17日の日曜日、浜松インター通りのライブ&バー【ON THE ROAD】にて、水曜アコ企画の7周年記念ライブが行われました

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毎年恒例の午後二時から六~七時間に渡る長時間ライブです。今年も参加させて頂きました。

一日にこんなにもたくさんの方の演奏を堪能出来るなんて、すげー楽しいイベント。一応今年もオール出演者を観たぞ聴いたぞチョキ以下出演者写真!登場順



【とよばん】
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【じゃがいも】
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【音緒】
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【KUWARA】
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【大塚友紀】
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【キングサイズ】
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【ちゃんぶう】
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【マシス】僕。写真なし

【キモトシゲル】
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【ジュークボックス】
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【鈴木健太郎】
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【キングリーズ】
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僕の今日の演奏は残念へなちょこで反省点満載でしたが、一生懸命歌ってきました。他の出演者の皆さんが上手すぎて舞い上がりました。


水曜アコ企画の立役者、奥山会長!お疲れ様でした

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ON THE ROADのマスターに墨絵さん、一日お疲れ様でした。これからもよろしくお願いします





マシス
奇数月第三土曜日は、袋井市のジャズ喫茶【マムゼル】にてフリーダムフォーク集会の日です

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5月17日。一次会よりたくさんの参加者が集まり、いっぱい演奏を聴くことが出来ました


【T&O】

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風、拓郎のナンバーをガッツリ演奏してくれました


【なおきち】

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ループマシンを使ったベースのソロ演奏。上手い!


【杉田哲康】

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杉田さんの歌声は洋楽にとびきり映える男前ボイスです。ジャーニーのナンバー格好良かった。


【旅人&TARK】

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ひさびさに夫婦共演を観ることが出来ました。旅人さん格好良い。TARKさん「ラストシーン」良いね。


【ともみ】

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こちらもひさびさです。ともみちゃん元気そうで何より。阿部真央の歌って僕はちゃんと聴くの初めてだ


【弾夢弦気】

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これまた男前ボイス登場。「青い瞳のステラ」大好き。聴けて嬉しい。



二次会の一番手は、高田さん率いる【ラコントル】

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そして、ぼく【マシス】でした

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二次会ということで気楽に出てしまい、無謀にも覚えたてのジュリーを歌って撃沈。でも楽しかったー


KIYOSAKUさんから、来月に僕も参加させてもらうライブのチラシを頂きました

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浜松の焙煎屋さんは珈琲が大変美味しいお店だとか。楽しみです


そうそう、日が替わって今日、オンザロードアコ企画7周年ライブに参加してきます。お時間のある方はぜひ遊びに来て下さいね





マシス
今年になってベンEに続いてもう一人、キングが逝ってしまいました。

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ブルースシンガーであり、ブルースギタリストのB・Bキングが14日に亡くなったそうです。享年89歳。

ブルースの三大キングと呼ばれた、フレディ・キングもアルバート・キングも既にこの世になく、最後のキングが逝ってしまいました。


ステージでの元気な姿を観るたびに、B・Bだけはこのままいつまでも死なずに、ギターを弾き続けてくれるんじゃないんじゃないか、と身勝手に思い込んでいたのですが、遂に遂に、です。悲しい。


佐野元春の新しいアルバムの予約しちゃったよーん、とか、明日はフリーダムで明後日はオンザロードのアコ企画で歌うよーって、そんなお気楽な日記を書くつもりが、このニュースです。何てことでしょう



僕はブルースやブルースギターについて造詣が深くないので、とてもファンだなんておこがましくて言えないのですけど、B・Bのギターは大好きでした。

一音聴いただけでB・Bのそれとわかる彼のギターは、僕みたいな楽器音痴にも分かりやすく格好良かった。ギターの音が彼の声と同じく、表情豊かに憂いを帯びて泣いていたのです。


レイ・チャールズが亡くなった時、葬儀でB・Bが顔を手で覆いながら泣いていた姿を覚えてます。今度は世界中のファンがB・Bのために泣くでしょう



どんどんレジェンドがいなくなってしまう。悲しい。



最後のブルースのキングに合掌




マシス

今週末16日は奇数月第三土曜日グッド!袋井市のジャズ喫茶マムゼルにて19時半よりフリーダムフォーク集会が開催されます。


ただいまフリーダムで配る瓦版を作成中。今回のアンケートのお題は【歌詞をじっくり聴きたい歌】です。今からでもアンケート書くぞって方は、是非とも送ってくださいね。あまりにもギリギリに着くとかでなければ、原稿はなんとかして掲載したいと思います。


僕もアンケートを考えてみましたが、“この人の作る歌の歌詞がとにかく好き”って人は、当然ながらたくさんいます。

松本隆、阿久悠、小椋佳、友部正人、忌野清志郎、中島みゆき、山下達郎、谷山浩子、真島昌利(クロマニヨンズ)、小沢健二、堀込高樹(キリンジ)、藤原基夫(BUMP OF CHICKEN)、ジョン・レノン、ポール・サイモン、トッド・ラングレン、ビリー・ジョエルなどなど、挙げたらキリがない。


好きな歌詞ということで、今回僕はトッド・ラングレンの「友達でいさせてCAN WE STILL BE FRIEND」を選びました。

トッド・ラングレンはプロデューサーとしても有名ですが、宅録での多重録音のハシリみたいな人で、凝った音作りやマルチプレイヤーのイメージが強いと思います。

けど、僕はずっとトッドの作る歌詞が大好きだったのです。


「友達でいさせて」はメロディーの美しいトッドの代表作の一つですが、この歌詞が非常に美しい。

学校で習うくらいのシンプルな英語なのに、韻で音をちゃんと揃えていて、言葉の響きが凄く良いのです。鼻歌で口ずさむとその英語の心地よさにウットリします。

その上、歌詞の内容がメチャメチャ切なくて詩的な表現なのに、またまたビックリする。音と意味を兼ね備えた職人技の凄さにのけぞります。


出先なので資料が手元にないのですが、英語歌詞と対訳詞を全部ここに掲載したいくらい。そして是非とも歌詞を見ながら歌を聴いて欲しいです。僕がこの歌を聴く時の感動を、知らない人に味わってもらいたい。



We can't play this game anymore/But can we still be friends


“これ以上このゲームを続けることなんてできない/それでもまだ友達でいられるかい?”




本当はキリンジの堀込兄の歌詞もとことんオススメしたいのですが、またの機会にゆっくりやります。


歌詞の好みで言いますと、昔から僕は詞の内容よりも言葉の響き、言い回しの方を重視するクセがあります。


“この人良いこと言うなぁ”って人よりは、“この人の話し方って面白いな”って人に惹かれてしまうワケです。この例えでわかるでしょうか。



歌詞というと、僕は最近「不自由な絵画(仮)」という歌を書いていて、四苦八苦してます。ここ数日は寝ても覚めてもこの歌のことばかり。

本当は完成してから報告したかったのですが、何度も暗礁に乗り上げてます。出来上がりはずいぶん先になりそうです





マシス

またまた、ジュリー日記で失礼します。

僕がyoutubeを観ていて、次々と観続けて止まらなくなるのがジュリーの歌う姿です。あまりに格好良くって、ついつい片っ端から観ちゃうのですね

「LOVE抱きしめたい」とか、すごく好き。「ダーリング」「サムライ」「カサブランカ・ダンディ」などなど、誰でも知っているヒット曲は大らかに大好き。やはり阿久悠+大野克夫コンビの作る楽曲の魅力には抗えないモノがあります。

ジュリー世代というには僕はちょっと若いのですが、それでもテレビで観てましたからドンピシャなのです。

youtubeではなかなか音源が手に入らないヤツも、探して観れるから嬉しいですね。

あれ、なんて歌っだったかな?あるかな?って歌が、ちゃんとみつかる。youtube万歳ですよ。


例えば、


「コバルトの季節の中で」



「コバルト~」はホント、こんなに良くって一体どうしましょ☆?ってくらい好き。作曲はジュリー本人。作詞の小谷夏って人、ずーっと正体不明だったのですが、実はユーミンの変名だったとつい最近になって聞いたけど、本当?
(追記。ウィキペディアでは小谷夏は演出家の久世光彦のペンネームだと出ていました。ならそちらが正解か)



「アリフ・ライラ・ウイ・ライラ~千夜一夜物語」



ジュリーの作詞作曲したシングル曲。これを聴いたのは僕が高校生の時だったと思いますが、ジュリー良い曲作るじゃん、と感心した覚えがあるのです。アリフ・ライラ・ウイ・ライラが千夜一夜物語の源タイトルのことだと知ったのは、これまた数年先の事。


で、ずーっとずーっと探していて、インターネットでようやく再会出来た曲が「女神」です。

「女神」



作曲は佐藤隆。「桃色吐息」の人です。紅白でこの歌を歌うジュリーを、確か僕、観た記憶があるのですね。こんなソバージュの頭で、マイケルっぽい衣装。“ジュテーム”と叫ぶ姿が妖艶で、鮮烈に脳裏に焼き付いてしまったのでした。

この歌、てっきり「ジュテーム」って歌だとばかり思い込んでいて、後日聴きたくて探したのだけど、見つからなかった。見つかる訳ない。「女神」だったのだから。再会出来て良かったですよ。


よくありがちな“懐かしのあの曲”といった番組に、ジュリーが出演することは決してなくて、その手の番組でジュリーは自分の過去の映像を流すことすら拒み続けています。

あくまで自分は現役で今もちゃんとツアーもやっていて、いま歌うなら新曲を聴いて欲しいという姿勢を貫き続けている。この姿勢は本当に男前だと思います。

反面、ジュリーをずっと追いかけているファンは執拗なほど熱狂的で、コンサートチケットを独占して買い占めてしまうので、ジュリーがいくら新しい音楽を試みても、新しいファンにコンサートに来て聴いてもらえる機会がない、というジレンマを村上ポンタさんが自叙伝で書いてました。ファンはありがたいものですけど、難しい問題ですね


2000年に出た二枚組アルバム「来たるべき素敵」は凄く聴き応えのある力作で、新しいジュリーをたっぷり堪能できて大好き。オススメです


今ではずいぶんとふっくらしてしまったけど、あの声はやはり不世出のモノです。今聴いてもジュリーの歌声は最高に色っぽいと思います





マシス

GW突入が遅かったおかげで、僕は本日が連休最終日。なかなか長い休みでした。

娘の学校や連れ合いの仕事が始まって、僕は木曜金曜と二日間、一人でのんびりしていたのです。


一人で昼間にギターをポロポロ弾いて歌っていたら、沢田研二の「危険なふたり」が何となく歌えた。

カラオケでも歌ったことがなく、初めて弾き語りましたが、有名な歌ですので歌い出すと結構歌えてしまうものです。

ワイルドワンズの加瀬邦彦の作曲と知ったのはつい最近でした(ご冥福をお祈り致します)。改めて歌ってみてカッコいい曲だなと思いました。


その後、中古CD屋を覗いてみたら、沢田研二のソロアルバムがごそっと出ているのを見かけまして、

中でも、以前より気になっていた一枚を発見し、おおっと思って購入


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『今僕は倖せです』/沢田研二

これ、ジュリー史上唯一の、全曲が作詞作曲沢田研二なアルバムなのです。

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表記や歌詞カードもジュリーの手書き。

なにせシンガーソングライター大好きな僕ですので、ジュリーの作った歌は前から聴いてみたかった。


で、聴いてみたのですが


感想を言うと、これは結構照れくさいアルバムですね。ひと昔前の学生さんがそこらへんの土手に座ってギターを弾いている、といった風情。素朴なアルバムです。ジュリーの歌声も若くて洗練されてない。

歌詞はまるで大学生のポエムみたいな調子ですし、メロディーもちょっと野暮ったい。これはこれで味があって良い、という人もいるでしょうが、ジュリーのスターなオーラをこのアルバムに期待したら外れに感じるかもです。

繰り返し聴くうちに、井上タカユキバンドの粋な演奏が気持ちよくなってきて、悪くないじゃんって思いました。僕は嫌いじゃないです。買って良かったと思う。




でも、これ聴いていたらコテコテの“ジュリー”がどうしても聴きたくなって、TSUTAYAで『ロイヤルストレートフラッシュ』を借りてきました


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これは問答無用に楽しいですね。どの歌も一緒に歌っちゃう



あとは、ジュリーがアルバム全曲作曲(作詞は別)した『チャコールグレイの肖像』も、いつかチェックしてみたいです


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そんなわけで、いまちょっと、ジュリー三昧です







マシス

磐田市にある某公園(名前は知らない)で、娘&姪っ子甥っ子を遊ばせてきました

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ここの【80度すべり台】はちょっとした名物です。僕も一度滑りましたが、上から見ると、80度の斜面は斜面でなく、ほぼ垂直な壁です。滑るというより落ちる感じ。怖いですよ

うちの娘(8歳)や甥っ子(9歳)はピューピュー降りていきますが、姪っ子(11歳)は滑れない。たくさんの子ども達を怯ませる、度胸試し遊具となってます。

今日なんて、甥は調子にのって頭から滑ってました。しかも背面。さすがにそれはやめろと止めました。首をヤッちまいそうで、見ている方が怖い。


そうやって子ども達が遊んでる間、大人は木陰で一休み

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お前はアウトドアでも寝てんのか、と呆れられそうですが、風が気持ち良かったです。

数時間居ただけで、結構に顔が赤く日焼けしてました。日焼けするとグッタリとしてしまって、帰ってからまた昼寝しちまったのです。とことん寝ている連休です。


寝て起きたら、弾夢弦気さんよりライブのお誘いメールが来てました。ありがたや


6月20日(土)に浜松向宿の焙煎屋さんという珈琲屋さんのログハウス別館、香隠(かがくれ)でのライブを企画されたそうです。

浜松を代表するシンガーソングライターkiyosakuさん繋がりの企画のようですが、もちろん参加表明を返信しました。


そしてもう一つ、“浜松のみゆき”ことROOさんより、ライブのお誘いを頂いてます。

こちらは7月11日 土曜日、浜松高町のcafeIGUZIONE (musicenjoy)でのイベントだそうです。

18時からオープンマイク、20時よりゲストのライブで、マシスはゲストで歌わせてもらえるそうです。


どちらの予定も詳細は未定ですが、わかり次第、また日記に書きたいと思います。


出不精な自分がこうして声をかけて頂けて、歌えるのは誠にありがたいことです。楽しみです。




マシス
“可愛い家がある!”、との情報を連れ合いより受けて、建築家の佐々木茂良の“ぬくもりの森”を観に、浜松の和地まで家族でドライブしてきました。

連休中ですが、まぁ観山寺の遊園地パルパルとか動物園ほど混まないだろう、と甘くみて行ったら大間違い。ぬくもりの森の駐車場待ちは数百メートルと続く大渋滞でビビりました。


運よく、ちょっと離れた所に車を停めることが出来て、一安心。無事観覧となったのです

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佐々木茂良のことは何も知りませんでしたが、どの建物もまるでジブリ映画の街並みみたいでしたよ

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ギャラリースペース(ドリンク付500円)では、1920年代のクラシックカーが展示されてました。

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どの車もナンバーが取ってあって、今でも公道を走れるそうです。

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すごく落ち着く空間でした。僕は車ってそれほど興味ないけど、オースチン乗ってみたい


お土産のお店もいちいち可愛らしかったです。あちこちから“可愛いー”とお客女衆の黄色い声が飛び交う中、僕も、うぉー、何だコレすげー可愛い!とはしゃいでました。

その中でも、石で作ったマグネットやプレートに英語で格言?の彫ったヤツがやたら可笑しくて、つい自分のお土産に一つ購入。

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【今週は、毎週が月曜のよう】


これ、ライブで首に掛けて歌ったら面白いかも。でも重すぎて肩凝るな


ぬくもりの森、なかなか楽しめました。今度は混まない平日に来てみたいです




マシス
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ここ数日、娘が熱っぽかったため、テレビの前に布団を敷いて、一緒にずっとゴロゴロしていました。

せっかくの連休に、娘は外で遊べなくて残念だろうけど、録画してあったアニメを観たり、昼寝したりと、僕はこういう休み大歓迎。仕事の疲れがほぐれる思いです。

娘からのリクエストで、なぜか「帰ってきたウルトラマン」とジブリの「かぐや姫の物語」を観ました。「かぐや姫」大いに泣けた。「帰マン」の最終回は娘に大不評。


で、娘が夜に寝てからは、録画してあった「名盤ドキュメント」の第三弾、RCの『シングルマン』を観て、人間椅子のバンド活動25周年記念ライブ、BSオススメ夜話と観たりして

連休は面白い番組をやってくれて嬉しい。おかげでインドアな連休を堪能できました。


昼寝したのに、夜に寝て、次の昼間にまた昼寝してしまって。人間って結構眠れるものです。グータラ休みバンザイですが、寝過ぎて身体が痛い


ようやく今日(4日)辺り、娘の熱も下がったので、明日と明後日は外に遊びに行けそうです。晴れて欲しいですね。



で、そんな引きこもり連休の中、奥山会長よりアコ企画7周年イベントのタイムスケジュールを頂きましたので、以下載せておきます。


『ON THE ROADアコ企画7周年記念』

【日時】
5月17日(日)
【場所】
オンザロード1階
【料金】
出演者、お客様共に1500円+ドリンク代500円

【演奏者】

14:00~14:20 とよばん
14:25~14:45 じゃがいも
14:50~15:10 音緒
15:15~15:35 kuwasa
15:35~15:55 大塚友紀

15:55~16:05 休憩

ステージ2(16:05~17:55)
16:05~16:35 キングサイズ
16:45~17:05 ちゃんぶう
17:10~17:30 マシス
17:35~17:55 キモトシゲル

17:55~18:05 休憩

ステージ3(18:05~19:50)
18:05~18:35 ジュークボックス
18:40~19:00 浦山修司
19:05~19:25 鈴木健太郎
19:30~19:50 Kinglys



たくさんの出演者の演奏を1日堪能できるイベントです。日曜日ですので、お時間のある方は是非お運び下さいねパー





マシス
連休ムードの中、一生懸命お仕事してます。明日も仕事です。

日曜日も出られないかと聞かれたけど、予定を入れてるので断りました。こんな間際でなく、せめて週の頭に言ってくれと思う。


昨日は残業ついでにタワレコに寄り道。浜田省吾のCDを買ってきました。

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『JOURNEY OF A SONGWRITER~旅するソングライター』。前作の『MY FIRST LOVE』より十年ぶりの新作です。


通して二回聴き、その後に気になった曲をもう一回聴いて、昨夜は寝たのですが

全17曲(組曲も含め)75分、どの曲も丁寧に作られていて聴き応えのある力作です。10年もかけたのだから、そうこなくてはいけません。

さらに聴き込むにつれて、また新たな感想が出てきそうですが、一聴して《省吾サイッコー!》とファンが拳を突き上げるようなアルバムではない。けど、僕は結構気に入りました。


以前インタビューで省吾は《この歳になると下手なものを発表する訳にいかない。だからどうしても時間がかかる》と、そんな意の発言をしてました。

確かに、どの曲も良い曲が自然に湧いて来るのを待って、少しずつ大事に貯まっていった感じがします。


ネットでの評判はマチマチ。激しいギターの曲が少ない‥という感想も見受けますが、概ね好評。

ロックスター浜田省吾というよりは、ソングライター浜田省吾って印象の作品で、それはまさにアルバムタイトルの表す通りなのかも。


浜田省吾は優れたメロディーメイカーだけど、歌詞は正直不器用な書き手だと僕は思ってます。

この新作も相変わらずで、どの歌も洗練とは言い切れない箇所があるけど、今このアルバムを歌う省吾の姿は、正しくリアルに見える。「J・BOY」「MONEY」のイメージを過去のモノと吹っ切ってしまえた気すらします。


自身の美意識、イメージをとことん全うする長渕剛や氷室京介みたいな歌い手と違い、浜田省吾は未だに不器用に歌うことを模索し続けています。だからこそ、よくぞ新しいアルバムを出してくれたと言いたいです



ちなみにサザンの『葡萄』、結局買わずにレンタルで聴きました

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こちらは手放しで傑作だと言える、圧倒的な作品でした。王道サザン凄いです




マシス