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携帯を忘れたため、この夜の写真はなし。

森ほたる見にイベント2日目、マシスとラフレシアは鈴木土建さんの前で歌われて頂きました。

僕と連れ合いが会場に19時に到着すると、横浜の橋本薫さんが一人で客席に座ってるのが見えて(!)笑っちゃった。静岡のSSW橋本薫とは同姓同名の、通称“横浜薫さん”はすっかり馴染みになってて、なんでいるの!?なんてもう言いません。駅から歩いて来たそうで、そりゃ大変でした。ありがたや。


この日のマシスは、本来なら橋本薫さん(静岡)が出演する予定だった枠に代打で入ったワケです。

薫さん(静岡)は気を遣ってくれて、機材を貸すよと、わざわざ僕ん家まで前日に届けに来てくれたのです。本当に助かりました。薫さんありがとう。


その機材を準備してる間に、お客さんがどんどん集まってきて、定刻19時半よりライブスタート。最初はマシスからです。

夜風が涼しく、歌っていて気持ち良かった。沢山の地元の皆さんが暖かく聴いてくださったので、緊張したけど一生懸命歌いました。


【演目】

優しい歌が多すぎる
(マシス)

さよならの向こう側
(山口百恵)

フキゲンワルツ
(初音ミク)

宝島
(町田よしと)

戦士の休息
(町田義人)

花の季節
(民謡唱歌)


「宝島」の歌い出しで僕、いきなり歌詞を忘れて頭が真っ白になりましたが、すぐさま娘が歌詞を大声で教えてくれて、なんとか歌い切れました。町田義人の歌を暗記してる娘8歳、末恐ろしいヤツ。

イヤー、ここまで完璧に歌詞が飛ぶと、お客さんは笑ってくれて、場が和んだのは怪我の巧妙?


後半はラフレシアが綺麗な歌声を響かせて、お客さんを魅了しました。

連れ合いも夢華さんも、なんかいろいろとトチッてたようで、僕の失敗が伝染したのかしら。“これじゃ【やらかしたミュージックフェスティバル】だよ”と帰りに連れ合いと話しました。


優しいお客さんのおかげで、なんとか勤めることが出来ました。ホント感謝です。鈴木土建さんに感謝。森ほたるスタッフの皆さんに感謝。

横浜の薫さん、機材を貸してくれた薫さん、客なのにPAを手伝ってくれた近さん、お茶を差し入れてくれた良康さん、仕事帰りに寄ってくださった高田さん、差し入れをくれたはるみちゃん、皆さんに感謝です。ありがとうございました




マシス
昨夜より我がふるさと遠州森町にて、森ほたるのイベントが始まっております。

昨夜はキエロスさん&菅原真代さん、ルゥさん&浦山修司さんが森町で歌ってくださいました。ありがとうございます。行けなくてゴメンナサイ!


告知もせず、応援にも行けずで、地元民としては申し訳ない限り。ほんとスミマセン。最近は仕事が忙しくてなかなか帰れないのです。


本日、開催2日目となる8月7日は、マシスも歌わせていただきます。森ほたるの開催時間19時半~20時半までに僕は帰れるか不安ですが、


いや、今日は帰る。なんとしても帰る。

本日の見にイベントは以下の予定


【森ほたる 見にイベント】8月7日(金)19:30-20:30
オセアノ 鈴木健太郎 栄町:松井包装
大塚妙子 Woody Bell 本町:松浦商店内
ラフレシア マシス 開運町:鈴木土建


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今日もお天気に恵まれて、暑い夜になりそうです。どうぞ森町まで涼みがてら、演奏を聴きにきて下さいね




ここ数日、メッセージなしのアメンバー申請をいくつかいただきました。おそらくは佐野元春サマーツアーの初日のセットリストを見たいがためと推測しますが、基本、アメンバーは前もって交流があった方か、メッセージを添えてくださった方に限らせていただいてます。営利目的な業者のアクセスがうるさいためです。

そんなワケで、メッセージのない一見のアメンバー申請はお断りさせていただいたことをご承知下さい。

僕のアメンバーは佐野元春つながりが多いので、ツアーのネタばれ内容はそちら限定の日記で書いてます。セットリストが知りたいなら、“セトリ見たいから一瞬だけアメンバーにさせて”とメッセージをくだされば、喜んでOKさせて頂きます。無言の友達申請は怖いものですから。どうかご理解を




マシス

《サマーツアー、今日が初日です。僕たち、またこの街、浜松で演奏することが出来て、とても嬉しく思ってます。どうもありがとう》

ライブ中、元春はMCで何度となく感謝の言葉を述べてました。観客はそのたびに、初日を浜松でやってくれてありがとう!と言わんばかりの歓声を返しました。そうです、この日はツアー初日なのです。


8月3日(月)、浜松【窓枠】本当に楽しかった。こんなに気合いの入ったロックな元春ライブを味わうのはいつ振りでしょう。終演後に“今日は言うことなし!”と思わず表で叫んでしまいました。それくらい楽しかったのです。

やはり『BLOOD MOON』という気合いの入ったアルバムを引っさげてのツアーです。そりゃ良いライブになるに決まってるのです。こんな風にニューアルバムの曲をライブですぐ聴けるなんて、ずいぶんと久しぶり?この興奮はいつ以来なんだろう。すごく懐かしい気がする。


踊って歌って、汗だくになって、心から元春で満たされた夜でした。



個々の曲の感想を言い出したらきりがないのですが、やはりオープニングの二曲から喋りたい。


いきなり知らないイントロで、何の曲?と思いきや、元春が“女神のような街灯の光に誘われながら”って歌い出して、心でガッツポーズです。「君をさがしてる」。エッジの立ったギターに、うねるようなリズム、まさにブラッド・ムーンな音って感じ。なんて格好いいアレンジだろう。

そして間髪入れず二曲目「La Vita e Bella」を畳み掛けてきて、堪りません。この歌、僕は最高に大好き。何度聴いても気持ちが上がります。この二連発の弾けっぷりときたら!これだけでもう、この夜のライブは良いものになると確信しましたよ。元春の今回のツアーの意気込みが伝わってくるかのオープニングなのです。



“みんな、そんなに飛ばしてて大丈夫?”と元春はMCで言いましたが、一番激しかったのは当の元春ですよ。そんなに動いて叫んで、大丈夫なのか?と逆に心配になるくらい、元気元気。そんな元春の姿を観て、観客の温度も上がりっ放しなのです。


「ボーラスタア」は“夏の星空”と歌詞を変えて歌ってましたね。観客を見渡せば、サビを皆が歌ってます。人気曲としてすっかり定着したようです。元春のいう“コヨーテ3部作”三枚のアルバムは、ここへ来て過去の元春クラシックに負けないくらい存在感を持ち得た、そんな気がします。

珍しい選曲では「国のための準備」。この辺りの選曲も『BLOOD MOON』ツアーの気合いを感じました。「誰かが君のドアを叩いている」も、聴けて嬉しかった。久しぶりの曲が聴けるのは格別な思いです。



でもやはり、今回のツアーの目玉は『BLOOD MOON』からの楽曲ですよ。ライブ演奏が本当に良かった。終演後の帰り道、車で聴く『BLOOD MOON』がまたさらに良く聴こえて、いっそうこのアルバムが好きになりました。


「紅い月」の歌詞、“夢は破れて/すべては壊れてしまった”は、言葉だけ取ると救いのないフレーズなのだけど、ライブで歌う元春の姿を観ているうちに、なんかまるで元春が、“残念だね”って優しく語りかけてくれているようで、ホロッとしました。


「本当の彼女」では、“燃える情熱をシルクのスカーフに包んで”の所を、コヨーテバンドが見事なコーラスをキメて、拍手喝采です。「バイ・ザ・シー」の素晴らしいグルーヴは、永遠に聴いていたいと思う気持ち良さ。コヨーテバンドの演奏は素晴らしいですね。


「優しい闇」は、すでにアンセムです。イントロが鳴った瞬間から高揚して、サビでは客が両手をかざして元春を求めるのです。「境界線」のサビもそうでした。観客の手がまるで、花が咲いたように会場を揺らしました。元春がサビで観客にマイクを向けると、客も当然のように歌って答えます。“感じたままのど真ん中を/くぐり抜けてゆく”・・この歌詞を合唱するのがこんなに気持ち良いとは!



「キャビアとキャピタリズム」では会場が爆発したかのように盛り上がり、「空港待合室」は僕、今回のライブを観て大好きな歌になっちゃいました。“けれど忘れられない歌がある/笑うにはまだ早すぎる”拳を突き上げて歌っちゃいましたね。よくわからん不思議な内容の歌、なーんて思ってたけど、この歌、最高ですよ。


アルバムの収録曲12曲のうち、なんと9曲を演奏。どの曲もめちゃめちゃライブ映えしていて、いっそ全曲演ってくれ!とすら思いました。「いつかの君」とかね。そのうちに聴いてみたい。



アンコールで出てきた元春、開口一番、“暑いね。暑くない?”。そしたら皆、一斉に“暑ーい!”。


元春、“バンドの皆も、楽屋で暑い暑いと言ってるんだけど、なぜか皆嬉しそうなんだ!”と笑いながら、この話を枕に演奏されたのは、なんと、大滝詠一のカバー曲j「あつさのせい」!。今の時分にもぴったりなのでは。


最後は「約束の橋」を演奏して、終演。サマーツアーの口火を無事切ったのでした。




すべての演奏が終わった後の、元春の挨拶が印象的でした


“35周年ということで・・いくら僕一人で良い歌を作ったつもりでいても、それじゃ何にもならない。ここに集まって来てくれた皆が、僕の歌を発見してくれたからこそ、僕は今ここにいる”



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今回買ったグッズはブレスレットです。前回購入したネックレスはライブで着けてますが、これも気に入りました


今回のライブ感想は、言いたいことがあってもなかなか言葉に出来ない、そんな気分です。また追記します。





マシス

アメンバー限定日記で恐縮ですが、佐野元春の2015サマーツアー初日のセットリストを載せます。


アメンバーの方でも、私はセトリなんて知りたくないぞって方は、以下、注意してくださいね





2015年8月3日(月)
浜松【窓枠】
セットリスト


君をさがしている
La Vita e Bella
ボーラスタア
国のための準備
紅い月
本当の彼女
バイ・ザ・シー
優しい闇
私の太陽
境界線
誰かの神
キャビアとキャピタリズム
空港待合室
誰かが君のドアを叩いている
悲しきレディオ
夜空の果てまで
ダウンタウン・ボーイ

encore

あつさのせい(大瀧詠一カバー)
約束の橋



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マシス
浜松のライブハウス【窓枠】にて、佐野元春のサマーツアー2015の初日を観てきました

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今、まさに余韻に浸りながらの帰り道、ひとり打ち上げのラーメンを待っています。

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楽しかった!


今朝の日記で、コヨーテバンドは新曲のリハーサルしてる時間あるのかしら、と不安な想いを綴りましたが


全くの杞憂!


今回のツアー、ヤバいです。『BLOOD MOON』の曲のライブ映えすることといったら!素晴らしいです。大満足。初日万歳!このライブを観て満足しない佐野元春ファンはいないと僕は断言します。佐野元春はやはりとんでもないです。

今回のサマーツアーに行かれる方、着替えは絶対持っていった方が良いです。踊りまくって汗だくになること必至ですから。

初日のセトリも写メール撮ってきましたが、なにせ初日ですので、ネタばれを見たくない方のことを考慮しまして、詳しい感想も含めその辺りは帰ってからアメンバー限定日記で書きたいと思います。


今夜観たモノを一言でいうなら


大ロックンロール・ショー!


サマーツアーを待ち構えてらっしゃる全国の皆さん、期待して良いですよ!




ラーメン屋を出て、空を見上げたら

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紅い月が浮かんでた!



マシス
ささやかな僕のリフレッシュ休暇も終わりました。遊んだり、うたた寝たり、あっという間の週末でした。どうせすぐにお盆休みも来るのですが、その前に良い休みとなりましたよ。

そして、日がかわって今日、8月3日(月)はもう佐野元春のサマーツアー初日なのです。佐野元春が今日の午後には浜松に来てしまう。信じられないな。

明日の今頃は多分、クタクタになって元春のライブの余韻を夢に眠ってることでしょうが、不思議です。なんか元春に会える実感があるようで、ない。

考えてみれば、サマーツアー開催の発表が今年の6月17日。ツアーをやるって知ってからまだ2ヶ月も経ってないのですから。待ちに待った、なんて感慨よりは、もう当日!?ってなものです。

こんなにせっかちなツアーは過去にも前例がないと思う。元春、35周年ということで、突発的な思いつきをぶっ込んだのかしら。でなきゃ浜松が初日なんて、ちょっと有り得ない。急いで会場を抑えようとして、たまたま浜松の予定が空いていたに違いないですよ。

まぁ、急でも何でもツアーは嬉しいですね。ニューアルバム『BLOOD MOON』の興奮で盛り上がってるまさに今、ライブが観れるのだから。

『BLOOD MOON』からたくさん聴きたいけど、こんなスケジュールでは新曲のリハーサルの時間はあまり取れなかったのでは?そこは贅沢言えませんね。

来年にかけて大きな会場のツアーもあるみたいですし、そこはそこで新曲ガッツリの凄いライブを期待したいです。


初日、浜松のライブハウス【窓枠】公演はきっと盛り上がります!少なくとも僕は誰よりも弾けてきます!楽しみですよ。


気がつけば、今週の金曜日と日曜日は、我が地元の森町の【森ほたる見にイベント】で歌を歌うのです。こちらも、話が決まってからあっという間な気がしますね。

なんか、歌を歌うモードに自分のスイッチが切り替わってない。歌えるんだろうか。元春を観たら、自分のライブのことを考えなきゃです。関係者の皆様はこちらもどうぞよろしくです。



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これはまったく意味のない写真。娘が粘土遊びをしていて、“とうさんも何か作りなさい”と言われたので、余り粘土を寄せ集めて作りました。コロ助のつもりが目が大きすぎた




マシス
連れ合いの実家にあったピアノが、ウチに来ることになりました。

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外も中身もピカピカになって来ました。

ピアノ運搬の日程が動かせなかったので、この日は遊びに行く予定は外してあったのです。業者のお兄さんが汗だくになって運び込んでくれました。


生ピアノの音のデカさは半端なく、部屋のドアを閉めても家中に音が響きます。びっくりです。当然、家の外もかなり聞こえます。

雨戸を閉めないと、夜は弾けないかも。そもそも夜はピアノ、ダメですよね。


娘がピアノを習っていまして、連れ合いは、このままレッスンを続けるなら、いずれは電子ピアノでなく生ピアノを弾かせてあげたい、と、以前より話してました。

生ピアノを買う、なんて、僕からしたらお金持ちなイメージそのものですから、ウチなんてとてもとても(現実買えませんし)、練習だけなら電子ピアノで十分じゃない?なんて思っちゃうけど、

そういうものじゃないみたいです。


連れ合いのお母さんのご好意で今回、ピアノを移すことになったのですが、当のピアノが連れ合いが幼少の頃より弾いていたものですので、いろいろとガタがきてたらしく、調律だけして移動、という簡単な話にはいかなかった。

もろもろの部品の交換で、結局はなかなかの出費になったのです。それでもピアノを購入することに比べたら、全然お安いのですけどね。


防音対策はもうちょい考えなきゃいかんけど、僕も生ピアノの音は好きです。鍵盤に指を沈めるとキンッて響きがね、なんとも言えず良い。弾けないなりにポロポロとやってるだけで気持ち良くて、楽しくなってきます。

家にピアノがあるなんて、不思議な感じ。なんか音楽家みたいじゃないですか。




マシス
数日前より、僕のリフレッシュ休暇に家族で何して遊ぶかを検討してきたのですが、

遊園地だのサファリパークだの水族館だの、娘はいろいろと言ってて、ああ今年は遠出でテーマパークに行くのだね、と前日まで心づもりをしてたのです。


ところが昨日になって、すでに遊園地行く気満々の(はずの)娘、誰々ちゃんは今年6回も海へ行ったんだって良いなー、と友達のことを羨ましがりまして(お父さんが大の海好きだとか)、

なら、別に遊園地やめて海でも良いのだよ、と僕が言ったら、海!行きたい!とノってきたのです。

そういえばウチは、今まで娘を海水浴に連れて行ったことがありませんでした。毎週スイミングで泳いでる娘が海で泳いだことないなんて、盲点?アウトドアに疎い我が家なのです。

そしたら連れ合いも、実は私も海水浴ってしたことがない、と言い出しまして。そうなの?!と驚きました。


じゃ、晴れたら海に行こうかね、と急遽予定変更です。


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海水浴、久しぶり。平日とあって駐車場も海の家も空いてました。

天気は良いし、遠浅の海は気持ち良かったですよ。混んでないのが素晴らしい。遊び放題でした。

初めての海、娘は泳ぐわ潜るわ浮き輪で波乗りするわと、大はしゃぎです。波に翻弄される娘を見ながら、地球と遊んでもらってるなーと思いました。

海の家のご飯も、普段はあまり食べないラーメンを“美味しい”とすすりこみ、ご機嫌だったのです。海で食べるラーメンとかカレーとか焼きそばとか、やたら美味しく感じます。


1日遊んで、帰りは大東町のお風呂屋さんに寄って、身体を温めました

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ここの温泉、初めて来たけど建物が洒落てます。日焼けにお湯が染みました。


海水浴って、ただ波に浮かんだり貝を拾ったりで結構1日遊べるものです。実に夏らしい休みとなりました。たまには良いですね。

たまには、なんて言って、味を占めた娘に今後、海に連れてけ!とせがまれること必至ですよ。恒例行事になるのかなー


当初はテーマパークに行くつもりでいたので、だいぶ安く遊べてラッキー。高速も使わなかったし、運転も気楽でした。

BGMはもちろん『BLOOD MOON』。ご機嫌なドライブとなったのです





マシス
『BLOOD MOON』は聴く程に楽しくなってきて、最初はピンとこなかった曲がどんどんお気に入りになりつつあります。

購入一週間、いま思ってる感想を書きます



「境界線」

“オチがついても”って、元春にしては珍しいフレーズ。僕は“夏の虹を追いかけて”の所が好き。躍動感溢れる演奏が心地良い。元春の声も良いです。


「紅い月」

“夢は破れて”の歌い回し、痺れます。美しいですね。


「本当の彼女」

ザ・バンドの「ザ・ウェイト」を思わせる曲調のラブソング。一聴した瞬間から大好き。


「バイ・ザ・シー」
サビを一緒に口ずさみたくなります。歌詞の畳み掛けと演奏の密度が心地良い。コヨーテバンド凄い。


「優しい闇」

“優しい闇が訪れる/恋人達の懐に”って出だしがとても好き。一緒についつい歌っちゃう。“約束の未来なんてどこにもない”はちょっと淋しい歌詞だけど。


「新世界の夜」

まるで「経験の唄」に通じるような禅問答。言葉が胸に落ちてくる。


「私の太陽」

ご機嫌な演奏。間奏の渡辺シュンスケのピアノの素晴らしいこと。


「いつかの君」

好き。シンプルな内容の歌だけど、四つ打ちビートがご機嫌です。ライブで聴きたい。絶対に弾ける曲。


「誰かの神」

これ、最初はよく分からなかったけど、いまアルバムで一番好きな歌。“君のこと知ってるよ”をつい歌ってしまう。


「キャビアとキャピタリズム」

「太陽だけが見えている」を思わせるご機嫌なビート。“誰がまともに聞くもんか”の歌詞がスカッとします。もともとは吉本隆明に捧げた詩とのこと。


「空港待合室」

アルバム中もっとも不思議な歌?ここまでアルバムを聴いてきて、積み重ねたカオスが爆発したかのよう。圧倒されます。


「東京スカイライン」

永遠に聴いていたい。音が流れてくると幸せな気分になります。緊張から解放されるような優しいバラッド。アルバムのエンドロールにこれが来ると堪らないです。


ボーナストラック
「あつさのせい」

名唱!名演奏!カッコいい。大滝さんもきっと喜んでます。



さて、サマーツアーではどの歌を聴けるかな



8月1日の18時より、BS朝日で放送される【インタビュー~トップランナーの肖像】という番組に、佐野元春が出演するそうです。対談相手は知らない人でしたが、ニューアルバムの話とか聞けたらいいな。




マシス
今週の木曜日と金曜日に、かねてから職場に言ってあるリフレッシュ休暇をもらう予定です。

平日の二日間、遠出をするなら土日を絡めずに、どちらかで行きたいところ。連れ合いと娘に相談して、どこへ行こうか何をしようかと考えを煮詰めてます。

偶然というか、僕のお袋と親父が明日から四国の親戚の方へ出かけるので、家は親子三人となります。

遠出して、例えば予定外に遅くなっても、日帰りのところを急遽泊まりに、なんてことも可能。三人で行動してれば何とでもなる。

お泊まりもできるよと娘に言ったら、娘は“えー、家で寝たい”と乗り気でない様子。マァそれならそれで。



リフレッシュ休暇明けの月曜日は、浜松ライブハウス【窓枠】にて佐野元春のサマーツアー初日が待ってます。

月曜日もリフレッシュ休暇に絡めたら最高のシメになったのですけど、サマーツアーの予定を知ったのが最近なので、休暇の届けの時には知る由もなかったワケです。知ってたら絶対に休んでたね。


佐野元春のニューアルバム『BLOOD MOON』の発売より一週間が経ちました

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サマーツアー初日まで『BLOOD MOON』漬けになるぞ、と意気込んで車にCDを積み込んでます。

遠出の時も聴いていくぞ




マシス