数週間前の車の定期点検の際、《バッテリーが弱ってます。今の時期、寒さでいきなりエンジンがかからなくなったりすると怖いですから、早めに替えましょ》と言われていたのです。

その時はたまたま営業所に替えのバッテリーがなかったので、近いうちに持って来てくださいね、ということになったのですが

先日の朝、ホントにエンジンがかからなくて、焦りました。

ディーラーに連絡したら、わざわざ我が家までバッテリー持って来てくれて、交換してくれましたよ。ありがたや。
(そのバッテリーで営業所に来てもらうのはやはり怖いから、との話で気を遣ってもらいました)

おかげで大きなことにならず、解決です。助かりました。


最近は新譜にホイホイ飛びつかなくなりましたが、

《きっとこれは買ったほうが良い》てな野生の勘が働いて、民生の新譜を買ってきたのです

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早速聴きましたが、これはかなり良いアルバムではないでしょうかグッド!民生のキャリアの中でもかなり上位に来るアルバムでしょう


民生を聴いてると、僕は無性に歌が作りたくなります。俺もやるぞーって気分にさせてくれるのです。


しかし「一輪の車」!凄い歌詞だね。チキショーって思う。どうしてこれを僕が民生より先に思いつけなかったんだろう。悔しいね。素晴らしすぎる

でも、もし民生がこの曲を作らなかったら、僕は一輪車がこんなに愛らしい歌になるなんて、一生考えもしなかっただろうな。つまり僕には一生かかったって作れない歌なのです。うーん、悔しい


今、忘年会の帰りです。

明日は(もう今日)掛川道の駅にて歌います。


眠らなきゃ





マシス