浜松の珈琲店【焙煎屋】さんの別館【香隠】にて、《焙煎屋SINGIN'》に参加させてもらってきました

151114_1349~01.jpg

151114_1352~01.jpg

三カ月ぶりの焙煎屋ライブです。このログハウスともすっかりお馴染みな感じ。良い所です。


出演一覧

【kiyosaku】

151114_1419~01.jpg

キヨサク姉さまにはいつもお世話になっております


【弾夢弦気】

151114_1432~01.jpg

オリジナル曲が二曲、とてもカッコいい。


【たまご関係】

151114_1448~01.jpg

バックショット撮影失礼。「与作」「北酒場」演歌!


【マシス】

IMG_0890.jpg

撮影by音緒さん。ありがとうございます!

一曲目からいきなり歌詞が飛んで、派手に絶句してしまって無念!そして、b-flowerの京都の復活ライブを祝して「サトウカエデの下で」を歌いました。


【空色のクレヨン】

151114_1530~01.jpg

チーコさんギター披露!


【hiro】

151114_1608~01.jpg

初参加のhiroさん。ハカランダというユニットをやってらっしゃるそうです。たいへん素敵な歌声を聴かせてもらいました。


【音緒】

151114_1626~01.jpg

「情けないバースディ」のハーモニカがご機嫌!久しぶりに大好きな「クリスマス島に行くんだ」が聴けました。


飛び入りは二組。ラストは楽人さん。

151114_1638~01.jpg
151114_1645~01.jpg


終演後は焙煎屋本館にて、音緒さん楽人と一時間近くしゃべり倒してしまいました。

楽しかった!皆さんお疲れ様でした。この日の模様は焙煎屋ライブで検索するとユーストリームで見れます。次回は12月4日だそうです。また出られるとよいな




マシス
ただいまツアー真っ最中の山下達郎の、来年の静岡公演と浜松公演のチケットの抽選待ちをしてたのですが、なんとか浜松公演のチケットが取れました。


ご注文内容
チケット
山下達郎
アクトシティ浜松 大ホール
公演日時
2016/02/22(月) 17:30開場 18:30開演
全席指定×2枚


ファイル0003.jpg

ファイル.png


今回のツアーは、山下達郎がシュガーベイブでデビューしてから数えて、40周年の節目にあたるそうで。セットリストは新旧の代表曲を網羅されているとか(実は達郎コミュのネタばれトピックで事前に見て知ってしまいました。美味しい選曲です)。昨年のマニアックツアーもマァ素晴らしかったですが、今回も見逃せない。


毎度のごとく、イープラスで申し込みましたので、二階席のろくでもない席でしょうけど、実際イープラスでもチケットが取れなくて泣いているファンのコメントをネットで目にしますと、取れてラッキーだったなぁとホッとします。良かった良かった。

割と僕、イープラスではチケット外したことないですね。地方公演だから取りやすいってのもあるのでしょうけど。昔みたいに電話予約だと、全く繋がらなくて、ようやく繋がったと思ったら完売とか、イープラスだとそれはない。受話器を片手に一時間とかねばらなくても、ネットで申し込みポチッでお手軽に申し込みがでれる。ありがたい世の中です。



達郎の世代の人が元気に頑張ってくれてる姿を観ると、すごく勇気づけられます。そしてなにより、山下達郎のコンサートほど、“観て得した感”をずーっと提供し続けてくれている人はちょっといません。毎回チケットの元が取れてお釣りまできた!と思わせてくれる。見事な舞台芸です。


水も漏らさぬ緻密な音の構築、楽しいステージング、圧倒的なヴォーカルパフォーマンス、御歳62歳?浜松で観る時には63歳か。全く、こんなに凄い芸を、今観ることができるんだから、今のうちに何度でも足を運んで目に焼き付けておかないでどうするんだ、って思うのです。


時間は流れて、人は年をとります。そしてコンサートは観るのも演るのも一期一会。来年の2月に僕も達郎も元気で会えますように




マシス
先日、僕の大好きなb-flowerというバンドのことを日記に書きましたが、その際にいろいろ検索したところ、b-flowerのフロントマンの八野英史さんがアメブロをやってるのを発見しまして、思わず読者登録してしまいました。

見たところ一カ月に一回くらいの更新ペースですが、今週末11月14日にb-flowerののライブがある(なんと12年ぶり!)とのことで、日記がいくつかあがっていました。

b-flower復活ライブは京都のライブハウス【都雅都雅】での開催されます。観たくても京都は思い立ってすぐ行ける距離じゃない。先日までb-flowerが活動してることすら知らなかった僕です。知るのが遅すぎました。


で、せめてメッセージでもと思い、記事に以下コメントを書きこんだのです。


■1.無題
マシス
2015/11/10 22:55
静岡のファンです。ライブ行けなくて無念。遠く静岡よりライブの成功をお祈り申し上げます。


てな感じに。

そしたらですね。すぐコメントに返信が書き込まれたのです。


■2.Re:無題
bee
2015/11/11 01:39
>マシスさん ありがとうございます!また関東や東海でライブできるよう、まず今回を頑張ります!


おお、八野さんから返信コメントを貰ってしまった。嬉しい。ファン冥利だ。beeってのは蜂のことだから、ハチノさんの名前とかけたのでしょうね。洒落たネーミングです。


実は僕も今週末11月14日(土)に浜松の焙煎屋さん別館の【香隠】で歌わせていただく予定です。京都のb-flowerに負けないように、というのはおこがましいですが、b-flowerの復活ライブを心で応援しつつ、精一杯楽しんで歌ってきたいです


いやー、b-flowerの歌、歌っちゃおうかな



1447235487423.jpg


11月14日(土)第6回焙煎屋「SINGIN’アコースティックライブ」~タイムスケジュール

14:00~開場

14:15~Kiyosaku
14:30~弾夢弦気
14:45~たまご関係
15:00~マシス
15:15~空色のくれよん
15:30~こだま商店
15:45~ hiro
16:00~音緒
16:15~飛び入りコーナー

参加費1000円。焙煎屋別館「香隠(かがくれ)」(浜松市中区向宿1-7-20)。




マシス

今日、ご近所の方からイチジクを頂いたとかで、昼食後にお袋から“食べるかね”と差し出されました。


151111_0353~01.jpg


イチジク、無花果、ずいぶんと久しぶりです。ぱっくりと割れた箇所から赤い身がのぞいて美味しそう。では一つ、と手を伸ばしました。

僕は割れた所から皮を剥こうとしたら、お袋が、“剥き方が逆さまだ。あんたイチジク食べたことなかったか”と諭されました。


そう、イチジクはヘタの方から剥くとキレイに剥けるのですが、僕はつい割れた所、つまり実のお尻から剥こうとしてしまったのです。


と言いながらお袋、イチジクが青いせいかうまく皮が剥けず、“キレイに剥けん”と苦労してました。僕が間違えたことに違いはないですけど、久しぶりだしイチジクなんて食べつけてないから、うっかりしたのだよと言い訳しました。


恥ずかしいのはイチジクよりも、昨夜のことです。


家族みんなが夕食を食べた後、テーブルにみかんが袋詰めで置いてあるのを見つけて、僕が、


はやいきみかん?


と、ラベルの名前を読んだのです。


そしたら隣にいた娘(8歳)から


わせみかん


と訂正されました。


恥ずかしい。そうです。告白しますが、僕は45にもなって早生みかんを知らなかった。正面にいた親父お袋にバカにされたのは言うまでもありません。


この歳になっても日々勉強です。恥をかいて成長してゆくのです。

それにしても娘はなんで早生みかんを読めたんだろ。そんなん当たり前?恥ずかしい。



11月14日(土)第6回焙煎屋「SINGIN’アコースティックライブ」~タイムスケジュール

14:00~開場

14:15~Kiyosaku
14:30~弾夢弦気
14:45~たまご関係
15:00~マシス
15:15~空色のくれよん
15:30~こだま商店
15:45~ hiro
16:00~音緒
16:15~飛び入りコーナー


焙煎屋別館「香隠(かがくれ)」(浜松市中区向宿1-7-20)。香隠は、焙煎屋さん(中区向宿1-8-2〈電話053-462-9933〉)の店舗からすぐ南の信号機の交差点(ラーメン屋あり)を西に入ってすぐ右手。チケット(1000円)をお買い求め下さい(当日限り有効な500円分の焙煎屋ドリンクチケット付き)。ドリンクチケットは店舗の方でのご利用となります、ライブの合間にどうぞ(※最終オーダー18:30)。





マシス

小雨ぱらつく月曜日、なぜか今日は休みでした。

土曜日はみっちり一日休日出勤したので、三連休な感じはまるでないのですが、それでも二日間休めて、しかも月曜日に休めるのはちょっとお得な感じがします。一日のんびりとしておりました。


実は先日、我が家に “人間をダメにするクッション(通称)”が来まして、

151108_2224~01.jpg


これはカウチするしかない、と、石塚真一の漫画「BLUE GIANT」を読みながらゴロゴロしていたのです。

151109_2205~01.jpg

おもわずジャズが聴きたくなるような漫画です。僕はずっと歌ものばかり聴いてきたので、ジャズを始めインスト音楽は馴染みが浅いのですが、こういうのを読むと血が騒いで、無性に聴きたくなる。そして主人公の宮本大のように“ジャズかっけー!”と言いたくなります。

漫画の中で、“ジャズなんてどこが良いのかわかんなーい”と同級生にバカにされる主人公の姿が描かれてますが、ジャズを聴くコツはこの漫画のそこかしこに散りばめられてます。

僕にも覚えがあるのは、《とにかく大音量で聴く》というのは効果的です。さながらライブ会場で聴くがごとく、音を身体全身に浴びるように鳴らしてやると、とにかく興奮できる。ご機嫌な音楽じゃん!ってなるのです。これはクラシックでも応用が利くやり方ですね。


昼間に雑誌をブックオフにごっそり売っぱらっいに出かけたのですが、その道中は上原ひろみをガンガン聴いて行きました。

151109_1428~01.jpg

理解しているなんて言えない。よくわからないなりにも、“かっけー!”って音楽です。



さて今週末、二カ月ぶりに焙煎屋ライブにお呼ばれしてます。あのログハウスでまた歌えるのがすごく楽しみです。参加費は1000円。お時間のある方は是非お運びくださいね


11月14日(土)第6回焙煎屋「SINGIN’アコースティックライブ」~タイムスケジュール

14:00~開場

14:15~Kiyosaku
14:30~弾夢弦気
14:45~たまご関係
15:00~マシス
15:15~空色のくれよん
15:30~こだま商店
15:45~ hiro
16:00~音緒
16:15~飛び入りコーナー

焙煎屋別館「香隠(かがくれ)(浜松市中区向宿1-7-20)




マシス

WOWOWで放送された『ALFA MUSIC LIVE』を観て、その出演者の豪華さに震えました。

当初、作曲家の村井邦彦が古希を迎えるお祝いとして企画された催しだったのが、アルファレコードの功績を讃える大イベントになってしまったとかで。キラ星のごとく凄いミュージシャンが並ぶ並ぶ。エラいもの観ちまった感が満載です。

八月の終わりに風街レジェンドコンサートがあって、その一カ月にこれでしょ。よくもまぁこんなに集まったものだと驚くしかありません。細野さん達や美奈子さんとか、被ってます。こんなにも贅沢なコンサートがあったとは、そしてそれをノーカットでこんなに早く観れるとは!WOWOW様様ですよ。


BSフジで放送予定の風街レジェンドも、これを見習ってノーカット放送やってくれよーと、ついつい愚痴りたくなります、が、そこは仕方ない。観れるだけありがたい。アルファミュージックライブの演目を以下、記します。




プレゼンター荒井由実


M1.愛は突然に/加橋かつみ
M2.花の世界/加橋かつみ

プレゼンター吉田美奈子


M3.竹田の子守唄/紙ふうせん(赤い鳥)

プレゼンター安藤和津(27日)、ミッキー・カーチス(28日)


M4.学生街の喫茶店/大野真澄(GARO)

プレゼンター服部克久


M5.蘇州夜曲/雪村いづみ: 演奏ティン・パン・アレー
M6.東京ブギウギ/雪村いづみ: 演奏ティン・パン・アレー

プレゼンター野宮真貴


M7.ひこうき雲/荒井由実 :演奏ティン・パン・アレー
M8.中央フリーウェイ/荒井由実 :演奏ティン・パン・アレー

プレゼンター細野晴臣


M9.ほうろう/小坂忠 :演奏ティン・パン・アレー

M10.機関車/小坂忠 :演奏ティン・パン・アレー

プレゼンター向谷実


M11.朝は君に/吉田美奈子
M12.夢で逢えたら/吉田美奈子

プレゼンター紙ふうせん


M13.MR.サマータイム/サーカス
M14.アメリカン・フィーリング/サーカス

プレゼンターサーカス


M15.ピアニスト/山本達彦(28日のみ)

プレゼンター坂本美雨


M16.あの頃のまま/ブレッド&バター

M17.Monday Morning/ブレッド&バター

プレゼンターブレッド&バター


M18.La Vie en rose/コシミハル

プレゼンター鮎川誠


M19.ユー・メイ・ドリーム/シーナ&ロケッツ
M20.LEMON TEA/シーナ&ロケッツ

プレゼンター高橋幸宏


M21.hot beach/日向大介with encounter

プレゼンター荒井由実


M22.ライディーン/(YMO)細野晴臣、高橋幸宏&村井邦彦
M23.翼をください/紙ふうせん、小坂Asiah、大村、林
M24.音楽を信じる/小坂忠、小坂Asiah

アンコール
E1.美しい星/村井邦彦


いやー、堪能しました。ユーミンが「中央フリーウェイ」をオリジナルキーで歌ったのにはオオッて思いましたし、お久しぶりの山本達彦の美声にはゾクゾクした。少し年齢は重ねたけど、端正なお顔も健在でした。


ブレバタの幸矢さんの歌声の変わらなさにビックリ、まさに「あの頃のまま」そのまんまですね。なんて良い歌なのでしょうね。吉田美奈子の歌声は邦楽の財産です。鮎川誠のシーナを追悼するコメントは泣けました。演奏もめちゃカッコ良かった。



アルファレコードの歴史は松本隆の仕事と同様、邦楽ポップスの歴史そのままです。村井邦彦さんは僕はそれほど仕事を詳しく存じてないのですけど、「翼をください」を作曲したってだけで尊敬に値します。


WOWOWなら再放送もきっとあるでしょう。見逃した方は必見です






マシス

雨の日曜日です。まったりしております。

先日ふとb-flowerが聴きたくなって、CDを引っ張り出してきました。

151108_1112~01.jpg


b-flower、90年代にフィッシュマンズやL-R、スピッツと並んで、僕が大好きだったバンドです。僕は佐野元春のトリビュートアルバムに参加していたことで、このバンドを知りました。


彼らがカバーしたのは「約束の橋」でしたが、この、いわばベタな曲をとてもセンスよくアレンジしていたのが好感だったのです。

僕が「約束の橋」を聴いて思う、“ここがもっとこうだったらいいのにな”ってアイデアを、ドンピシャでやってくれていて、うわー、やるなぁって思いました。

具体的にいうと、「約束の橋」のサビ、《今までの君は間違いじゃない》のところのコード、A→Dの二つなのですが、b-flowerはこのAとDの間にGを挟んで、A→G→Dと演ったのです。これが凄く素敵で!Gの音がふわっと入るだけで違う色がジワッと滲んで、あの聴きなれたサビのフレーズがなんとも言えぬ色彩を帯びていたのです。

たったひとつコードを足しただけで、強く肯定的なサビが、あたかも、それほど強くない自分に頑張って言い聞かせているみたいな、そんな健気さを演出してしていたようで、良かった。

またAの次にGを選んだってのがニクイ。これがEじゃ普通だし、F#7じゃ林哲司みたいです。このGコード一つで僕はb-flowerは只者じゃない、と興味を持ったのです。


で、CDはないものかと袋井すみや店へ出かけて、店頭にあった『グロッサリー・アンドロメダ』をジャケ買いしたら、大当たり。以来、目につくb-flowerの作品は全部手に入れるようになった次第で。


どの歌がお気に入りか、ってなると、ここは「雪の朝、ロビンのように」でしょう。そして「サトウカエデの下で」ですね。特に「サトウカエデ~」は自分でも弾き語りで何回歌ったかしれない。《音楽が/空に満ちゆく間》ってフレーズが至玉です。もうすっかり生涯のレパートリーの一曲なのです。



「雪の朝、ロビンのように」/b-flower

https://www.youtube.com/watch?v=OgAKWEmIWAY




「サトウカエデの下で」/b-flower

https://www.youtube.com/watch?v=bSQH6QuhFN0




b-flowerも新作アルバムが店頭に並ばなくなって、あのバンドはどうなってしまったのかな、と検索してみたら、なんと今週の11月14日に京都で復活ライブと銘打ってライブをやるみたいじゃないですか。おお、いいなぁ。復活か、観たいなー。京都は遠いけど行きたかったな。彼らは京都出身のバンドだったのですね。今b-flowerが突然聴きたくなったのも虫の知らせだったかな





マシス
毎日のように仕事で帰宅が遅くなる日々です。昨夜帰宅してテレビを付けると、録画中のサザンのライブが終わりかけるところでした。

録画してあるから、今度ゆっくり観たいと思います。桑田佳祐の元気な声を聴いて、疲れが少し取れた気分になれました。


そのままテレビを付けていたら、2012年に行われた、ハリケーン《サンディ》のチャリティーコンサート『12-12-12』が始まって、ついつい観ちゃった。

ファイル.jpg

ライブのCDや映像は商品化されてますが、これは映画かな。こちらも録画したかったけど、別番組の録画予約と被ってしまったので断念。WOWOWならまた再放送もあるでしょう。


オープニングはブルース・スプリングスティーンの「レッキング・ボール」。なんてカッコイイ。風呂に入りたいのに目が離せなくなりました。

《サンディ》の被害ドキュメンタリーが所々カットインされて、歌が途中でぶった切られるのは残念。それでも、録画してないと思うと流して観れない。真剣に観てしまうのです。

ボン・ジョヴィの演奏のステージ裏で、ニコニコとミック・ジャガーがメンバーと談笑してて、おお、ストーンズ!とドキドキしました。その後の司会者の興奮ぶりがまた、なんとも良かった。

《次のアーティストの紹介だ。みんな、俺はずっとこれが言いたかったんだ!》

と、前置きして

《レディース&ジェントルマン、ザ・ローリングストーンズ!》

わかるよー。ストーンズをステージに呼び込めるなんて、司会者冥利ですよね。

キース、チャーリー、ロンがいる、アドレナリンが出そうな光景だよ。そして、あの独特なステップでミックが登場。観客大歓声!

“こんなに沢山の老いぼれミュージシャンがマディソンスクエアガーデンに集まるなんて、珍しいだろう!”

とカマして、キースのギターが切り込む!「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」!ずいぶんと重たいビートの「ジャンピン~」でしたが、イカしてる。


ザ・フーのロジャー・ダルトリーの胸筋の盛り上がり方、エンゼルマンかと思いましたよ(古いな)。「ババ・オライリィ」大好き。最高!


ビリー・ジョエルの「マイアミ2017」のイントロが美し過ぎて染みます。考えてみると、2017年ってもう再来年ですよ。遠かったはずの未来がすぐそこに、思えば遠くに、ですねェ





マシス
151101_1322~02.jpg

11月1日(日)大東町の図書館で定期的に行われている【夕焼けコンサート】にラフレシアがお呼ばれしたので、僕も娘と一緒について行ってみました。

151101_1324~01.jpg

山肌をバックに不似合いなほど近代的で立派な建物の図書館。目の前に広がる田園風景。なんとも言えない雰囲気を醸し出している不思議な施設なのです。

151101_1356~01.jpg

リハーサルの邪魔をしないよう、僕と娘は図書館で本を散策してました。

天気につられて外に出ると、向かいの畑に一面コスモスが咲いているのを発見。

151101_1427~01.jpg

近くで見よう!と行ってみれば、なかなかの迫力でした

151101_1422~02.jpg

151101_1422~010001.jpg

ここの花、なんと摘んで持ち帰っても良いとのことで、僕らも慌ててビニール袋と濡らしたティッシュを準備。ハサミで切ってお持ち帰りです。

151101_1432~01.jpg

151101_1449~01.jpg

図書館の夕焼けコンサートは16時よりスタート


151101_1708~01.jpg

この日のゲストは旅人さん

151101_1635~01.jpg

おにぎりの歌が子供達にウケてました。旅人オリジナルかしら。人心を掴むこと旅人さんは手練れです。さすがのさすが


ラフレシア&助っ人SHIN君

151101_1652~01.jpg

「夢を叶えてドラえもん」ちびっ子大合唱。鉄板ナンバーです。ドラえもん偉し。


夢華さんは読み聞かせでも活躍。上手です

151101_1627~01.jpg


とても素敵なコンサートでした。お疲れ様でした。皆さんすごいね。仮に僕が今ここへ呼ばれても、何も出来ない。こういう場所でも何か出来るようにしとかなきゃな




マシス
日記を書いている途中、携帯片手に寝落ちしてしまいました。仕切り直し

10月31日(土)袋井市のジャズ喫茶【マムゼル】の30周年記念イベントに参加してきました


151031_1503~01.jpg

151031_1525~01.jpg

入場したのが15時。こんな明るい時間にお店に入ることが珍しいので、なんか新鮮です。

151031_1507~01.jpg

この日は15時~19時がアコースティックイベント、19時~23時がジャズイベントの演奏となってました。

今回のイベントの段取り&昼の部の司会を取り仕切ってくれた、下尾真秀

151031_1508~01.jpg


オープニングはイベント《パラダイス・カフェ》から

【ソルキャラ】

151031_1522~01.jpg

【ちゃっともーもー】

151031_1605~01.jpg

イベント《フリーダムフォーク集会》より

【T&O】

151031_1704~01.jpg

【秋山正明】

151031_1720~01.jpg

【ラフレシア】

1446287460369.jpg

【HASSY】

151031_1745~01.jpg

【マシス】

1446287524102.jpg

【Heart Warm Company】

151031_1809~01.jpg

【黒岩靖子】

151031_1819~01.jpg

【楽人】

151031_1839~01.jpg

【下尾真秀】

151031_1850~01.jpg


151031_1522~02.jpg

マスター(アート・ガーファンクル似)、マムゼル30周年おめでとうございます!




マシス