久し振りの話が続きます。

友人と呑んだ翌朝は、地元地域の共有林の下刈りでした。下刈りとは枝払いや雑草刈りのことで、草刈り機や鎌をふるってザクザクと刈っていきます。ようは山のお掃除です。

僕は青年会の頃に出た以来で、約五年ぶりの下刈りでした。町内会のは昨年まで親父が出てくれていたので、共有林に入るのもご無沙汰してました。

山は寒いです。身体を動かしている時はよいけれど、休憩で座り込んだ途端、汗が冷えてゆく。おかげで帰ってから鼻がおかしい。ヤバい。今週末は元春のコンサートなのに、大事を取って風邪薬を飲み始めました。週末までに復活しますように。


山で冷えた身体をコタツで温めながら、WOWOWで生中継された奥田民生のひとり股旅アット・マツダスタジアムを観ていました。前回の広島球場から、なんと11年ぶりの開催とか。


僕は民生のひとり股旅のファンです。球場のど真ん中にポツンと座って、たった一人で弾き語りライブをする姿がイカしてます。

スガシカオの【ひとりシュガー】だったり、オリジナル・ラヴ田島貴男が【ひとりソウルショー】と称して弾き語りツアーをやるようになったのは、民生のひとり股旅の影響が大きいかと想像します。


奥田民生「奥田民生ひとり股旅スペシャル@マツダスタジアム」

2015年11月28日 Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島

セットリスト

01. 674
02. えんえんととんでいく
03. イージュー☆ライダー
04. デーゲーム
05. 雪が降る町
06. 遺言
07. 何と言う
08. 野ばら
09. 私はオジさんになった
10. 風は西から(英語バージョン)
11. SUNのSON
12. メリハリ鳥
13. The STANDARD
14. Darling
15. 結婚しようよ
16. アイ・ラヴ・ユー、OK
17. 幸せであるように
18. さくら
19. 人間はもう終わりだ!
20. 世界の終わり
21. じょじょ
22. ハリがないと
23. 無限の風
24. 早口カレー
25. CUSTOM
26. さすらい
<アンコール>
27. 最強のこれから
28. 風は西から


カバーコーナーでミッシェル・ガン・エレファントの「世界の終わり」が飛び出したのはビックリ。格好良かった。



と言いつつ、山疲れでコタツでグースカうたた寝てしまった。風邪引くわな




マシス
高校の時からの友人と、久し振りにお酒を呑んできました。

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袋井市の某串カツ屋さんです。お肉おいしかった。忘年会のシーズン、こういう飲み会も増えてくる時期です。

それこそ二十代の頃、毎週のように遊んでいた友達と久し振りに会えて、楽しかった。みんな結婚してからはなかなか会えなくなりましたけど、こうして会うと誰も変わってないのが嬉しい。


僕の音楽ユニット【あすとら】の相棒も来てました。

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撮ってんじゃねーよ、と言ってる図。撮りますよ。ネットにもあげちゃうよ。僕の唯一の音楽の相棒ですからね。


相棒は五年ほど前から介護施設で働くようになり、歌の方の活動が難しくなりました。でも、僕にとって唯一の音楽共同体【あすとら】のヴォーカルはコイツしかいません。またいつかヤツが暇な時にフラッとマムゼルに立ち寄ってくれたら、突発的にあすとらのナンバーを歌えるかも。それだけでも十分だと思っています。


久し振り、と言えばこちらも

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あずまきよひこの「よつばと!」13巻。二年半ぶりの新刊です。いやー、笑った。ちょっとジンとして、泣けた。「よつばと」はウチの家族はみんな大好き。でも二年半は長い。こんなに待たされることなく次はもうちょい早く新刊を出して欲しいものです




マシス

録画してあったBS朝日の風街レジェンドを観ました。

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四時間にも及んだイベントを、よくも二時間番組にまとめたと思います。本当はノーカットで観たかったけど、聴かせたいとこをちゃんと聴かせ、掻い摘まむとこは摘まんで、ちゃんと全容が伺えて良かった。マァ編集に文句言ってはキリがない。

でも南佳孝の「スローなブギにしてくれ」を摘まんだのはダメです。太田裕美の「さらばシベリア鉄道」もなかなか強引な編集で残念でした。


僕のお目当ては、やはり佐野元春。「A面で恋をして」と「はいからはくち」を歌う元春の姿を観ることが出来て、感無量です。


元春の声のパワー不足を嘆く声もチラホラ見ましたが、それにはあえて反論はしません。でも、元春に限らず、僕には番組全体を通してヴォーカルの音がなんか小さく感じました。まるでワザと音のバランスを悪くしてるみたいに。

南佳孝、小坂忠、鈴木雅之あたりのパワフルなヴォーカルになって、ようやく普通に聴ける。あと、細野さんと茂さんのヴォーカルだけはやたらクッキリしてる。なんか贔屓を感じます。

ひょっとしたら、これは後で映像商品を発売して、それと音質の差をつけようという魂胆があるのかしら、なんて勘ぐったりもしてしまうけど、どうなんでしょうね。


もちろん、音うんぬんだけの話で、素晴らしい出演者のパフォーマンスの出来を語れはしません。美味しくて生唾の出そうなプレイがたくさん見られました。


凄まじい疾走感、圧巻としか言えない吉田美奈子の「ガラスの林檎」、「はいからはくち」での松本隆のドラムソロ、「A面で~」の元春の“オーベイビー”の渾身の歌いっぷりなど、繰り返し観てもゾクゾクとします。

観ているうちに、これは松本隆だからこそ成立しているイベントだな、としみじみ思いました。いち作詞家のトリビュートで、他の誰がこれをやれる?と考えても、思いつきません。せいぜい阿久悠ぐらいじゃないかしら。

現役では誰だろう。好きな作詞家はいるけど、風街レジェンドクラスのイベントとして成立するのは、うーん、誰でしょうね。


康珍化ならちょっと観たいかな。好みじゃないけど売野雅男とか面白そう。



あとは誰だ。秋元康?うーん、出来るかも。ヒットの数なら間違いない。出演者が偏りそうだな。





マシス

僕の地元、森町の山奥に【アクティ森】という施設があります。

森のアクティって何をやるとこ?と聞かれると、一口に説明しづらいのですが、陶芸や和紙作りが体験出来て、隣を流れる太田川でボート乗ったり、パターゴルフなども楽しめる施設、と言った所でしょうか。

民芸品や地元で取れた野菜も売ってて、五平餅や頑固焼きを自然の中で食べると美味しい。

僕も過去、歌のイベントで二回くらい、アクティ森の特設ステージで歌ったことがあります。


そんなアクティ森で、三連休にクラフトフェアがやってると聞きつけ、家族で行ってきました

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天候は薄曇りで、少し肌寒いアクティでしたが、職人さんのテントにたくさんの人が集ってましたよ

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無料配布のとろろ汁には長蛇の列。僕ら朝から出かけたのに、列を見ただけで諦めました。こりゃ無理だ、と。案の定、あっという間に無くなりました

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とろろ食いたかった。


職人さんの作った作品を見て回るのって、楽しい。ワークショップでは作品作りを体験出来て、娘がハマってました。

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ロボットのアクセサリー制作中
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こちらは色ガラスをコラージュした鏡を作ってます
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職人さんから物作りのお話を聞けるのは面白いです。そこかしこでお客さんの質問に職人が笑顔で答えるシーンが見られました

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“職人さんの仕事を見るのが好きなんですよ”

職人
“僕もですよ。自分以外の方の仕事を見るのが楽しみで(フェアに)来ているところがあります”


僕も声をかけてみました



“ドリル細いですねぇ”

職人
“これ歯医者さんが使ってるヤツなんですよ”



皆さん気さくで良い方でした。物作りって絶対楽しいですよね




マシス
本日23日、待ちに待ったBS朝日の【風街レジェンド】の放送日。ついにこの日が来てしまいました。録画予約はしてあります。とにかく早く観たいぞ。楽しみだな。

そして元春の冬ツアー名古屋公演まであと二週間を切りました。こちらも待ちに待って、ようやくです。楽しみなのです。


昨日の日曜日(22日)は、我が地元、遠州森町のイベント【町並みと蔵展】をのぞいてきました。

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田舎町の路肩に所狭しとフリーマーケットが並びます。

大道芸のお父さんもすっかりお馴染み

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昔ながらの町を徒歩でのんびりと往復しつつ、フリーマーケット順々にのぞいてゆく。こんな時間が好物。このイベント自体は派手でないし、全然知名度も低いけど、ウチの家族は結構気に入ってるのです。


地元の家も協力して、蔵の敷地を解放しています。

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雰囲気あって、実に良いです。こういうのが良いと思えるようになってきている。趣味に若さがない!とか言われそうですが、もともとですから、良いのです。


地元有志も頑張ってる。商店街のお店も頑張ってる。今回は病院が路肩で出張健康相談みたいなのも見かけました

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まさかの、救急車デコレーション

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解放してるし


他、歯医者さんも紙芝居で虫歯予防を訴えてたり、どの店舗も、これを期に何かやってやろう、という意志を感じます。


僕が大好きなお店にも、いつもの場所で会えました。ここは一昨年に人造人間キカイダー超合金(箱付き)を買いそびれた店です(キカイダーとの再会は叶わなかった)。

せっかくなので、中古CDの箱を楽しく吟味した結果、金馬師匠の落語とルー・パーティニのCDを購入。


その後、下尾真秀夫妻に遭遇しまして。ヤツは僕が落語CDを持ってたのを見たら、“最近落語興味あるんだよ~”と食いついてきました。


僕だって、実はそれほど詳しくない。でも落語の話が出来たのは嬉しかったです(若さがない?)



今日は勤労感謝の日。一日何をしていようかな




マシス
昨夜は奇数月第三土曜日恒例、フリーダムフォーク集会が袋井市ジャズ喫茶【マムゼル】にて開催されました。

昨夜の2015年11月21日で、フリーダムはなんと第144回。奇数月の開催ですから、年に6回やってきて、それが144回ってスゴイ。歴史の積み重ねを感じますね。


昨夜の出演者は以下の通り。ピンぼけ写真が僕のガラケーで撮ったものです。


一次会の面子↓


【TARK】
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【マシス】
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【音緒】
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【弾夢弦気】
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【Heart Warm Company】
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【T&O】
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二次会↓

【ラフレシア】
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【浦山修司】
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【高田要比呂】
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【池谷さん】
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【秋山正明】
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【ランコントル】
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一次会、二次会合わせて12組の演奏が繰り広げられました。楽しかった!


この日の僕は、ここ最近の職場の忙しさから解放されたためか、頭が真っ白状態。何を歌うか全く考えてこなくて、前のTARKさんが歌っている間に“どうしよう何を演奏しよう”と慌てて選曲したのです。

結果、今ひとつ緊張感のないステージとなって、ちょっと反省。後から、“ああ、あれ歌っておけば良かった”と思っても正に後の祭り。次回は頑張ろう。


今年最後のフリーダム、皆さんお疲れ様でした。

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マシス
ここしばらく、パソコンに向かう時間が激増しています。職場にて、新しい作業指導書の作成に追われているのです。慣れないことをすると肩が凝っていけません。


昨日のことです。上司の意見を聞きつつ、何度も手直しして作った資料を携えて、さらに上のお偉いさんの承認を得るため、説明に行ってきました。

俗に言う、レビューってヤツ?これこれこういうモノを作りました、内容はこれで良いでしょうか?って、お伺いをたてに行ったのですね。


“一発で通るなんてありえない。絶対に何か言われるよ”と同僚に脅かされながら、ビクビクしつつ挑んだのですが


想像以上でした。

資料は手直しの赤入れで真っ赤です。ケチョンケチョンに言われましたよ。

17ページの資料の一枚目からもうダメ、言葉を発する先から鋭い突っ込みがどんどん入る。ああそれはこういう意味でして、と説明するんだけど、全然話が先に進まなかったのです。


今日はもう仕事になりません。昨日言われた訂正事項を直して、夕方に再レビュー。気が重いぜ。

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家でもパソコンしながら、エルトン・ジョンの来日公演の生中継を観ていました。


これはフリーダムフォーク集会のための瓦版作成に勤しんでいたのです。家でも外でもパソコン作業が続いて疲れてますが、自宅にてエルトン・ジョンを観られる贅沢。なんて幸せなことでしょう。素晴らしいコンサートを堪能しつつ、突貫工事は続くのです。

それにしても、「Belivie」のなんて胸に染みることか。パリのテロについてコメントに続いて歌われた、ってだけでなく、「Belivie」の悲しい旋律は日本人の琴線に触れるのです。



明日は袋井市にあるジャズ喫茶【マムゼル】にてフリーダムフォーク集会です。マシスも出ます




マシス
早川義夫が今年出した著書「心が見えてくる」を読み終えました。

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早川義夫は、音楽はもちろんのこと、書かれる文章が実に素晴らしいのです。本当に金言の宝庫で、一行一行の言い回しに膝を打ちたくなる。

僕は早川義夫の音楽を知る前に、著書「ラブ・ゼネレーション」に打ちのめされていたクチで、早川さんの著書を見つけたら飛びついて買ってしまいます。僕が20代の頃に読んだ「ラブ・ゼネレーション」は、ずっと心のバイブルでした。

“僕らの歌がもし、暗闇で聴いているあなたを写す鏡になったとしたら、素敵なことだと思います。僕らの歌を聴いて、僕らのことを探ろうとするのは、つまらないことだからお止めなさい。それよりあなたはあなた自身を知るために、鏡の底に降りて行ってください”

「ラブ・ゼネレーション」の冒頭の文章は、だいたいこんな文だったと思います。いま寝床で真っ暗闇の中この日記を書いてるので原文と照らし合わせが出来ませんが、まぁ、「ラブ・~」にはずいぶんとカブレていました。


今回の本は、《語ってはいけないことをテーマに書きたいと思った》と聞いて、どんなもんかと期待して読めば、いつも通りの早川さんでした。

僕は早川さんの歌や著作にずっと親しんでますから、このくらいのカミングアウトじゃ驚かないけど、予備知識なしでこれを読む人がいたら、なんてあけすけな人なんだろう!とビックリされるかもしれません。

赤裸々な恋愛感、性癖の吐露、はては陰毛の話なんて、人によっては拒絶反応もあるかも。でもいやらしく感じない。当人はいやらしさは純粋さゆえのことと断言します。

“欠落しているから個性なのである”とか、ドキッとします。そう、個性とは突出してることではなく、欠けているからこそなのだな。


もし一冊、早川義夫の著書を人に勧めるなら、ちくま文庫の「たましいの場所」が良いです(今現在の僕の心のバイブル!)。長年経営してきた本屋を止めて、音楽活動を再開させるドキュメンタリーな内容は、とにかく心打たれます。立川談志の著書と同様に、無人島に持っていく本としてマストアイテムです。

音楽の早川さんを一枚を選ぶなら、やはり復活一作目の「この世で一番キレイなもの」がおすすめ。または二枚組ライブアルバムの「言うものは知らず、知るものは言わず」が絶対マストです。ご一聴を




マシス
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我が地元、遠州森町の産業祭【もりもり二万人祭】をのぞいてきました。

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たくさんの露天商が所狭しと並び、お客さんで賑わってます。屋台の食べ物は素敵に美味しい。知り合いも何件か店を出してました。


森のブリコさんのお店を発見

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三木ホール前の特設ステージでは、地元の有志団体の出し物が

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これは幼稚園の鼓笛隊。あとは常盤会の祭り囃子とか、よさこいグループの演舞とか、やってましたね


朝の雨はどこへやら。天気が良くなって良かったです。むしろ良すぎる。暑くて暑くて、参りました


三木ホールの中をふとのぞくと、稲垣潤一のコンサート情報があった


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知ってましたよ。森町みたいな田舎のホールに、稲垣潤一が来てくれるんです。そしてチケット代金は達郎のおよそ半額。お得です

これが浜松や静岡だったら、たぶん行かない。森町に来てくれるんです。稲垣潤一がですよ。一昨年のゴダイゴに続き、やはりこれは観ておかなければならないかと

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チケット衝動買い。12月12日、稲垣潤一のコンサート、参加決定です。買っちまったー

昨日は山下達郎のチケット代金二人分を振り込んできたばかり。

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チケット代がかさむかさむ。


てな訳で、あとひと月のうちに、12月4日には焙煎屋ライブに再び参加予定(仮)。で、翌日5日は名古屋芸術劇場で佐野元春コンサートを観て、翌週12月12日には稲垣潤一を観ているはず。お小遣いが厳しいけど、楽しくなってきました


いま、頭の中は稲垣潤一の「エスケイプ」がぐるぐる回ってます。“ライトにきらめくーあなたの横顔ー♪懐かしい~

ただの友達をー恋人に変えーる♪ですよ。よく聴いてたなぁ


ちなみに僕が個人的に一番好きな稲垣潤一ナンバーは「ブルージン・ピエロ」。この季節には沁みる歌です




マシス
まさに、前の日記を書いている最中にフランスでのテロのニュースが耳に飛び込んできました

ロックコンサートの会場で客に向けて銃を撃つなんて、非道い話です。人の命を奪う大義名分なんてあってたまるか。畜生にも劣る行為ですふざけんなテロ。


亡くなられた方の魂に救済があらんことを。遺族の方に心からの哀悼を。


フィギュアのフランス大会が中止ということで、選手の皆さんとフィギュアファンに心から同情します。外に出られないフランス国民の皆さんにも


マシス