゴーラウンド》

恵みの雨



こんなところで


まだ他にもある気がするけど、と考えていた所へ、新しい書き込みが


アンジェリーナ
《ひとりぼっち雨の中》




おー、アンジェリーナ!あまりにも有名過ぎて気付かなかった。確かにそうだ


その後、僕もひとつ思いついて書き込みしてきました



ボヘミアン・グレイブヤード
《遠い君の記憶ばかり/追いかけて雨の中》


きっとまだ他にもありますよね



いよいよ梅雨入りです





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夜勤明けに、今年初スイカを頂きました

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これは父さんの分、と、娘が残しておいてくれたらしいです。甘くて美味しかった。

ほっておけば娘は一人で半玉食べる勢いだったとか。確かにうまい



山下達郎の浜松公演のチケット、一枚確保できました。

ホッとしました。

ネットの達郎ファンの呟きを見ていたら、関東圏の会場は軒並み全滅だとたくさんの方が嘆いてらっしゃいました

ホントに取れないチケットなのだな、と実感


思いおこせば、電話予約の頃は全く繋がらなくて、ようやく繋がったと思ったら売り切れ!と、お話にならなかったけど、ネット予約は抽選に参加出来るだけマシか


取れて、幸運だと思います。


外れた人の気持ちを考えると、取れたからって過剰にはしゃいでは失礼というもの


二次抽選の申し込みは早くも今日から始まっているようですから、ホントに達郎を愛する人が一人でもチケットを手に出来るよう祈ります



僕は一切見ないけど、ネットのオークションで早くも今回の一次抽選のチケットが並んでいるとか


チケットが取れなくて泣いているファンがいるのに、こういったダフ屋の買い占めは凄く腹立たしい


何を差し置いても観たい山下達郎だからこそ、チケットが取れないならオークションでも買いたい!って人は出てくる。転売で儲けようって輩は後を絶たない訳です



チケットの転売防止対策で、もっとも徹底してるのは浜田省吾のライブでしょうか。

《チケットは買った本人と確認できなければ入場できない》

《会場に入るまで席がわからない》


このチェックで入場口が混むのは致し方ないですけど

ミュージシャンの誰しもがこの方法を真似は出来ませんね


省吾は孤軍奮闘してます





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【前の日記に追記しましたが、山下達郎のチケットの抽選結果発表は明日29日だそうで、それじゃ結果がわかる訳ない。詳細を確認しなかった僕のウッカリです。失礼しました】



浜名湖フォークジャンボリーへの申し込みは5月いっぱい。締め切りが迫っています

僕は第三回、四回の時に出させてもらって、それ以来ご無沙汰してましたが、なんと今回は十回目の開催だそうで


記念すべき回、今年は久しぶりに出てみたい


公式ホームページの出場者募集コーナーを覗くと、《フォークソングでないとお断りする場合もあります》の文章がある

《オリジナルソングは一曲にしてください》とも


僕はフォークとみてもらえるだろうか?

第三回に出た時は、僕は持ち時間を自分の歌で占めちゃったけど?

音源審査があるのに、フォークソングの音源なんてないぞ。作らなきゃいかんのか?


てなことを考えていて、応募に二の足を踏んでいたのです。


まぁ、音源はなんとか昔ライブ録音したものを探しました。音源はこれで良しと。

あとは急いで書類を書いて、明日送ろうか





MWSを観ていたら、静岡新聞に元春の記事が載っていたと知り


21日の夕刊を探しました


あった


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インタビューは浜松プレスタワーにて、と書いてある!元春がプレスタワーに来てたんだ~!僕らのよく知る場所に元春が出向いて来てくれてたなんて、嬉しい。


肝心のインタビューの内容は、無難であまり面白みはないです。


最近読んだ雑誌では、BRIDGEのインタビューがちょっと異色で面白かったかな


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相手が渋谷陽一のせいか、元春の発言がちょっと変?

《村上春樹の新作を読んでる人はZOOEYアルバム聴けっての》

これなんて、ちょっと元春らしからぬ口調。読む人に誤解されそうです。

《絶対感じるものがあるはずだから》、と続くのだから、元春が村上春樹へ文句がある訳ではもちろんない(と思う)


僕は村上春樹も読むし、佐野元春も聴きますよ









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