今日は村上春樹の新刊が出るということで、準夜勤前に本屋に寄ってきました


全国の大都市ではカウントダウンのごとく深夜零時より販売を開始した店もあるとか。一作家の本の発売に、なかなかの気合いですね。ハリーポッターの騒ぎを思い出します


連れ合い情報だとお昼の時点で、すでに読んだ!と呟いてる人もいたり、買えなかった~と嘆いている人もいるようです。


僕は午後からノコノコ出かけていっても、多分あるだろう、なかったらやだな、とか考えながら、ららぽーと磐田へ


音楽家の居る庭 ~mathis~-130412_1355~01.JPG

音楽家の居る庭 ~mathis~-130412_1355~02.JPG


ありました。


さすがに静岡の田舎の本屋でも平積みです。


出版業界の不況が囁かれる中、村上春樹だけはバブリーな売上を誇っているようで、たいしたものですね。


いやまぁ、東野圭吾やら伊坂幸太郎やら、京極やら宮部みゆきやらも売れてるのでしょうけど、

僕自身、昔より読書量が減ったという理由もあり、いま自分の生活空間にお金を払って側に置きたい作家って、そうはいないです。


ちなみに連れ合いは大変な読書家で、一ヶ月に20冊は図書館で本を借りる人ですが、村上春樹の文章は苦手だと言います。

僕なんか内容うんぬんより、あの文章を読むだけで良い気分になれるってタチなのですから、好みってのはわからないものですね。


そんな連れ合いも、僕の買ってきた村上春樹は読んでいます。前作の『1Q84』は、ひょっとして一番好きかもしれない、とのことでした。


僕は『1Q84』はもちろん楽しみましたけど、決して一番ではない。僕個人の趣味なら『ダンスダンスダンス』や『羊をめぐる冒険』、『海辺のカフカ』『国境の南、太陽の西』の方がしっくりきます。


さて、最新作。タイトルが覚えられません。準夜勤の休憩に読むのも落ち着かないので車に置いてて、手元にいまないのです。


帰ってからゆっくり読みたいと思ってます




明日はなゆた浜北にてまちかどライブです。僕は午後6時半すぎにたぶん歌います。屋外ですからもちろんフリーライブ!お暇な方はぜひお立ち寄りくださいませ


音楽家の居る庭 ~mathis~-ポスター.JPG





mathis