131215_1007~01.JPG

お隣りの袋井市に可睡寺という、徳の高そうなお寺があるのです。

131215_1007~02.JPG

毎年行われている可睡寺のバザーに、今年はくっついて行ってみました


僕は買い物戦争に加わるわけでなく、そこは女衆が戦っている間、娘を連れて山門から境内を散歩していたのです。散歩はなかなか良いものです。

バザーの方は、ものの30分ほどでめぼしいものは無くなってしまったようで、買い物の後は可睡寺入口の《げんき》で名物のジェラートを頂きました

131215_1059~01.JPG

初めて行かれる方は要注意ですが

これでシングルの量です。ダブルを頼まなくてもオマケとしてもう一種類付けてくれます。ダブルを頼めば三種類、トリプルで四種類食べられるのです。そして店内で食べていくお客さんには温かいお茶も付きます。気前の良いアイス屋さんなのです。

そしてさらに今日は厨房からおじさんが出て来て

《出来たてだよー》

と、その場にいたお客さんに栗のアイスをスプーンで更に盛ってくれました。つまりシングル料金でトリプルを頂いてしまいました。ジェラートでお腹いっぱいです



さて、これから我が町森町の三木ホールへゴダイゴを見に行くのです。後一時間で開演なのにまだ自宅でのんびりしてるなんて、嬉しい




マシス
131213_1745~01.JPG

職場の忘年会が今夜、あります。少し早めに会場入りしてます。


今週は仕事で大きなトラブルがあって、たいへんでした。みんなてんてこ舞いして、いまだごたごたしているのです。


こんな状態で会社全体の忘年会に出るのはブルーですが、お付き合いなのでしかたないのです。


送って来てくれた連れ合いと娘は、そのまま浜松で食事と買い物をして、頃合いを見て僕をまた迎えに来てくれる、という段取り


そして僕は待ち時間に喫茶店でお茶をしながら、読書。これも近年の定番行動となりつつあります

131213_1759~01.JPG


131213_1800~01.JPG


昨夜より久しぶりに読み返していて、ついつい日中は甲斐よしひろ60th記念東京ドームの映像を観ていました


あさっては森町にゴダイゴが来ます。良い週末になりそうです




マシス
131209_0736~01.JPG


本日のBGMは、迷ったあげくこれにしました。


131209_0736~02.JPG


僕が生まれた1970年には、THE BEATLESは既に解散していて、

ジョン・レノンが亡くなった1980年12月9日、僕は当時ジョン・レノンの顔も歌も知らなかった。

そもそも洋楽すら聴いたことなかったのです。


ですから僕なんて、同時代にミスター・レノンと時間を共有した人達に比べて、心の痛みは薄いのですが、もし生きていてくれたらと思うと実に悔しい。

もっともっと歌を作って欲しかった。歳を重ねた今のジョン・レノンの新作を聴いてみたかった


ジョン・レノンというと、杉真理の「Nobody」を思い出します(『ナイアガラトライアングルVol2』収録曲)

《突然暗い/夜の向こうで/響く銃声/夢が終わる音》


『Nobody』で歌われている《君》がジョン・レノンのことだと知った時、軽いショックを覚えました。そうと気付かずにさんざん愛聴してたものですから



そしてここ近年では、ディランが新作アルバム『テンペスト』にて「ROLL ON JOHN」を発表したのは記憶に新しいのです。

発売前より話題になった《今日ニュースを見たんだ、オー・ボーイ》の歌詞フレーズは、ジョンの「A DAY IN THE LIFE」からの引用。そして《COME TOGETHER、RIHGT NOW、OVER ME》まで飛び出すといった具合で、

何故いま?このタイミングでジョン・レノン?とディラン・ファンは誰も首をかしげたものでしたが

外ならぬディランがこれをやるってのが、らしくなくて良いです。いや、ディランらしいと言えばらしいのか



ROLL ON JOHN!





マシス
先日、友人に待望の第一子が誕生したという知らせを受けました。

音楽家の居る庭 ~mathis~-131207_1516~02.JPG


昨日、家族でららぽーとに出かけてお祝いを選びまして、そのお祝いを友人宅まで届けがてら、赤ん坊の顔を拝見しに行ってきたのです。


音楽家の居る庭 ~mathis~-131207_1711~01.JPG

元気そうな小僧さんです。奥さんも元気そうでした。小僧さんの名前はまだ検討中らしい。


友人は僕らの前では照れがあるのか、親バカせずにぶっきらぼうにしておりました。

でも、まだ病院より帰ってきて三日目で、バタバタしてたのがようやく落ち着いて来たとのこと



小っさい~、とウチの娘は興味津々に、赤ちゃんの手に自分の指を握らせてました


ちびさんは可愛いです。何もせずとも一緒の空間にいるだけで飽きない。ちょっと寄るだけのつもりが30分も居てしまった

抱きます?と聞かれたけど、もーぅ、首の据わってない子はおっかなくて抱けない。あと三ヶ月したら抱かしていただきます。


友人は高校の時の同級生で、数年前に車の整備会社を自宅で開業し、一人で頑張ってやりくりしてます。

子供が成人するまで元気に働かにゃいかんな~と声をかけたら、早く譲って引退してぇ、とこぼしました。

車好きな小僧さんに育つと良いですな


情操教育に親の趣味の影響はバカに出来ないでしょうね。ウチの娘は本好き歌好きで、正しく僕と連れ合いの子だわ、と思います。



「親バカソング」


ぬくもりは ほのかに
指先を伝って
柔らかなまぶたに
前髪がそよいで

おだやかであれ
健やかに眠って
朗らかであれ
あどけなく笑って

これ以上のない
嘘のかけらもない

手放しの愛を
いつも君にあげよう

手放しの愛を
いつも君にあげよう



【1996/7/20 5:30/マシス】



マシス
何度も読んでいるのにずっと見過ごしていて、先程、気付きました


音楽家の居る庭 ~mathis~-131201_0113~01.JPG

音楽家の居る庭 ~mathis~-131201_0113~02.JPG


僕はコメントを送ったことも忘れてました。載せてもらえて嬉しいです。良い記念になります。


でも、固い文章なのがちょっと恥ずかしい。どうせ載せてもらえるならもっとフランクに書けたら良かった




昼間にインフルエンザの予防接種を受けてきました。

二、三日前まではちょっと体調が悪かったのですが、今日は復活してます。今年の冬は今のところ風邪知らず。風邪に滅法弱い僕にしては快挙なのです。


先月は歌の予定がいくつかあって、いま風邪引いたら洒落にならん、と手洗いうがい鼻うがいを駆使して、なんとか持ちこたえてきました。


今年の歌予定も一応終了して、あとはいつ風邪引いても困らないや、と、一瞬、面倒臭い手洗いも手抜きしようかと気が緩みかけましたが、

風邪引いて困らない訳無い、とすぐに気付き、このまま手洗いうがいでこの冬は行きたいと思います


しかし、どんなに摂生しても僕はお酒を飲んだら一発で弱るので、忘年会の多いこの時期はピンチなのです


僕も昔に比べたらずいぶんと頂けるようになりましたけど、晩酌をしたいとか今だに思えない

みんなどうしてあんなにお酒が好きなのでしょうね


飲めないくせに、「レモンハート」「夏子の酒」といった漫画を読んでいると、実に美味しそうに思えてくる。飲めたら良いですよね





マシス

音楽家の居る庭 ~mathis~-20131204142138.JPG


WOWOWにて、尾崎豊の特番を二本観ました。

一つは尾崎のヒストリードキュメント。一つはBIRTHツアーの初日の蔵出しライブ映像。

観る前はライブ映像の方が楽しみでしたが、意外に内容にグッとこない。過去に最終日の映像を何回も観ていたせいか、比べると最終日の方が遥かに出来が良く思えてしまう。

それぞれの曲の演出が初日はとてもシンプルで、ああ、最終日までにいろいろ工夫して足していったんだな、ってのが分かりました。


尾崎の声も叫べど出切ってない感じ。でも中盤の「きっと忘れない」みたいな歌は最高に良い声です。叫ばずにずっとこの声で歌ってほしいとか考えちゃう。落ち着いた曲だけを歌うツアーとか、観てみたかった。生きていたら可能性あったかな



ドキュメントは今更新鮮味もなかろうと思っていたけど、これがなかなか面白かった。須藤彰はもちろん、藤井フミヤ、町又寛二、小山卓司と珍しい方からのコメントは興味深いものでした。


尾崎が亡くなったのは僕が21歳の時


僕はよく言われる《尾崎教》の信者ではないです。が、あのカリスマ性も含めて、尾崎豊の音楽を愛聴してました。

尾崎豊はスマートじゃない、という意見には僕も賛成。でも、格好悪いところをみても、それをダサいとは別に思わない(格好悪い部分は確かに、と僕も思うけど)。



稚拙で陳腐なところ、逆に飛び抜けて優れた表現、何よりあの風貌と歌声に憧れました。僕もあんな声になりたかった。


僕の中では常に佐野元春がトップでしたが、元春は最高、達郎最高、浜省もいい、そして尾崎もいいのです。学校帰りの自転車の上で「はじまりさえ歌えない」を歌いながら河原の堤防を走った、なーんて思い出も、あったりするのです。


高3の時にニューヨーク帰国後のツアーを観て、一応生の尾崎を体験することができた。あまり評価の良くないツアーだったようですが、十分に楽しかった。観ておいて良かったと今は心から思います。


橘いずみの「失格」は尾崎の女性版と呼ばれたように、《尾崎っぽい》って言い方が通じちゃうのがすごい。すでに一つの音楽ジャンルです。尾崎なくして本田美奈子の「One Way Generation」もないし、その後のミスチルやバンプのジャンル基盤の礎になりました。

そう、ミスチル桜井くんだって絶対に尾崎を聴いていたと思う。浜田省吾、佐野元春、ECHOESのファンだと公言しておいて尾崎を聴いてないはずないのです(好みの順列はあるとしても)。



正直、尾崎は全作品を通しての名作率は意外に低いと思う。そのかわり当たりの破壊力がデカイ。


尾崎の名作、を思いつくまま挙げると、


「SEVENTEEN'S MAP」


「15の夜」


「I LOVE YOU」


「僕が僕であるために」


「卒業」


「SCRAMBLIN' ROCK'N' ROLL」


「シェリー」


「DRIVING ALL NIGHT」


「FREEZE MOON」



もう一つ知名度の下がったところの名曲では



「はじまりさえ歌えない」


「OH MY LITTLE GIRL」


「愛の消えた街」


「BOW!」


「存在」


「路上のルール」


「失くした1/2」


「FORGET-ME-NOT」


「太陽の破片」


「街路樹」


「永遠の胸」


「誕生」


「闇の告白」



この辺りでしょう。



僕の個人の好みで好きな歌ベスト3を挙げると、



「誰かのクラクション」


「黄昏ゆく街で」


「群衆の中の猫」



この後に「街路樹」が来るかしら



再三言ってますが、僕の一番好きな歌は「誰かのクラクション」です



“ピアノの指先のような街の灯りの中”とか“一緒に探してたものならあった気がする”とか、もう、美し過ぎて震えます

万が一、尾崎に文句をつける輩が現れるても、僕はこの歌と「黄昏ゆく街で」の素晴らしさを武器に反論できます。メロディと散文詩の美しさ、危うさ、すべてが先鋭的で、永久不変のものです。


アルバム『十七歳の地図』『回帰線』は世間的に《THE・尾崎豊》な作品集で、歌詞も明確で整合性があり、声も良く出ています。

でも、1st、2ndに比べてどこか散漫な印象の3rd「壊れた扉から」に好きな曲が多い。尾崎の最高傑作は「Freeze Moon」だと思います。


“夜はいつでも凍り付いていて~”のフレーズ、あそこが最高です。


やはり散文詩が好きなんすね。散文ったってデタラメで良いわけなくて、「誰かのクラクション」「路上のルール」「Freeze Moon」「太陽の破片」あたりのさじ加減が最高なのです。


散文詩でギリギリ“良い曲”の範疇に踏みとどまっているのが「FORGET-ME-NOT」「街路樹」とかで、「彼」や「核」、「COLD WIND」辺りはデタラメに振れちゃってる。そんなトホホさも良いのですけど



でも、声でいうならアルバム『街路樹』で聴けるヴォーカルが、透明感と太い強さのバランスが良くて好き。『誕生』まで行くと力みすぎ。



ドキュメントでは、10代が終わり、20代になって何を歌うべきか?というテーマに尾崎は終始苦悶していたと語られますが、


アルバム『壊れた扉から』と『街路樹』がその模索の過程で、『誕生』が一応の回答みたいに聴こえます。


特に「永遠の胸」と「誕生」の二曲は、正直これを聴いた時、僕は“ここまで言い切っちゃってしまったらもう、この後何も言うことないじゃん”と、心配になりました。


案の定、その後は再び“苦悶する尾崎”になってしまって、なんて不器用なアーティストなんだろう、と気をもませてくれたのです



昨夜は何の気なしに鼻歌を歌っていて、はて、何の歌だったか?と一瞬わからなかったのですが、すぐ「街角の風の中」とわかりました。これは稚拙な方の尾崎ソングですが、好きな歌なのです





マシス

音楽家の居る庭 ~mathis~-20131203213132.JPG

ドラマーの青山純さんが亡くなられたというニュースを聞きました。

詳しいことは何もわかりません。心臓発作らしいとのことですが


ここ数年の達郎のライブに参加していなかったので、よほど体調がすぐれないのか、と心配していましたが


いくつだったんですか?59歳くらいですよね?
(訂正。享年56歳だそうです)

なんにしても若すぎる。早過ぎです汗


ご冥福をお祈りいたします




マシス
12月1日(日)は各地で地域防災訓練があったようです。僕も朝8時より参加してきました

音楽家の居る庭 ~mathis~-131201_0855~01.JPG

バケツリレーをして、その後は急いで掛川道の駅へ向かい、 今年最後の道の駅ライブに参加して来たのです


音楽家の居る庭 ~mathis~-131201_1039~01.JPG

とりあえず、朝食代わりに焼き芋を頂きました。とろとろのホクホク。12月の屋外で食べる焼き芋ほど旨い食い物があるでしょうか


音楽家の居る庭 ~mathis~-131201_1036~01.JPG

↑今回の出演者です。初めて観る方がたくさんいて、楽しませてもらいました。

音楽家の居る庭 ~mathis~-131201_1013~01.JPG

音楽家の居る庭 ~mathis~-131201_1033~01.JPG

音楽家の居る庭 ~mathis~-131201_1058~01.JPG

音楽家の居る庭 ~mathis~-131201_1128~01.JPG

音楽家の居る庭 ~mathis~-131201_1147~02.JPG

音楽家の居る庭 ~mathis~-131201_1221~01.JPG

音楽家の居る庭 ~mathis~-131201_1249~01.JPG
(めぐぽんバースデイ・イヴおめでとう)

音楽家の居る庭 ~mathis~-131201_1319~01.JPG

音楽家の居る庭 ~mathis~-131201_1350~01.JPG

音楽家の居る庭 ~mathis~-131201_1438~01.JPG

音楽家の居る庭 ~mathis~-131201_1519~01.JPG


僕は今回、何を歌うかほとんど未確定のまま現地に出向きました。

そしたら、僕の後に出演される池谷さんが

《「檸檬」や「主人公」みたいな初期のさだまさしが好きなんです。いつかを聴かせてくださいね》

と、声をかけてくださいまして

それなら《いつか》ではなく、今日歌いますよ!と

「檸檬」と「主人公」をぶっつけで歌ってみました。

「檸檬」なんて僕、中学生の頃に練習した以来ですよ。人前で歌ったことなかったけど、これは演ってて実に気持ち良い。懐かしかったなー


参加出来て楽しかったです。皆さんありがとうございました☆



マシス
数週間前の車の定期点検の際、《バッテリーが弱ってます。今の時期、寒さでいきなりエンジンがかからなくなったりすると怖いですから、早めに替えましょ》と言われていたのです。

その時はたまたま営業所に替えのバッテリーがなかったので、近いうちに持って来てくださいね、ということになったのですが

先日の朝、ホントにエンジンがかからなくて、焦りました。

ディーラーに連絡したら、わざわざ我が家までバッテリー持って来てくれて、交換してくれましたよ。ありがたや。
(そのバッテリーで営業所に来てもらうのはやはり怖いから、との話で気を遣ってもらいました)

おかげで大きなことにならず、解決です。助かりました。


最近は新譜にホイホイ飛びつかなくなりましたが、

《きっとこれは買ったほうが良い》てな野生の勘が働いて、民生の新譜を買ってきたのです

音楽家の居る庭 ~mathis~-131130_1644~01.JPG


早速聴きましたが、これはかなり良いアルバムではないでしょうかグッド!民生のキャリアの中でもかなり上位に来るアルバムでしょう


民生を聴いてると、僕は無性に歌が作りたくなります。俺もやるぞーって気分にさせてくれるのです。


しかし「一輪の車」!凄い歌詞だね。チキショーって思う。どうしてこれを僕が民生より先に思いつけなかったんだろう。悔しいね。素晴らしすぎる

でも、もし民生がこの曲を作らなかったら、僕は一輪車がこんなに愛らしい歌になるなんて、一生考えもしなかっただろうな。つまり僕には一生かかったって作れない歌なのです。うーん、悔しい


今、忘年会の帰りです。

明日は(もう今日)掛川道の駅にて歌います。


眠らなきゃ





マシス


先日のビスケットタイムでのライブにて

お客さんでいらしてた高倉さんという方が、僕らが歌っている様子をスケッチブックに描いて下さった、と、日記に書きましたが

音楽家の居る庭 ~mathis~-131117_2302~01.JPG


この絵が着色されて高倉さんのFBにアップされたと、だあこえさんより知らせが来ました。

FBをやっていない僕のために、画像を拾ってきてくれたのです。


完成はこちら!


音楽家の居る庭 ~mathis~-IMG_31354552930974.JPG

カッコイイ!すげー嬉しい。下書きのラフスケッチも格好良かったけど、これは嬉しいですね!


高倉さんありがとうございます☆




マシス